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長かった年末年始休みも、いよいよ明日で終わり。
明日は地区の会合があるので、実質休みは今日まで。
うう、お仕事やだよう(涙)

さて「プロ野球チームをつくろう!アドバンス」記事の続きを。
今回で一区切りつけようと思います。
攻略についてはほぼ前回で書けたと思うので、トレードに関することが多くなるかも。

■前回記事の補足

書き忘れた部分の補足など。

・1年めオフに、つくろう選手2を作れますので作りましょう。
 「ホームラン量産」「社会人」は同じで、ポジションを「捕手」にしましょう。
・2年め11月に、つくろう選手1を解雇。
 そうするとまたつくろう選手を作れます。
 条件をつくろう選手1と同じにして入れ替えましょう。
 成長が頭打ちですし、年俸的にだいぶお得になります。
・今度は3年め11月に、つくろう選手2を解雇。
 またつくろう選手が作れるので、条件をつくろう選手2と同じにして入れ替え。
 以降は繰り返しましょう。
・2年めの3月末ころに、留学イベントがあります。
 投手4人以上、野手11人以上で発生します。
 少々試合に出す以上に成長しますし、年俸を下げる効果もあり。
 ドラフトで取ったばかりのSランクなんかを出せると、おいしい。

■2年め後半のオーダーと投手割り振り

トレードを踏まえた、2年め後半のオーダーと投手割り振りはこうしてます。
ドラフトや海外スカウトの結果にも左右されますが、とりあえずこんな感じで。
ちなみに、ドラ1でファーストのSランク選手を取って、留学させていることを前提条件としております。

【野手】

1番 松井      ショート   (レギュラーまたはポスティング候補
2番 岩村      サード    (レギュラー)
3番 つくろう選手1 セカンド   (レギュラー)
4番 つくろう選手2 キャッチャー (レギュラー)
5番 小笠原     ファースト  (ポスティングか、3年めトレード要員)
6番 高橋      センター   (ポスティングか、3年めトレード要員
7番 新井      DH      (レギュラー
8番 濱中      レフト    (レギュラー
9番 森谷      ライト    (レギュラーまたは控え)

【投手】

【先発】  上原・藤井・前川・井川・加藤(先発ローテはこの順で)
      ※Bランクドラフトで先発向きの選手を取っていれば6人目に入れる。
【抑え】  石井・Bランクドラフト(リリーフ向き)
      ※「切り札」は二人のうち、スタミナの少ない方へ。
【中継ぎ】 残りの投手すべて

あと守備に関する考え方を書いてなかったので、ここで補足しときます。
基本的に、守備力B以上なら問題なし。
守備力Cだと年間いくつかはエラーします。
特にキャッチャーに関しては、リード面でも投手に与える影響が大きいため、守備力CやDの選手は避けた方がいいです。
あと、センターラインのセンター・セカンド・ショートには守備力高めの選手を入れると、精神安定上よろしいかと思います。
ゲーム上でどれだけ効くかはぶっちゃけわからんのですが(おい)

■選手紹介(2年めトレードで来た選手)

2年めのトレードで来た選手を取り上げます。 

1)井川慶(先発、阪神)

2年めのトレードは先発投手陣の強化が主な目的なのですが、それに見合う逸材その1。
ゲーム上では最強左腕の声もある、剛球派先発Sランク投手です。

史実では、阪神では大活躍したものの、移籍したヤンキースでは…。
”Igawa”はダメ外国人の決定版として、ヤンキースファンの脳裏に定着しております(おい)
その後オリックス-独立リーグ兵庫を経て、今は…どうしてるんだろ?

2)濱中おさむ(外野、阪神)

井川と一緒に取れるのが嬉しい、外野のレギュラー候補。
ゲームでは長打力が売りで、年齢が若いのも長所。
守備はギリギリBランク評価のため、センターは避けた方が無難。

本名は濱中治ですが、一時「おさむ」表記だったこともあるようですね(ゲームではこちら)
史実では彼もケガに泣かされた組。
ケガさえなければ、ゲームみたいな大活躍ができたのかも。
引退後は解説者を経て、古巣阪神の打撃コーチを務めているようですね。

3)藤井秀悟(先発、ヤクルト)

先発投手陣強化のための逸材その2。
史実同様、ゲームでも低めへの制球力は健在。

史実では、全盛期まではヤクルトに所属。
その後は日本ハム-巨人-DeNAとチームを転々。
現在は巨人で打撃投手を務めている、はず。
あと、代名詞であるblogもまだ続けているみたいですね。

4)石井弘寿(リリーフ、ヤクルト)

藤井と一緒に取れるのが嬉しいリリーフ投手。
抑え投手の柱として、数年はバリバリ働けます。
なおゲームでは、ポスティングを言い出すことはあまりないようです(苦笑)

史実では、ヤクルト一筋11年。
再三要求していたポスティングがようやく認められた2006年に、残念ながら肩のケガ。
これにより、大リーグ挑戦どころか、現役生活にも終止符を打つことに。
現在はヤクルトで投手コーチを務めているそうです。

5)新井貴浩(サード、広島)

DHまたは内外野の控えとして加入。
ゲームでは、ランク詐欺と言っても大げさではない抜群の長打力が売り物。
一方守備力はやや心許ないため、できればDHに固定できればよし。
なお彼が本領を発揮するのは、ゲームを進めて転生選手として登場した後。
三冠王連発も夢ではない、抜群の長打力が炸裂する、かも。

史実では阪神移籍後、「新井が悪いよ新井がー」などとネットなどでいじられることしきり。
しかしまさかの広島復帰を果たすと、主に精神面でチームをバックアップ。
リーグ三連覇の影の功績者との声も多かったのですが、残念ながら昨年引退。
今年からは、解説者として第二の人生を歩むそうです。

6)東出輝裕(ショート、広島)

新井と一緒にチームへ加入。
松井がポスティングで出ていく場合の保険として有用(おい)
ゲームではまだ若いのも、嬉しい。

史実では、守備力を軸に低迷期のカープを支える。
打撃などでもう一皮むけてくれれば、中心選手にもなれたように思う(ちな巨)
あとイメージが沸かないのですが、プロ野球選手会長理事長も務めていたそうな。
引退後は一貫して広島でコーチを務めているようです。

7)前川勝彦(先発、近鉄)

先発投手陣強化のための逸材その3。
年齢的にピークを迎える西口の代わりにやってきます。
ゲームでは、リーグトップクラスの先発として活躍させることが可能。

史実では、残念ながらゲームのような高評価を得られず。
のみならず、「契約交渉すっぽかし」「ひき逃げ」など私生活でも問題が多かった模様。
今は…何やってんだろ?

■3年め以降のトレード

2年めでほぼ補強完了なので、それを補完する意味でこんな感じのトレードを。

【3月1週前半】ダイエーと 高橋か小笠原+金銭⇔山田
【4月1週後半】日本ハムと 加藤    +金銭⇔佐々木
※できない場合 ロッテと  加藤    +金銭⇔小林宏之
【5月2週前半】西武と   上原    +金銭⇔松坂

山田は先発投手陣の補強。
これにより、先発投手陣はSランク勢5人が揃います。
あとはドラフトの結果によって、6人目の先発を入れるかどうか。

「投げる同人作家」佐々木は、このゲームではリリーフ陣の軸として使える投手。
年齢が若いのも魅力。
彼が取れない場合は、中継ぎの補強として、ロッテから「ロリコン」小林宏之を。
能力では佐々木に少々引けを取りますが、衰えが遅いのは嬉しい。
なお史実では、嫁さんがとっても若いことで有名(おい)

松坂に関しては…わざわざ言うまでもないですよね?
上原も強いのですが、何しろ若いのが素晴らしい。
年俸が高かったり、ポスティングで出ていくことがあるのでそこはご注意を。

4年めはこれといったトレード候補はなし。
5年め以降は、年齢的にピークに達した選手を、各地に散ったSランク・Aランクのドラフト選手と順次入れ替えていくといいでしょう。

■3年め以降のドラフト

3年めは念のため、中継ぎ補強で中国・四国へ投手を探します。

4年め以降は、ぶっちゃけSランクドラフトだけでも何とかなるかなあ。
というか、枠が一杯になりがちなのでそこが問題。
ポスティングは毎年選手を出した方が金銭的にもおいしいでしょうね。
あとは、どうしても足りないところを補強するか、ランク詐欺の選手を探しに行くとか。

by mitsuboshi03 | 2019-01-05 16:06 | 電源ありゲーム | Comments(0)
箱根駅伝が終わりました。
東海大学様、初優勝おめでとうございます。
地元に付属校(東海大諏訪)があるので、関係者の盛り上がりぶりが凄かったです。

母校は第6位。
目標の5位が目前だったところを帝京大にかっさらわれるという、やや締まらない終わり方がなんとも母校的でいやはやなんとも。
とはいえ、昨年の6位よりは強い戦い方ができたのではないかと。
来年も厳しい戦いが続きますが、頑張ってほしいですね。

さて「プロ野球チームをつくろう!アドバンス」記事の続きを。
あと1、2回で終わる予定です。

■前回記事の補足

書き忘れた部分の補足など。

・4月2週前半過ぎに、4億溜まったところで球場を拡張してあげましょう。
・間壁、大前、杉田には引退勧告をしておく。
・海外選手ですが、野手を取るのはオススメしかねます。
 野手はトレードで出場枠が埋まるのと、Cランクではたいした選手が取れないので。
・ケガは以下の方法で防げます。
 ①練習前にセーブ
 ②ケガしたら、①のセーブポイントに戻って①からやり直す
 ③またケガしたら、①のセーブポイントに戻って(以下略)
 ※このゲームでは、練習以外にケガしません
・スランプは、前の週の最後の試合の結果を変えると回避しやすい。

■1年め後半のオーダーと投手割り振り

トレードを踏まえた、1年め後半のオーダーと投手割り振りはこうしてます。

【野手】

1番 平下     ライト    (2年めトレード要員)
2番 岩村     サード    (レギュラー)
3番 松井     ショート   (レギュラー
4番 つくろう選手 DH      (レギュラー)
5番 小笠原    ファースト  (3年めトレード要員)
6番 高橋     センター   (レギュラー)
7番 相良     キャッチャー (2年めトレード要員)
8番 金子     セカンド   (2年めトレード要員)
9番 森谷     ライト    (レギュラーまたは控え)

【投手】

【先発】  上原・西口・幸島・加藤(先発ローテはこの順で)
【抑え】  石川(「切り札」をこちらへ)・福沢
【中継ぎ】 残りの投手全部

ついでに、私なりにですが、打線と投手割り振りの組み方を書いておきますかね。

まず打線ですが、1・2番は「能力番付」を見て、「リードオフ」と「盗塁」の高い選手を置きます。
4番は一番打てる選手、3番は二番目に打てる選手を。
5番以降は残りの選手を打てる順に並べます。
なお「打てる選手」については、選手の能力バーの「打力」を参考にしてます。
あとは攻略本などを見て、長打力の高い選手をチョイス。
このゲーム、ぶっちゃけ野手は長打力か走力があれば何とかなります。

投手ですが、抑えには回復力の高い選手を2人配置。
先発にはスタミナの高い選手を優先して4~6人置きます。
能力の高さは、選手の能力バーを参考に。

■選手紹介(1年めトレードで来た選手)

1年めのトレードで来た選手を取り上げます。
時間の都合で、またトレードに出しちゃった選手は残念ながらカットで(えー)

1)西口文也(先発、西武)

スペランカー多村神(+土屋)の導きにより召喚される逸材その1。
初期の貧弱な先発投手陣の軸として、大活躍してくれます。
年齢がやや高めなので、私は2年めにトレードに出してしまうのですが(おい)

史実では、西武一筋21年、の大投手。
中継ぎ陣が「俺達」でなければ、200勝は当確だったはず(涙)
また、幻の完全試合、とか、ノーヒットノーラン未遂、でも有名(おい)
今は西武で投手コーチをしてますね。

2)松井稼頭央(ショート、西武)

スペランカー多村神(+土屋)の導きにより召喚される逸材その2。
ゲーム内現役のみならず、ゲーム全体でも屈指の実力を誇る最強ショート。
なおゲーム内では年齢的にピークなため、2年めのポスティングで上手く放出できれば資金的においしくなるのですが、それができる体制作りが必要となります。

現実では、西武から海外FAでメジャー行き。
その後日本に戻り、2000本安打を手土産に昨年引退。
今年から、古巣西武の二軍監督に就任するそうな。

なおこっちの松井でない松井秀喜(巨人-ヤンキース他)もゲームでは巨人に居ますが、年齢的にピークなのと、年俸がバカ高い(10億突破余裕)上に、トレード価値も滅茶苦茶高いため、本攻略では獲得を見送っております。

3)岩村明憲(サード、ヤクルト)

牧野を軸としたトレードで加入。
実力では中村「ノリ」紀洋(近鉄他)に一歩劣るものの、若さと俊足が売り。

史実ではポスティングでメジャー行き。
ワールドシリーズにも出場するなど大活躍しました。
現在ではBCリーグの福島レッドホープスで、監督兼代表取締役を務めています。

4)小笠原道大(ファースト、日本ハム)

初期選手で頼りになる嶋村選手を軸とするトレードで加入。
打力はもちろん、走力と緊急時にはキャッチャーも守れる多用途ぶりが売り。
年齢的にピークなこともあり、本攻略ではポスティングか3年めのトレードでチームを離れることになりますが。

史実では巨人移籍でこっぴどく叩かれることに。
でもまあ、いい選手ですよ、うん(ちな巨)
現在は最後に選手として所属した中日で、二軍監督を務めております。

5)金子誠(セカンド、日本ハム)

こちらも初期選手で頼りになる嶋村選手を軸とするトレードで加入。
1年めは持ち前の守備力でセンターラインを固めてくれる、はず。
守備力ってキャッチャー以外、成績にどう響くかいまいち見えないんですよねえ…。

史実では日ハム一筋20年。
守備指数上では、プロ野球史上でも5指に入るほどの実力なんだそうな。
ゲーム同様、下位打線ながらチャンスの強さでも知られております(主客逆転)
また引退後も一貫して日本ハムでコーチ業を続けております。

6)上原浩治(先発、巨人)

牧野のトレードでもらった五十嵐亮太を軸とするトレードで加入(ややこしい)
1・2年めは球界屈指の実力を、遺憾なく発揮してもらいます。
なお彼も2、3年で年齢的なピークに達するため、本攻略では3年めにトレードに出します(おい)

まさか、この人がゲームに出ている中でも数少ない現役として生き残るとは。
しかも、古巣の巨人で。
ゲームでの年齢的なピークとは何だったのか(おい)

7)高橋由伸(センター、巨人)

この人も、牧野のトレードでもらった五十嵐亮太を軸とするトレードで加入。
打力も魅力ですが、なんと言ってもその強固な守備力が売り。
なおこの人も2、3年で年齢的なピークに達するため、本攻略では3年めくらいにトレードかポスティングでチームを離れます。

史実では、プロ野球入団時から運命のイタズラに翻弄される人。
すったもんだの上に巨人監督を離れ、今年は晴れて解説者に。
今後どうなるかは分かりませんが、幸せな人生を送ってもらいたいもの(ちな巨)

■2年め攻略 ~1年めとの違い~

2年めも基本的には1年めと同様に進めます。
ここでは、1年めと変わる点について集中的に取り上げます。

1)テレビ局選び

順調に成績を上げていれば、2年め以降の1月にテレビ局選びを行えます。
基本的に、放映料の高い順に選べばOK。

2)投資

これも2年め以降の1月に発生。
最初のうちは、投資自体というより、臨時収入でちょっと儲ける感じで。
攻略本を参考に、候補の中から5つに絞って投資すればOK。
失敗しても、そんな対して影響出ませんし。
(なおZERD自動車は地雷)

3)キャンプ

日本一以上になっていれば、キャンプ地も選び放題。
私の場合、2年めにアフリカ(肉体面強化)、3年めにインド(精神面強化)を選び、以下繰り返しでやってます。

4)施設

本攻略をみっちりやっていれば、施設もしっかり建てられます。
私の場合、金勘定を簡単にするために、なるべく3~4月にまとめて投資してます。

最優先すべきは球場。
一定の大きさ(5万で十分との声も)になるまで、毎年拡張しましょう。
他の施設はこんな感じで。

【2年め】練習施設1レベル全部、マッサージ、動体視力マシン(金があれば)
【3年め】練習施設2レベル全部、動体視力マシン(2年めで作ってないとき)
【4年め】プール

5)2年めのスカウト

海外は質の良い中継ぎ(シコースキー、エジディオ)かアンデションでも出ない限り、忘れてしまってよし。
国内は、トレードの関係で外野が不足するので、外野を探しましょう。
地域は、総合力バツグンのカズ山本が欲しければ九州を。
あるいは、ランク詐欺な打力を誇る川口滋夫狙いで近畿もいいです。

6)2年めのトレード

ドラフトやFAの絡みもあって色々意見の分かれるところなのですが、本攻略では初期選手を質の良い選手に替える意味で、以下の組み合わせをオススメします。
なお金額は多少変動しますので目安で。
また初期選手の育成状況によっては、トレードできないこともあるので注意。

【3月1週前半】阪神と   金子+福沢+20000万⇔井川+濱中
【4月1週後半】ヤクルトと 平下+片山+12000万⇔藤井+石井
【5月2週前半】広島と   相良+塚本+17000万⇔東出+新井
【6月2週後半】近鉄と   西口   +12000万⇔前川

※最後のトレードは、評価を「よい」にするため金を足してます。
 金が惜しければ、0円でも可。

7)シルバートロフィー(ゴールドトロフィー)

ひたすら勝ち続けて日本シリーズまで制すると、10月4週後半(つまり、最後の週)で世界の強豪チームと戦うシルバートロフィー大会が行われます。
すべてホーム球場で行われるので資金稼ぎのチャンス。
結果に関わらず、必ず3戦戦いますので、すべて勝っておきましょう。
なおDH制がないので、試合開始前にスタメンをよく確認して修正すること。

なおシルバートロフィーを制すると、翌年日本シリーズを制した後に、10月4週後半にゴールドトロフィー大会が行われます。
たいていアメリカ代表が出てきて辛い戦いになりますが、やっぱり3戦勝ちましょう。
その翌年も日本シリーズを制すると、またシルバートロフィー大会が開かれ、以降繰り返しとなります。

8)ポスティング

12月に発生する、ことがある。
ほぼ年間フル出場した選手のうち、誰か1人がポスティングでのメジャー行きを志願します。
年齢的にピーク、あるいはピークを過ぎた選手をポスティングさせるとお金がもらえておいしいのですが、戦力的には痛手となるので、もし利用するのであれば、しっかり後釜を用意しておくこと。

なお選手や発生の有無については、11月のスタッフ変更で海外スカウトを0円の人で動かすことにより、多少は変動させることが可能。
10月4週後半の海外スカウトでの調整も可能なようですが、トロフィー戦があるので結構面倒。
またポスティングを宣言されても、ペナルティなしで断われます。

by mitsuboshi03 | 2019-01-04 14:31 | 電源ありゲーム | Comments(0)
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さ、三が日だからセーフ…。

さて、今回は昨年末からの宿題である、「プロ野球チームをつくろう!アドバンス」記事を。
1年めでやるべきことを中心に。
だいたいやるべきことは、先日上げたサイトさんの攻略を参考にしてますが、何しろそこの記事の内容が「失われた遺産」になりかねないので、補完する意味でも少しは意義があるのかなと。

■ゲーム開始直後

本拠地、チーム名、秘書を決めます。
本拠地だけは、あるカード(詳細は後ほど)の効果に影響が出ますが、ぶっちゃけ悩むほど差は出ないかと。
私は近畿から適当に選んでますが。

それからリーグを選択。
特別思い入れがないのであれば、DHのあるパ・リーグが攻略上圧倒的に楽。
打者の出番を1人増やせるのは、このゲームにとっては滅茶苦茶大きいです。

次に、つくろう選手を作成。
いわゆるEDIT選手のことですね。
後々のことを見越して、ここでは「ホームラン量産」「社会人」「二塁手」を選択。
残りの項目はお好みで。

そいでもって、今度はプロテクト外選手を4人まで取れるのですが。
その前に、ここで自チームのセットが判明するので、これを確認します。
捕手に相良選手が入っていれば、当たりセットなのでそのまま先へ。
そうでなければハズレセットですので、リセットして本拠地選びへ戻ります。

このゲーム、私の攻略風にプレイしようとすると、セーブ&リセット地獄となります。
この程度は地獄の1丁目ということで(おい)

そして今度こそ、プロテクト外選手を4人取ります。
今回の攻略で取るのはこの4人。

1)牧野塁(オリックス)

オリックスでそこそこ活躍してたような気がする抑え投手。
…と思ってましたが、現実では、オリックス-阪神-楽天-広島と流浪の人生を送ったようですね。

本攻略では、初期の先発の柱に(史実でも先発経験あり)
まあそのうちトレードに出すんですけど(おい)
能力自体もさることながら、トレード価値の高さが売り。

2)平下晃司(阪神)

こちらもトレード価値の高さが魅力の外野手。
本攻略では2年めにトレードに出す予定なので、多少は愛着があります(おい)

こちらも史実では流浪の人生組。
近鉄-阪神(ゲーム発売当時)-ロッテ-オリックスと、チームを転々としております。

3)多村仁(横浜)

こちらもトレード価値の高さが魅力の外野手。
本攻略では、そのあまりのトレード価値の高さで、思わぬ選手の獲得に貢献します。

史実では、横浜-ソフトバンク-DeNA-中日を経て2016年に引退。
ネット野球界では「スペランカー多村」としてつとに有名。
怪我さえなければ2000本安打も夢ではなかった逸材。
だがしかし、あまりに怪我の多い野球人生でありました。

4)森谷昭人(近鉄)

本攻略では、彼だけはチームに残します。
このゲームで活躍することの多い、俊足好守備の要素をCランクにして備えた好選手。
元がCランクなので、選手が余ってくれば控えに回せるのも好材料(おい)
まあ相当能力の高い選手なので、彼を控えに回せるときは相当チーム力が高まった時ですね。

ゲームの登録名は上に書いた通りですが、その他の時期は「森谷昭仁」名義のようですね。
野球選手はたまーにこういう改名をするので困る(苦笑)
史実ではその俊足ぶりで注目を浴びたものの、楽天ノムさん時代でもその潜在能力を開花させることができず、2008年に引退しているとのこと。

なお、彼のお父さんは巨人に4年間所属していた元プロ野球選手なんだそうな。
人に歴史ありですなあ。

それからオフ(1月)とキャンプ(2月)で少々選択肢を選ぶ。
まずファンクラブの投資は月1500万円で固定。
これ以上投資しても頭打ちになるだけなので、今後もずーっと固定でいいです。
キャンプは1年めだけ、金のかからない地元で。
ほぼすべての選手を入れ替えるので、ここで金かけてもしょうがない。

■3~6月

いよいよオープン戦開幕。
本格的にゲーム開始です。

1)スタッフ

投手コーチを0円の人に(3名いますが、だれでもよい)
初期の人も年俸2000万円とお買い得ではあるのですが、とにかく1年めは出費を抑えたい。
あと海外スカウトは、乱数制御のため、0円の人2名をころころ変えることになります。

他はいじらなくてOK。
年俸が安い割に、それなりに働いてくれます。

2)投手割り振り

今居る投手を、役割別に「先発」「中継ぎ」「抑え」へ配分します。
本攻略では、以下の通り配分。

【先発】  牧野・幸島・加藤・会田(先発ローテはこの順で)
【抑え】  石川(「切り札」をこちらへ)・福沢
【中継ぎ】 残りの投手全部

基本的にこのゲーム、先発か抑えでないと登板機会はほぼないです。
能力の高い選手は、必ず先発か抑えにしてあげましょう。

3)オーダー(野手)

今居る野手の打順と守備位置を決めます。
本攻略では、能力の高い選手とトレードする選手を中心に、以下の通り編成。

1番 平下     ライト    (2年めトレード要員)
2番 森谷     センター   (レギュラーまたは控え)
3番 嶋村     DH      (トレード要員)
4番 つくろう選手 セカンド   (レギュラー)
5番 相良     キャッチャー (2年めトレード要員)
6番 片山     レフト    (2年めトレード要員)
7番 田島     ファースト  (トレード要員)
8番 佐藤     サード    (トレード要員)
9番 青崎     ショート   (トレード要員)

4)練習

全体練習・個人練習ともに「体力練習」を。
今後も固定でいいです。

個人練習を誰にするかは意見が分かれるところですが、優先すべきは以下の2点。

①トレード要員(トレード価値を高めたい)
例)相良、加藤、福沢
②能力の高いレギュラー(試合に勝ちたい)
例)森谷、つくろう選手

5)スカウト

海外は勝手に選手を選んでくるので、全くの運。
ぶっちゃけ居なくてもなんとかなりますが、アンデション、シコースキー、エジディオあたりが出てくれば、初期では十分戦力になるので取りましょう。
特にアンデションは、初期値でも球速153km/hを叩き出す逸材。

国内ですが、不足する投手(特に抑え)を補うため、投手を探しましょう。
地域は、即戦力なら関東、抑えを探すのを重視するなら中国・四国を。

6)トレード

本攻略において、最大の鍵となるのがトレード。
1年めでは、以下の通りトレードを行います。

【3月1週前半】西武と   多村 +土屋+ 5000万⇔西口   +松井
【4月1週後半】ヤクルトと 牧野 +青崎+ 5000万⇔五十嵐亮太+岩村
【5月2週前半】日本ハムと 嶋村 +佐藤+ 6000万⇔小笠原  +金子
【6月2週後半】巨人と   五十嵐+田島+12000万⇔上原   +高橋

当然失敗することもあります。
これを回避するために、以下の方法を取ります。

①週の最初にセーブ
②トレードして、一旦トレード確定時期まで進める
③トレードOKなら、セーブポイントに戻り、②のトレード条件を選んで先へ進める
④トレードNGなら、海外スカウトと作戦を変えて②へ戻る

とにかくここが時間かかります。
面倒くさいですが、ここで妥協しないことで、後々楽になります。

7)試合

とにかく勝ちましょう。
勝利ボーナスや選手の不満減少のため、できれば全勝がいいです。
これも大変なんですけどね…。

①練習まで終わったところでセーブ
②とりあえず1試合終わらせる。試合は見ない。
③負けてたら、他の作戦を試す。
 それでもダメなら、オーダーをいじる(例:1番と2番を入れ替え)
④3月(オープン戦)なら1試合で終わり。
 その他の時期は3試合(日本シリーズだけ2試合の場合あり)繰り返す。

■7月

7月3週後半に、Sランクのドラフト候補を見つけるイベントがあります。
候補は4人。
例年、投手2人+野手2人の組み合わせとなります。
1年めなら、一塁手か捕手を取りたいところ。
ダメなら能力にもよりますが、できれば野手がいいかなあと。

ここも乱数が絡むので、以下の通り乱数調整を。
①7月2週後半の練習まで終わったところでセーブ
②一旦7月3週後半まで進める。
③どの条件で、好みの選手が出るかを確認。
 わかったところで、①のセーブポイントへ戻る。
 海外スカウトを何度か変えるとドラフト候補が変わる。

あと、月末にオールスター戦があります。
1年めは特にやることなし。

■8~9月

9月末にレギュラーシーズンが終わります。
とにかく勝ち続けること。

■10月

勝ち続けていれば、日本シリーズをやります。
金儲けのために、ホーム4試合(1、2、6、7戦)で勝ち、ビジター3試合(3~5戦)は捨てることを目指します。
試合の勝ち方・負け方はレギュラーシーズンと同様に。

■11月

10月4週後半最初のセーブデータをとっておくこと。

1)引退勧告

リアルならえぐい話ですが、25人枠のあるこのゲームでは致し方なし。
すでに衰えている幸島・会田・倉田に引退勧告を。

2)スタッフ変更

投手・打撃コーチを体力練習レベル3ができる人に。
できない場合は、一旦来年3月まで進めて雇えるか確認。
それもダメなら、10月第4週後半で海外スカウトを変えてみる。
場合によっては、日本シリーズ第7戦の結果を変える必要があるかも。

あとは乱数調整で海外スカウトを0円の人に入れ替えるくらい。

3)ドラフト会議

1位はSランクを指名。
競合した場合、対象者が17歳(高校生)ならクジを引く。
失敗したらセーブポイントに戻ってやり直す。
対象者が17歳でなければ自由枠での競争。
必要ならカードを使う。
こちらも失敗したらセーブポイントに戻ってやり直す。

4)新人契約交渉

面倒ですが、できればカードを使って契約金が減るか試したい。
こちらも失敗したらセーブポイントに戻ってやり直す。

■12月

11月からの続き。
10月4週後半最初のセーブデータをとっておくこと。

1)FA

(もし居れば)西武の小関を取るかどうかで迷うところ。
ぶっちゃけ、取らなくてもなんとかなる。
というか、資金節約のためにはスルーが吉かも。

2)契約交渉

基本的に、レギュラー組はギリギリ限界まで下げる。
大変面倒ですが、もし失敗したらやり直そう。

高橋・石村・花村は、非情ではあるが、最低金額を提示して自由契約へ持ち込もう(ひでえ)

by mitsuboshi03 | 2019-01-03 11:40 | 電源ありゲーム | Comments(0)
今日の最高気温、2℃!
昨日より1℃も暖かい!素晴らしい!

…なわけねーだろ(涙)

さて今回は年末年始企画。
たまにはゲーム実況風味な記事を書きたくなりまして。

紹介するソフトは『プロ野球チームをつくろう!アドバンス』。
今どきゲームボーイアドバンスもなかろう、という気もしますが、今一番やっているゲームなので致し方なし。
今回は、ゲームを始める前段階のお話を。

プロ野球に全くの新チームを殴り込ませて、成り上がりを狙おう、というのがこのゲームの趣旨。
サカつくのノリで楽しめばいいのですが、携帯機用ソフトということで、サカつくよりやることが多少簡略化されているというのが、色々と衰えつつある自分には嬉しいところ。

まずは参考にしている書物とサイトを。

■攻略本(双葉社、デジキューブ)

中古本市場には、未だに出回っていると思われる2種類の攻略本。
値段の高いデジキューブを推す人も多いのですが、個人的には、パッと見の選手のランクを見るにはいいかな、という程度。
私は、一通りデータが揃っている双葉社さんの方を愛用していますね。
とはいえ、両方揃えてもたいした金額ではない、という話も。

■やきゅつく攻略ページ(ゲームボーイアドバンス)

リンクはこちら→

「このHPだけですべてを網羅している」と言っても過言ではないオススメサイト。
しかし、(当然ながら)すでに更新を終了していることと、サイトがあるYahoo!ジオシティーズ自体が2019年3月でサービスを終了してしまうため、以後は失われた遺産となること必至。
今のうちに、HP自体を別途保存しておくことを強く強く推奨します。

■プロ野球チームをつくろう!アドバンス in 2ch

リンクはこちら→

内容自体は「やきゅつく攻略ページ」さんに劣るものの、HP元が@wikiさんなので耐久性では上回るのかなと。
個人的には、「2年目以降に獲得可能な初期在籍選手」をよく見ております。

では続いて、ゲームを始める前の前提条件を。

■塀の外スレスレのプレイを目指します(おい)

セーブ&リセットとか乱数変更バンザイ、で、初年度から全勝優勝狙い。
とにかくガチ攻略というか、ろくでもないプレイをしますので、他の方のプレイにはほぼ参考にならんのではないかと(えー)

■ゲームの時代背景

2002年発売のゲームということで、そのあたりでの最新データをぶちこんでいると思われます。

まずチームの方ですが、横浜はすでにベイスターズになってますが(残念ながらDeNAではない)、ソフトバンク、ではなく福岡ダイエーホークス、となっております。
それから、ロッテも現状通り千葉ロッテマリーンズですね。

そして。
楽天がなくて、近鉄バファローズ、という、いてまえ打線補正の効いた、とても強いチームが、あり、あり、あり(涙)
というわけで、オリックスもブルーウェーブです。

また選手の方ですが、大雑把に言いますと、今でも現役でプレーする選手がちらほら。
それから当時現役のプロ野球選手だけでなく、メジャーリーグに行った人や、大物OB選手に加え、ゲームならではのオリジナル選手も。
外国人選手も、当時のメジャーリーグに居た有名選手をモチーフにした人もちらほらと。
あと、大人の事情でイチローがいません(おい)

詳しくは後ほどの記事で説明します。

by mitsuboshi03 | 2018-12-30 14:48 | 電源ありゲーム | Comments(0)
急遽職場の人事異動で部署が移ることになったでござる。
全然畑違いの部署に移るんで、覚えなきゃいけないことがいっぱい。
昔はこういうのそんなに苦じゃなかったんですけどねー、年取ったなあ(苦笑)

さて将棋の方の話題が藤井聡太四段の二敗目くらいといよいよ夏枯れ真っ只中となったため、今回は艦これネタで。
前に由良さん改二をやったんで、やっぱりこれも取り上げとかないとなあ、と鬼怒改二を推してみます。

2013年6月から建造で入手可能になったという、今では考えられない実装方法で追加となったお鬼怒ちゃん。
改になると対潜値が増して敵潜水艦をボコボコ沈めてくれるんで、対潜先制爆雷攻撃実装前から対潜部隊のエースとして活用させておりました。
ついさっきwikiを見るまで対潜値が増すことを知らなかったことは黙っておきましょう(おい)
元気っ子でかわいいのもいい。
あとコロンビア(おい)

さて去年の秋に実装となった鬼怒改二。
一足お先に改二となって最強軽巡に君臨している阿武隈とどう差別化を図るのかと思いましたが、遠征獲得資材+5%ボーナスという地味に重要な能力を身につけることに。
大発も乗るんで、改修して特大発★MAXを3つ積めば、たった1隻で遠征獲得資材+27%ボーナス(くらい)を叩き出すことに。
やめてください!泣いてる天龍型も居るんですよ!
まあ特大発の改修とか鬼怒改二自体の改修に設計図が必要とかハードルもかなーりの高さなので、ぶっちゃけ廃提督向けでしょうなあ。
それでも私がまだ提督やってたら、遠征部隊向けに3隻は用意していたことでしょう(待て)
ひたすら5-4を回しながら資源も溜めなきゃならないのがランカーの辛いところですので(苦笑)

さて由良さんも改二になったんで、実装済みの長良型で改二が無いのはネームシップの長良だけとなりました。
とはいえ皆様御存知の通り、初期の運営がやらかしたせいで改二じゃなくても改二に匹敵する能力の持ち主なだけに、改二実装はまずないでしょうねえ。
即戦力の軽巡としては、クマー球磨同様、頼りになります。
軽巡自体が微妙な艦種であることは黙っておきましょう(おいおい)

by mitsuboshi03 | 2017-07-22 20:07 | 電源ありゲーム | Comments(0)
朝から揺れてる、揺れてる。
あ、この辺では被害はないです。木曽のあたりがちとヤバい。

せっかくだから書けるうちにもう一個書いとこう。
鈴谷と熊野の改二と航改二のお話を。
鈴谷は4月なんでちょっと前になるのですが、熊野が6月なんでまあいいでしょうと。

援交の女王薄い本で絶大な人気を誇る鈴谷と、どこか苦労人の雰囲気が漂うお嬢様の熊野。
現役提督時代の感触からすると、利根型が使えないときに仕方なく使うけど、いかんせん「やっぱ脆いよなあ」という印象が。
火力もいまいちでしたし。

さて肝心の改二ですが、84レベル+設計図で改二に、そこからさらに88レベル+設計図で航改二になるという厳しい条件設定に。
改二は利根型より生存率の点では若干劣るものの、高い雷装と増設スロットに8cm高角砲が積めることから、夜戦連撃とか地上基地への攻撃力では上回る模様。
また航改二は、史実での計画を反映してか軽空母へのクラスチェンジを敢行。
高い火力や耐久力に加え、中射程とか潜水艦より水上艦を優先するといった特性もあり。
まあその分、燃費が正規空母の雲龍型より悪いとか、搭載機数が少ないとか、デメリットもそれなりにあるんで、それなりにポイントを押さえた運用が必要になりそうですが。

条件設定をご覧の通り、イベントをやらない、または丙作戦がやっと、な提督であれば、当面忘れてしまっていい存在。
一方、夏イベントは甲作戦いくで!な提督さんであれば、できれば母港を増設して改二と航改二を1隻ずつ揃えておくのが良さそう。
また提督さんの資金に余裕があるのであれば、地上基地対策としてせめて改二の方だけでも増設スロットを付けておきたいところ。

というわけで、熊野嫁な細川氏のために記事を書いてみました。
中々通好みなチョイスだけに以前理由を聞いた気がするのですが、中身を忘れてしまいました(おい)
そのうち本人から語られることでしょう(おいおい)

by mitsuboshi03 | 2017-06-25 16:28 | 電源ありゲーム | Comments(0)
「由良改二、ですって」
HAHAHAボーイ、大人をからかっちゃいけないよ。

…マジで昨日実装されたってよ(呆然)
いやー、提督業やってた当時はタチの悪い蜃気楼みたいな存在でしたが、なんとなんとこの期に及んで実装とのこと。
まずはおめでとうございます。

由良さんといえば。
ソシャゲの宿命として濃い味な艦娘の多い中、南アルプスの天然水のCMに出てくる美少女のような佇まいの艦娘として、私を含む古参提督など極々一部の提督からひっそりと支持を受けていた由良さん。
ド外道なイベントなどでささくれがちな提督の心を癒やしてくれる一服の清涼剤的存在として、旧みつぼし鎮守府では欠かせない存在でした。
初期から居る艦娘でありながら追加ボイスなどに中々恵まれなかったのですが、とにかく素の状態での破壊力がハンパなかったので、実は個人的にはほとんど気にしておりませんでした(おい)
性能的にはいかんせん飛び抜けたものがなかったこともあり、旧みつぼし鎮守府では、他の艦娘たちが次々と指輪を受け取っていく中、嫁艦でありながら98レベル止めという仕打ちを受けており、
「貴様の血は何色だぁー!」
「うーんとね、緑!」
と言われても仕方のない事態に。
「ギギギ、これ(指輪)は只のパワーアップアイテムじゃ…」
「ムスビ嘘をつくなっ!」

さて肝心の由良改二。
75レベル+設計図と、かなりお高めな条件設定をされていることもあり、素の性能自体は(改二としては)それほど大したことはないのですが、大発やら甲標的など色々な装備を載せられるのがポイント。
また史実での対空艦改装をモチーフにしていることもあり、専用対空カットインを持っていたり、増設スロットに高角砲を積むこともできたりするとのこと。
個人的に「これは!」と思ったのは、瑞雲や水戦を積んでの「制空権を取れる軽巡」としての運用。
由良さんがまさか瑞雲祭りに参加するとは、このリハクを持ってしても(以下略)
もちろん性能的には「載せられるだけマシ」程度なので、本格的な空母戦とかツ級とかを相手にするのはしんどいですが、水雷戦隊で制空権を取れる、という可能性はどこかで生きる、かも。
主力にするにはパンチ力不足といえますが、器用貧乏にするかオンリーワン的運用ができるかは提督さん次第、という面白い改二になったかな、と個人的には思います。
なお先に改二になっている同型艦の阿武隈は火力や雷撃力で勝り、鬼怒は遠征ボーナスという強みがあるため、きっちり差別化が出来ているというのもポイント高いですね。

細川先生、OSCAR先生、また(見ているかもしれない)ねこっぷりの皆様。
提督業からは足を洗いましたが、こういう記事でよければたまには書けますので、また遊びに来てくだされ。

将棋ネタの枕にしようとしたらあまりに長くなったんで、いっそのことと別記事にしたというのは内緒にしておきましょう(おい)

by mitsuboshi03 | 2017-06-24 11:32 | 電源ありゲーム | Comments(4)
大雪の中、うっかり滑って転んで腰を打って腰痛を悪化させる始末。
ひっさーん。
まだ座るのがちょっと辛い。

あと、腰痛で色々調べたところ、座りっぱなしは身体に悪いらしい。
うう、唯一の楽しみのパソコンいじりが(涙)
ま、ちったあ運動しろってことですね。

そんな中、艦これに代わってやってるのがハクスラダンジョン。
ブラウザゲームのRPGですが、最近流行りの「放置系」の一種で、テキトーにセッティングして放っておくとアイテムとお金を稼いで帰ってくるという仕掛け。
今回はこのゲームについての話をば。

なおゲームのサイトはこちら→
それからwikiのサイトはこちら→

基本的なゲームの内容については↑のwikiを読んでもらうとして、今回は攻略の補足を。
なお私はとりあえずの終点であるLevel10まで行ってます。

今日のことだけどな!(おい)

■どこが面白いの?

簡単操作で、すくすくとキャラが成長していくRPG。
いったん仕掛けをしたら、後は放っておけばいいので、忙しい合間を縫ってのプレイが可能。
拾ったアイテムにより、上手に仕掛けの方針を変えていくと先に進みやすいので、そういうのが好きな人にはたまりません。
そういうのが苦手な人でも、地道にプレイしていればそのうち強くなれるのが嬉しい。

■明日のために その1(Level1)

最初のころはろくなアイテムを拾えないので、まずはキャラの強化から。
ちなみにこのゲームは、拾ったお金を使ってキャラを強化するタイプ。
能動的に金を使わないと、ちっともキャラが強くなりませんので注意。
さて金の使い道ですが、まずスキルに全振りして、金が余ったらHP→魔法か物理(現在使ってる方)の順に強化するのをオススメしときます。
なおスキルは15ポイントで打ち止め。

最初のうちはバッシュ+ソニックレイド+ソードテンペスト+パッシブスキル3種(雄叫・憤怒・連打とか)みたいに攻撃スキルを多めにするのがいい感じ。
だんだんアイテムが溜まってきたら、wikiのビルドにある通りに攻撃スキルを1つにして、残りをパッシブスキルで埋めるのが定跡になります。

なおアイテムは装備しないと全く意味がありません。
私も地味にハマりました(おい)

■明日のために その2(Level2~5)

そろそろスキルやアイテムのビルドに悩むころ。
ビルドの方針ですが、先のLevelに行くほど良いアイテムが出やすいので、回復2%(なければ最大HP20%)のオプションがあるアイテムが出たら優先して付けておきたいところ。
このゲームで最後にモノを言うのはHP、な気がします。
他には出るアイテムによって攻略が変わってきますが、最初のころはこの2つかなあ。

1)バッシュ集中型

バッシュで相手をスタンさせる戦法。
スタンした相手は攻撃できないので、ダメージを受けにくいのが嬉しい。
武器は物理系なら何でもいいですが、バッシュの威力が増すアゾットやディフェンダーがあるとベター。
また頭や足の防具は、手に入りにくいですがスキル間隔-0.3秒のオプションがあると良いですね。
残りはバッシュの威力が増すものがあれば付けておきましょう。

なおLevel4からスタン無効の敵が出るので、長時間周回させたい場合は要注意。
ちなみにLevel5にはスタン無効の敵は出ません。
ジャイアントキリングがやりやすい戦法なので、常駐でプレイするなら、この戦法でいきなり高いLevelへ行き、スタンが有効な敵だけ狩るという手もあり。

2)アイスミサイル集中型

アイスミサイルで攻撃して、地獄の手袋の効果で回復させる戦法。
この戦法の要となるアイテムが吹雪の杖と地獄の手袋なのですが、どちらも比較的手に入りやすいのがありがたい。
上のバッシュ集中型と同様に、頭や足の防具はスキル間隔-0.3秒のオプション付きにしておきましょう。
スタン無効の敵に関係なく先のLevelに進みやすいのが売りですが、敵を倒すのに時間がかかるのが難点。


■明日のために その3(Level6~10)

バッシュやアイスミサイルだけだと、そろそろ頭打ちになるところ。
運も絡みますが、だんだん良いアイテムが増えてきますので、そいつらを有効活用して先のLevelに挑みたいところ。
なお最強武器のビームソードとアカシックレコードはLevel8から、また第3・4オプション付きのアイテムはLevel9から登場します。

3)ソニックレイド連撃型

ソニックレイドを連発するキャリバーンを主軸とした戦法。
攻撃間隔-0.7秒が凶悪なヘルメスの靴とセットで、並み居る敵を切り捨てていきたい。

攻撃間隔は最速0.5秒が前提。
攻撃間隔を減らすアイテムはできる限り装備を。
できればクリティカル100%が望ましいので、クリティカル率やクリティカルダメージが上がるアイテムを付けていきたい。
なお攻撃スキルは、ソニックレイドよりソードテンペストの方が強敵相手には向く。

4)フォトンバースト連撃型

比較的手に入りやすいフォトンバースト50%付きのアイテムで、フォトンバーストを連発する戦法。
というわけで、ソニックレイド連撃型と同様に、攻撃間隔を減らすアイテムはできる限り装備するように。
また手の防具は、フォトンバーストでHPを吸収するデビルハンドで。
なお武器は、wikiでの推奨武器に加えてレーヴァテインあたりもオススメ。

5)ソードテンペスト連撃型

私の本命。
何しろソードテンペストでHPを吸収するダーインスレイブが凶悪すぎる。
ぶっちゃけオプションにソードテンペスト50%が無くてもなんとかなるかも。

連撃型なので、やっぱり足の防具はヘルメスの靴がベスト。
盾はソードテンペストの間隔を-1秒できる剣聖の盾か、手に入りにくいけどガラハッドの盾のどちらか。
by mitsuboshi03 | 2016-01-24 17:52 | 電源ありゲーム | Comments(0)
艦これ、やめちゃいました(おい)
なにも秋イベント始まったばっかりに止めることもなかろーに、と自分でも思うのですが、やっちゃったもんは仕方が無い。
アカウントごと削除しちゃったんで、もう永久にプレイできませんよhahaha(待て)

やめちゃった理由は、とにかく時間が足りなくなったこと。
そろそろ生活にも支障が出てきそうだったんで致し方無し。
まあ、ランキング100位とか、甲種勲章3個とか、兼業提督でやれそうなことをやり尽くしてしまったこともあり。

というわけで、当blogでの艦これ記事はこれで最後になると思います。
今後は将棋ネタを中心に、スポーツネタとかミリタリー系が混ざる・・・かなあ?
まあ予定は未定ということで。

最後に。
2年ちょいの間でしたが、艦これ、楽しかったなあ。
by mitsuboshi03 | 2015-11-20 19:15 | 電源ありゲーム | Comments(2)
八ヶ岳が初冠雪するなど、徐々に寒さが増してきました。
そんな中、暖房をケチったみつぼし鎮守府は見事に風邪で中破orz

無理のない範囲で、節電にご協力ください(◯部電力風味)

11/3に出勤した分の代休貰えましたんで記事書きまつ。
今回も艦これネタから。

■秋イベントは・・・夜戦、です(涙)

秋イベントの情報が段々出揃ってきました。
今度はコロンバンガラ島関連の戦いですか。
史実研究班の調査によると、夜の戦いがゴロゴロと。
2013年秋イベントのトラウマが頭をよぎります(苦笑)
とりあえず大型探照灯は作ってみましたが、どこまで活躍してくれるでしょうか。

■さいきんのみつぼし鎮守府

以下、例によって箇条書き風味で。

・さすがに秋イベント前とあって、今月はランキング争いを放棄。
・おかげで資源が貯まります。
・でもすぐ無くなっちゃうんですよね(涙)
・現在の目標は阿武隈とのケッコンカッコカリ。
・運を上げての魚雷カットインが狙い。
・あと、さっきも書きましたが探照灯強化中。
・大型探照灯まで行ったので、念の為に普通の探照灯も少し手をいれるつもり。
by mitsuboshi03 | 2015-11-06 17:32 | 電源ありゲーム | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03