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大雪の中、うっかり滑って転んで腰を打って腰痛を悪化させる始末。
ひっさーん。
まだ座るのがちょっと辛い。

あと、腰痛で色々調べたところ、座りっぱなしは身体に悪いらしい。
うう、唯一の楽しみのパソコンいじりが(涙)
ま、ちったあ運動しろってことですね。

そんな中、艦これに代わってやってるのがハクスラダンジョン。
ブラウザゲームのRPGですが、最近流行りの「放置系」の一種で、テキトーにセッティングして放っておくとアイテムとお金を稼いで帰ってくるという仕掛け。
今回はこのゲームについての話をば。

なおゲームのサイトはこちら→
それからwikiのサイトはこちら→

基本的なゲームの内容については↑のwikiを読んでもらうとして、今回は攻略の補足を。
なお私はとりあえずの終点であるLevel10まで行ってます。

今日のことだけどな!(おい)

■どこが面白いの?

簡単操作で、すくすくとキャラが成長していくRPG。
いったん仕掛けをしたら、後は放っておけばいいので、忙しい合間を縫ってのプレイが可能。
拾ったアイテムにより、上手に仕掛けの方針を変えていくと先に進みやすいので、そういうのが好きな人にはたまりません。
そういうのが苦手な人でも、地道にプレイしていればそのうち強くなれるのが嬉しい。

■明日のために その1(Level1)

最初のころはろくなアイテムを拾えないので、まずはキャラの強化から。
ちなみにこのゲームは、拾ったお金を使ってキャラを強化するタイプ。
能動的に金を使わないと、ちっともキャラが強くなりませんので注意。
さて金の使い道ですが、まずスキルに全振りして、金が余ったらHP→魔法か物理(現在使ってる方)の順に強化するのをオススメしときます。
なおスキルは15ポイントで打ち止め。

最初のうちはバッシュ+ソニックレイド+ソードテンペスト+パッシブスキル3種(雄叫・憤怒・連打とか)みたいに攻撃スキルを多めにするのがいい感じ。
だんだんアイテムが溜まってきたら、wikiのビルドにある通りに攻撃スキルを1つにして、残りをパッシブスキルで埋めるのが定跡になります。

なおアイテムは装備しないと全く意味がありません。
私も地味にハマりました(おい)

■明日のために その2(Level2~5)

そろそろスキルやアイテムのビルドに悩むころ。
ビルドの方針ですが、先のLevelに行くほど良いアイテムが出やすいので、回復2%(なければ最大HP20%)のオプションがあるアイテムが出たら優先して付けておきたいところ。
このゲームで最後にモノを言うのはHP、な気がします。
他には出るアイテムによって攻略が変わってきますが、最初のころはこの2つかなあ。

1)バッシュ集中型

バッシュで相手をスタンさせる戦法。
スタンした相手は攻撃できないので、ダメージを受けにくいのが嬉しい。
武器は物理系なら何でもいいですが、バッシュの威力が増すアゾットやディフェンダーがあるとベター。
また頭や足の防具は、手に入りにくいですがスキル間隔-0.3秒のオプションがあると良いですね。
残りはバッシュの威力が増すものがあれば付けておきましょう。

なおLevel4からスタン無効の敵が出るので、長時間周回させたい場合は要注意。
ちなみにLevel5にはスタン無効の敵は出ません。
ジャイアントキリングがやりやすい戦法なので、常駐でプレイするなら、この戦法でいきなり高いLevelへ行き、スタンが有効な敵だけ狩るという手もあり。

2)アイスミサイル集中型

アイスミサイルで攻撃して、地獄の手袋の効果で回復させる戦法。
この戦法の要となるアイテムが吹雪の杖と地獄の手袋なのですが、どちらも比較的手に入りやすいのがありがたい。
上のバッシュ集中型と同様に、頭や足の防具はスキル間隔-0.3秒のオプション付きにしておきましょう。
スタン無効の敵に関係なく先のLevelに進みやすいのが売りですが、敵を倒すのに時間がかかるのが難点。


■明日のために その3(Level6~10)

バッシュやアイスミサイルだけだと、そろそろ頭打ちになるところ。
運も絡みますが、だんだん良いアイテムが増えてきますので、そいつらを有効活用して先のLevelに挑みたいところ。
なお最強武器のビームソードとアカシックレコードはLevel8から、また第3・4オプション付きのアイテムはLevel9から登場します。

3)ソニックレイド連撃型

ソニックレイドを連発するキャリバーンを主軸とした戦法。
攻撃間隔-0.7秒が凶悪なヘルメスの靴とセットで、並み居る敵を切り捨てていきたい。

攻撃間隔は最速0.5秒が前提。
攻撃間隔を減らすアイテムはできる限り装備を。
できればクリティカル100%が望ましいので、クリティカル率やクリティカルダメージが上がるアイテムを付けていきたい。
なお攻撃スキルは、ソニックレイドよりソードテンペストの方が強敵相手には向く。

4)フォトンバースト連撃型

比較的手に入りやすいフォトンバースト50%付きのアイテムで、フォトンバーストを連発する戦法。
というわけで、ソニックレイド連撃型と同様に、攻撃間隔を減らすアイテムはできる限り装備するように。
また手の防具は、フォトンバーストでHPを吸収するデビルハンドで。
なお武器は、wikiでの推奨武器に加えてレーヴァテインあたりもオススメ。

5)ソードテンペスト連撃型

私の本命。
何しろソードテンペストでHPを吸収するダーインスレイブが凶悪すぎる。
ぶっちゃけオプションにソードテンペスト50%が無くてもなんとかなるかも。

連撃型なので、やっぱり足の防具はヘルメスの靴がベスト。
盾はソードテンペストの間隔を-1秒できる剣聖の盾か、手に入りにくいけどガラハッドの盾のどちらか。
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by mitsuboshi03 | 2016-01-24 17:52 | 電源ありゲーム | Comments(0)
恒例となった某ワークス新年会楽しうございました。
皆相変わらずで何より。
これで1年乗り切れます。

さて今回も将棋ネタ。
年末年始にかけての記事をあれこれ。

■郷田王将に挑むのは、やっぱりあのお方(王将戦七番勝負 第1局)

冬のタイトル戦といえばまずは王将戦。
年末に久保九段とのプレーオフを制した羽生四冠が挑戦者として名乗りを上げ、1/10・11に早くも七番勝負が開幕しております。
結果は郷田王将の先勝。
郷田王将は番勝負になると誰とでも良い勝負を展開しますし、羽生四冠は相変わらず盤石。
これは終盤までもつれる展開になりそう。
予想を書いても毎回当たらないのですが、欲望丸出しで郷田王将の4-2と予想しときますw

■佐藤天彦、最強佐藤決定戦を制す(棋王戦挑戦者決定戦)

冬のタイトル戦はもう1つ。
それがこの棋王戦。
挑戦者決定戦は暮れも押し詰まった12/28に行われ、佐藤天彦八段が佐藤康光九段を下して挑戦者に名乗りを上げました。
以前にも書きましたが、佐藤天彦八段の最近の充実ぶりは素晴らしく、長年佐藤姓の第一人者だった佐藤康光九段を押しのけて、最強佐藤の座に君臨しつつあります。
王座戦では最強王座こと羽生四冠をあと一歩まで追い詰める健闘ぶりを見せただけに、とにかく結果が欲しいところ。
相手は、練習相手や遊び仲間として付き合いの長い渡辺棋王。
手の内はお互い知り尽くしていると思われますが、番勝負は恐らく初めてのはず。
竜王一冠に戻るのは避けたい渡辺二冠に、一つタイトルを取れたらポンポン重ね取りもありうる進境著しい佐藤天彦八段。
見逃せない対決となりそうです。

■加藤桃子女流王座防衛!通算5期のうち4期を女流王座として過ごすことに!

2011年から始まった女流王座戦のうち、大半の3期を女流王座として君臨する加藤桃子女流王座。
今季の相手は伊藤沙恵女流二段。
期待の新人さんかなと思いwikiを見たところ、奨励会で加藤桃子女流王座と昇級マッチレースを続けてきた逸材とのこと。
残念ながら初段の年齢制限に引っかかり、昨年から女流棋士に鞍替え。
奨励会1級の実力者が女流棋士枠で活躍できないわけはなく、あっという間に勝ち星を重ねて長年のライバルに挑戦状に叩きつけたという次第。

長年のライバル対決らしく、五番勝負は3勝2敗1持将棋という壮絶なデスマッチに。
女流棋士界の歴史に間違いなく刻まれるであろう戦いを制したのは、加藤桃子女流王座でした。
今後も期待の持てる対決になりそうです。
加藤桃子女流王座、おめでとうございました。

■訃報 剣持九段

若手殺しの伏兵として知られる剣持九段が1/7に亡くなったとのこと。
有名なところでは羽生四冠が犠牲者の一人となっており、順位戦で1年昇級を遅らせることとなる手痛い敗戦を喫しております。
wikiで調べたところ、運営面でも力を発揮しており、スポンサー確保に手腕を発揮したとのこと。
また大山康晴・升田幸三・加藤一二三といっためんどくさい棋士とも親交が深いという、将棋界でも稀な存在でした。
棋士としては出来不出来、というかやる気の出る出ないの差の激しさから成績は安定しなかったものの、冒頭の例を見ての通り、いったん歯車が噛み合ってしまうと、どんな相手でも屠ってしまうという恐るべき伏兵でありました。

ご冥福をお祈りします。
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by mitsuboshi03 | 2016-01-17 20:00 | 将棋 | Comments(0)
朝っぱらから娘をスキー合宿へ連れて行きました。
三連休とはいえちっとも安らげないのが辛いところw
昨晩に続いて今日の昼は地区の宴会だしあーもー。
来週の某ワークス新年会だけが楽しみです。
細川氏が電車を乗り過ごしてからもう1年経ったんだなあ(おい)

で、今回は細川氏がせっかく書き初め記事(内容はこちら→)を書いてくれたんで、これをパクリ膨らませて記事ができんかなあと妄想しているうちに、そうだどうせなら将棋の名言ネタで行こうと、観戦記者の後藤元気さん入魂の一冊『将棋棋士の名言100』をパラパラとめくりながら記事をでっち上げてみたという次第。
しかも本家と違い、書き初め部分はばっさりカット。
どこが書き初めじゃー
そんな記事ですが、まあ正月気分でゆるりといきませう。

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棒銀が弱いんじゃない。
自分が弱いんです。

加藤一二三

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将棋ネタといえば、まずは定番のひふみんこと加藤一二三九段から。

ひふみんの振り飛車対策といえば、昔も今もこれ一本という棒銀戦法。
序盤を有利にしやすい戦法ではあるのですが、何しろ振り飛車側の鉄壁美濃囲いに対して、豆腐で城を作ったような舟囲いで挑まなきゃいけないというのは現実的に見て辛いものがあります(涙)
「千駄ヶ谷の受け師」こと木村八段くらいの受けの力がないと中々勝ち切れない戦法ではあるのですが、それでも魅力的な戦法ですね。
個人的には、練習将棋なら穴熊よりバンバン棒銀指してった方が棋力が伸びる気がします。

それにしてもこの名言は、自分の得意戦法に対するプロ棋士の矜持をヒシヒシと感じられますね。

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負けが一番多いのも自慢
加藤一二三

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もう一丁ひふみん。
これは以前記事にした負け数についての話ですね。
プロ棋士の場合、本当に負け過ぎてしまうとあっという間にお払い箱になってしまうんで、それなりに長年勝っていないと負け数も増えない仕組みになっております。
そんな中で1300勝1100敗を達成しているというのは、やはり偉大な棋士と言わざるを得ません。

もう一つ。
加藤一二三九段は、21連敗というこのレベルの棋士としてはありえない連敗記録を持っています。
名人を始め数々のタイトルを獲得した大棋士がほぼ1年負けっぱなし、っていうのは普通なら気が狂いそうになるところですが、そこをぐっとこらえて今でも現役を続けているというのは、並の根性ではありません。

どんな困難があろうとも、将棋を嫌いにならない。
個人的に、加藤一二三九段を一番尊敬しているところは、実はこの点だったりします。

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不調も3年続けば実力
木村義雄

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できるんだけど、今はやらないだけ。
たまたまやねん。
いや、ホントはできるんやけどね。

そうした言い訳を一切根こそぎにするこのバッサリ感。
凡人にとっては辛い一言であります(涙)
戦前の将棋界に君臨した大棋士ならではの一言。
スラムダンクの安西先生も、似たようなことを言っておられました。

下手糞の 上級者への道のりは
已が下手さを 知りて一歩目


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高速道路の出口が渋滞している
羽生善治

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そろそろ羽生四冠を入れとこうかと。
これは大分有名になってしまった名言ですが、やはり深い。

定跡が序盤中盤終盤と整備されてきて、定跡をなぞればアマチュアでもプロっぽい指し回しができる時代になってきましたが、問題は定跡を逸れて脇道に入ってから。
脇道に入ってからの正答率が抜群に高いのが、やっぱり羽生四冠の強さかなと。

あと以前にも書きましたが、他の棋士がなるべく定跡部分へ引っ張ろう引っ張ろうとするのに対して、定跡なんかタダの道具で、とにかく自分で手を読んでいかなきゃダメだ、という羽生四冠の凄さが際立っているというのが成績にも現れているのかなと。

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15分もある
谷川浩司

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今度は現在将棋連盟会長として多忙な日々を送る谷川九段。
何かするとき、まずは15分やってみて様子を見るそうです。
区切りをつけやすく、思ったより作業が捗ることも。
あと、忙しいときに1時間ひねり出すのは大変ですが、15分なら空くことは案外多いですし。

谷川九段に限らず、ちょっとした空き時間を有効利用できる棋士は多いみたい。
何しろ、できることなら3時間は考えたい終盤の難所を、1手30秒とか1分で指さなきゃいけない稼業なのですから。

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俺がにらめば、横に動けぬ銀でも横に動く
升田幸三

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普通なら、
そんなことあるわけないだろーが!
で終わりそうなことを平気で言ってしまうのが升田幸三クオリティ。
でも、それが絵になる人でありました。
口プロレスが本当に上手な棋士で、今でも懐かしがっているオールドファンが多いのもうなずけます。
今だとハッシーこと橋本八段みたいな感じかなあ。

似たようなネタとして、ファンから”貴方はどれぐらい強いんですか?”とやや失礼な質問を受けて、
”将棋盤のどこかの場所を指定しろ。
そこでお前の王様を詰めてやる。”
と返したなんて話もありますが。
いや、それ、多分羽生四冠とかでも無理だと思います。はい。

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駒をうんと持ったときには、もう遅れている
升田幸三

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口プロレスだけでなく、将棋にも抜群の切れ味があった升田先生。
将棋のセンスというか才能という点において、升田先生より上という人を見たことがありません。
この名言はその一端を示したものと言えます。

初心者のうちはついつい駒を多く持ちたくなりますが、たくさんあっても1手に駒1つしか使えないんで、あんまりあっても仕方がありません。
駒台にある駒は遊び駒、という格言もありますし。
ちょっと駒が足りないところを工夫して攻めきる、というのは現代の渡辺二冠を始めとする若手棋士の常道になっております。

「将棋の寿命を30年縮めた男」というキャッチコピーは伊達ではない!

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十はいらない、八でいい
大山康晴

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升田といえば大山。
大山といえば升田。
切っても切れない兄弟弟子。
というわけで、最後は大山先生を。

相手が50%で来るなら、自分は51%で勝つ。
相手が80%で来るなら、自分は81%で勝つ。
常に100%を出しちゃったらガス欠になっちゃうから、必要最小限の力で勝つ。
これが将棋界最多勝男の鉄則でした。

日頃は年がら年中似たような四間飛車や三間飛車を指してましたが、ここ一番ではとっておきの対策を見せる。
毎回毎回最新型をやっちゃうと対策されちゃうから。
見てくれは決して良いとは言えませんが、勝つためにできることを徹底してやれる、というのが大山将棋の持ち味と言えるでしょう。
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by mitsuboshi03 | 2016-01-10 10:01 | 将棋 | Comments(0)

あけました

おめでとうございます。
さ、三ヶ日ギリギリだからセーフ・・・だよね?

祭りの関係で行事だらけのため、ちっとも正月な感じがしません(苦笑)
なお某ワークス新年会は行事をぶっちぎって参加する模様(おい)

それにしても、こんなに暖かい正月は久しぶり。
雪どころか路面凍結すらないって素晴らしい!
毎年こうだったらいいのに!(おい)

今年はこんな感じの、ゆる~い感じの記事が多くなりそうです。
こんなんですが、今年もよろしくお願いしますね。
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by mitsuboshi03 | 2016-01-03 10:08 | 日常 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03