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バタバタしております

記事を書けないまま新年を迎えようとしております(おい)
最後まで書けないというのもアレなので一応ご挨拶まで。

もう今から来年にかけて、色々バタバタしそうです。
更新は減るとは思いますが、な、なんとか続けていきたい。

今年1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますね。
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by mitsuboshi03 | 2015-12-31 09:12 | 日常 | Comments(3)
頭痛の次は風邪ですよorz
1週間くらい症状が続いてキツイですぅ。
年賀状は・・・今週の平日になんとか・・・。

さてそんなわけで今回も縮小進行で(すまんな)
今回は将棋ネタです。
ちょっと変化球気味?

■アイマス将棋動画もここまで来たか ~盤上のシンデレラ~ 

最近はアイマス含めニコ動を見る機会が減りましたが、それでもやっぱり好きなモノは好き。
そんな中、私が今もっとも楽しみにしている動画はこれ。

■盤上のシンデレラ(リスト)

単体のニコ動としても構成や深いテーマで読ませる内容ではありますが、特筆すべきは製作者KKPPさんの恐ろしいまでの将棋の腕前。
どのくらいかって?
この動画(第4局)で解説された手を、つい最近佐藤天彦八段が新手として指しております(白目)
・・・研究するのにアイマス動画まで見てなきゃいけないのか、最近のプロ棋士は大変だ(お目目グルグル)

どうやらプロ棋士や奨励会員やアマトップクラスの方と思われるコメントも散見されている次第。
とはいえ、将棋全く知らなくて見てる人も多いだけに、みんな楽しくね、楽しく!(オマエモナー)

■ちょっとだけ叡王戦三番勝負とponanza

今度はニコ動つながりで叡王戦。
郷田王将vs山崎八段の三番勝負となりましたが、第1・2局を山崎八段が征するというちょっと意外な展開に。
第1局は郷田王将のほぼ完封ペースから1手のミスで転落。
第2局は終盤まで五分の展開から終盤のドラマが続き、最後に正気に戻った山崎八段が勝利。
ちょっと郷田王将にはツキのない展開でしたが、ちょい悪の形勢で粘る山崎八段が競り勝った感じ。
とはいえ次の相手は終盤ほぼミスらないponanza。
西の王子じゃなくて変態流序盤をどれだけ魅せてくれるか、楽しみです。

一方電王トーナメントを制したponanzaですが、調整目的でネット将棋に登場し、並み居る人間強豪を軒並みぶっとばして全勝で去っていくという有様。
どうやら調整は順調のようです(白目)
ここ数年はトップとして追われる立場ながら、毎年毎年グレードアップを続けるponanzaの中の人こと山本さんの努力には本当に頭が下がる思いです。
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by mitsuboshi03 | 2015-12-20 18:38 | 将棋 | Comments(0)
今月から来年にかけて、いつもの恒例行事のため忙しくなりそう。
そんな中、最近頭痛がひどくてイヤ~ンな感じ。
まあ、ボチボチやってきますわ。

さて今回も将棋ネタ。
先日竜王戦が終わっちゃったんで、そのへんについてのお話を。

■渡辺棋王、竜王へ復位!竜王位通算獲得数はキリ良く10に!

秋から師走にかけての将棋界の風物詩として、今やすっかり定着した竜王戦七番勝負。
勝負がもつれると年末ギリギリに対局場として一流ホテルや旅館を押さえないといけないという、関係者にとってはハラハラドキドキな棋戦ではありますが、今回は師走も始まったばかりの12/2~3に甲府の迎賓館こと常磐ホテルで行われた第5局で決着。
挑戦者の渡辺棋王が竜王へ復位することになりました。

将棋界唯一の永世竜王として君臨してきた渡辺二冠でしたが、竜王9連覇を達成してからはちょっと足踏みして、3年ぶりの復位となりました。
「将棋盤には金が詰まっている」という言葉を具現化したような棋戦である竜王戦。
将棋棋戦トップの賞金総額は伊達ではなく、ヒラの四段から果てはアマチュアに至るまで、誰にも負けなければ対局料コミコミで5000万円は下らない大金と名声をゲットできるだけに、目の色を変えて挑まないプロ棋士は居ないといっても過言ではないのですが、そんな魑魅魍魎をことごとく退けて竜王位を通算10期獲得することになった渡辺二冠はさすがと言わざるを得ません。

今回の糸谷前竜王との七番勝負は、お互いの読みが噛み合わずに空回りする展開が多く、芸術性には劣るかもしれませんが、噛み合わない中でも最後は自分を見失わずに戦うことができた渡辺二冠の凄さは賞賛に値するのではないでしょうか。
「読みが噛み合わなかったから凡戦だったね」ではなく、
「なぜ読みが合わなかったのか」
「いやむしろワザと合わせないようにして戦った方が勝算があると踏んだか」
などと妄想想像を巡らせるのが、変態ちょっとオシャレな将棋ファンなのではないかと愚行する次第。
ま、一見無意味なところに価値を見出すのがオタクの生きる道なんじゃないかと。

残念ながら、糸谷前竜王の冒険はひとまずここまでのようです。
爆発力がある分、出来不出来にムラがある棋風なだけに、まあこういう結末も予想の範囲内ではあるのですが、安定感を身につけるのか、あるいは郷田王将や佐藤(康)九段のように、戦法の流行がピタリと嵌まれば突然大爆発してタイトルゲットだぜ!な方向に向かうのか、楽しみです。
あと、彼が主催している「西遊棋」という関西若手棋士連合の普及活動にも注目していきたいですね。
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by mitsuboshi03 | 2015-12-06 15:48 | 将棋 | Comments(0)

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