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2012年にもう一度は更新しようと思ったのですがkonozamaです。
ネタと暇はありますので新年に更新しまつ。

来年もよろしくお願いします。
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by mitsuboshi03 | 2012-12-31 20:35 | 日常 | Comments(2)

忘年会ですってよ

娘の七五三が終わったと思ったら、

>横浜のエラい人が 「忘年会はいつやるんだー?」 って仰ってましたよ。
な、なんだってー(AA略)

我と思わん方は幹事の細川氏までご連絡を。
黒幕から直接連絡受けたんですから、当然実働部隊ですよね?(ひでー)

日程はまだ決まっていないようです。
私は来月1、2日以外は今のところ大丈夫。
T中先輩は8、9日以外はどうにかするそうです(笑)

(追記)
大本営より連絡あり。
12月15日(土)決行の方向で動いているとのこと。
詳細決まったらまた追記します。

(追記2)
12月15日(土) 19時新宿駅集合とのこと。
参加の方はよしなに。

※とりあえず、忘年会決行まで上にあげときます。
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by mitsuboshi03 | 2012-12-15 20:48 | ゲームワークス | Comments(0)
もう12月ですよ。早いものですね。
というか早くblogを更新しなければっ。
ちなみに今日は地域のお役目ということで諏訪大社のしめ縄作りに行ってきました。
ま、こういうことも地道にやってますよってに。

まずは将棋ネタの消化から。
タイトル戦の動きを中心にざっくりやります。

★渡辺竜王、9連覇達成!(竜王戦七番勝負 第2~5局)★

まずは将棋界秋のビッグイベント、竜王戦七番勝負から。
第2局をまたも研究一発ツモで勝利した渡辺竜王がそのまま押し切るかと思いきや、第3局以降は終盤までもつれる大熱戦の展開に。
とはいえそこを2勝1敗で乗り切った渡辺竜王は流石の絶対王者。
全戦角換わりで戦い抜きましたが、やはりこの戦法に関しては一日の長があったか。
しっかし角換わりで名人二期を獲得した丸山九段を相手に、後手番で3戦全勝というのは凄すぎます。
丸山九段ほどの角換わりの使い手ともなると、後手を持ったら角換わりを避ける棋士も多い中、真っ向勝負で叩きのめしてしまうのですから相手にとってはたまったもんじゃありません。
一方の丸山九段ですが、第3局以降を終盤までもつれる展開まで持ち込めたのは立派。特に第4局では渡辺竜王の先手番をブレークに成功するなど、名人二期は伊達ではないところを見せてくれました。
同じ負けでも4連敗はとってもキツいので、1つ勝ったのは大きいです。

好評だったニコ動中継は仕事の都合で泣く泣く視聴を見送り(涙)
中でもあの羽生三冠が担当した第2局の2日目は再放送を切に希望するものであります。
第2局は既に封じ手の場面で渡辺竜王の圧勝モードだったのですが、それを受けて、
”うーん、この局面だともう挽回は厳しいですね。
丸山九段はこういうときは粘らない棋風なのですが、ここでアンケート取ってみましょうか。
丸山九段はこのあと粘りに出ますでしょうか、それともあっさり負けるでしょうか?”


さっすが将棋界一のドSは言うことが違いますなあ(ただし盤上に限るw)

★プロ棋士棋戦の動き(新人王戦、日本シリーズ)★

まずは前回お話した新人王戦三番勝負から。
1勝1敗で迎えた第3局ですが、後手番の永瀬五段が角交換型の四間飛車穴熊を志向。先手の藤森四段が居飛車穴熊で対抗しましたが、永瀬五段が角金交換の駒得から馬を作る展開で優勢を築きます。
藤森四段も激しく抵抗しましたが、勝負形に持ち込むのがやっとの展開で、永瀬五段が順当に押し切りました。
永瀬五段は関西の若手の登竜門である加古川青流戦に続く棋戦優勝で、若手有望株の地位を確立したと言えます。今後はタイトル戦の挑戦権に絡んでいくのが目標になりますね。
敗れた藤森四段ですが、デビューして間もない中、いきなり結果を残しました。
今後の活躍に期待しましょう。

一方、トッププロだけが参加を許される日本シリーズ。
地方を回る公開対局での秒読み戦ということで人気があります。
同時に行われる子供将棋大会も普及面で大いに貢献してますね。
今回の決勝はやっぱり出てきた羽生三冠と巻土重来を図る久保九段との対決となり、勢いに乗る羽生三冠を久保九段が下すという、やや意外な展開となりました。
これで来年の出場権を獲得した久保九段ですが、できればタイトルを獲得して権利を勝ち取りたいところでしょう。
また無冠になってしまった関西棋士達の期待を背負っての戦いが続きます。

★女流棋士棋戦の動き(女流王座、倉敷藤花戦)★

今度は女流棋士の動きを。
女流王座、倉敷藤花の両女流タイトル戦ですが、いずれも若手の里見女流三冠、加藤女流王座に中堅の矢内理絵子女流四段と本田小百合女流三段が挑む展開になりました。
結果はやはり現役奨励会員の実力が優ったようで、里見女流三冠と加藤女流王座が順当にタイトル防衛に成功しています。
共にプロ棋士を目指す二人ですが、女流タイトルをどれだけ維持できるかにも注目が集まります。

今日はこんなところで。
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by mitsuboshi03 | 2012-12-02 21:42 | 将棋 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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