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久々の大雪でございます。
とはいえ、気温が高めで溶けやすいのが救いではありますが。
さて今回は遅くなりましたが、先週行われたワークス(私的)新年会のお話を。
細川氏をどれだけ悔しがらせるかを目標に頑張って書いてみます(おい)

いつものように午前中に上京して、いつものようにアキバ巡りw
今回はそれなりに買い物したかな?
いずれ戦利品について語る機会もあるかもしれませんが今回はスルー。

”0次会やらんかね?”
のお誘いをかけておりましたが、今どきそんな勇者は俺だけでしたorz
というわけで、一人寂しく桜木町で0次会実施(笑)
まずはいつもの三陽さんに突撃してチンチンラーメン餃子ビール三昧。
うむ。
いつもながら(店はキッタナイけど)旨い。
最近すぐそばにお子さんが姉妹店を出したそうですので、機会があれば攻めてみる
のもよいかもしれません。
その後はにぎわい座の近くに見つけた茶店で抹茶を一杯。
有閑マダムが絵なんか飾りながらひっそりと営んでいるという佇まいが良い。
うちのおかんのように、ああいう生活に憧れる人がしばしば居るというのも頷ける。

予定通り大つき(19)様、島田閣下、enziさん、和泉屋が揃い、イワシの美味しい
村田家さんで一次会開始。
ゲームの話あり、アニメの話あり、会社の話あり、ワークス員の話あり、子供の話あり。
話す内容は大学の頃とは少々変わった気がしますが、こういう気兼ねなく飲める機会
というのはそうそうないので大事にしたい。
肴は魚中心。酒は今時らしく焼酎のボトルを2本ほど。
最後にイワシの茶漬け(うまかった)で締めてお店を後に。

”ちょっと1時間くらい何かしませんか?”
というわけで夜の町へ。
久々にホッピー仙人さんを強襲しようとしたところ看板とのことで断念。
教訓。桜木町の夜はちょっと早い。
んで、近所のショットバーへ。
この手の店は比較的長く居れて閉店が遅いので助かりますな。
ここでは外人さんの賑やかな会話を背に、なぜか釣りの話で盛り上がる。
窓の外に釣り船らしきボートがあったせいですかねw
あ、屋形船で宴会なんて話もあったっけか。
ぜひ実現させましょう>大つき(19)様、和泉屋

解散後、いつものように宿なしの私は「ワークスの常宿」enzi亭に転がりこむつもり
でしたが、
”長期出張が終わったばかりで部屋が散らかりまくりなので許して”
と拒否られる。
まあ1/1なおにゃーのこが転がっている位なら驚きませんが(核爆)
というわけで、「ワークスの奥座敷」和泉屋に無理を言って台所に突っ込んでもらうw
お世話になりました。
この状況では、もし細川氏が居たら詰んでいた可能性大。
細川氏gj!(おい)

楽しい呑み会でした。
またやりましょう。
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by mitsuboshi03 | 2012-01-21 11:51 | ゲームワークス | Comments(2)

新年会やりませんか

某ワークス関係の方への業務連絡です。
14日に新年会名目で上京します。
今のところ大つき(19)様とenziさんが参加を表明しております。
午後6時ころに例のごとく桜木町→野毛方面か、良い店があれば
2人に都合の良い新宿方面か、と考えております。


参加者募集中です。
コメント欄へ書き込みヨロ。
時間は動かさないと思いますが場所はリクエストあれば検討します。
まあ多分この3人でも決行しますけど(笑)

※独断で桜木町→野毛方面に決めました。
6時に桜木町駅の改札前待ち合わせでお願いします。
店は決めてませんが一応村田家(いわし屋)をキボンヌ。
なお、4時くらいから個人的に辺りを徘徊する予定ですので(笑)
歌うなり飲むなりされたい方は携帯を鳴らすか携帯にメールして下され。
参加者は今のところ大つき(19)様、島田閣下、enziさん、和泉屋。
細川氏は奥方の調略に失敗したようで不参加とのことです(笑)


※当日まで一番上に上げときます
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by mitsuboshi03 | 2012-01-14 20:06 | ゲームワークス | Comments(0)
娘の風邪が移ってゴホゴホいってます。
こんな日は相変わらずサカつく2002をやりながら王将戦でも見るしか
あんめえとネットひきこもり。
あ、14日の遠征までには体調を整えます。
ワークス新年会が俺を待っている♫

久保王将と佐藤(康)九段の対決となりました今回の王将戦7番勝負。
「捌きのアーティスト」として名高い久保王将ですが、テクニシャンであり
ながら一発が重い棋風であり、なおかつ裏芸に関西特有の驚異的な
糞粘りを持っているという、
ちょっとチートでね、これ(溜息)
な棋士で、二冠を獲るにはこのくらいの変態的な性能を持ってないと
やっぱりあかんのかな、と思わせるところがあります。
というわけで、「捌く振り飛車党」という一見正統派に見えて、その実マネ
できないという不思議な人と私は分析しております。
関西期待の一枚看板ですが、A級順位戦で1勝5敗を喰らうなど、ここ
のところの成績は絶不調なのが気になります。
一方こと「変態」ということに関しては将棋界でも屈指と言っても良い
佐藤(康)九段。
マネしちゃだめ、絶対
という自由奔放な指し方が出るほど勝ちまくるという困った人。
最近定番化しつつある静岡県の掛川城二の丸茶室(業界用語風に言う
とお城シリーズ)で行われたこの第1局で、いきなりその性癖を披露します
(汗)
公式HPにある棋譜を見ながらこちらの記事をチェックしていただけると
よろしかと思いますです。ハイ。
(公式HPはこちら→

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久保王将のゴキゲン中飛車を、佐藤(康)九段が最近すっかり定番と
なった「超速」で迎え撃つ形となった序盤戦。
図の△4四歩が久保王将工夫の一手で、「超速」のキモである3七の銀を
「4六に行かせませんわよ」というのがこの手の意味。
弟分の菅井五段が広めた手で、俗に「菅井流」と呼ばれています。
次に先手が▲4六銀と指さなければ穏やかに囲い合って両者不満なし。
あくまで▲4六銀と指せば△4五歩から大乱戦勃発となります。
今回は先手が佐藤(康)九段ですから、もちろん▲4六銀。
ここから只では済まない大乱戦が始まります。

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図の△7二玉までで、先手の主張は「俺は3歩手持ち、そっちは0」
後手の主張は「こっちは陣形がそれなりにまとまってるけど、そっちはバラ
バラじゃねえの?」
このまま局面が収まれば3歩得の先手が優勢なのですが、普通はなかなか
まとめきるのは難しい局面。
控え室に詰めていたプロ棋士は、
”ここで▲5七玉として後手に歩を取らせないのはどうかねえ”
”いやー流石にいくらなんでも過激すぎませんかね?”
”いや、佐藤(康)九段なら指すぞ”
”いやー、いくら佐藤(康)九段でも無理でしょうハハハ”
とかなんとかお気楽に研究していたようですが、佐藤(康)九段の指した手は、

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「ほんとにやったよ・・・」
控え室あ然。
いや、この手見ただけでも飯が旨い。
見てる分には。
自分では指したくありません。絶対。

久保王将もこりゃたまらんと△6五角と直接▲5七玉をとがめに行きましたが、
次の▲4五角が5六の歩を守りつつ遠く7二の玉を睨む好手で、結局久保王将
がこの後美濃囲いを断念したことも合わせて早くも佐藤(康)九段がポイントを
稼いだ形となりました。
恐らく今頃研究が進められている真っ最中だと思いますが、菅井流の△4四歩
自体が今後指されなくなる可能性がある一局となりました。
タイトル戦の一局で定跡が整備されていくという、将棋界で割と良く見られる光景
をライブで目の当たりに出来たのは幸運でしたね。
それも、こうも強情なやり方で(笑)

終盤ヒヤッとした場面もありましたが、ソフトの解析結果によると46手目の△
5四角と角交換を迫った場面以降はノーチャンス(トッププロでは)だったようです。
とはいえ他に代わる手も難しいところで、久保王将の研究を佐藤(康)九段が
力でねじ伏せた一局と言ってよいのではないかと思います。

久保王将は敗れはしたものの、後手番での負けは想定の範囲内のはず。
第2局以降の先手番をいかにキープするかがタイトル防衛の鍵を握ります。
恐らく戦型は先手中飛車か、石田流の2択。
あと、今が調子のどん底なので、何かのキッカケで調子が上向きになれば
十分やれるはず。これ以上調子は落ちないでしょう(笑)
佐藤(康)九段は次の第2局がいきなり正念場と言っても良いかと。
久保王将の調子の上がらないうちに、後手番で勝っておきたいところ。

さてそれはさておき。
里見女流三冠が奨励会で入品して初段になったのがニュースになりました。
女性としては史上初の快挙ですが、里見女流三冠は四段しか見えてないはず。
まずは早いとこ三段になって三段リーグに入ることが重要。
冷静に見て、19歳初段というのは、四段になるにはちょっと遅めのペース。
16歳1級の加藤女流王座も控えてますので、うかうかしていられないところ。
とはいえ、そんなことはしっかり者の本人が一番理解していると思いますので、
とにかく上を目指して頑張って欲しいですね。
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by mitsuboshi03 | 2012-01-09 20:01 | 将棋 | Comments(0)

あけおめことよろです

三が日開けての今年初めての更新となりました。
休みの間はどっぷりサカつく2002に浸かっておりました(屍)
やっとこさ2年目に突入予定。
この辺の話はまた折を見て。

今回は将棋ネタを少し。
真冬のタイトル戦といえば棋王戦と王将戦。
今はこの2つのタイトルを「振り飛車の帝王」「捌きのアーティスト」
こと久保二冠が保持しておりますが、いよいよ王者に挑む番勝負
が始まりました。

まず王将戦に挑戦するのはタイトル戦久々登場の佐藤(康)九段。
タイトルを獲るときは「ビックリドッキリメカ」こと奇想天外な戦法で
優位に立つことが多いのですが、今回そんな秘策はあるでしょうか。
第1局は1月8、9日(日、月)に静岡県掛川市で行われます。
せっかくの休日ですので、ネット中継と2ch実況でライブ観戦して
みようかと。
楽しみです。

また棋王戦の方は、「浪漫回路標準装備」「最新戦法など糞くらえ、
俺は俺の道を行く」「漢の中の漢」郷田九段vs「早稲田の俊英」
「渡辺竜王に追いつき追い越せの期待の若手」広瀬七段の挑戦者
決定戦が1月6日、つまり明日に行われます。
その実力の割にタイトルの少ない郷田九段に、昨年虎の子の王位
を失ったばかりの広瀬七段。どちらも意欲十分で臨むことでしょう。
これも楽しみな一番ですね。

こういう感じでちょこちょこ更新していきたいなあ。
今回はこんなところで。
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by mitsuboshi03 | 2012-01-05 19:10 | 日常 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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