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近況報告

…そうですか。
そんなに良かったんすか和泉屋センセ!(核爆)
ネタにした日の関係で巴姉さんのラストの話は見ずに見切り発車したんですが、まあ、あんな結末になるとはねえ。
読みは外されましたが、不快ではありませんでした。
というか、あの展開で爽快なオチがつくなんて想像もできなかったyo!
興味のある方は、家族の目に触れないよう手段を選んでご覧下さいませ(笑)

投下しようと思っていたネタが力不足だったため以下箇条書きに。
・例の相撲大会、今年もありました。
今年の教訓。
「もりさきくん、ふっとばされた~!!」
をリアルで何度も喰らうとさすがに身体に悪い(苦笑)
持病の腰痛と首の痛みがぶりかえしたでござる。とほほ…。
というわけで、力士は今年で引退となりました。良かった。

・嫁が早産の恐れがあるとのことで、予定より早く産婦人科に入院しました。
病院が「入院日を増やして入院費ウハウハ」の恐れはあるのですが、まあ嫁も一応高齢出産の年齢なんで背に腹は代えられず。
というわけで、上京は出産後ということで。
予定だと11月の上旬なんだけどなー。
それまでにenziさんも新居に移っているだろうし。
それにしても、ビールの旨い陽気からあっという間に熱燗のいける陽気に変わりましたな。

・将棋の三段リーグ上半期が終了し、新四段が2名誕生しました。
佐々木新四段は16歳と今でも十分若いのですが、一時は中学生棋士の期待も掛けられた逸材ゆえ、「ちょっと遅いよ」という印象も強いのですが、なにここから取り返せばよい。
とっととタイトルを獲っておしまいなさい。
船江新四段はすでに詰将棋界の年間最優秀賞である看寿賞を獲得しているほどの詰将棋造りの名手。
作るだけでなく解く方でも一目を置かれているだけに、終盤に磨きをかけて上位進出を狙って欲しいですね。

・久々の時事ネタ。
今日イチローが200本安打を達成しました。
口の悪い事情通からは「内野ゴロをヒットにする男」「バントヒットが多すぎる」などと言われておりますが、そもそも年間200本安打というのは、大リーグ全体でも年間5人出ればいい方というただでさえ狭き門。それをデビューから10年続けて達成というのはとてつもない記録であり、今後まず破られることはない記録といえます。
おめでとう、イチロー。
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by mitsuboshi03 | 2010-09-24 19:30 | 日常 | Comments(3)
昼間は相変わらずの暑さですが、朝晩がだいぶ凌ぎやすくなってきました。
今週は大阪に出張してきましたが、思ったよりは暑くなくって助かりました(汗だくですが)

最近のオフな時間は、あいかわらずサカつくEUとやる夫スレに占領されておりますが、
「たまにはエロもいいよね!」
と、こんなのを紹介してみます。

【R-18】やる夫は夏休みに従姉妹とエロいことをするようです

がっつりエロですが、割とほほえまーな話が多くてよさげだったんですよ。
特に佐々木(ハルヒの)の話は、素クールを得意とする>>>1氏の本領発揮で個人的にお薦め。

と、思っていた、の、です、が。

巴姉さん(るろ剣の)。

そりゃあさ、本人も、
「元ダメンズウォーカーの三十路×1ですから、何でもします!
ええ、そりゃあもう……、若い娘にできないこと……とか……。
とかおっしゃってましたがさ、

そっかー、そこまで「なんでも」なんだー。
うわー、すげー。

まだ話は完結しとりませんが、これは、凄い。
やる夫スレですんで絵がAAなんで、シチュエーションと文章でイケる人なら強力にお薦めします。
この「ダメでエロエロな年上」というのは和泉屋氏のストライクゾーンと思われるが、いかがか。

それにしても、日頃enzi邸(もうすぐお引っ越しとのことですが)で、
”今日はどんなエロいの買ってきたん?ほれ、見せてみ?”
とのたまう御仁が、asellusさんのサイトを見て、
”いや、あそこ…、凄いね…”
と引かれたことがあるんですが、そこんとこどうなんでしょasellusさん?

…と、ここまでが前振りでおもむろに将棋ネタに入ります(爆)

☆広瀬新王位誕生!

となれば、まずはこれを上げねばなりますまい。
今期の王位戦七番勝負は、2勝2敗から連勝した広瀬六段が新王位の座に着きました。
連勝した二局はいずれも千日手指し直しに持ち込まれる大熱戦。
これを両方とも制したのが大きかったのですが、「千日手指し直し局は持ち時間の少ない方が2時間になるように時間調整をして休憩後その場で再戦」という王位戦七番勝負のレギュレーションが若い広瀬六段に有利に働いた模様。二日制対局の終盤になって千日手になり、夜中に指し直し局、というのは私とほぼ同世代の深浦前王位にはきつかったでしょうね。身につまされる話です(苦笑)
それにしても、基本的に振り飛車穴熊一発でタイトル奪取を果たした広瀬六段でしたが、こうした「一芸入試方式」でタイトル奪取まで突き抜けたのは近年なかなか例がなく、これも羽生世代の支配力がほころびかけてる証拠かもしれません。
こうして、「ポスト羽生世代」が待望の二冠目のタイトルを獲得しました。
これで、世代交代がますます加速していくのか、今後を見守りたいと思います。
現役大学生タイトルホルダーの今後に、幸あれ。

☆永世竜王に挑戦するのは、やはりあの男

こと竜王戦に限っては圧倒的な好成績を見せる渡辺永世竜王。
この牙城を崩すべく、最強羽生世代から大将自らが挑戦者として現れることになりました。
羽生三冠には、なんといっても「永世七冠」というとんでもない偉業がかかるだけでなく、以前に七冠を達成したとき以来の名人・竜王両タイトル所持という「大二冠」の再現もかかりますし、かつ前回の永世竜王を賭けた七番勝負で「将棋界タイトル戦初の三連勝からの四連敗」という屈辱からのリベンジ、という意味合いもあります。
渡辺永世竜王としても、せっかく広瀬新王位が誕生したというのに、若手の旗手として、ここで若手世代虎の子のタイトルを渡すわけにはいかないという意地もあるでしょう。
最近渡辺永世竜王は、A級順位戦を含め、後手番の戦法選びに苦しんでおり、序盤の不利をはねかえせないまま試合終了、という対局が目立ちますが、この竜王戦には、おそらく前回の羽生三冠との七番勝負で佐々木流急戦矢倉を持ってきたような奇策を用意しているものと思われます。
熱のこもった好局を期待します。

☆その他の棋戦情報

以下、箇条書きに。
・先日行われた王座戦五番勝負第1局は、やっぱり羽生王座が勝った模様。
 これで羽生王座は、王座戦五番勝負での17連勝という大記録を継続中。
 挑戦者の藤井九段は、次の第2局の先手番にとりあえずの1勝を賭けることに。
・久保利明二冠-森内俊之九段の決勝戦となったネット将棋棋戦の大和証券杯最強戦は、久保利明二冠が勝って初優勝。
 日曜の夜に、両対局者がマウス片手に直接顔を合わせることなく行われるという、新感覚のこの棋戦。女流も同様の棋戦があり、いずれも2時間程度でカタがつくと手頃ですんで、覗いてみるのもよろしいんじゃないでしょうかと。
・40歳以上の棋士により争われる富士通達人戦は、初参加の佐藤(康)九段が初優勝。
 ちょいと昔、BS2でやってる『囲碁・将棋ジャーナル』で、
 ”佐藤(康)九段もあともう少しで参加資格が得られますね”
 と聞き手の女流棋士に話を振られたとき、ハハハと笑いながらも目が笑っていなかったというエピソードが忘れられません。聞き手の女流棋士はあとで楽屋裏で制裁されたものと思われます(爆)
 人間誰でも年を取る。
 上手に年を取りたいものですね。 
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by mitsuboshi03 | 2010-09-11 11:42 | 将棋 | Comments(0)
先週末更新できなかったんで、欧州の夏の移籍期間が終了した今日書き込みすることに。
アーセナルの移籍結果と、茶之介から話題を振られた日本代表新監督について書いてみましょ。

■アーセナルの移籍結果

まず懸案のGKでしたが、結論は補強なし。
最後までシュウォーツアーにオファーを出し続けてましたが、移籍元のフルハムが代役に見込んでいたマンCのシェイ・ギブンが残留を決断したためにオファーを断られてしまいました。
まあしゃあない。場合によっては冬の移籍期間という手もありますし。
そして、先日の記事で出たCBスキラッチはめでたくアーセナルに加入決定。
今期加入したコシールニーもまずまずとは思ってますが、先日のブラックバーン戦でディウフ1号(最近マンUから2号が加入した)にぶち抜かれてゴールを許すなどまだまだ不安定なところも見受けられるだけに、若手の多いCB陣にベテランの落ち着きが加わったのは大きいです。肉弾戦にも物怖じしないので、特に近年アーセナルが苦手にしているキック&ラッシュが信条の下位クラブ相手には心強い存在ではないかと。期待してます。
で、移籍先を探していたトラオレは移籍期間ギリギリになってユベントスへのレンタルが決定。
上手くいけば買い取ってもらえるとのことなので、本人もやる気になってるんじゃないかと。
くれぐれも、「クリシーとギブス、枕を揃えて討ち死にで冬に緊急帰還」などという事態が起きないことを心から祈ります(ガクブル)
あと、中京大中京高校から宮市君が加入するようですね。トップチームへの道は険しいですが、彼の挑戦が成就することを遠い日本から祈っております。

■日本代表新監督はザッケローニ

ざ、ザッくんですか…。
トーチューの記者が”ザッケローニとベケルマンと…”とtwitterでつぶやいていたのを記事で見たときには「知ってる監督はじから並べただけなんじゃねの?」と冷ややかな反応でしたが、まさか当たるとはねえ。
私の記憶が確かならば、ザッケローニ監督が名を上げたのは、「貧者の武器」3-4-2-1(または3-4-1-2)でセリエAを席捲したウディネーゼ時代ですね。攻守共に組織的でショートカウンターが面白いように決まっていたのを思い出します(記憶違いかもしれませんが)
その後ACミランでリーグ制覇を成し遂げていますが、どちらかと言うと戦術に選手を当てはめるタイプで、ビッグクラブよりは中小のクラブを上手くやりくりするのが上手。世界的に見て決して強豪とは言えない今の日本にとっては合いそうな監督かと。懸念事項は、3バックをまだ捨ててない監督なので、サイドを徹底的に突かれた場合の対応をどうするのかという点と、まだまだ欧州でのビッグクラブで指揮を取る野望を捨てていなさそうなので、万が一引き抜きに遭った場合、ホイホイついて行ってしまう可能性大なこと。まあ、イタリアでは「終わった監督」とされているので、よっぽど日本で活躍(たとえばコパ・アメリカで大躍進するとか)しないことには可能性は薄そうですけど。
とにかく、今は楽しみ。

今回の日本代表監督選考は、今までの「ツテをたどって一本釣り」を止め、初めて国際市場に打って出ました。そのこと自体は高く評価したいと思います。ただ、今回のやりかたは正直「ハラヒロミに投げっぱなしジャーマン」な印象が否めなかったので、日本サッカー協会にはきっちりフォロー体勢を整えてもらいたいところ。ぶっちゃけザッケローニもいつまで居るかわかりませんので(汗)
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by mitsuboshi03 | 2010-09-01 19:09 | スポーツ | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03