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雪は小降り程度に収まってなにより。ひたすら寒いですが(涙)

今年最後の書き込みとなりました。
個人的には10月からの激動の3ヶ月が印象的な一年でしたが、これからを予想するに、毎年が激動の一年になりそうなのは必至。うわぁい(涙)
まあ、今から後ろ向きになってても仕方ないんで、まあ、ぼちぼちやりますよっ。
ここをご覧の皆様、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
という状況を読まずに、通常営業ということで今回はアーセナルねたを。
すでにお年取りアフターで一杯ひっかけている状態ということを踏まえてお読み下さいませ。

まずプレミアの順位ですが…首位チェルシーと4ポイント差の3位!
しかも試合数は1試合少ない!
野戦病院ぶりがすっかり恒常化する中では、上々の折り返しかと。
カップ戦もカーリングカップ以外は勝ち残ってます。
んで、ケガ人の状況ですが。
 ・セスク 先日のアストンビラ戦でまた負傷(涙)1月9日のエバートン戦に間に合うか?
 ・ウォルコット セスクと同様
 ・デニウソン 無理すれば今でも出られるかも?
 ・ベントナー 復帰まで3週間程度?
ここまでが短期復帰予定。長期離脱中(号泣)なのが、クリシー、ファンベルシー、ジュルー、ギブス。
んで、1月にはアフリカネーションズカップがありますので、ソングがいなくなります。
去年までなら「ふーん」で済みそうな話だったのですが、今年は中盤の底でMVPクラスの活躍をしているだけに、ここをどう埋めるかで今期の成績が決まってくるかと。

今期の戦いぶりを見るに、今期から採用した4-1-2-3フォーメーションが怖いくらいハマっていて、ここまでプレミアトップの51得点を荒稼ぎ。とはいえ、ただでさえ下位からは点を取れても、優勝を争うチェルシーやマンUを相手にすると苦戦を免れない、という状況な上に、序盤戦1トップに君臨していたファンベルシーが長期離脱中。
というわけで、冬のマーケットでは前線のてこ入れが必要という声が高く、私もその考えには賛成。ただし、不況でお金がない・W杯直前でチームを変えたくない選手が多い・アフリカネーションズカップに参加する選手は使えないという状況で、即戦力の補強ができるかどうかは微妙。とりあえずはアルシャビンを1トップに据えて凌ぎ、エドゥアルドやベントナーの復調を待つのが現実的な対応策になりそう。とはいえ、こうなってしまうとチェルシーやマンUを抜くには奇跡が必要ですが。
また、セスク&ソング頼みの中盤にも手を入れたいところ。今期はディアビが一皮むけた感じで、セスク抜きでもそれなりに抵抗力を維持できそうですが、欲を言えばせめてもう1枚は一本立ちできる選手が欲しい。ウィルシャーやラムジーがそうなってくれれば最高なのですが。
先ほど書いたソング不在時の代役はデニウソン、ということになりそう。ただケガがちなので、彼がダメだと守備力が弱いディアビを回さざるを得ない状況。実は一番補強が必要なポイントかと。
DFとGKに手を入れる資金はないと予想。GKは逆にマンノーネをレンタルに出したいところですが、出した瞬間にアルムニアとファビアンスキが離脱してあぼーん、というのもありがち。現に左SBはクリシーとギブスが長期離脱し、「トラオレが居てよかった!本当によかった!」ってことになってますし。ただ控えでずっと居るってのもキツいんで、できれば右SBのイーストモンドのようにユース上がりに3番手がこなせる選手が居るというのがベストなんですが。
CBはヴェルメーレンが嬉しい誤算でギャラスと不動のタンデムを組みますが、不動なだけに故障したときの代役がシルベストル&センデロスというのは不安。前にも書きましたが、ユース上がりでいい選手が居れば迷わず突っ込みたいところ。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-31 20:19 | スポーツ | Comments(4)
やっと今年の仕事が終わりました。
というわけで、自分へのごほうびに買ってきたのは、熱血かるたバカ少女マンガ『ちはやふる』7巻。
あいかわらず熱くておもしろいです。
このマンガで一番惹かれるのはかなでたんのおっぱ力強いことば。
7巻では、

やりたいことを思いっきりやるためには
やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ

わかっちゃいるけど改めてそうはっきり言われると…orz
いかんいかん、前向きに前向きに。

おれたちの武器は
原田先生がいてくれることだ
がんばれと言わずがんばってくれてることだ

えーと、今回は将棋ネタです。
王将戦の挑戦者が久保棋王に、棋王戦の挑戦者が佐藤(康)九段に決まっておりますが、今回はそっちの話題じゃなくて、順位戦のここまでの星取りと今後の展望についてひとくさり。
初夏に開幕した順位戦も、年末までくると残すは最後の直線のみ(競馬風味)
昇級や名人挑戦といった前向きな目標に挑む者もいれば、降級争いにおびえる日々を送る者もいる。
弥生三月に、最後に笑い、泣くのは、誰か。

☆A級(名人挑戦権獲得 1名 降級 2名)

年末までに6戦が終了。残りは3戦。
まずは名人挑戦権争いから。
年末時点での候補者は以下の通りでつ。

 1. 谷川九段 5勝1敗 順位 7位
 2. 森内九段 4勝2敗 順位 3位
 3. 三浦八段 4勝2敗 順位 8位
 4. 高橋九段 4勝2敗 順位 9位

数字の上だけなら3敗陣にもチャンスがないわけではないですが、1・2敗組が4人もいれば、だれか一人は2敗まで残るだろうということで上の4人をチョイス。
第5戦の直接対決に勝利し、一時は先攻する谷川九段を逆転した森内九段でしたが、次の第6戦で郷田九段に敢えなく討ち取られて2番手に交代。第6戦に弟弟子の井上八段に勝利した谷川九段が再びトップに返り咲きました。以前にも書きましたが、世代交代の波がひたひたと押し寄せる中、谷川九段にとっては名人挑戦のラスト(に近い)チャンス。実現すれば史上初となる3度目の名人復位に向け、エンジン全開。
森内九段や三浦八段は近年の実績からすれば現在のポジションは順当と言えますが、「帰ってきた王者」高橋九段の健闘は称えてよいと思います。戦前どこでも予想された「降級候補」のレッテルを完全に払拭。先手番では矢倉、後手番では横歩取りというA級復帰の原動力がここでも猛威をふるっています。
さて、降級の方ですが…

 1.佐藤九段 0勝6敗 順位 2位
 2.藤井九段 1勝5敗 順位 6位
 3.井上八段 3勝3敗 順位10位
 4.木村八段 3勝3敗 順位 5位
 5.郷田九段 3勝3敗 順位 1位

勝敗だけで考えれば、ここでの0勝と1勝が生き残れるはずはないと即断するところですが、それが永世棋聖の佐藤九段と竜王3連覇の藤井九段となれば話は別…と言いたいとこなんですが、やっぱり事ここに至れば両者の残留には奇跡が必要。特に佐藤九段は、3連勝必須で、かつ3勝3敗組から3連敗する者が最低1人はいないとという厳しい状況。上にも書きましたが棋王戦で挑戦権を獲得するなど、他棋戦では普通に頑張っているのですが、こと順位戦では「ごらんのありさまだよ!!」な事態に。一昨年に3勝での残留を経験している佐藤九段ですが、果たして今年もその風が吹くでしょうか。

☆B級1組(昇級 2名 降級 2名)

年末までに9~10戦(メンバーが奇数のため抜け番あり)を消化し、残すは2~3戦。
昇級争いは久保棋王が8勝1敗と抜けだし、渡辺竜王が7勝2敗で単独2番手に。その次の3敗組には深浦王位、行方八段、松尾七段が続きます。
勝ち星で他を圧倒し、かつ棋王を獲得して一皮むけた感が強い久保棋王は当確と見ます。もう1枠も渡辺竜王で確実…と見たいのですが、深浦王位も実力からすればここでは敵なしで、しかも順位で渡辺竜王を上回っているだけに、行方八段、松尾七段を含めて予断を許さない状況と言えます。
降級争いは、ここまで2勝の堀口七段・阿部八段・杉本七段に、3勝の畠山(鎮)七段を含めたメンバーで争われると見ます。

☆B級2組(昇級 2名 降級点 4名 降級点2点で降級)

年末までに7戦を消化し、残すは3戦。ここから下のクラスは総当たりではなくなるため、組み合わせの運・不運があり。端から見る分にはそこがまた楽しみなのですが(おい)
昇級争いは、1敗で単独トップに立つ中村九段を、島九段・中田(宏)八段・阿久津七段・中川八段・野月七段の2敗勢が追う展開。ここ数年順位戦では好調をキープしている中村九段ですが、中盤まで昇級争いに絡んでも終盤に失速することが目立っていたのですが、今期こそB級1組に復帰できるでしょうか。2敗勢も27歳の阿久津七段を除けば3、40代の指し盛り世代が顔を揃えます。
一方の降級点争いですが、すでに1点持っている森九段・内藤九段・青野九段という(大)ベテラン組がここまで2勝5敗と危うい状況。厳しい冬に勝ち星を重ねられますかどうか。

☆C級1組(昇級 2名 降級点 6名 降級点2点で降級)

年末までに7~8戦を消化し、残すは2~3戦。
C級2組から上がってきた3人の新鋭がふるいにかけられる、と言われるこのC級1組。
そんな中、C級1組ふるいをものともせず、ここまで8戦全勝と勝ちっ放しで単独トップに立つのが昨年C級2組から上がってきたばかりの戸辺五段。あの渡辺竜王の研究仲間であり、すでに実力は知られた存在ではありますが、今年は各棋戦で絶好調。この順位戦でも猛威を振るっております。残る2戦を1勝1敗でも十分届きそうな気がしますが、ここで全勝して昇級することが今後の将棋人生を左右しかねない大きな分岐点となるだけに、油断大敵。
戸辺五段を追いかけるのが、飯島六段・塚田九段・宮田(敦)五段・小林(裕)六段・片上六段の6勝1敗勢。なにせ数が多いんで、昇級のためには、残る3戦を全て勝ち抜くことが必須条件。だがしかし、10勝1敗でも上がれないことがままあるのが、このクラスの恐ろしいところです。
降級点争いは、上位の3勝なら助かるか…といった状況。今のところ、1勝組が4名に、2勝組が6名、うち降級点持ちが3名、といったところです。

☆C級2組(昇級 3名 降級点 8名 降級点3点でフリークラス行き)

50人弱の大所帯から、たった3名しか上がれないC級2組。
制度に異論はありますが、文句が言えるのは上がった者だけ、というのが将棋界の厳しいところ。
年末までに7戦を消化し、残すは3戦。
昇級争いですが、今期は比較的候補者の絞られるのが早い印象。7戦全勝が豊島五段の1人のみ。1敗組も高崎四段と金井四段の2人のみ。いずれも将来を嘱望される俊英だけに、この3人が全勝してあっさり昇級してもぜんぜん不思議じゃありません。2敗組も4名と年末にしては少なめ。
一方の降級争いですが、有吉九段・大内九段・児玉七段といった大ベテラン勢の星が伸びないのがきになるところ。有吉九段・大内九段はC級2組から落ちれば即強制引退、児玉七段も58歳とフリークラス定年の60歳まであと2年なだけに似たような状況となります。有吉九段は昨年も負ければ引退という状況で、勝てば昇級だった高崎四段を投げ飛ばして残留を決めて話題をさらいましたが、今年もそういう展開に持ち込めるでしょうか。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-30 17:53 | 将棋 | Comments(0)

ミリオタ的グアム旅行

大つき(19)先輩が忘年会(ちょっとだけ私の結婚式)記事を「お酒とか」カテに放り込んだのにカッとなって、新婚旅行ネタを「ミリタリ」カテに放り込んでしまった。
むしゃくしゃしてやった。反省はしていない(しなさいよ)
といっても、かな~りぬるぼですが。

今回の記事は、ぐぐるさんとかでグアムの地図を開きながら見てみるとよいよいよいやさっと。

成田からボーイング737ー800(哨戒機P-3Cオライオンの後継機P-8Aの母体)に乗ること3時間半で、島中央のグアム国際空港に到着。
空港に向かう道には、一部旧日本軍時代の飛行場滑走路が転用されているそうな。
基本的に、観光エリアは島北西部のアサン・ビーチ(米軍がグアム再占領時に上陸した浜。近所に国立歴史公園あり)からタモン湾岸に集中している。
一方米軍基地は、北東端のアンダーセン空軍基地と西端のアブラ海軍基地の2つ。一部観光地化されているハワイのパール・ハーバーとは異なり、一般の観光エリアからは隔離されている。もし行くとすればレンタカーで行くしかないが、ハワイのようにはいかないでしょーね。
というか、仮にも新婚旅行で行くところではないわ(爆)
観光エリア内でミリオタ的にそそられるポイントとすればやはり史跡。
場所としては先ほど挙げたアサン・ビーチの国立歴史公園のほかには、市内観光で行けるアプガン砦(スペイン軍が砲台として使用。旧日本軍も砲台兼弾薬庫として使用)とか、わたしらが泊まっていたニッコーホテルそばの旧日本軍トーチカ跡かな。トーチカ跡の方はやっぱりレンタカーで行くしかないのだけど。

そういえば、旅行中は2度ほど北澤防衛大臣の車を見かけた気が。
ちょうど視察の時期に重なっていたので。
そういやこの人、長野市出身でしたね。
でも、最も近い同郷出身に出会ったのは、スーパーマーケットでした。
売り場にひっそりと生息していたタケヤみそ500g。
間違いなく同郷です。本当にあり(ry
諏訪湖畔にあるタケヤみそ本社工場脇に飲食スペース兼ショップがあるんで、諏訪湖にやってきたら足を運んでみるとよいよいよい。

視察で思い出しましたが、沖縄からの海兵隊完全撤退ができない理由は以下の記事の通り。
なぜ普天間基地移設先は沖縄県内でなければならないのか(週刊オブイェクト)
これを読んで、つい「それじゃあ、台湾に米軍基地作ればいいじゃん!オレって頭イイ!」と妄想してしまいましたが、
それは攻守所を変えた「キューバ危機」ふたたびということでよろしいか
と頭にナベかぶった方々からスゴまれそうなんでやめときます(危)
日本だけの問題じゃないのねっと。

そういや、泊まっていたニッコーホテルの上空は米軍機の飛行コースと重なっているみたいで、B-52やC-17、UH-60系を視認できました。飛んでる姿を生で見る機会はなかなかないだけに、貴重な経験を積むことができました。ケータイしかなかったんで写真は撮らなかったけど。

最後に。
12~2月ころのグアム、いいですなあ。
日本に近いし、時差ないし(+1時間、台湾と逆ね)、朝から晩まで26~30℃とあったかいし(直射日光はきついんで注意)
なにより台風が来ないのがありがたい(6年前に最大風速93㎞/hのが上陸してまつ)
わざわざ両替しなくてもクレジットカードで十分だし、主要エリアなら日本円でOKだし。
交通機関も主要エリアならバスが出るし、日本の免許とクレジットカードがあればレンタカーも使える(右側通行に慣れてないと危険だけど!)
海の透明度はハワイよりきれい。日本とは比較になりませぬ。
また行きたいなあ。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-27 19:39 | ミリタリー | Comments(2)
敬愛なる細川氏より、
ブログの更新ですか・・・
むしろ結婚してからペースが上がるみたいな展開を希望。(笑)

などと書かれては更新せざるを得ないっ!
といっても、今回のネタは1週間前くらいから暖めたもの。
暖めたからって、面白いかどうかはわかりませんが(苦笑)

まだ全然これからなプロ野球のストーブリーグ。
とはいえ、ここまでで傾向は見えてきたかなと。
こういう移籍ネタに弱い私ですが、欧州サッカーや大リーグに比べると動きが地味なので今まであんまり書いてきませんでしたが、まあ今回は気が向いたんで一応。
巨人を中心に、他もさらりと。

巨人の退団・引退で今のところ最大の損失は尾花元総合投手コーチ。
崩壊していた投手陣を立て直した手腕を失うだけでなく、よりによって敵の監督になるとは(涙)
でもまあ、その手腕からしてコーチの枠に収まるわけもなく、こういうオファーも覚悟しておりました。原監督や斎藤投手コーチが十分後を埋めると期待して、ここは漢の門出を祝いたいと思います。
しかし、わかっちゃいるんだがこれは痛い…。
選手の損失で大きいのは高橋(尚)。
先発の軸であり、投手陣のリーダー格が抜けるのは痛いといえば痛いのだが、ローテの枠を埋めるだけなら日ハムからFA移籍の藤井や若手の成長で凌げなくもない。できれば今年の東野のように一本立ちしてくれる若手が出てきてくれるとありがたいのだけど。
投手陣のリーダー役は、やはり内海ですかね。原監督の愛のムチに打ち勝って、来年こそ真のエースになってもらいたいが、しばらくはリード面の進境著しい阿部の助けが必要かな。
あとは以前コメントしたキムタクの引退。小技や守備など使い勝手の良さではまだ他の追随を許さない存在。守備だけなら脇谷や寺内など代わりはいますが、レギュラーで安心して使える存在と言うにはにはまだ心もとない状況。原監督は若手の成長に賭けているようですが、果たして誰が抜け出すか。たとえば以前妄想した「セカンド中井」がモノになったりすれば最高なのですが。
それから地味なところでは、アンダースローの会田がコーチ就任とか、昨年ローテの穴を埋めてくれたバーンサイドが退団とかしてますね。以前マンガか何かで、ドラフトなどで選手が入って来るからには、誰かが抜けなければならない、という話がありましたが、こういうのはやはり寂しいですね。また育成選手になったり、ブルペン投手や捕手で頑張る選手もいます。
ひとまずはお疲れ様でした。新天地での活躍に期待します。

今度は新加入の選手達。トレードの出入りも含めます。
ドラフト加入組は以前話しましたんで除きますね。
まずここまでの大駒としては、先ほど書いた藤井が最大。貴重な左腕先発ということもあり、1年間無事にローテを守るのがノルマ。決して多くは望みませんが、ケガ・不調厳禁。
それから、私が以前書いた「来る日も来る日も越智山口山口越智」な中継ぎ陣に喝を入れるべく、先発の木佐貫とトレードでオリックスから中継ぎ左腕の高木を獲得。先発と中継ぎの1対1トレードというのは本来なら大損だが、ケガさえなければ山口に近い活躍が望めるだけに、木佐貫を出してまで獲りにいったというところに、今年の巨人の本気度が明らかになったのではないかと。他にも、中日を戦力外になった中里、大リーグ帰りのコバマサこと小林雅と、とにかく中継ぎをかき集めてます。現有戦力の豊田や藤田にマイケル中村といったメンツを含め、1枚でも2枚でも計算できる中継ぎが出てきて欲しいものですが。

ここまでの巨人の補強を見るに、基本的には現状維持ですが、中継ぎだけはとにかく強化したいという印象。例年に比べてかなり地味に感じる補強ですが、あとは若手の伸びに期待、というところでしょうか。年齢の高い主力(たとえば外人勢や小笠原とか)の劣化やケガがなければ、という前提がつきますが、緊縮財政(と思われる)の中ではまずまずの動きではないかと。

ヨソを見てみますと、やはり円高をあてこんだ外人勢の補強が目立ちますね。
何人当たるかはわかりませんが、間違った動きではないと思いますよ?
クリスマスを迎えると、そろそろ大リーグの移籍も一段落しますから、また出物の外人が出てきそうで、この流れはますます加速しそう。
パは置いとくとして、セではやはり中日がライバルかと。
とにかくやる気のなさに定評があった(爆)李炳圭が3年契約を満了して居なくなるのが大きい。
つーか、ヤツをレギュラーで使わざるを得ない状況でよく日本一になれただの、居なくなる方が戦力アップだの、と中日ファンにまでこきおろされる選手が今後出てこないことを祈ります(待て)
阪神は厳しそう。いくら矢野が衰えたとはいえ狩野も居るというのに城島補強て。んでお金がないんでウィリアムズはともかくアッチソン契約せずて。おまけに赤星引退て。
1位争いをするであろう巨人と中日の壁は今年同様厚く、ヤクルトや広島との3位争いはもしかすると今年以上に厳しくなるんじゃないかなと。
横浜はまるでサカつく1年目のごとく選手の総とっかえを敢行しておりますが、とにかく勝利のカギは先発投手。尾花新監督の手腕がいきなり試されることになることは必至。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-19 20:24 | スポーツ | Comments(2)

結婚しました

まだ手続きの都合で籍は入れてませんが、結婚式と新婚旅行は済ませました。
というわけで、拙blogでも改めてご連絡を。
相手が妹の同級生で親友ということで、島田閣下より、
それなんてエロゲ
とのコメントを某所でいただきましたが、
そ の は っ そ う は な か っ た
ということでひとつ(爆)

これから何かと忙しくなりそうですが、blogは今まで通りぼちぼち続けていこうかと。
まず削るのは、ゲームの時間ですかね(笑)
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by mitsuboshi03 | 2009-12-13 16:40 | 日常 | Comments(10)
え~、このたびは近所でワークス忘年会が開かれるということで。
かくいう自分は行けませんが(涙)
まあせめて、会場の候補くらいは案内しましょうか。
直前で申し訳ないけど。

1)999匹の羊 (公式HP)
メタボ体質でグルメなウチのシャッチョさんが強烈にプッシュする店。
ワインと洋風のつまみが得意なややオサレなところ。
やや高いけど、上諏訪近辺で洋風飲み屋としてはベストとされる店。
ただし、つまみが猛烈に腹にたまるのと、恐ろしく混雑するので注意。
たぶん、ここでまともに飲み食いしたら他に行けない(笑)

2)いずみ屋 (店舗紹介)
上諏訪の和風飲み屋の雄。
どっかで聞いたような店名だが、キニシナイように(笑)
豆腐料理をはじめとした比較的お腹にやさしい料理と日本酒がよろしいんではないかと。
地酒のきき酒ができるので、我と思わん方は試してみるがよいよいよい。
駅から歩いて30秒程度という絶好の立地条件でかなりいける店ということもあり、こちらも恐ろしく混雑するので注意。行くなら、夕方6時過ぎの開店を狙って突撃するのがベスト。

3)鳥せん (店舗紹介)
駅からちょっと諏訪湖寄りにある、上諏訪で鳥食いたいならここ、と言われるお店。
結構名が通っている店なので、ここも激戦地となる可能性が高い。
ちなみに、生食のメニューがあるが、アメリカ人に食わせたところ大ヒットしたことがあるため、加熱したものを食べるのが無難。

4)旬菜料理Bar・もん  (店舗紹介)
以前大つき(19)センセを連れていった店、だと思う。
宿からはちょっと歩きます。
そこそこいろいろ出てきて、そこそこ満足できる店だと思われるフツーの居酒屋。
いつもならそんなに混まないとは思うが、今の時期だと微妙。

5)キネマ居酒屋 昭和赤とんぼ (店舗紹介)
結構宿からは遠いですが、割と良いとこ。
大正風のハイカラな居酒屋さん。
やっぱり そこそこいろいろ出てきて、そこそこ満足できる店だと思われる。
ここも結構混むかもなー。

あとは、駅から見て、まるみつ百貨店の左側が飲み屋街なので、そこを適当にぶらついて突撃するもよし。
たいていのメンバーは昼間に着きそうなので、暇なら国道20号線を東京方面寄りに歩いて造り酒屋をめぐるもよし、諏訪湖や高島城をぶらつくのもよし。
宿の温泉にも入れるよ。

う~ん、行ったことあるけど店名が思い出せないところが多いな。
また一緒に行くときにでもご案内しましょ。
では、よい忘年会を。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-04 22:23 | ゲームワークス | Comments(0)
ジュラルミンってぬいぐるみにつける名前じゃないだろバロスwww
つーか「ほんもののジュラルミンだ!」って何だよwww

…ただ今「よつばと!」9巻片手に大絶賛逃避中のみつぼしです(笑…えねえ)
そうだ、こういうときはblog更新してとっとと寝るがよろしい。
というわけで、今回はネタが滞留しつつある将棋ネタでいってみましょ。
いろいろ終わってますよっ。

☆渡辺竜王、怒濤の6連覇(竜王戦七番勝負)
渡辺竜王の3-0で迎えた今期の竜王戦七番勝負ですが、密かにポイントと睨んでいた第4局を渡辺竜王があっさり制し、4連勝で6連覇達成という渡辺竜王の強さばかりが目立つ形での閉幕となりました。
といっても、第4局自体は私にとっては見所の多い一局でしたので、ポイントに簡単に触れることにします。よろしければこちらの竜王戦公式サイトにある棋譜を見ながらご覧下され。

後手番の森内九段が一手損角替わり戦法を採用し、さくさくと角替わり腰掛け銀の同型に進んだところで森内九段が放った△2二角(48手目)は決断の一手。中央で銀桂を捌いて9九に角が成り込めれば一気に優勢になりますが、2二にそのまま角が居座ってしまうと、王様が2~1筋方面に逃げられなくなるため、飛車を打ち込まれたりした日にゃ粘りようのない形になってしまいます。
結論から言うと今回は後者の流れになったわけですが、その流れに持ち込んだ渡辺竜王の手腕が素晴らしかった。まずは▲9六香と一旦取られそうな香車を逃げておいてから、森内九段が△5五銀と銀交換を挑んできたのを手抜いて▲7四歩と突いた一手が絶妙。ここから渡辺竜王は、「後手の攻めにはのらりくらりと対応しつつ、とにかく2二の角だけは働かせないようにする。その間に、7三にと金をつくって飛車をいじめつつ敵玉に迫る」という大局観を最後までぶれさせることなくフィニッシュまでもっていきました。
△2二角のような手に対して、「とがめられそうでとがめられない」展開にしてしまうと、得てして自分から転んでしまうもの。野球で言うと、絶好球を見逃してしまった後に難しい球に手を出して凡退、ってな調子ですね。
絶好球を狙い撃てるのは強打者の証拠。渡辺竜王はとにかく強かった。一方森内九段側からすれば、△2二角くらいしか手がなかったとすると、おそらくその前に変化しなければならなかったんでしょうね。それが判れば苦労はしないんですが(苦笑)

羽生世代の中でも、限定された局面の中で最善手を見つける能力に長けているのが森内九段で、それが挑戦者決定戦までは有効に機能したのですが、こと現在の将棋界で、この能力に一番優れているのは渡辺竜王。というわけで、強い弱いの前に、相性が悪すぎた、というのが今回の七番勝負の結論じゃないかな、と思っております。
渡辺竜王は、竜王戦で強いのはよ~く判ってますから、とにかく早いとこ他のタイトルを獲りにいって欲しい。順位戦のB1なんかでくすぶってる場合じゃないですよっと。

☆将棋日本シリーズ、「代打出場」の谷川九段が優勝
賞金ランキングの上から11名+昨年の優勝者のみが参加できるこの棋戦。参加するだけでも意義がある棋戦と言ってよいでしょう。
この棋戦の開設当初から毎年出場を続けてきた谷川九段ですが、前期の賞金ランキングが13位ということで、本来ならば出場記録が途絶えるところでした。が、渡辺竜王の奥さんが新型インフルエンザに感染したため、開幕直前になって渡辺竜王が急遽出場を辞退。ということで、谷川九段が滑り込みセーフで今年も出場できることになりました。
ここで「もらったチャンスは逃さない」とできるところが超一流。丸山九段、久保棋王、深浦王位を撃破し、見事6回目のシリーズ制覇となりました。
久々の棋戦優勝。出場の経緯も含め、感動もひとしおでしょう。おめでとうございます。

☆清水女流、「女流三冠」に復位、里見は倉敷藤花を防衛
さて今度は女流のタイトル戦。女流王位戦5番勝負は、フルセットの末に師匠の清水女流が弟子の石橋女流から女流王位を奪取。その前に防衛を果たした女流王将・女流名人を合わせて女流三冠に返り咲きました。次世代やその次の世代の女流棋士が続々とその座をおびやかしているとはいえ、やはり清水女流の牙城はいまだ高いようです。
その一方で、着々と実力を蓄えつつある「出雲のイナズマ」里見女流も倉敷藤花の防衛に成功。しっかりとタイトルをキープしております。もう男性棋士に勝っても驚かなくなりましたが、やはり清水女流が抱えるタイトルを奪い取ってこそ真の目覚めかと。

今回はこんなところで。
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by mitsuboshi03 | 2009-12-01 21:41 | 将棋 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03