<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

缶詰を開ける会 追記

天気があまりよろしくなさそーなので、墓参りに行った後は引きこもる予定のみつぼしです。
休みの最終日だってのにー。

さて缶詰を開ける会ですが、mixiにも書いた通り、当初は御殿場方面での開催を予定しておりましたが、日曜日に行われた細川氏との電話会談の結果によると橋本方面がよさげな雰囲気になってきました。
橋本近郊の河川敷とか手頃な場所を探しておりますので、土地勘のある方連絡お待ちしております。
足は恐らく細川氏が車で来ると思われるため4~5人までならとりあえず大丈夫そう。

※イベント終了までトップに置いときますね。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-27 09:40 | ゲームワークス | Comments(0)
前置きを考えるのがめんどくさいのでさくさく行きます(待て)
今回は1ヶ月ぶりの将棋ネタ。
1ヶ月もあればいろいろあるさー。

☆王位戦七番勝負…あれ、終わって、ない?
木村挑戦者の開幕3連勝で「いつ終わるのか、それが問題だ」だったはずの王位戦七番勝負ですが、既報通り地元佐世保市での第4局に勝った深浦王位が第5.6局にも競り勝って3勝3敗のタイに。
深浦王位はこれで王位戦七番勝負に登場した回すべてでフルセットを戦うこととなりました。
このまま深浦王位が押し切って歴代2度目の「七番勝負3連敗4連勝」を達成するのか、それとも木村挑戦者が押し切るのか。運命の第7局は9月29、30日に番勝負定番の宿、陣屋で行われます。

☆王座戦五番勝負…続く、かぁ?
一方「西の王子様」山崎七段のタイトル戦初挑戦に沸く王座戦五番勝負ですが、こちらは王座戦五番勝負で連勝街道驀進中の羽生王座が第1、2局を制してまた早くもカド番に。羽生王座はこれで王座戦五番勝負15連勝を達成。1日制の番勝負に滅法強いことをまたも証明しております。強敵相手ではありますが、山崎挑戦者は今後のためにもせめて一発かましたいところ。
第3局は9月25日(近い!)に将棋駒の産地として名高い山形県天童市で行われます。

☆今年の竜王戦七番勝負に挑むは、久々に登場のあの大物棋士
渡辺初代永世竜王への挑戦権を賭けた三番勝負は、2勝1敗で森内九段が深浦王位を下して久々のビッグタイトル挑戦権を獲得しました。
思えば、渡辺竜王が竜王位を奪取した相手がこの森内九段。名人から陥落してから、なかなかタイトル挑戦権を獲得できない日々が続きましたが、ここでリベンジの機会を得ました。熱戦を期待します。
不況の影響もあってか、半ば恒例となっていた第1局の海外遠征はなし。
10月14・15日に比叡山延暦寺会館で行われます。
BS2での中継もありますよー。

☆新型インフルエンザ、猛威を振るう
近頃流行の新型インフルエンザ。こういう流行は困りますな(苦笑)
この新型インフルエンザ、将棋界でも猛威を振るうことに。
将棋日本シリーズに出場予定だった渡辺竜王が、日頃blogにて赤裸々な日常を暴露しつづける(待て)奥様が新型インフルエンザに罹ったということで、念のためにと出場を辞退。代わりにこの棋戦への連続出場記録が27回で途絶えるはずだった谷川九段が規定に基づき急遽出場することになりました。
渡辺竜王本人はピンピンしてただけに、blogでもそうとうへこんでおりましたが、通常将棋会館内で行われる対局ならまだしも、地方で大人数を集めた公開対局形式で行われる(しかも子供将棋大会も同時開催)この棋戦では、この決断もいたしかたないといったところ。とはいえ、タイトルホルダー+賞金ランキング上位者計12名という厳しい出場条件を誇るこの棋戦は「出場するだけでも意義がある」棋戦。へこむのもまあ、わかります。
ひょんなことから出場権を得た谷川九段には、例年以上に頑張ってほしい。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-22 11:30 | 将棋 | Comments(0)

缶詰を開ける会 決行

事前に告知しませんでしたが、今年も相撲を取ってきました。
そして、例によって例のごとくその後の飲み会で、
僕はとりかえしのつかないことをやってしまった…(涙)
となったわけで。
もうこのキャラは卒業しようと思います(爆)

さて遠征についてですが、細川氏が26,27日のスケジュールを空けてくれましたので、缶詰を開ける会を決行しようと思います。
場所は、せっかく細川氏が新居に引っ越したんで、新居襲撃を兼ねて静岡方面にしようかと。
メンツは、今のところ以下のメンバーを予定しております。
・みつぼし
・細川氏
・enziセンセ
・大つき(19)様
・Raymond卿
他、参加者絶賛募集中です。
参加表明は、当記事またはmixiまで。
集合場所、時刻については連絡取りながら調整ということで。

では、当日雨が降らないことを祈りつつ。
※イベント終了まで、トップに置いておきますね。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-18 09:32 | ゲームワークス | Comments(0)
こないだ松茸山の権利を持っている近所の方のご厚意により、松茸狩りに行ってきました。
雑きのこはそれなりに見つけられたのですが、いざ松茸となると、タケノコと同様にまるっきり土の中に埋まっているんで捜索は困難を極めることに。
「木のそばの土がちょっと盛り上がっているところにあるよ」
と言われても、近所の方についていくのが精一杯の状況でそんな高難度のフラグが発見できるはずもなく、敢えなく轟沈。
この分野でも、継続が大事なようです。

今回は予告通りアーセナルネタ。
1週間経っちゃいましたが、代表戦があった関係でプレミアリーグはお休み。
ケガ人は増えましたが(号泣)
アルシャビンがロシア代表戦で鼠径部を痛め3試合欠場。
これから述べる事情も合わせてまさに激痛としか言いようがないですが…切り替えていきましょー。

CBの要だったコロ・トゥーレの抜けた穴はヴェルメーレンが予想以上のハイパフォーマンスで埋めてくれそうですが、肝心のFWアデバヨールの抜けた穴はどうやって埋めたのか。
ポイントは、フォーメーションの変更。
フラットな4-4-2を信奉しているヴェンゲルが、ついに4-3-3を軸に戦うことに。
個人的には、ついに踏み切ってくれたか、という印象。
特に4-4-2だと、セスクやヴィエラのような万能型のセンターハーフが2人必要となるのですが、セスクに続く選手がまだ育たず、補強も失敗という今のアーセナルなら、攻撃向きのハーフと守備向きのハーフを併用して互いを補うことができる4-3-3の方が合っていると思います。アデバヨールが抜けたとはいえ、アタッカーの層が比較的厚いことも好材料。

以下、ポジション別に短評を。
日本語対応が超うれしいオフィシャルHPと、日本語サイトとしては現在最強のアーセナルHPと思われるarsenal blogさんを参考にしております。
また選手年鑑は今年もワールドサッカーダイジェストのを買いました。
必要な情報がコンパクトにまとまっていて見やすいのがうれしい。

ゴールキーパーはファビアンスキがケガで離脱しておりますが、今や不動のレギュラーとなったアルムニアが健在ならば問題なし。むしろここで第3の男マノーネの実戦経験を積むチャンスかと。

センターバックはギャラス&ヴェルメーレンが年間通して今ぐらい頑張ってくれれば問題ないのですが、控えの1番手だったジュルーが手術を行い6~8ヶ月の離脱を強いられる苦しい状況。ローテーションでならともかく、強豪相手にシルベストル&センデロスのコンビで戦おうというのは無謀といっても過言ではなく、間違いなく冬の移籍で補強が必要。できるものならリザーブやアカデミーから若手を引き上げたいところですがそれも難しそう。まだ若いセンデロスも見捨てるには早いのですが、アーセナルから心が離れているんじゃないかと思われる節もあり。

サイドバックは人材豊富。左クリシ、右サニャの先発陣はたびたびお金持ちクラブの標的となってきた今やプレミアリーグでも屈指のコンビ。控えも左に昨年の対マンU戦での苦い経験を糧とした超新星のギブスにレンタル帰りのトラオレ、右には最近中盤でも思わぬ活躍を見せるエブエで厚い。

守備的なセンターハーフ(アンカーとかフォアリベロとか言いますね)には、これまでケガがちで雌伏の時を重ねてきたソングが見事にフィット。ジュルーの不在がここでも大きく、代役が今のところ見当たらないのが気がかり。現状はソングが使えないならまた4-4-2に戻した方が無難か。できればCBとここを両方こなせるような即戦力が冬に獲得できれば、タイトルの可能性もぐっと増えそうなのですが。
攻撃的なセンターハーフなら多士済々。セスクは当然として、もう1枚はケガが癒えればナスリがファーストチョイスか。ローテーションとしてなら、ディアビやデニウソンやエブエも有効。大ケガからようやく復帰しそうなロシツキも本来ならベストポジションはここだと思ってますが、またケガが怖いのでFWの両翼に回るかも。長期的には、超新星のラムジーが定着するのがベスト。

FWは、中央は今のところファンベルシーが1番手。点が取れていないのが気がかりですが、やはりその左足は脅威。回りを生かせるのも好ましい。不可解な裁定により2試合出場停止となったエドゥアルドは両翼もこなせますが、ベストはやはり中央か。ベントナーの高さが生きる場面もあるはず。
両翼は、完調ならば左アルシャビン、右ウォルコットがベストの布陣。中央のエドゥアルドやベントナーもここをこなせますし、イングランド代表監督のカペッロも熱視線を送るウィルシャーもベストは4-4-2のサイドハーフと思われますが、4-3-3ならここかと。また今年はレンタルをせずチーム残留を決意し飛躍に賭けるメリダやケガからの復活を期すベラもますは国内カップ戦で経験を積みたいところ。

トゥーレとアデバヨールの移籍は痛かったですが、チーム内で浮いていたという報道もあり、チームとしての結束が高まったのであれば、移籍金がそれなりに発生したこともありやむを得ない選択だったのかと。現状でも国内カップ戦に照準を絞れば1冠は取れそうですが、CL出場を逃すと資金繰りが危機的状況に陥るので、まずはリーグ戦の4位確保が最低限のノルマ。そこから先を目指すには、やはり冬の補強や若手の成長が必要。中盤から前目には人材がいるので、補強するならセンターバック。また4-4-2に戻すつもりなら良質のセンターハーフが必要ですが、そこまでの補強はたぶん無理でしょう。
以下に現状での理想のスタメンを記しておきます。
シーズン終盤に彼らが万全の状態で望めることが、タイトル獲得への鍵。

           ファンベルシー

アルシャビン                  ウォルコット

        ナスリ        セスク

             ソング

クリシ   ヴェルメーレン    ギャラス   サニャ

            アルムニア

今週のお相手はトゥーレとアデバヨールを引き抜いた当面の敵、マンC。
とにかく、勝つべし。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-11 21:08 | スポーツ | Comments(2)
突然ですが、9月19日の週か9月26日の週の土日に上京、または出かけようかと思ってます。
お金が続けば両方行ってもいいかもしんない(いいのか?)
enziさんがイベントで忙しい(爆)ため、現状考えられるプランは以下の通り。

1)久々に大つき(19)先輩を囲んで呑む
2)シュール様を腹一杯食べたい茶之介氏とカラオケ

参加者お待ちしております。参加表明はコメント蘭にて。
企画の持ち込みも大歓迎。
なお、細川氏が捕捉できそうな場合は自動的に「缶詰を開ける会」に移行します(爆)

※「缶詰を開ける会」への移行が決定したため、記事を後ろにずらします。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-10 19:54 | ゲームワークス | Comments(3)
諏訪湖で新作花火大会が行われてます。
花火師さんたちの独創性が試されるこの大会、8月15日の花火と並んで注目を浴びる存在になってきました。
例年雨に祟られることの多いこの花火大会ですが、今日は大丈夫そう。
湖畔に見に行かなくなるとこれだよ!(爆)

今回は前回のつづき。
宿題になっていた、さいきんの巨人軍(投手編)です。

☆先発陣は大丈…夫?
ちょっと心配な投手陣の中でも、比較的明るい話題の多い(と思われる)先発陣。
とりあえず、ローテーションの5人を並べてみます。
数字は本日9月5日試合終了時現在ということで。

グライシンガー 12勝  5敗
ゴンザレス   12勝  1敗
内海       6勝 10敗
高橋(尚)    5勝  6敗
東野       7勝  6敗

改めて勝ち負けを見てみますと、なんといってもゴンザレスの存在が大きい。
ここまで1人で貯金11というのはかなりのインパクト。
曲がる速球主体で打たせて取るのが持ち味という典型的な大リーグ型投手。
去年まで所属していたヤクルトでは1年目に9勝7敗と活躍したものの、2・3年目はケガもあって
わずか1勝止まりということで戦力外通告。シーズン前は契約していたことすら忘れていた(爆)男が大仕事をやってくれてます。プレーオフでも引き続き好調を維持して欲しいところ。
グライシンガーは引き続き好調を維持。昨年振るわなかった日本シリーズでぜひとも借りを返したいところ。
内海はWBCにピークを持っていた弊害をもろに受け前半絶不調でしたが、本日ヤクルト相手に完封劇を達成するなど、ようやく調子が戻ってきた…のかな?いずれにしろ、もっとやってくれないと困る選手。押しも押されぬエースに育って欲しい原監督からの厳しい愛のムチがよく飛びますが、もっとのびのびとやらせた方が伸びるタイプなのかも。
高橋(尚)は、まあ想定の範囲内。ケガせずローテーションを守ってくれるのはありがたいですが、リリーフ陣の負担を減らすためにも、できればもう少しイニング数を稼いで欲しいところ。
昨年リリーフで大活躍して先発に昇格した東野は、懸念された荒さが思ってたよりもマイルドで、打者に恐怖心を植え付ける適度な荒さ加減になっているのがいい感じ。ローテーションの一角を完全に確保しました。この手のタイプは突然良くなったり悪くなったりするのでなんとも言えないのですが、楽しみな存在。

内海の前半絶不調ぶりには頭を抱えましたが、とにかく開幕当初のローテーションの5人がそっくり残っているというのは強い証拠。若い東野が1チャンスをものにしてローテーションに食い込んだのも大きいです。不安は尽きないのですが、なんとかこのまま1年間凌いで欲しいところ。

☆リリーフは…。
記事を書く気力が萎えがちになるリリーフ陣。
M・中村が今のところ敗戦処理に回っているのは悪い想定のギリギリ範囲内(苦笑)としても、西村が使えず、豊田や藤田といった大ベテランに多くを期待するのも酷、ということで、来る日も来る日も山口越智越智山口山口越智山口越智越智山口というごらんのありさまだよ!という事態に陥っております。特にWBCの疲れもなんのそのな山口にはただただ頭を下げるばかり。越智が少々疲れ気味なので、ゆるいカーブで売り出し中の木村(正)とか野間口が負担をもう少し軽減してくれるとありがたい。かつての即戦力先発右腕の野間口が中継ぎでぎりぎり使えるかどうか、というのも寂しい話ですが、ちっとも1軍に上がってこれない金刃や木佐貫や辻内のことを考えると、1軍で使える投手になるだけでもありがたい、と前向きにとらえたいと思います(えー)
クルーンはお休みの時期が長かったですが、ようやく復帰。居てくれるだけでありがたい。昨年活躍できなかったプレーオフで借りを返したい投手が、また一人戻ってきました。

投手陣全般に言えることですが、とにかくもう1枚でも2枚でも使える選手が欲しい。
できれば若いのを(ぜーたくな)
プレーオフ直前に、当落線上に居る投手の確認ができる余裕ができればありがたいのですが。

明日はちょいと忙しいのですが、更新できれば「さいきんのアーセナル」をやりたいっす。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2009-09-05 19:40 | スポーツ | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03