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さいきんの巨人軍

居間でエアロバイクを漕ぐ間に見るテレビがなくて、久々に夏競馬の中継を見てました。
今日勝っていた馬の名前が「ハシッテホシーノ」とか「ハシルヨミテテ」とかだったんで、
enziさん!enziさんじゃないか!
と思ってしまったのも止むを得ないことであり(爆)
あ、そうそう、「キヲウエタオトコ」も勝ってました。
もう何でもありなようです(核爆)
ちなみに、私が好きな馬名は「ウイニングチケット」(勝ち馬券)
これでコンビーフとかになっていたら目も当てられなかったのですが(待て)、しっかり強かったんでとっても格好良く見えた思い出があります。

今日は久々に、シーズン中にも関わらず巨人軍の話を。
たまにblogに書くと調子が下降線をたどるので封印していたのですが、
そんなの気にならなくなるくらい書きまくればいいんだよ!
という天の声が聞こえた気がするので書いてみまつ。
天の声というより、細川氏が徹マンを打つときに現れる「ララァ」な気がするのですが。
「そこで赤ウーピンを切るのよ!」
「ありがとうララァ!」(赤ウーピンを切る細川氏)
「ロン」(赤の他人w)
「ララァ!やっぱり違ったんじゃないか!あれ、いなくなっちゃったよ。ララァ、ララァ!」
(ループw)

さて本題へ。
幸いにも、どうにかこうにか今のところ首位をキープしている我が巨人軍。
ひじょーにおーざっぱに書いてしまうと、
「大変なこともたくさんあったけど、巨人は今日も元気です!」
となってしまうのですが、ひとまず比較的喜ばしい話が多い打撃陣からトピックをいくつか。

☆1、2番は若手で固定。素晴らしすぎる!
ここ数年なかなかメンツを固定できず、打線の悩みのタネとなっていた1、2番ですが、昨シーズン後半に1番鈴木、2番キムタク、という中堅・ベテランコンビが確立し、リーグ優勝の原動力の一つとなりました。
今シーズンは、原監督は当初1番にWBC帰りの亀井を据える予定でしたが、3月に一旦調子のピークを持ってきたために、リーグ戦で不調に陥るWBC症候群に罹り構想が頓挫。その危機を救ったのが、昨シーズンを通じて原監督が「使いながら育てる」という断固たる姿勢を取りながら成長に賭けた坂本。打率を稼ぐのに不利な右打者ながら、オールスター前まで首位打者争いを演じ、最近は打率こそ3割当たりとやや下げたものの、かわりに思わぬ一発でチームを助ける活躍ぶり。最近エラーも少しありますが、総じて川相(現中日コーチ(号泣))以来の安定した守備でもチームを助けてます。先日解説者の中畑が「無理して3割を守りに行かずに、もっとスケールの大きな選手になってもらいたい。」と言っていたのに強く同意する次第。西武の中島に追いつき追いつけの勢いで、より一層の飛躍を期待します。
一方2番は、キャンプ、オープン戦と好調を維持してきたこちらも大卒2年目とまだまだ若い松本が鈴木を押しのけて2番・センターに定着。「センター松本」というと、どうしても「青いイナズマ」のイメージが強いのですが(つおっさんホイホイw)、今の松本は、前任者に劣らぬ俊足に加え、小技が得意な曲者。先日の対横浜戦で、ワンバウンドしたボールに止めたバットが当たって一塁線を転がる2ベースになったプレイなんかは実に彼らしいんじゃないでしょうか。1番が打撃のしっかりした坂本なんで、同じ1番タイプの鈴木よりはこういった曲者タイプが合うと思われます。
去年に比べて大幅に若返りを果たしたこともあり、この1、2番で10年くらい固定できれば将来的にも大変なプラス。ぜひ、実現して欲しいものです。

☆中軸も頑張ってます
3番小笠原、4番ラミレスは昨年と変わらぬ布陣。ガッツ小笠原がケガがちなのが気になるところですが、2人とも相変わらず打ってくれているので大変ありがたい。プレーオフでも活躍してほしいものです。
5番は異変あり。本来ならイ・スンヨプなり高橋(由)なりが居座っていなければならないところですが、イ・スンヨプは極度の不振で2軍落ち。ケガからようやく戻ってきたはずの高橋(由)に至ってはまたケガが再発したようで再手術が必要な情勢に(涙)
そんな危機を救っているのが、1番には定着できなかった亀井。ホームに帰ってくる役より、ホームに返す役の方が適任だったようで、去年までの4年間で9本だったホームランが、今年はここまで20本と中軸としても合格点。WBC選出の原動力となったライト守備も相変わらず強烈ですが、一塁手不足に悩む巨人という数年前なら考えられない事態を救うべく、例えばファースト亀井・ライト谷などというもったいねーおばけ出まくりなオーダーにもすっかり慣れてきた自分が怖い(苦笑)
来期に向け、実績があり、一応来年まで契約が残っているとはいえ、2年続けて不振なイ・スンヨプに代わる外国人野手を獲ってくる可能性はかなり高そうです。が、その一方で、年齢的な衰えが始まりつつある小笠原を守備の負担を減らすためにファーストへ回し、空いたサードに去年のドラ1な大田を据え、ついでにメンツが固定してないセカンドにこれも超新星の中井を固定する、という野心的なプランも考えられます。上位打線+阿部が強力な今こそ、若い大田や中井を下位打線で成長させる余地があるというのがその根拠。野心的というか妄想ダダモレ(爆)なプランなのは百も承知ですが、たとえ片方だけでも当たれば実入りは大きいのも確か。
お願い、当たって!

☆日替わりヒーローも頑張ってます
脇役陣も人材豊富。というか、「調子が良ければ使う」方針がはっきりしているので、「頑張れば使ってもらえる」と脇役陣のモチベーションが下がらないのが良い循環となっているかと。また、脇役から主役にのし上がった坂本・松本・亀井といった存在も大きいです。
最近なら、対左投手用のセカンドとしてスタメン入りすることも増えた古城が代表格。もちろん右投手相手ならキムタクや脇谷という選択肢もあります。内野の守備固めとして寺内の存在も大きい。外野なら一旦は主役の座を明け渡した鈴木や谷も復活の機会をうかがってますし、日ハムから移籍の工藤も十分先発候補。かと思えば、相変わらず代打屋家業に燃える大ベテラン大道も未だ健在。
あ、そうそう、大事な人を忘れてました。控え捕手の鶴岡。阿部を無理して使わずに済むばかりか、今シーズンのように一塁手不足の場合には阿部を一塁手に回すこともできるという大変重要な役回り。ありがたい。

野手に関しては、イ・スンヨプや高橋(由)の不振という普通のチームならそれだけで沈没しかねない大ダメージを、他の選手で十二分にやりくりして凌いでいる感が強いです。欲を言えばキリがないのですが、ホーム球場の狭さやチームカラー、そしてやや不安な投手陣を助けるという点を考えても、もう少し打線に怖さが欲しいかなと。守備に関しては、原監督の執念が実りつつあります。中日や日ハムに比べれば若干劣るでしょうが、打撃とのバランスを考えればひけは取らないはずだし、守備を固める必要があるならそうした人材も揃ってます。

次回は、やや心配な投手陣について。
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by mitsuboshi03 | 2009-08-29 21:15 | スポーツ | Comments(2)
今日は朝5時から諏訪大社の奉納相撲用の土俵作り。
夜は夜で奉納相撲関係者の顔合わせ。
土俵作りが10時で終わっただけでもありがたい慌ただしい休日でございます。

細川氏、1000回達成おめでとうございます!
うちは記事数でその半分、1話分の内容はまたその半分(ry
これからも楽しみにしております。

ところで。
enziさんから「長期出張から戻りました。早く缶詰を(ry
とのメールがありましたので、取り急ぎmixiに記事を上げました。
関係者の方は、mixiもしくはこちらのコメント蘭にて9月中のスケジュールの連絡をば。
基本的には、缶を開けるのは細川氏と持ち主のenziさんの予定に合わせます。
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by mitsuboshi03 | 2009-08-23 15:24 | ゲームワークス | Comments(0)
お盆休みのお楽しみ、ということで『3月のライオン』3巻を買ってきました。
個人的にツボにはまったのは元ネタが瞬時に判った藤…、もとい辻井九段。
作中では寒いギャグで相手を凍結させる技の使い手ですが(爆)、
本物はもう少しだけすべらないので手加減してあげて下さいチカ先生(核爆)
というわけで今回は将棋ネタです。

お盆中は将棋祭り真っ盛り…長野を除いて(号泣)なため、棋戦進行はなし。
※長野東急将棋まつりが有名だったのですが、今年は不況により中止(涙)
 再開を心待ちにしております。
8月自体も以前は対局のつかない月として有名でしたが、最近は事情が少し変わってきたようです。

☆竜王戦挑戦者決定戦 顔ぶれ決まる

秋冬にかけてのビッグイベントとなった竜王戦七番勝負。
今回渡辺竜王への挑戦権を賭けた決定戦争いに名乗りを上げたのは、羽生名人・深浦王位・久保棋王・森内九段という重量級の顔ぶれ。先週末をはさんで行われた準決勝では、「七冠ロード再び」を期待された羽生名人が森内九段に討ち取られて今回は挑戦ならず。また谷川九段以来の「関西に竜王を!」で期待された久保棋王も深浦王位に討ち取られて野望達成ならず。
というわけで、挑戦者決定戦は森内九段vs深浦王位という「羽生世代vsそのちょっと後世代」対決となりました。挑戦者決定戦三番勝負の第1局は、明日8月17日に行われます。

☆王位戦、まだ終わってません

深浦vs木村という興味深いマッチアップとなった王位戦七番勝負。
ここまで木村八段の三連勝。早くも深浦王位をカド番に追い詰めた格好ですが、8月4,5日に行われた第4局の対局場所は深浦王位の地元である佐世保市。七番勝負の行方はともかく、ここでは絶対に負けられねえと深浦王位が奮起し、ひとまず4連敗は免れました。
第5局は8月20、21日に徳島市で行われます。

☆ネット将棋最強戦 優勝者決まる

ありがたいことに、ネット中継しないタイトル戦の方が珍しい世の中になってまいりましたが、対局者が直接ネットで対戦する「盤も駒も使わない。直接顔も合わせない。」のがネット将棋最強戦のウリ。大和証券がメインスポンサーとなっております。
8月2日に行われた決勝戦で勝ったのは山崎七段。昨年ライバルの渡辺竜王が先に優勝しているだけに「次はオレが」という意識も高かったものと思われます。
あと、ネット将棋は若者向きということで(笑)

☆女流王将戦 再開決定

スポンサー撤退により休止となっていた女流王将戦ですが、新しく「囲碁・将棋チャンネル」をスポンサーに得て復活することに。この不況の中、ありがたいことです。
今期は移行期ということで、選抜された8人によるトーナメント戦で清水女流王将への挑戦権を争うことになります。
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by mitsuboshi03 | 2009-08-16 19:02 | 将棋 | Comments(0)

大自然の脅威

ごぶさたしておりました。
それというのも、先週の土曜日に降った大雨のせい。
裏山からの土砂で近所の側溝が埋まり、諏訪大社の境内も泥に埋まるありさま。
日曜の朝から災害復旧に参加したのはいいのですが、昼頃に死兆星が見えた(爆)ためリタイア。今週は会社こそ休みませんでしたが、後遺症の筋肉痛にずっと苦しめられました。
お盆休みがあってほっとしております(苦笑)
東海沖では大きな地震もありましたし(細川氏は大丈夫そうでなによりですが)、つくづく「なんにもない一日が一番!」と思い知らされました。

今日は花火大会のため、混雑する町中には一切出ずにスパロボαのレベル上げにいそしむヒッキーな1日を満喫しようと思います(爆)
こちらの地元ケーブルネット局のHPで実況及びオンデマンド中継がありますのでよろしければどーぞ。
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by mitsuboshi03 | 2009-08-15 09:54 | 日常 | Comments(0)
そう何度も月1更新ではなんだなあと、時間をかけずに更新してみるテスト。
30分くらいで小ネタをまとめる感じで。
こういうのはenziさんが得意な気がする。

今回はホーチミンで頑張るbleemさん狙いで将棋ネタ。
NHK杯戦では年に1度のお楽しみ、女流棋士の出番でございます。

3月末ころに行われる女流トップ棋士4名で争う予選を今年突破したのは、奇しくも今年からNHK杯戦の聞き手を務める矢内女王。というわけで、今回の聞き手は以前あまりに正直すぎる発言(爆)で人気を博した千葉女流三段が久々の登場。解説の先崎八段と合わせてまさにGJ!と言わざるを得ないキャスティングでありました。

私の記憶が確かならば、NHK杯戦で女流棋士が勝ったのは中井女流六段の1回こっきり。
他棋戦では男性棋士相手の勝利も珍しいことではなくなりましたが、全国中継で女流に負ける姿は商売に差し障りが出るんで見せられん(爆)とNHK杯戦では男性棋士の頑張りが目立つ状況となっております。
さて、今回の犠牲者…もとい、対戦相手は櫛田六段。最近プロではめっきり数を減らした昔ながらの角道を止める振り飛車の名手であります。序中盤のおしゃれな指し回しはアマのお手本と言えますが、終盤で大事件発生(爆)な場面もまま見られることから、矢内女王がなんとか序中盤で離れずついていければ…と思っていたのですが。

影すら踏めずに大きく離されてしまいました。
本当にあり(ry


(追記)
王位戦七番勝負の第4局が1日目を終えました。
先手の木村八段がカウンター狙いの相矢倉森下システムを採用したのに対し、後手の深浦王位が穴熊に潜ってから飛車をぶん回して木村八段の攻撃陣を攻めに行くというとてもカド番とは思えぬ積極策に出ております。
もしかしたら結果を記事にするかもしれませんが、そうすると将棋ネタ3連投か…。
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by mitsuboshi03 | 2009-08-04 20:50 | 将棋 | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03