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細川氏からネタが降ってきたので。
というか、ホントに降ってクルー!(やめい)

よろしい、ならば戦争だ

というわけで、ミサイルロケットを迎撃してみることにした。

その1。
やっぱ身体を動かしてなんぼでしょ、な貴方。
3発殴ってロケットを墜とせ!
はい、ソニックブラストマンですね(笑)
ちなみに、ゲームではロケットとは戦えませんが、代わりに隕石と戦えます。
固くて(涙)

その2。
やっぱトラックボールだよ!そこの貴方(笑)
はい、ミサイルコマンドですねw
類似ネタとして、マクロスのピンポイントバリアでも可とします(えー)

その3。
トラックボールじゃもの足りねえ。
レバーもまとめて俺によこせ!な貴方(爆)
21世紀にもなったことですし、衛星軌道上でスマートに迎え撃ってみませんか?
はい、SDIですね(笑)

センセイ、こんな感じでいかがでしょう(爆)
めんどくさいのでゲームについては適当にググって下さい(えー)
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by mitsuboshi03 | 2009-03-14 21:09 | 電源ありゲーム | Comments(5)
「毎日少しづつやっておけば後が楽なのよ」と母は言う。

それができれば苦労はしないんじゃー!

と言ってもはじまらないので、ちょっとやってみることに。
今日は最近の棋戦の動きから。

☆A級順位戦のおさらい

あとで詳しくやるかもしれませんが、予告編を書いておいて結末を書かないのも気持ちが悪いので、かんたんに。
挑戦権争いは、競争相手の木村八段を直接対決で下した郷田九段があっさり獲得。
プレーオフでも獲得の目はありましたが、一発で決めて勢いをつけることができました。
前回の森内名人(当時)とのフルセットの激闘は記憶に新しいところ。
今回も羽生名人との熱戦を期待します。
降級争いは、直接対決に敗れた鈴木八段がまず決定。
勝った谷川九段は、きわどく最終局でA級残留を決めました。
もう一人は、残念ながら最終局に敗れた深浦王位。
降級候補だった三浦八段が先に敗れていたため、最終局に勝てば残留が決まったのですが、中盤でリードした丸山九段から逆転勝ちを奪うのはやはり至難の業でした。

☆清水女流王将、女流名人に復位

遅くなっちゃいましたがこちらも一応。
終盤のよたよたぶりが顕著となり心配されていた清水女流王将でしたが、フルセットの末に矢内女流名人を下し、8期目の女流名人位に返り咲きました。
若手の伸びが著しい昨今ですが、この第一人者の牙城はまだまだ健在のようです。

☆中原十六世名人、引退

昨年8月に脳出血で倒れた後、療養を続け復帰を目指していた中原十六世名人でしたが、対局ができるまで体調が戻らないとの理由で、大変残念ながらそのまま引退ということになりました。
私が将棋を始めたころに頂点を極めた大棋士が引退するということで、やはり寂しいものがあります。
今までありがとう。
お疲れ様でした。

☆有吉九段、まだまだ現役

一方こちらは重鎮健在のニュース。
関西将棋界二大巨頭の一角である有吉九段(もう一人は内藤九段)
3/11に行われたC2順位戦の最終局は、負けると降級即引退という大一番でしたが、逆に昇級がかかっていた高崎四段を投げ飛ばし、見事C級2組残留を決めました。
なんと御年73歳。
余りの鍛えの違いに、若輩者はただただ頭を垂れるのみでございます。
有吉九段は大山十五世名人門下。棋聖1期に加え、NHK杯優勝1回を含む棋戦優勝9回を数える強豪棋士でございます。
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by mitsuboshi03 | 2009-03-12 19:43 | 将棋 | Comments(0)
そういやA級順位戦の最終戦プレビューやるなんて話をうっかり書いた記憶が。
本当に直前になっちゃいましたが、明日の対戦カードを元にかんたんにおさらいを。

▲森内俊之九段(4勝4敗)vs△三浦弘行八段(3勝5敗)

秋口までは共に好調で順位も上位なことから、この最終戦が挑戦権争いを左右するのかと思って見ておりましたら、なんとこれが残留争いに絡むカードになるとは。
これがA級順位戦の恐ろしさ。
負けると深浦王位の結果次第で降級が決まる三浦八段。居飛車党の研究派が後手番を持つということで、恐らく一手損角換わりを採用すると思われます。それに対する森内九段の対策がポイントになりそう。森内九段も、この最終局に敗れると来年度の順位がだいぶ下位になるので正念場の一局になります。
順位戦に、消化試合はない。

▲郷田真隆九段(6勝2敗)vs△木村一基八段(5勝3敗)

挑戦権争いの大一番。郷田九段はこの一局に勝てば自力で挑戦権を奪取できます。木村八段が勝てばプレーオフに突入。
流行に背を向け、将棋の本質をひたすら追い求める「漢の中の漢」郷田九段。それがマイナスになることも多々ありますが、一旦はまれば一気にタイトル奪取も可能。私の好きな棋士の一人でもあります。
対するは「千駄ヶ谷の受け師」木村八段。薄い陣形をしぶとく持ちこたえるのが得意で、特にゴキゲン中飛車に対して2枚銀を繰り出す戦法で対抗するという指し方は他にマネのできないもの。
というか、一歩間違うとあっという間に潰れるため誰もマネしません(爆)
恐らく、木村八段の一手損角換わりに郷田九段が腰掛銀で対抗するという重厚な一局になりそう。郷田九段が棋界指折りの長考派でもあることもあり、長い長い対局となること間違いなし。

▲深浦康市王位(3勝5敗)vs△丸山忠久九段(4勝4敗)

2年連続フルセットの激闘で羽生四冠から王位を死守し、返す刀で王将戦でも羽生王将相手にここまで3勝2敗とリードしている深浦王位も、ことA級順位戦に関しては全くといっていいほど運がなく、一応の安全圏とされる4勝5敗での降級を2度経験しております。この最終局に勝つと4勝5敗。だがしかし、三浦八段が最終局を制すと3度目の4勝5敗での降級という「なんて、ついてないんだ」な結末を迎えることとなりますが、果たして。
今回死神役を務めるのは、名人2期の実力者である丸山九段。ここまで4勝4敗ということもあり、やはり来年の順位のためにここで勝って勝ち越していきたいところ。戦法はやっぱり一手損角換わりを選ぶんじゃないかと。
なんかこう、どいつもこいつも一手損角換わりな予想をしておりますが、居飛車党の研究家が後手を引いていると、現状一番勝つ可能性が高いのが一手損角換わりなのでこれを選ばざるを得ないのですよ。まあ素直に相矢倉、または渡辺永世竜王誕生の原動力となった阿久津式急戦矢倉をやる手もむろんあるんですが。

▲藤井 猛九段(4勝4敗)vs△佐藤康光棋王(5勝3敗)

これはどう考えても一手損角換わりにはならないカード。でも、相手がもはやなんでもありな佐藤棋王なことも手伝い、どんな戦型になるかは全く予想がつきません。
佐藤棋王は、この対局に勝利してなおかつ木村八段が勝った場合に限り3者プレーオフの権利を獲得することができます。が、その場合は今年の順位が低い佐藤棋王と木村八段が先に1番勝負を戦い、その勝者が郷田九段と1番勝負を行い、ここでの勝者が挑戦権を獲得することになります。佐藤棋王にとっては茨の道ですが、それでもこの順位での3敗でまだ一縷の望みがあるというのはラッキー。久保八段の挑戦を受けている棋王戦5番勝負で連敗スタートとなったこともあり、全力でこの一戦に臨むことは確実。どんな「びっくりどっきりメカ」を出してくるか、見物です。
藤井九段は、佐藤棋王の奇想天外戦法にどう立ち向かうか。すでに残留を決めているとはいえ、来年の順位のためにはやっぱり勝って勝ち越しを決めたいところ。

▲谷川浩司九段(3勝5敗)vs△鈴木大介八段(3勝5敗)

混じりっけなし。正真正銘の残留決定戦。
一時代を築いた谷川九段がA級陥落なんてことになったら大ニュース確実。とはいえ、タイトル戦経験のある鈴木八段も黙って斬られるタマではありません。後手番の鈴木八段が、恐らく中飛車からじわりとポイントを稼ぎにいくと思われます。谷川九段は得意の攻勢に持ち込みたいところ。

当日はネット(有料なので注意)、大盤解説会に加えBS2によるTV中継もあります。
中継時間は26時までとなっておりますが、去年のように千日手指し直しで時間内に終わらないことも十分予想されるのが恐ろしいところ。
私は選挙速報を見るようにwktkしながら深夜のTV中継を見る予定。
今から楽しみだなあ。
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by mitsuboshi03 | 2009-03-02 22:44 | 将棋 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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