<   2008年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今日、仕事帰りに何の気なしに立ち読みしたサッカー雑誌に衝撃の事実が。
”狩野は先週全治6~8週間の大怪我してリハビリ中でっせ~”

OTL

いや、本人が一番ガックリきてるでしょうが。
なっちまったもんは仕方が無い。いつも通りのプレイができるまで、しっかり治して欲しい。

ということで、昨日の続き。
Fマリ期待の若手選手の紹介でございます。

MF 17 兵藤 慎剛(早大卒ルーキー)

あれ、ルーキーはとりあげないんじゃなかったの?
彼はルーキーではなく、即戦力ですから(力説)
国見高校時代にあの平山と共に注目を受けた逸材。もちろん複数のJクラブによる争奪戦が繰り広げられたが、彼が選んだのは当時どん底にあえいでいた早大。レベルの低い環境で伸び悩むかと思われたが、チームを大学日本一に導くと共に兵頭自身も着実な成長を遂げた。ちなみに決勝戦で敗れたのはウチの母校ですorz
高校時代は生粋の攻撃的MFだったが、現在は守備もそつなくこなすため、キャンプではボランチもこなすなど使い勝手のよい選手になってきている。高校時代の「これからどこまで伸びるんだ」という感覚は薄れたが、万能派MFとして頼れる存在になって欲しい。
ルーキーイヤーだが、数試合の出場はなんなく果たすと思われる。というか、狩野の故障により開幕先発が濃厚になりつつあり、そのままレギュラーに定着してくれればまさに万々歳だ。昨年惜しまれつつ解雇された母校の大先輩であり、偉大なMFだった上野の後継者として、期待は大きい。

MF 30 小椋 祥平(水戸より新加入)

20歳そこらにして、水戸ホーリーホックが誇る脅威のひきこもり鉄壁守備サッカー「ミトナチオ」の中心となった名ボランチ、というかアンカー(守備的MF)。
「川崎の最終兵器ジュニーニョを一人で抑えろ」という、たいていのJリーガーにとってはインポッシブル・ミッションと言える困難な任務を見事完遂し、試合後フラストレーションが溜まりまくったジュニーニョにロッカールームで襲われた(本当)という武勇伝の持ち主。そのエピソード通り、マンマークに関してはJ1でもかなり上位クラスに位置すると思われる。一方足技に関しては一時期の”奪ったボールの行方は聞いてはいけません(爆)”状態からは一応脱したとはいえ、まだまだ向上の余地ありとのこと。
現状では使い道が限られる選手といえるが、J屈指のアンカーに成長した河合の代役が長らく不在だったFマリとしてはまさしくうってつけの補強。また私の記憶が確かならば、Fマリでは大島以来となるJ2からステップアップした選手の獲得となる。
ユースや高校在学中から練習に参加する若手が多いFマリには稀有な存在と言える。この若さにして試合経験が豊富なのも頼もしい。短期間で河合を抜くのは困難ではあるが、まだまだ伸びしろは十分ある。これからの成長に大いに期待したい。
また、彼が成功することによって、FマリにJ1以外で活躍する若手を効果的に補強するという道を切り開いてくれることを切に願う。

MF 29 長谷川・アーリアジャスール(Fマリユース卒2年目)

そのあまりに奇妙な名前だけで絶大なインパクトを与える逸材(ぉ
さすがに名前が長すぎて電光掲示板の限界を超えた(爆)ため、苦肉の策で長谷川・Aと表示されるやいなや当然のごとく藤子不二夫かよ!とのツッコミを受けるハメになった。
ちなみに、イラン人ハーフの立派な日本人ですのでそこんとこよろしく。
サッカー選手として逸材なのは本当で、ユース時代からその能力に疑いの余地はなく、展開力や飛び出しに優れる攻撃的ボランチとして早くから将来を嘱望される存在であった。昨年ユースを卒業してすぐさま開幕スタメンを奪ったときも、ユース時代から彼をよく知っているFマリサポからは驚きの声なく受け入れられた。
最大の弱点はケガに弱いこと。ユース時代、またスタメン定着直後に長期離脱を強いられる大怪我を負っており、ブレイク二分咲きほどでシーズンを終えるはめになっている。恐らく、ポテンシャルが高いわりに、まだまだプロの身体になりきれていないところが原因として考えられる。
Fマリを背負って立つボランチとなる日は決して遠くない。まずはプロの身体作りから。

MF 16 山瀬 幸宏(Fマリユース卒5年目)

昨年ついに偉大な兄である山瀬功の影からようやく抜け出し、サポも驚くレギュラー定着を果たした元がけっぷち選手。ついでに、私を含めた某ワークスでもかなりワーストに入るほどの破滅的に部屋が汚いことで有名だった過去も払拭した(笑)
なんと言っても魅力なのがその強力かつ精度の高い左足。セットプレイでの破壊力は、大先輩である中村俊輔に迫る勢い。昨年はその左足に加え、守備や飛び出しにも長足の進歩を遂げことがレギュラー定着の原動力となった。
課題は性格的にやさしすぎて一歩引いてしまうところがあること。せっかくいい左足があるのだから、「セットプレイは全部オレが蹴る!」くらいやっても全然問題ないのだが。
兵頭や狩野やロペスなど、競争相手はたくさんいるが、昨年引いた相手に弱かったFマリにとって、その強烈な左足は力強いな回答となりうる存在。レギュラー定着はノルマとして、いっそ兄貴や俊輔と共に日の丸をつけて闘うことを本気で目指してみてはどうか。それだけのポテンシャルはある。

MF 19 乾 貴士(野洲高卒2年目)

全国的に全く無名の存在だった野洲高で、突如としてエレガントなサッカーを実現させる原動力となったスーパードリブラー。左サイドや中央を主戦場とし、攻撃的MFから左ウイング、セカンドトップが主な役回りとなる。
Fマリの入団会見で”3、4年やったら海外に行きたい”と豪語して始まったルーキーシーズンは、一転して厳しい現実に直面することとなった。たまに途中出場するものの、ほとんど見るべき成果が上げられないまま寂しくシーズンを終える羽目となり、一時期比較された柏木(広島)とは大きく水をあけられることとなった。
とはいえ、まだ高卒2年目であり、そう焦る必要は無い。まずはきちんとプロの身体を作り、プロのスピードにしっかり慣れることが大事だろう。その上で、守備や身体の強さといった要素は少々目を瞑り、長所であるドリブルや決定力を伸ばすことを優先した方がよいだろう。アーセナルで言うと、フレブみたいな選手になればいいんじゃないかなあと思うのだが。

FW - ハーフナー・マイク(Fマリユース卒3年目)
※福岡にレンタル中


以前GKコーチを務めていたハーフナー・ディドの息子として鳴り物入りで入団。その驚異的な高さで、当然のごとくユース代表の中心となると思われた。
だが、Fマリではその運動量の少なさが仇となりなかなかレギュラーを奪えず、ユース代表でも次第に存在感が希薄に。負けているときの終盤に投入されてハイボールに競り合う「マイク大作戦」はFマリの風物詩となったが、結果に結びつくことはまずなかった。
というわけで、J2のアビスパ福岡へ修行へ行かせることに。なんでもあちらのフロントが致命的にアレ(核爆)だという話が腐るほど出てきており、修行先としてはかなーり微妙wではあるが、逆に言うとそういうクラブでもなければ受け入れてもらえないという厳しい現実が立ちはだかっているということである。厳しい環境でも、たくましく生き抜いて欲しい。
ちなみに、借りパク厳禁なので、ひとつよろしく。
※借りパク=レンタルで使ってた選手を完全移籍で入手すること。
マイクのようにJ1からJ2にレンタルした選手を借りパクした場合、Jリーグの規定で定められた移籍金額が半額となる(怒)

いろいろ書きましたが、思いはただ一つ。
一人でも多く、早いとこ一人立ちしてちょーだい。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2008-02-13 22:46 | スポーツ | Comments(5)
今日も今日とてニコニコ三昧~♪と動画を漁っていたら、
いつも見慣れた~ダメな壁紙~♪
ニコニコにまでダメ出しされた(爆)のについカッとなって、
久々にFマリ大本営で今年からユニフォームのスポンサーとなったNIKEとのコラボ企画から入手した壁紙をべたしと貼り付け。
と書くと、ずいぶんまともそうに聞こえますが、実際の壁紙はコレ
・・・大本営もずいぶん漢度上がったなあ。
どっちかというとこういう芸風は柏バカ一代(褒め言葉)な気がするのだが。
(信じられるかよ、奴らのゴル裏は龍が踊るんだぜ?)
こっちの壁紙の方がおかんが泣く気がするのは気のせいか。
本人はたいそう満足しておりますが(屍)

というわけで、今回はFマリの話。
前回はもっと補強しる!とガンガン書き殴って後で反省しましたが、結局本当に小椋が水戸から加入してきたところで補強終了。
前言をひるがえすようで恐縮ですが、即戦力の補強ばかりに終始して若手を育てなかったツケがリーグ連覇後の低迷につながったわけで、今のところの評価としてはこれでよかったのかな、と思ってます。
とはいえ、浦和やガンバ大阪や鹿島国らとのガチバトルに勝利するには、現在伸びかかっている若手が一人でも多く一本立ちすることが絶対条件。今回は、そんなFマリ期待の若手たちの紹介をしていきたいと思います。
今回取り上げるのは、だいたいレギュラーになりかけたくらいからがけっぷちな選手たちまで。ルーキーは原則として除いてます。

GK 31 飯倉 大樹(Fマリユース卒4年目)&36 秋元 陽太(Fマリユース卒3年目)

すまん、ページの都合上まとめちまったよ!ホントすまん。
榎本2号が一人立ちしたGKの座を虎視眈々とうかがう期待の若手2名でございます。
ユース時代から激烈な闘争を続ける両名。飯倉は一昨年当時JFLにいたロッソ熊本(今年からJ2に)に修行し、20歳そこそこにして1年間スタメンを張った経験が武器。秋元は大先輩川口ばりの正確なフィードと大先輩に似ない(爆)冷静さが持ち味。
特に秋元は十字じん帯断裂という大怪我からのリハビリに専念するなど、昨年は両者ともその存在をアピールするには至らず。正GKがそんなに年の変わらない榎本2号ということもあり、出番をもらうのはかなり厳しい状況。ただし、第3GKで腐らず練習に励んでいた榎本2号は、正副GKの相次ぐ負傷で得たワンチャンスを見事に生かして一本立ちしている。
お互いしっかり実力を磨いて、じっとチャンスを待って欲しい。
まあどちらかをレンタルに出すという手もかなり有力ではあるのだが。

DF 13 小宮山 尊信(順大卒2年目)&26 田中 裕介(桐光学園高卒4年目)

今回紹介する中では最もレギュラーに近い存在。つーか、この2人をまとめて紹介するなんてバチ当たりにもほどがあるのだが。
昨年Fマリ最大の課題であった左SBの座に果敢に挑み、水準以上の働きを見せてくれたこの2人。昨年最大の課題は今や最大の激戦区と化し、完全に不安を払拭してしまった。
開幕当初にレギュラーを張った田中裕は、CBも可能なほどの守備力とタテへの機動力を兼ね備える、日本では極めて数の少ない欧州仕様のSB。桐光学園在学中からすでにFマリの練習に参加するなど、加入前からその実力は高く評価されていた。先日U23代表に選ばれるなど、同世代では図抜けた存在。
一方最終的にレギュラーに定着した小宮山は、田中裕とは逆にサイドMFも可能なほどの攻撃力がウリ。ゴール前までドリブル突破からシュートを放った直後に、素早い戻りから粘り強い守備も見せる。レギュラー定着直後にはA代表候補にも名が挙がった。こちらも順大時代からFマリの練習にたびたび参加している。
長年日本代表の左SBは課題だと言われ続けてきたが、彼らが順調に成長していけば、このやっかいな課題に対する最良の回答となりうる。これからもハイレベルな先発争いを続けて欲しい。
なお、この両名は、先発を競わせるだけでなく、田中裕CB&小宮山SBとか、田中裕SB&小宮山左MFのように共存させることも可能。くれぐれも他クラブは、どっちかくれよなどと言わないよーに(爆)

DF 35 天野 貴史(Fマリユース卒4年目)

今度は一転して、たいていの人からは「誰?」と呼ばれそうながけっぷち選手。
闘志溢れるプレー振りでチーム屈指のムードメーカーであり、小気味良いダッシュやドリブルでFマリサポのハートをわしづかみする。右SBとボランチ両方をこなせるのも魅力。
しかし、現在Fマリが採用する4-4-2の右SBで起用するには、Fマリユース卒の仕様とも言える163cmの身長が大きく災いし、なおかつ右SBには田中隼が聳え立ち、ボランチは河合を始めとする強豪がひしめく激戦区。A契約を得るラストチャンスとなる4年目も厳しい戦いが続く。
A契約選手の制限(25名まで)がなければ、ムードメーカー役としてだけでもぜひとも残したい存在なのだが・・・。

MF 14 狩野 健太(静岡学園高卒4年目)

勝負の4年目に一本立ちを賭ける好素材。
静岡学園高時代に全国高校サッカー選手権で大活躍し、かのセルジオ越後に”Jのクラブは今すぐ契約書を持って行け”とまで言わしめた逸材。私の記憶が確かならば、放置報知で清水入りケテーイと出た直後にFマリ入りの一報が入って狂喜乱舞したのもよい思い出。
しかし、Fマリ入りしてからは順風満帆とはいかず、たびたび出場機会は得るものの、効果的な働きができずにカベを破れないまま日々が過ぎていった。
とはいえ、ひよわだったのが徐々にプロの身体に成長するなど、殻を破る準備はできている。あとは本人の”昔みたいにわがままにやってみたらうまくいった”の言葉を信じるのみ。
当初は攻撃的MFだったが、今年はボランチでの先発予想を立てている記者もいる。目標はもちろん、タイ戦でも活躍したFマリ日本代表選手の山瀬功。
また、背番号の14は先日引退した奥の印象がまだまだ強い。早く「14番なら狩野」と呼ばれる選手になってくれることを望む。

このへんで前半終了のお時間となりました(爆)
後半は明日にしたいと思います。こうご期待(していいのか?)
[PR]
by mitsuboshi03 | 2008-02-12 23:29 | スポーツ | Comments(0)
将棋ファンの冬の楽しみといえば、なんといっても順位戦の星読み。
・・・えーとウソつきました、すれっからしのひねくれ将棋ファンの冬の楽しみでした(爆)
特に面白いA級順位戦、それも最高においしいと思われるラス前の予想をホントは先にやりたかったんですけど、まあ事後報告ということで(苦笑)

とびっきりの強豪総勢10名が集うA級順位戦。
総当りのリーグ戦の勝者は名人位への挑戦権をゲット。
成績下位2名はB級1組へもれなく自動降格。
ここの成績はお給料に直接連動という将棋界血の掟(爆)がありまして、降格すると給料3割カットという恐るべき事態となります。
挑戦権争いだけでなく、降格争いでもwktkできるようになったらダメ将棋ファン一丁あがりです(核爆)

さて、ラス前時点で挑戦権またはがけっぷちwに絡んでたのは下記の通り。
丸文字の数字の少ない順に有力または危険(ォ
めんどくさいので負け数は書きません。(7-勝ち数)で計算してみてくださいな。

<挑戦権争い>
①羽生善治二冠 6勝 順位: 3位
②三浦弘行八段 6勝 順位: 8位
③郷田真隆九段 5勝 順位: 1位
④木村一基八段 5勝 順位: 9位
⑤丸山忠久九段 4勝 順位: 5位

<がけっぷちランキング>
①行方尚史八段 1勝 順位:10位
②佐藤康光二冠 1勝 順位: 4位
③久保利明八段 2勝 順位: 7位
④谷川浩司九段 2勝 順位; 2位
⑤藤井 猛九段  3勝 順位; 6位

ちなみに、ここにある「順位」は、前年度の順位戦の成績でつけられたもの。
昇級・降級争いで成績が並んだ場合、この順位がよい方が有利になります。
順位1つの差が生死を分けることもよくあります。
というわけで、「順位戦に消化試合なし」
これ、試験に出ますよ?(えー)
なお例外として、挑戦権争いでは成績が並んだらプレーオフを実施します。

今回の成績でパッと目に付くのは、この期に及んで挑戦権にもがけっぷちにもあっしにゃ関わりのねえことでござんすという通行人Aがいないこと。まさに大混戦ですな。

なんといっても問題なのは、がけっぷちランキングに佐藤二冠と谷川九段という実力者がいること。
開幕前に佐藤二冠開幕6連敗、谷川九段開幕4連敗なんつー予想を立てた奴は間違いなく天才と紙一重扱いを受けたでしょうが、これが現実なのだから仕方が無い。
佐藤二冠はこの前の第7戦で行方八段との零下140度の決戦に勝利してよーやく最下位を免れたものの、確実にA級に生き残るためには残り2戦の勝利が絶対条件。
「あんたに来られると皆が迷惑するのでヤメレ」というB級1組連中の悲鳴を背に受け、今度は久保八段との絶対零度の決戦に挑む。
谷川九段もその後2勝したとはいえ、ラスト2連敗では命取り。ここまで1敗と挑戦権争いの有力ランナーである三浦八段がラス前の相手だが、早く勝って楽になりたい。

んで、2月1日(金)に行われたラス前の結果はこうなりました。
左側が勝った棋士でございます。

丸山忠久九段 vs 郷田真隆九段
一歩抜け出そうとする郷田九段の足をつかんで離さなかった丸山九段。

谷川浩司九段 vs 三浦弘行八段
三浦八段、挑戦権争いには痛すぎる1敗を喫する。
一方谷川九段には関西将棋ファンも待ち望んでいた1勝が。

羽生善治二冠 vs 木村一基八段
挑戦権争い、というか表舞台の大一番は、やっぱり予定調和で終わる。
木村八段は、開幕5連勝から痛恨の3連敗。ガッデム。

佐藤康光二冠 vs 久保利明八段
裏の大一番を制したのは佐藤二冠。
とはいえ、2人の戦いは、まだ終わらない。

そして。
藤井 猛九段 vs 行方尚史八段
行方八段・・・ううっ(涙)

この結果を踏まえての挑戦権争いとがけっぷちランキングはこうなります。
だいぶすっきりしました。

<挑戦権争い>
①羽生善治二冠 7勝 順位: 3位 最終戦の相手 谷川浩司九段
②三浦弘行八段 6勝 順位: 8位 最終戦の相手 久保利明八段

三浦弘行八段は一応ここに名前が残っているものの、挑戦権を獲得するには、

1、久保八段に勝つ
2、羽生二冠が負ける
3、プレーオフで羽生二冠に勝つ

の条件をすべて満たさなければならない。
条件の厳しさもさることながら、競争相手はよりにもよってあの羽生二冠。
①と②の間にはかなーり高いカベがあると考えてもらった方がよいかも。

<がけっぷちランキング>
①行方尚史八段 1勝 順位:10位 最終戦の相手 郷田真隆九段
----------------※ここから上は崖下(なんのこっちゃ)----------------
②久保利明八段 2勝 順位: 7位 最終戦の相手 三浦弘行八段
③佐藤康光二冠 2勝 順位: 4位 最終戦の相手 木村一基八段

行方(と書いて、なめかた、と読む。関西ではよくある苗字なんでしょうかね?)八段がお星様になってしまった(死んでません)ため、残り1つの残留枠を賭け、久保八段と佐藤二冠が死のイス取りゲームに挑むことに。とはいえ順位の差がものを言って、久保八段が生き残るには自分が勝つのはもちろん、佐藤二冠の負けをただひたすら祈るほかありません。
ただ、こういうときは得てして久保八段の方が開き直って戦えるのに対し、有利なはずの佐藤二冠が薄氷を踏む思いをするのが将棋界の常。さて、どうなりますやら。
ちなみに一番どっちらけなのは、「二人とも負けて佐藤二冠の残留」なのですが。

さてその他タイトル戦の動向をさらっと。
・王将戦七番勝負 羽生王将 2勝 vs 久保八段 0勝(せめて1勝を!)
・棋王戦五番勝負 佐藤棋王 vs 羽生二冠 ※第1戦は2月13日に行われます

最後にもう一つ・・・と思ったが、長くなったんで別枠設けます。
ラス前書いたからにはラストもやり・・・たいな(苦笑)
最終戦「将棋界の一番長い日」は、例年通り3月3日のひな祭りの日に行われます。
当日はネットおよびBS2での中継がありますんで、興味のある方はぜひ。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2008-02-03 21:44 | 将棋 | Comments(2)

舌の根も乾かぬうちに

絶賛blog放置タイム突入~♪(PAM!)

いやね、1月になったら急に寒くなったんでネット冬眠してました(爆)

んで、いまさらながらではありますがMixiの日記を始めました。

「みつぼし」で探してもらえればロックオンできるかと。

こっちはこっちで「めざせ週1ペース」ということで(笑)

ちなみに、ネタにはそんなに困ってませんw
[PR]
by mitsuboshi03 | 2008-02-03 19:52 | 日常 | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03