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下の記事への茶之介氏のコメント通りにこの期に及んでFマリ特集でもやろうと思いましたが(爆)、そういうときに限って残留争いに参戦しつつあったサンフレッチェ広島を華麗にアシスト(wする勝ち点3を気前よくあっさりと献上するありさま。

そうか、これも茶之介のしわざかそういうことか(核爆)

ま、Fマリのこの体たらくは今に始まったことじゃないので。
いろいろ落ち着いたらw特集します。
今回は茶之介氏の希望を半分かなえて半分裏切ります(爆)

日本シリーズについては、ほぼ前回の記事で触れた通り。
中日について少々書き残したことを補足するならば、中日の強みは他に卓越したデータ解析能力の高さにあったわけで、それが大胆な前進守備や配球を読み切っての集中打として表れていたのだが、日本シリーズという短期決戦においてはデータ解析が間に合わないまま日ハムの勢いに飲み込まれてしまった、という印象が強い。
まあ、確かに東ムラカム氏の言う通りパリーグだけのプレーオフのアドバンテージがあったことは否定できない。現行ルールのうちにセリーグ制覇のなかった巨人はある意味おいしかったのでは(核爆)いや、巨人はリーグ優勝だけじゃ全く評価してもらえないので。
新庄が華々しく引退セレモニーを行う中、ひっそりと札幌ドームを後にする川相の姿を思わず目で追いそうになりましたが、そんな姿をTVカメラが映すはずもなく(涙)いや、ここでひっそりとユニホームを脱ぐ選手は他にもいるのですが、やはり巨人ファンとしてはいろいろもやもやするものがありまして(爆)
帰ってこねえかな、無理だろうけど
ヒルマン監督や小笠原の去就はまだ何一つ決まった話がないので保留。
というか、どちらかというとこの方の去就の方が気になりますな(えー)

さて茶之介を半分裏切るwシリーズのお話を。
今年の大リーグのプレーオフは大荒れ中の大荒れとなり、wシリーズに進出したのはかたや前年度借金20からのアリーグ制覇のデトロイト・タイガースであり、こなたシーズン前こそ優勝候補の一角でありながら、100勝するチームも珍しくない中わずか83勝でプレーオフ進出のセントルイス・カージナルス。ヤンキースvsメッツの”サブウェイ・シリーズ”(地下鉄で行けるwシリーズという意味。共にニューヨークが本拠地)を期待していたマスコミにとってはまさに予想外w
というわけで、試合内容はこの時期摂氏3度まで冷え込むデトロイトのごとくお寒い内容に(待て)「さすが大リーガー」と思わせるような強打者といったらセントルイスの主砲”三冠王に最も近い男”プホルズくらい。両軍投手陣が健闘を見せたとはいえ、裏を返せばレギュラーシーズン中に3勝10敗のていたらくでロサンゼルス・エンジェルスを追われたジェフ・ウィーバー投手が、wシリーズで2勝を上げるくらいの打線でしかなかった、といえる。

※ウィーバーの名誉のために言っておくと、普段は15勝を期待できるなかなかの先発投手である。今年は特に出来が悪かった。

日本では考えられないようなミスも多かった。第5戦では、10m前後の強風下とはいえなんでもないライトフライの落球もあり、無死1、2塁から「3塁封殺におあつらえむきのピッチャー前への強いバント」(ぉ→「サードへ悪送球して失点」(ちょwwwおまwww)というケースもあり(とほほ)
家族会議の結論。

日本シリーズの方がなんぼか面白かった。

文中のwシリーズのwを小文字にしていたのはそういうことです(えー)
ちょっとワールド・シリーズとは呼べなかったっす・・・。

とはいえ、2年続けて日本人選手の活躍するチームがシリーズを制したのは良かった。
※去年の井口のことをついさっきまでころっと忘れていたのはここだけの秘密(核爆)
なんといっても田口である。
かつてはイチローらと共にオリックスの連覇に貢献。日本ではゴールデングラブやオールスターの常連だった選手が、マイナーから這い上がっての栄冠。
鉄壁の外野守備に加えてしぶとい打撃。小技にも長け仰木マジック仕込みやれと言われれば何番でも打ちますなユーティリティぶり。ベンチにいても不意の出場に備えて準備を怠らないなど、監督にとっては実に使い勝手の良い選手で、日本人っぽい細やかな采配を得意とするラルーサ監督との相性はバッチリ。
しかし、なんといっても田口壮オフィシャルサイトでのメールがとにかく良い。”控えに甘んじているつもりはないっすよ。レギュラー獲る気が無くなったら野球選手辞めます。”と真剣な胸のうちを語ることもあれば、”日本の目薬が効くのを教えたのはオレですが、だからといって試合中にサインで目薬の発注をするのはやめてください”といったお茶目な話もあり。ほぼ毎日更新という私にとっては耳の痛い(爆)点を含め、日本人スポーツ選手のHPとしてはベストの評価をしてます。
ただ一つの問題点は、これからシーズンオフなので更新がないことですが(意味ねー)

今日、野球の街セントルイスの大観衆の前で、誇らしげにポーズを取りながら優勝パレードに参加する田口の姿に、ちと涙しました。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-30 23:45 | スポーツ | Comments(2)
道民のみなさま3勝目おめでとうございます(わー)
なノリでお送りします日本シリーズ。
たぶん今回だけです(えー)

お互いに守り勝つスタイルで、一般的には似ていると言われている中日と日ハム。
私はこれに異をとなえる立場で、
相手にいい思いをさせずに、自滅するのを待つ中日と、
「出塁→犠打→先制→継投→勝利」のコンボでごり押しの日ハム、
という毛色の違うチームの対決と見てます。
こういう対決だと、どちらの主張が通るかの戦いになるわけで、そうなるとぶっちゃけ
つまらない試合なら中日の勝ち、面白い試合なら日ハムの勝ち、というのがバロメータになるのかと。

今日の試合は、結果だけ見れば一見3-0の投手戦、に見えますが、実は両軍投手陣が中田vs金村の両先発を始めとして「崩れそうで崩せない残塁の山w」を築き上げたおかげで、試合が終わったのは10時20分ころ。U-21中国戦の中継を当てにしていたサカオタには拷問とも言える展開でしたが、井端が前進守備をものともせずに新庄がうまくすくい上げた打球をライナーに仕留める、といった場面も随所に見られ、試合はなかなか面白かったと家族の意見が一致しました(笑)

ここまでのシリーズ全体を見るに、日ハムのプレーオフでの勢いを中日が止めきれないという
この道は いつか来た道(爆)
な展開なのですが、今日のテレ東の解説にあった”中日は「普段着野球」をしようと思い込み過ぎて失敗している。最寄駅から家まで帰るのに、いちいち地図広げてGPS使ってかえって迷っているようなもんだ。”(一部意訳あり)が妙に腑に落ちました。
まあ、データ野球に徹した「オレ竜」がデータの少ない日本シリーズには向かない、といわれればその通りなのですが。

それにしても札幌ドームの盛り上がりは凄い。
センターカメラが縦揺れする応援には一見の価値あり。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-25 23:03 | スポーツ | Comments(5)

就職前祝いの東京遠征

今日から勤務開始。
まずは職場の雰囲気に慣れて、てな感じでしたが、なかなかそれが難しい。
ま、ぼちぼちやります。
それにしても、初日にして履いてた革靴の底が行方不明などという素敵イベントが発生するのはいかがなものか。

昨日疲れて更新できなかったので、一昨日の東京遠征イベントの私版ということで。
参加者は私と下記のメンバー。

☆島田閣下
某ねこっぷり軍事顧問
豊富なミリタリ及びゲームの引き出しを縦横無尽に駆使したネタ文章には定評があるものの、最近はそれを披露する機会が少ないのが残念でならない。
ご近所のenzi亭にてエンカウントすることが多く、その日の晩はガンプラ合宿となることが常である。

☆大つき(19)さま
某ゲームワークスで、個人的に一番お世話になった方。
私が横浜に住んでいたころ、お酒のおいしいお店をいろいろ紹介してもらっていたりもする。
今回の遠征中、分刻みのスケジュールを組み上げた最大の功労者。

☆enziセンセ
言わずと知れたSFの大家であり、某ゲームワークス員たちのの大家でもある(笑)
今回もばっちりお世話になりました。そばがき作れなくてすみません(私信)

☆東ムラカムさま
大学入学当初百の伝説を持つ男だった異名を、わずか1年にして千の伝説を持つ男に塗り替えた某ゲームワークスの勇者。その勇者っぷりは今回の遠征でも遺憾なく発揮されている。
ごく普通に日記をつけるだけで大人気サイトになることは確実と思われるのだが、タイトな職場環境ゆえ日記を書く暇がないのは残念である。
今回のメンバー中、最も遠方より参加。

☆LPFB弐号センセ
大人気18禁ビジュアルノベル『マクスウェルの悪魔』のシナリオライター兼プログラマ。
冬コミの追加シナリオはどうなりますかー(エコー付)

まあ、詳しいことはLPFB弐号センセがブログに書いておられるのですが、WoSのHPをご覧になれない18歳未満の健全な読者のためにも後追いで私流のまとめを。

私のわがままで、数ある待ち合わせ場所と時間の中から「12時20分に渋谷ハチ公前」を指定したのですが、「待ち合わせの2時間後に目を覚ます」ワークス内時間を適用する者も出ず、10分遅れで無事全員集合。

文明の力、GPS付携帯を駆使してもなかなかたどりつけなかったラーメン屋の『櫻坂』ですが、看板の塩ソバはなかなかのお味。ラーメンのスープというよりは、スプーンですくって食べるようなやさしい塩スープが良し。ご飯時にもかかわらず、ほとんど並ばずに6人が座れてこのお味というのは奇跡としか言いようがないのですが、まあ、それだけ一発では行きづらい場所ということです。渋谷駅からは普通に歩けるほどの距離なんですけど。
それにしても、6人が3+2+1に分割して座ったのはやむを得ないとはいえちときつかった。みそっかす席にいたのは、もちろんこの中で一番学年の低い私(爆)

上品な塩スープの余韻に浸る間もなく、そそくさと銀座へ移動。
ここの場末の映画館にて『ダンジョン&ドラゴン2』を見ることに。
1はまがりなりにも全国ロードショーだったのに、2はこのうらぶれた映画館での単館ロードショーというところで、1の興行成績がどうだったかは察してください(核爆)
この映画館の場末やうらぶれっぷりは、映画館の入り口に飾られた

『バタリアン5』、10月28日堂々ロードショー!”

の看板を見ればお分かりになられるかと思う(爆)
ていうか、バタリアンに3と4ってあったのか(核爆)
肝心の映画の内容ですが、総体的には折り目正しいB級映画
王国の危機と言っておきながら、冒頭で一国の宰相が行方不明になった村人の様子を見に行くくらいのイッツ・ア・スモールワールドぶり(笑)だし、出てくるドラゴンのFFに負けるくらいのポリゴンの少なさに涙したり(爆)するわけですが、TRPGの古典中の古典である『D&D』の映画化、という点においてはかなり頑張った作り。「ああ、このくらいの国にいる魔術師ならテレポート2回なのは妥当だな」とか、「宝箱は鍵穴から酸を流し込んで開けるのがプロの盗賊」とか、『D&D』を1回でもやった方ならニヤリとするシーン多し。
最後のちょー展開には、スタッフロール中に失笑するお客さん続出wというのがいかにもB級、と思ってはいたのですが、ここで東ムラカム氏が、

”あれはですねえ”

と、極めて的確な解説を披露し、残る5名をそうだったのか!と言わしめました。
(すいません、これ書いちゃうとネタバレになっちゃうんで中身は省略します)

『千の伝説を持つ男』に、また1ページ。

しかし、ホントにそういう意図だったら映画の中でちゃんと説明しろよとは思いましたが。

『D&D』にハマった方なら、近くにいるのであれば銀座まで足を運ぶ価値はあるかと。
全国ロードショーは冒険とは思いますが、DVDにならなかったらちと悲しいなあ。
しかし、私らが見ていた中に1組だけカップルがいたのですが、その後の顛末がちと気になります(爆)

”よし、今からなら渋谷の『時をかける少女』に十分間に合うぞ!”
”さすがだ、大つき(19)さん!”

の一言で渋谷に移動。映画館の場所がまたわからなくて、

”この方向に行くと、昔バトルテック(注)があったドクタージーカンスに着いちゃいますね”
(注)バトルテック・・・バーチャロンの数年前に、コックピット視点からの本格メカバトルを実現した大型筐体ゲーム。ゲーム1回1000円と恐ろしく高価だったが、当時は喜んでやっていた。

などと言ってたらドクタージーカンスの隣が映画館だった(爆)
壮大なオチがついたところで『時をかける少女』を見る。
もはや方々で詳細かつ秀逸なレビューが出回っておりますのでいまさら内容には触れません。
あえて言わせてもらえば、妹さんをボクにくださ(ry

私は、こういうアニメを見たかった

ですかね。こういうのに出会いたくて、あちこち地雷を踏んだりドロ舟に乗ったりしていたわけですがw
最初はとっつき悪かったのですが、見ているうちにだんだん爽快な気持ちになってきます。
DVDは速攻で買ってしまうだろーなー。リピーターが多いのもうなずけます。
というか、こんないい映画のラス前で、

すすり泣きしている女の人の膝の上をまたいでトイレに駆け込む東ムラカム様は神(核爆)

残る5名で、ありえねえだの、まさに外道だの、これネットで晒したら即炎上ですよwだの、実は最後の展開は○○だったのだよなどと言いたい放題。将棋界において口の悪さでつとに有名な『酷評研』でもここまでは言うまいという見事な糾弾っぷりでした。

『千の伝説を持つ男』に、また1ページ(核爆)

映画2本見て大満足。見た順番も実に的確でした(笑)
打ち上げということで、近所にある『駒方どぜう』に。
久々にどぜう鍋をつついて幸せな気分になれました。
実はどぜうブリーダーであることが発覚した島田閣下によると、どぜうは安い割に数が減らないんでどぜう屋大儲けじゃねーかwらしいのですが、腹いっぱい飲み食いして¥6Kならまあいいか。美味しかったし。仲居さんもそれなりに気が利いてたし。

楽しい遠征でした。
来れなかった細川氏も、今度は暇を見つけて参加してみて下され。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-23 22:47 | 日常 | Comments(4)

長野ネタ三題

たまには地元ネタでも書くべえ、とふと思い立ってみたり。

1.諏訪圏工業メッセ

諏訪エリア6市町村の製造業社をまとめて見られる一大イベントである諏訪圏工業メッセが、明日までの日程で行われてます。
(公式サイトは→こちら
たかだか一地方都市で、260もの企業・学校・団体が出展する展示会が開けるというのはそうないんじゃないでしょうか。戦前は製糸業、戦後すぐからは精密が発達してきた諏訪の製造業の厚みを感じさせるイベントと言えます。展示会自体は今年で5回目とまだまだなのですが(汗)
今度入社するところも出展してるんで、暇を見てちょいと中を覗いてきました。
会場が東洋バルブの廃工場なだけあって、めちゃくちゃボロイです。
ごめん、これオレでもフォローできない(爆)
一応いろんなとこからお客様が来るんだから、せめて外側だけでもピカピカな所でやった方がいいんじゃないかとは思うのですが、お金もかかることだし、年に1度のことだし、う~ん・・・となるのでしょうな。まともな展示場作っても維持できないし(涙)
入社先はもちろん、昔いたところの取引先とかいろいろ見て回ったのですが、

前いたところが出展してないんですけど・・・(滝汗)
いや、去年はちゃんとあったんだよ?


・・・なんとなく怖い考えになってきたんでこのへんで。

2.諏訪ナンバー、はじまる

去年くらいに話題になってたご当地ナンバーですが、第1弾の認可が下りたところはいよいよ今月から切り替えに。というわけで、諏訪ナンバーがいよいよお披露目となったわけですが、まだ切り替えたのが数百台くらいということで、私も2、3台くらいしか見かけてないといった状況。
なんでも、元々の松本ナンバーの方が字面的にスッキリしていて全国的にも人気があるナンバーなんで、わざわざ諏訪になんか換える気がしねー、という人が大半だそーな。なんかこー、富士山ナンバーのような必死こいて招致活動して落選したところに申し訳ねえ、な気もしますが。
ちなみに、長野県内では他に佐久ナンバーとか軽井沢ナンバーとかを要望する動きがあったのですが、そんなに人もいないというのに隣町で別々に申請するってどうなのよな足の引っ張り合いもあり挫折。まとめて軽井沢ナンバーにしときゃ諏訪より可能性があったかもしれないのに。
長野県って、地域ごとにオレ流強杉(爆)
さすが平成の大合併を経ても37とダントツの村数を誇る都道府県なことはある(汗)

そういえば。
就職試験対策用に買った問題集にあった難読地名に「諏訪」が入っていたとです・・・。
確かに、この漢字だけぱっと見たら「すわ」と読む材料はなさそうだけど。

3.長野県代表関西委員監査委員が辞職
※ネタ元は地域紙の長野日報

前2つと違って今度はアイタタなやつを。
長野県の代表関西委員※某バブリーズネタw監査委員が公用として使っていた携帯のパケ代が、年間20万円弱という今どき架空請求でももうちょっと遠慮するビックリ価格に。
いくらなんでもそりゃ問題だと当の監査委員を問い詰めたところ、
じゃあ辞めますと逆ギレ(ぉ
「その前に何に使ったのか記録を見せろ」との当然の追求には、
”ケータイは県のものだけど、中のデータはオレ個人のもの。個人情報はやたらに公開しちゃいけないんだよ(はぁと)”
とまるで特定アジアの人々(待て)のような答弁に終始。
一応県の規定では、この監査委員には退職金として約いっしぇんにひゃくみゃんいぇん(ショックのため数字が入力できませんw)が支払われることになっているのですが、さすがに疑惑解明の方が先だということに。

それにしても。
監査委員4年勤めて、給与と手当に加えてさらに退職金かー。
退職金の出ない会社に入社する私にしてみれば、
”ごめんなさい。こういうときどうすればいいかよくわからないの”(待て)

えーと、補足。
この監査委員は、田中前長野県知事時代に行われた公募を経て就任しております。
というわけで、
”謀ったな、村井シャア!”
”君はいい友人であったが、君を選んだ人の父上がいけないのだよ。”
細川氏がwktkしそうな陰謀劇の可能性もあり。
まだ現在進行形の事件なので、とりあえずネタとしてお読み下さい(えー)
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by mitsuboshi03 | 2006-10-20 20:47 | 日常 | Comments(2)

ぬ、ぬかった・・・

とうの昔に紹介してなきゃいけない話題だったのですが、風化させるのもしのびないので一応。
もうコンビニでは売っているかどうかすら怪しいビジネスジャンプ増刊BJ魂にてヴァンフォーレ甲府の海野社長ドキュメントが掲載されております。
内容は上記のUGさんとこを見ていただければだいたい網羅されておりますが、数年前はJ2どんじりでクラブの存続すら危ぶまれていた、というかぶっちゃけ潰すつもりだったヴァンフォーレ甲府を、見事J1にまで押し上げた海野社長さんの奮闘記、というかプ○ジェクトXでございます。
当時はホントやばくて、冬コミで同人誌を出していた甲府サポさんに協力して署名した思い出があります。えーと、コミケにもスポーツカテとかありましてね、そこに行ってたわけですよ、ええ。
自分でも思うのですが、何を言い訳してるんでしょう(爆)
いや、他サポですが海野社長マジでカッコイイです。ぜひ一読を。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-19 18:35 | スポーツ | Comments(2)

土曜日東京遠征します

大つき(19)さま主催(笑)のイベントに参加します。
仕事の都合上、日曜の昼までには長野に戻る予定。
イベント参加キボンヌの猛者は、上のリンクで参加表明してくだされ。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-19 13:17 | 日常 | Comments(0)
先日、拙blogにてようじょ動画が一部の方々に大好評(核爆)だったスペイン・カタルーニャのCMの話が出た直後に、
てぇへんだ、スペインで放映された日本アニメが問題になっちまっただ!
てな話題が。
「なあ、ハッつぁん。して、ソフトは何だったんだい?」
「えーと、これだこれ。」
ババーン!
大悪司(OVA、18禁)

からん!からからん!(←さじを投げる音)

キミタチ!「ナニカヘンダナァ」トカスコシハオモワナカッタノカヨ!
オモシロイケド!


どっとはらい。

えー、今回は趣向を変えて、最近よく聞いている『うたわれるものらじお』の話を。
すでにenziセンセがはてなで2回ほど取り上げておりますが、あちらのサイトは短めの文章での鋭い切れ味が持ち味であり、あのらじおの魅力を伝えるには少々尺が足らない。
てなわけで、ちと補足してみようと思い立った次第。

らじお自体は本来アニメ『うたわれるもの』のメディアミックスの一角を占める存在。
インターネットラジオ『音泉』で、毎週月曜日更新のインターネットラジオとして放送されてます。
※縮小版をラジオ関西で放送中
はじめは、「なんだい、またアニメのラジオかい?まああんまり期待しないで聞いてみるか・・・」などと軽い気持ちで聞いてみたのですが。

これは、凡百のアニラジとは一線を画すものだ。
認めて戦わなければ、負ける(何にだよ)


いや、とにかく面白いです。
で、なんで面白いのかな~といろいろ考えてみました。

1.とにかくパーソナリティが面白い

まあ、ラジオの面白さというのは出演者で決まるといっても過言ではないのですが。
『うたわれるものらじお』の主役は、ハクオロ役の小山”力ちゃん”力也と、エルルゥ役の柚木”柚ちゃん”涼香。意外なことに、二人ともラジオのパーソナリティは初めてとのこと。とはいえ、二人とも経験豊富な声優さんですので、上手に仕切るのかと、思っておりました。が・・・、

かたや、セリフを噛むなんて日常茶飯事、本番中にもかかわらず携帯の着信音が鳴り響き、出演者の名前を間違うなんてしょっちゅうで、鋭いツッコミを華麗にスルー・・・しきれず墓穴を掘るおろおろっぷりがたまらなく萌える力ちゃん、であり、
こなた、力ちゃんと二人っきり(はぁと)なスタジオを邪魔するゲスト(ぉ「呼ぶわけないじゃん!」「いらない!」と邪険にし(酷)、放送コードだろうがリスナーだろうがディレクターだろうが立ちふさがるものは容赦なくフォークで刺しまくるわ(怖!)力ちゃんラブ!っぷりがたまらなく萌える柚ちゃん、で、あったわけです・・・。

特にこの力ちゃんラブ!は『うたわれるものらじお』のメインコンテンツ(核爆)となっており、これが、

2.斬新かつ明確なコンセプト

につながるわけであります。私もそんなにラジオ聴いているわけじゃないのですが、それでも相方をくどきまくるラジオ番組というのは他に例がないんじゃないでしょうか(笑)
”わぁぁぁあ(はあと)”と女子校生のように暖かく見守るのもよし。
力ちゃんと柚ちゃんの経歴をぐぐってみて、
それ 何て 昼ドラ
と思いながら聴くのもまた良し(待て)
このゾウが踏んでも壊れない(爆)強靭な大黒柱がぶっすり突き刺さっているのが、このラジオの最大の武器ではないかと。
なお、柚ちゃんによると最終回は結婚式(核爆)とのことです。
今からこんな面白いラジオの最終回のことなんか考えたくないのですが(本当)

3.出演者がみんな「いいひと」で「なかよし」、なおかつ「面白い」

主役&ゲストはみんなアニメ『うたわれるもの』の関係者(いまのところ声優さんと主題歌を歌うSuaraさん)なのですが、オフでもしょっちゅう飲み会やらイベントがあるというだけあって、とにかくみんな仲が良い。場合によってはけっこうキッツイ発言も出ますが、全般的にはなごやかに進行するのが心地よい。
そう!これは癒しですよ癒し!
なおかつ、ゲストも毎度毎度面白発言を繰り広げるのでそこも楽しみ。
このラジオでは、基本的に若者がパーソナリティ以上の調整力を発揮し(それはそれで問題がw)、年長者が暴走するw傾向があるようです(汗)
第10,11回に力ちゃん、第12回に柚ちゃんがお仕事の関係で残念ながらお休みしていたことがありまして、ある意味番組の危機だったことがあったのですが、強力な助っ人の登場で杞憂に終わりました。

それは、一滴も飲めないのに大トラ(爆)な小山剛志さんであり、
二次元が初恋じゃだめですか!?な三宅華也さんであり、
※某ゲームワークス員の方々へ。私は違いますから(爆)
音泉が誇るリーサル・ウェポンさぁやさん、であったわけですが。

小山剛志さんは手を変え品を変えのエロトークで放送を夢想歌まみれに(アニメop、ラジオでは”ピー”音の代わりとして使用wたまに歌い手のSuaraさんが生で歌います(待て)
さぁやさんはさぁやさんで”さぁやって呼んで?”とか”指切りして?”とか怒涛のアプローチで力ちゃんをある意味で窮地に追い込み(えー)、その後柚ちゃんに”あの女のことは思い出させないで!”などと大激怒させる暴れっぷりを披露。
この2人に比べ暴走っぷりでは引けをとった三宅華也さんでしたが、”華也ちゃんはボン!きゅ!ボーン!なんですよお風呂場で身体を見てヘコみましたよ””いや、私はそんなナイスバディじゃないですよそれなら柚木さんの方が”とか、”華也ちゃんは浪川と・・・””いや、浪川さんとは何でもないんですよ~(汗)”とかのお風呂場(または更衣室)トークが冴え渡った日にはくやしい、でも感じち(ry

4.自由なラジオ

このラジオの自由っぷりはハンパじゃありません。
本来30分番組だったはずが、インターネットラジオでは50分を優に上回る豪華版に(ラジオ関西版ではさすがにそうはいかずに切り詰めて30分にしてますが)脱線に次ぐ脱線で、読者コーナーが潰れることもしょっちゅう。いつもやってるはずの販促物の紹介もあっさり噛みまくって「力ちゃん、しっかり!」と拳を握り締めて応援することも恒例になりましたw

もっとも、若者向けのラジオに最も必要なのは狂気と暴走であって、コーナーと宣伝だけこなして淡々と終わる普通のアニラジの方がむしろおかしいというかプロ根性に欠けるんじゃないかということは声を大にして言いたい

心の中で滝汗を流しながら暖かく見守り続けるプロデューサーさんに、感謝。

5.アニメを知らなくても楽しめるアニラジ

普通のアニラジだと、先にも書いた通りに淡々とコーナーと宣伝だけやっておしまい、な感じで、元のアニメを知らないとそもそも聴く気すらおこらず、知ってたとしても聞くのが苦痛なものが多いのです(ちょいと苦言)。
が、このラジオは力ちゃんラブ!というアニメに依存しないコンセプトがあり、とにかく力ちゃんと柚ちゃんが面白いため、別にアニメを知らなくても十分楽しめますし、逆に「じゃあ、元のゲームやアニメも見てみるか」とか「力ちゃんや柚ちゃんが他に仕事してるものも見てみようか」などとリスナーに思わせるほどの力を持っていると自信を持って言えます。現にラジオが放送されてから、数年前に発売されたPCゲームやDVDの売上も伸びたそうですし、力ちゃんが出演している舞台もラジオのリスナーが大挙来襲しているとのこと。あとで書きますが、ネット上でもまとめサイトやお絵描きサイトで多数取り上げられており、やや大げさな話をするならばオタクネット界を席巻したのは2006年上半期はハルヒ、下半期は『うたわれるものらじお』と言ってもいいくらいの勢いを持ってます。この辺は、声優として経験豊富でありながらパーソナリティ経験のなかった力ちゃん柚ちゃんを抜擢したプロデューサーの慧眼ではないでしょうか。

力ちゃん柚ちゃんは、リスナーを楽しませようと、真摯に番組に取り組んでいる印象を受けます。
アニラジだからといって、アニメに依存しただけの番組を作っても、リスナーはついてきません。
メディアミックスも、個々のメディアがピンでも面白くなるように作ってなければ、作る意味は全くありません。

6.インターネットラジオの底力

『うたわれるものらじお』までは、たまにネット配信されているサッカーのラジオ中継を聴くくらいでしたが(ヴァンフォーレ甲府のやつ。どんなサッカーしてんのかさっぱり判りませんがとにかく笑えます)、今回音泉を聴き始めて「インターネットラジオは将来性のあるメディアだな」と再認識しました。
普通のラジオだと、放送地域が限られていたりとか、たとえ地域内でもウチみたいに山際で電波が入らない(涙)とか、うっかり聴き逃した(涙×2)なんてことがよくありますが、インターネットラジオならネットさえつなげばいつでも聴ける(音泉さんだと、配信して1週間を越えた番組は会員登録しないと聴けないようですが)普通のラジオだと「地域密着」という売りがあるのですが、アニラジはそれこそ全世界同じ内容でないと意味がないので、この分野ではインターネットラジオが負ける要素はまずない。車で聴けないことくらいかw
動画配信だとまだ通信環境が整わない方も多いだろうし、そもそも動画だと番組制作にお金と手間がよけいにかかる。ラジオは低予算でフットワークの良い活動が出来る強みがありますし、テレビと違って聴きながら何かできるのもよい(仕事中の『うたわれるものらじお』は危険ですがw)
この記事を書き始める直前まで、アクセス集中やサーバ攻撃(怒)もあって音泉全体が機能不全に陥っていたのですが、これは音泉自体もまだインターネットラジオの可能性を過小評価していたのも要因の一つではなかったかと思います。
インターネットラジオは、良質のソフトさえ供給していれば、やがて宝の山になる可能性を十分秘めているのではないでしょうか。

今『うたわれるものらじお』は、踊りの真っ最中ではないかと思ってます。
個人的には、あんまり踊りの列に加わるたちではないのですが、たまには「ああ、あのときオレも踊ったなあ、楽しかったなあ」と昔を思い出すのは悪くないかな、と思ってます。
クールでシャイな貴方も、たまには踊ってみませんか?

え~、このサイトの方針として、「うそとかほんととかを適当に」・・・いかんこれはヨソさまの方針だw・・・「かんたん」かつ「うろおぼえ」で書いてますので、あまり容赦ないツッコミを入れると管理人がおびえます(爆)
あまりうのみにしないでね、と。

まとめサイトとして秀逸なうたわれるものが大好きです!バナーさんを張っておきます。
いちおうウチも登録だけしときますが、『うたわれるものらじお』ネタは基本的に今回だけの予定です(えー)
いや、当blogはよろずネタサイトなんで、これだけやってるわけにもいかんし、ヨソさまにはもっと秀逸な記事がようけありますし・・・(弱)

こっそりバナーをキャプテン・カワブチから入れ替えました。
いつまでもネガティブなバナーでは、ねえ、ってことで。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-19 10:12 | マンガ・アニメ | Comments(0)

竜王戦 第1局

きまぐれで掲載される将棋棋譜ネタ。
今回は、先週行われた竜王戦七番勝負の第1局を。

挑戦者として登場したのは佐藤棋聖。
またかとの声はありますが、そう呼ばれるのも強さの証明。
とはいえ、幾度もの挑戦をことごとく羽生三冠に退けられ、今年はいまだタイトル奪取ならず。
相手も変わることですし、ここらで’93年以来の竜王復位となりますでしょうか。

そういや、’93年って大学に入った年だよorz
早いもんだねえ。

その挑戦を受けるのは渡辺竜王。
羽生世代の後輩でビッグタイトルを初めて獲得した逸材ではあるのですが、竜王位を奪取して以来は他のタイトル戦への挑戦はなし。
1年をたった4勝(竜王防衛)で暮らすいい男
などとと呼ばれないよう、奮起を期待します。
強敵を迎え、下馬評では圧倒的不利とされている状況をどう打開するのか、楽しみです。

さて竜王戦七番勝負の第1局は、年に1度のお楽しみ・・・ん?2年に1度だったかな?まあいいや、ということで例年通りの海外遠征。サンフランシスコでの対局となります。
注目の振り駒の結果は、と金が3枚出て佐藤棋聖の先手に決定。
ここのところ先手奪取率が極めて高い佐藤棋聖が、順当に先手番を引き当てました。
戦型は、関係者間で予想されていた相矢倉ではなく、すらすらと一手損角換りから腰掛銀に。

b0017164_18304582.jpg図の場面が升田定跡と呼ばれる腰掛銀の有名な形。戦後から数十年にわたって豊富な実戦例がありますが、現状ほぼ互角と見られている局面であります。将棋界のフェルマーの大定理みたいなもんですね(こっちは証明されちゃいましたけど)。
ちなみに、この升田定跡より先手が得をしようとしたのが飛車先不突腰掛銀戦法であり、後手がそれを許さじと編み出したのが一手損角換り戦法、というのが大雑把な腰掛銀の歴史です。

b0017164_1851581.jpgさっきの図から▲4五歩△同歩▲3五歩と定跡通りに進軍ラッパが高らかに鳴り響いたその次の手の△6五歩は渡辺竜王が独自に研究して何度も指している手。かわりに△4四銀とする例が圧倒的に多いのですが、どっちがいいのかはまだ明確には判っておりません。

b0017164_1856824.jpgそこからまたどこべきばきなぐりあい宇宙(違)の途中な場面。
取れる6七の歩を取らずに▲6九歩と歩を受けたのが佐藤棋聖用意の一手。金でも銀でも取れる6七の歩ですが、銀で取ると狙いの▲6五銀右と桂馬を取る手がなくなるし、金で取るのは金がうわずって守備力ダウン。もったいないようでも歩を打つことで、タイミングの良いときに6七の歩を取る狙いができ、なおかつ将来飛車を打たれたときの守りにも利くのがこの手の強み。

b0017164_1965533.jpg図の局面がちょうど2日目の昼食休憩明けの場面。
ここで記録係の瀬川四段が対局場に現れないアクシデント。棋譜や持ち時間などを管理している記録係がいないと対局を始められません。ご自身のブログでも平身低頭な瀬川四段でありました。
ちなみに、通常の対局では記録係は奨励会員が担当しますが、今回のように海外対局のような重要な対局では若手棋士が担当することもままあります。
と、こんなユルさが渡辺竜王にも影響したのか、図の△32金は悪手だったよう。ここから▲2三歩△同金▲2五歩と先手の攻めが冴え渡ります。
仕事上経験のある方も多いかと思いますが、このように休み明けに悪手が出ることはよくあります(笑)

b0017164_19155598.jpg先ほどの▲2五歩から△同歩▲7三角成△3五銀に▲7二馬と飛車取りに出た手が決め手となりました。ここから△5一飛と先手の王様を直接睨んでいた飛車がそっぽに行った上に、イニシアチブまで取られてはさすがに苦しい。対局後に渡辺竜王は、△3五銀がどうだったかとか、△5一飛ではまだ△4一飛だったか、と反省の弁を述べておりました。
以下、111手まで先手の佐藤棋聖の勝利。


緒戦の先手番での対局をことごとく落とし、結局羽生三冠に敗れ去ることとなった佐藤棋聖が、ようやく竜王戦で課題を克服しました。今度は後手番となりますので、またヘンタイ戦法(爆)が出ることを期待しております(笑)
ちょっと体調を崩していたらしい渡辺竜王。とはいえ、後手番での負けなのでそれほど心配しなくてもよさそう。次の第2局ですんなり1勝できれば十分立て直せます。
次の対局は、10月30・31日に富山県黒部市宇奈月温泉「延対寺荘」で行われます。
朝9時ころと夕方5時ころにBS2で中継があると思いますんで、機会があればぜひこちらも。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-17 19:32 | 将棋 | Comments(0)
ふと思い立って、enziセンセの新居へ遊びに行ってきました。
えんじセンセ宅で更新する気マンマンだったんで、特に告知はしなかったことをお詫びします。
結局更新できなかったしorz

enziセンセの新居は、旧宅からまた歩いて10分ほど駅から遠くなったところ。
やや不便にはなりましたが、ベースキャンプとして使用する分にはほぼ無問題(待て)
・・・というか、旧宅と部屋の作りがほとんど一緒というのは笑えました。
なんでも、enziセンセのこだわりとのこと。

いつものように島田閣下と3人での遠征となりましたので、いつものようにTAMTAM→プラモ作成という
ねこっぷり合宿番外編のような趣に。
ワタクシめは宿題になっていたHGパワードジムを購入。
enzi&島田両巨頭より
貴様まだ買ってなかったのかこの野郎(以下略)
と尋問を受けるハメに陥りました(自業自得)
もう一体は時間の都合により自宅で組み立てることに。
いずれ当Blogで紹介することもあるかもしれなかったり。

遠征中の定番であるビデオ上映は、その大半をBNR32氏貸与による24でまかなうことに。
・・・主人公のジャック先生の方がテロリストより死体を量産というのはどうなのよ、と話題になることしきり。
お願いですからどこかで引きこもりキボンヌ(待て)
連続ドラマにする都合からか、本来なら映画というか火曜サスペンス劇場クラスの話を薄く引き延ばしている感はありますが、質はそれなりに高かったのではと。
個人的には、そうそう当たるものではないとか言ってる中の人ズル過ぎますなケロロ軍曹とか、ウルトラファイトにも匹敵する怪獣のコストダウンっぷりに全米が泣いた(爆)ウルトラマンメビウスが良かったのですが。

なお、池澤春菜をこよなく愛する某家主様のため、とあるソフトと攻略本を持参の上出張生リプレイを実施したのですが、午後9時にして某家主さまが爆睡していたため後半部分の大半のイベントを見逃していた事実がありましたことをここにご報告致します。

・・・かくいう私めも、24の終盤部分を寝オチのため見逃しているわけですが(涙)

楽しい遠征でございました。
来週また別イベントで上京します。
関係者の方、よしなに。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-15 20:15 | 日常 | Comments(3)

セリーグ終戦

「終わったな」
「ああ」

・・・ついBSで落合監督のインタビューまで見ちまったよorz・・・

昨日の巨人vs中日戦、巨人にとってはもはやどうでもいい(涙)が、中日にとってはマジック1を0にする大事な試合。
こういう試合で巨人が全力を尽くして強運をかっさらうというのが、将棋界では米長理論として有名な定跡(違)となっております。
なんとか延長戦までは持ちこたえたんだけどねえ・・・。

とりあえず、中日は守備力と投手力はホント凄かった。
打撃がなあ・・・ウソをついている味がするのが
というか、巨人ファンが言うなというのは百も承知なのですが。
前にも書きましたが、この辺の不透明ぶりにはメスを入れて欲しいところ。
怪しい魔法(爆)で独走してるの見てても嬉しくないっすよ、ホント。

今日の朝日で気になる記事が。
伊原元西武監督が総合コーチとして巨人に入閣するとのこと。
なんか2人監督体制というか次はすぐそこに控えてますが何か?なのは逆逆境ナイン(爆)な原監督にはマイナスにしかならん気がするがどうか。
というか、Jリーグでの昔懐かしV川崎時代の松木-ネルシーニョ体制と同じと見ればよいのか。
ベタ記事でしたが、巨人ファンとしては見逃せないところ。
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by mitsuboshi03 | 2006-10-11 18:03 | スポーツ | Comments(6)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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