<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

将棋ネタもせっせと拾わないと・・・。
てなわけで、需要はそんなにないでしょうが備忘録代わりに(笑)
便利な箇条書き式でいきます。

☆名人戦、朝日と毎日の共催へ向け話し合い

 朝日vs毎日の大バトルという好きモノにはたまらない展開(爆)となった名人戦ですが、毎日単独開催案が臨時棋士総会で僅差の否決となったのはここでも取り上げました。今回はその後のはなし。
 毎日単独開催案が否決され、てっきり朝日単独でいく展開かと思われたのですが、臨時棋士総会で毎日を支持する棋士が予想外に多かったこともあり、毎日を無下にするわけにはいかないと共催へ向けて話し合いがもたれることになったそうな。もちろん、2社でやればその分負担が減るという現実的なお話も。
 共催なんてできんの?という意見も当然あるでしょうが、王位戦は北海道新聞・中日新聞・西日本新聞を軸とする地方新聞の共催で運営されております。地方紙単独では運営費がキツいということもありますし、より多くの読者に記事を読んでもらえるというメリットもありますね。今回は両者とも全国紙なんですが、毎日は傘下のスポニチと王将戦をやっていることもあり、負担を軽減したいという考えは当然持っていたと思います。
 一ファンとしては、今は交渉が上手く進むことを祈るばかり。

☆羽生vs佐藤 夏の陣再び

 2年続けて羽生vs佐藤のダブルタイトルマッチとなった今年の王位戦と王座戦。
 王位戦の第4局以降はどうなったのかと言いますと・・・。

 @王位戦
   ○第5局・・・後手番羽生の一手損角換りに佐藤が端歩位取り右玉で対抗。
           佐藤がいつも通り(笑)膠着状態を強引に打開したのが裏目に。羽生勝ち。
   ○第6局・・・第4局同様、佐藤のゴキゲン中飛車に。
           端攻めの対応で優位に立った羽生の勝利。王位防衛。

 @王座戦
   ○第1局・・・相振り飛車の大熱戦。形勢が二転三転する中、最後に笑ったのは羽生。
   ○第2局・・・後手番佐藤の一手損角換り。佐藤の強引な攻めが不発。羽生勝ち。
   ○第3局・・・後手番羽生が力戦形の四間飛車に。
           中盤で馬を作った羽生がリードを持続。羽生の勝利で王座防衛。

 ・・・。
 一言で言うならばまさに佐藤プギャー!(AA略)であり、事実2ちゃんでも同様のネタがベタベタ貼り付けてあったわけですが。

 奴らは勝ち馬に乗るのが好きなのであって、決して羽生のファンなんかじゃありませんから

 とか言ってみたくなり。
 まあ、2ちゃんのネタに一々腹を立てても仕方のないことですが。
 全体的に見て、王位戦・王座戦共に佐藤先手だった緒戦を落としたのが後々尾を引いた気がします。どちらも混戦だったのですが、後手番から泥仕合まで持ち込んだ羽生がやはり強かったということなんでしょうね。
 これで羽生三冠は、タイトル獲得数が現役最多の65期に・・・って中原センセがまだ現役なのでこうなるわけですな。彼よりタイトル獲得数が上なのは、大山センセの80期だけに。ま、このお方の全盛期のころはタイトル3つしかなかったんで単純な比較はできないので、どっちも凄いとしか言いようがないです。

☆名伯楽、高柳九段逝く

 9月5日と1月近く前の話なのではありますが、中原センセなど数多くの棋士を育成した高柳九段がこの世を去りました。弟子の多さでは、米長センセなどを育てた(故)佐瀬名誉九段と共にこの世代としてはトップクラス。大相撲に例えると、出羽海一門といったところでしょうか(わかりにくい例えでスマンス)
 ちなみに、高柳九段の師匠はこれも名伯楽で知られた金九段。このお方の娘さん、お名前がたまさんだったというウソかホントかわからないネタがあります。
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by mitsuboshi03 | 2006-09-29 18:15 | 将棋 | Comments(2)

淡々とプロ野球の話題を

突然ですが、クイズです。
一見何のへんてつもないこの記事
実はとてつもなく問題になる箇所がありまして、速攻でinfoseekから抹殺されました。その理由をお考え下さい。
→答えはこちら
※以上の記事はさらしる雑記さんより
・・・まあ、infoseekの中の人の言う通りにうっかり間違えちまったんでしょうが、

「やっぱさ~、クジ引く前に談合してんだよ、きっと。」

とか思われちゃうところが、プロ野球に人気がない理由なんだろうなと。
他球団の監督に球種の伝達行為を指摘されたとたん何故か大失速なんつー話もありますしトホホ・・・。
※ベースを投げる某監督のとある球団への発言はあえて取り上げない(笑)
どんな大会社でも、一度こいつは怪しいと思われると致命傷になりかねないこのご時世。
プロ野球機構の中の人の現状認識は、甘いんじゃないのかと。

以下、気になるものを箇条書き風に。

◎日ハムのレギュラーシーズン1位おめ!
 たまたまTVでやってたんでついつい見ちゃいました。やはり優勝1位が決まる瞬間というのは見ていて楽しい。残念ながら野球ではナマで見たことないんですが(Jリーグはあるよ)
 勝因について朝日につらつら書かれていた中で、”2軍がベテランの調整の場になってたんで、21歳以下の選手を積極的に使うようにしたら1軍に昇格する選手が増えた”なんて話がありました。耳が痛い・・・(苦笑)
 7時半以降の入場は料金割引とか、ファンサービスにも熱心になったのも好感度大。ソフトバンク(どうもまだ違和感が・・・)にロッテと、この分野ではセよりパの方が数段上かと。

◎桑田問題
 ”使ってもらえるところを探す”そうですが・・・。借金はどした(いつの話や)
 いまさら先発で使うところはさすがになさそうだし、かといってヨソのユニホーム着て中継ぎをしている姿が思い浮かばない。
 それにしても、ことあるごとに嵐を呼ぶ男っぷりを発揮するのは、やはりスターの証明・・・なのかなぁ。

◎ウチのチーム
 負け越し決定・・・も、いいです今年は。

◎首位攻防戦(追記)
 現在試合中。下柳が福留に死ねやー!(爆)とぶつけてました(笑)
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by mitsuboshi03 | 2006-09-29 17:07 | スポーツ | Comments(4)
かる~く更新してみるテスト(笑)
いつもきちんとしたものを書こう書こうとして、更新が滞るので・・・。

最近読んでとても面白かった狼と香辛料(現在2巻まで。3巻は近日発売予定)
つながりで、作者である支倉凍砂さんのブログすぱイしー ているずもよくチェックしているのですが。

そばがきってこんなんですかね?な記事が。
他にもいろいろありますが、自分でネタにできるのがこれしかないんで(笑)

記事にあるやつは、観光客向けに出されるちょっと高級なバージョンですね。
うちでふつーに作るときは、

①ボール、どんぶりなどにそば粉と熱湯をテキトーに叩き込む。
②粘りが出るくらいにかきまぜる。
③砂糖醤油など、好みの味をつけて冷めないうちにいただく。

どうです、カンタンでしょう(笑)
普段はおやつがわりに食べてたんで甘い砂糖醤油で食べてましたが、醤油だけとか、好みの薬味を用意したりするとまた楽しめます。
なにぶん材料費がかかるのがそば粉くらいなので、貧乏食としても使えるのがありがたいですね。腹もけっこーふくれますし、貧乏食にしてはそこそこ栄養も取れますし。
くれぐれも、作ってすぐ食べきるよーに。冷めるとガッカリな味になってしまうので(涙)

早く3巻出ないかなー。
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by mitsuboshi03 | 2006-09-23 10:55 | 日常 | Comments(2)
ちょっとお疲れのため更新できませんでした。すまんす。
え~、しばらく書かない合間にノーヒットノーランやら(おめ)総裁選やらクーデターやらあったりしました。
つーかタイのクーデターは朝起きてからニュース見てずっこけたんですが。これについては専門家(笑)に丸投げするとして(ぉい)、連休中某所で秘密裏に行われているプラモ作りを泣く泣く振り切って(涙)参加してきました地元の相撲祭りについて書いておきましょ。

これは毎年敬老の日あたりに行われる行事で、日程を大まかに分けると、

○相撲踊り ・・・サンバとかパラパラでは当然なく(笑)
          大相撲の巡業や前夜祭でやる相撲甚句+踊り、とでも思ってください。
          近所のむらびと(笑)有志が諏訪大社へ踊りを奉納します。
          数年後はオレもやらされるんじゃないかとビクビク(以下略)
          現在は諏訪市の無形文化財に指定。数年後には長野県のに格上げ予定。
○前夜祭  ・・・相撲祭りの前夜祭(まんまや)
          公民館で行われる。
          ついでに、公民館活動での成果が展示、あるいは発表される。
○相撲祭り ・・・諏訪大社にある土俵(あるのよ)にて行われる。
          現在は地区の若い衆(大多数は若くないけどw)や子供による相撲大会。
          戦前はセミプロも参加していて結構大掛かりだったらしい。
          自分で書いていてなんだが、相撲のセミプロってなんだろう(笑)

で、今回私が参加したのは相撲祭りの若い衆の方。
やることは結構あります。

○チラシ相撲 ・・・練習代わりにまず1番。
○町内対抗  ・・・おらが村(笑)は細かく分けると5つの町に分かれていて、その中での対抗戦。
            5人1組での団体戦。
            町内の参加者が5人より多かったり少なかったりしたら、
            ローテーションしてカバーする。
            さすがに3人とかだと泣けてくるが(笑・・・えない)
            うっかり最下位になるとしばらく何を言われるかわからない(爆)
            ため、一番気合が入る
○三人抜き  ・・・3人抜くと景品がもらえる。
           1人に勝つのも奇跡(笑)な私にとっては縁の無いもの(爆)
○役相撲   ・・・前頭とか大関、とかが各参加者に振り分けられて対戦する。
           所作が結構めんどくさい。

これが終わると、もうイヤンなほど大量な水と塩の中(本当)関係者を胴上げして終了。
その後はエンドレスに酒を飲む(涙)打ち上げあり。

・・・と、ただ力士として参加するならこれだけなのですが、行事全体を取り仕切る保存会や世話番だとまた別の大変さが・・・間違いなく数年後回ってくるのだが(涙)

でもまあ、これが伝統を守るということですので。
うまく終わってしまえば思い出になりますし。
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by mitsuboshi03 | 2006-09-20 19:42 | 日常 | Comments(2)

久々に架空戦記など

☆韓国海軍補給艦、横須賀港にて
表敬訪問だっつーに戦闘旗掲揚→煙突内で爆発→逃げるように帰国
自打球三連コンボをかましていた模様(w
彼らは何がしたかったのだろうか・・・(笑)
※ソースはこちら 「痛いニュース」より(変人窟さん経由)

最近ミリタリ分が不足しているので補給。
これだけだと何ですので、ついこないだ読んだ架空戦記の話を。

『スカーレット・ストーム』
『新スカーレット・ストーム』
『ファイナル・スカーレット・ストーム』

著 中岡潤一郎 イラスト 小だまたけし 銀河出版

架空戦記にも、おらぁ、一分の隙もなく日本勝たせたるでぇ、文句いわせんでえな某紺碧のほにゃららとか、どう見てもSFです。本当にあり(ryな第7のほにゃららやら、薄まりすぎて史実の味がしませんよ?な某らいむい(以下略)とか、作り手のさじ加減でいろんなお味がありますけれども、今回のはまた一風変わった毛色のもの。
この話のミソは、20世紀に入って、1:1なはずの男女の出生率が、男1:女3になったというところ。
こうなると必然的に、女性がさまざまな分野に社会進出していくことになるのだが、その中でも各国での対応が分かれたのが軍人さん。ソ連やアメリカといった大国なら、もともと人が多いんで男だけでもなんとかなったのだが、こういうところとガチでやりあわなければならない日本でそれをやろうとすると対米七割どころの話じゃないんで、やりたくないけど女でも戦ってもらおう、というのがこの話のスタートラインとなるわけです。
・・・と、これだけだと極めてそれなんてえろげになりそうな話であり、実際挿絵もメイドさんとかスク水とかいろいろはいてない(え)とかぶっちゃけやっ(以下略)なのですが、作者の中岡さんのブログを見てもお分かりの通り、元来歴史小説とかまっとうな架空戦記を書いている方なんで、大きなおともだち(爆)全く喜ばないであろう(えー)世界情勢とか、ドンパチの模様なんかの方がずっと多いので、あまりえろげ展開を期待しないで待っていると、そこそこ楽しめます(爆)
ちなみに、1巻である無印の『スカーレット・ストーム』が戦前~アメリカによるマーシャル諸島奇襲まで、2巻の『新~』がトラック攻防戦、そしてこないだ出た3巻の『ファイナル~』で日本がマーシャル諸島を取り返しに行く、というのが極めて大雑把なあらすじとなります。
なお1巻についてですが、銅大さんのまとめを読んでいただいた上、豪快にスルーして2、3巻を買うのがよろしいかと思います。私も1巻を買っていませんがさすがゴックだ、1巻無いくらいなんともないぜ(核爆)

で、中身はどうなのよ、と言いますと。
基本的に海軍しか書いてないのでそのへんご了承を。
人物については、主だった史実のみなさま+架空な方々という『巨人の星』方式(古)を取っておりますが、やだいやだい、ボクの宇垣タンは酒池肉林な大宴会なんかしないやい!などど申されましても責任は取れません(笑)なお史実な方では、多聞丸こと山口提督がやはり出現率多め。また、私見ですが米内たんがハイパー化しております。ある意味、この戦いの命運を握っているのは米内たんです(えー)
ドンパチ部分ですが、アメリカのとある事情により決戦を急がざるを得なかったことにより、おおむね日本が想定していたようなほぼ互角での艦隊決戦が行われます。いわゆるちょー兵器(笑)は出てきません。また、作者の特性上、ファーストガンダムやVガンダム並に登場人物が死にますので覚悟の上でお読みください。作者のブログでご本人も生死を悩まれたあの人、個人的には結果が逆だったらなあと。

私のようなライトなミリオタであり、えろげも好きよ、な親分、ちいとばかり的が小さすぎないですかいな方なら、まとめて買っても惜しくはないかも。
久方ぶりに人物別レビューとかやると喜ばれるのだろうか。

最後に、くれぐれも、『新~』と『ファイナル~』だけ買ってくださいね~(ぉ
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by mitsuboshi03 | 2006-09-13 20:27 | ミリタリー | Comments(2)
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9・9の街頭演説 in アキバより
朝日の1面をこっそり貼り付け(ぉ) ※怒られたら消します(待て)

動画も探せばあるようですが、15分演説聴く時間もね~し、これでいいよなと。
一目瞭然(笑)
さすが勝たなくてもいい漢は違うな(待て)
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by mitsuboshi03 | 2006-09-12 19:54 | 日常 | Comments(4)
おとんが通販でエアロバイクを買ってきたのでさっそく組み立て。
組み立てついでについむしゃくしゃしたので(爆)しばらく漕いでみる。
うむ、ストレス発散にはとりあえず身体動かすのがよいですな。
それというのも・・・。

政治にサッカー場を利用させてはならない(malicia web掲示板より)

9/9に日産スタジアムで行われたJ1リーグ戦 Fマリvs川崎戦で、2階席の一部を自民党の議員さん連中に貸し切らせ(2000人らしい)、そこで演説するだの、のぼりを出すだのの政治活動を行っていた模様。もちろん、Fマリのフロント公認で。

もう、アホかと。

政治をスタジアムに持ち込まない
のは、サッカー界のみならず、スポーツ界の不文律。
といっても、しばしばこれは破られる。残念なことに。
うちのフロントについては、これまでもたびたび我慢しておりましたが、
これは論外。
フロントに抗議のメールを送りました。

それにしてもさあ、どうせやるんだったらこのくらいカッコイイことやろうよ。な。
バルサことカタルーニャの雄、バルセロナ。
長年の伝統を破り、ついに胸スポンサーをつけることになりました。
といっても、普通と違ってお金をもらうのではなく、出すことになります。
その胸に翻るのは、ユニセフ(本当)

などと無駄にテンションの上がる状況を打開すべく、
最近チェックさせていただいているネタ系大分サポの雄「鳥目新聞」さまより拾った、
ワーワーサカーの”ナナメウエ行く”破り方(爆)
を見る。

・・・。
昔コレ、どこかで見た記憶はあるのですが、どうやら忘れたい過去にしていた模様(ぉ
というか、あの絵で「か~ごめかごめ」とかやられるとあからさまに引く(爆)
え~、ある程度サッカーの判る方には『テニスの王子様』なみのショッキングな画像(爆)が出ますので、覚悟完了(古)の上お読みください(笑)
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by mitsuboshi03 | 2006-09-10 13:42 | スポーツ | Comments(3)
あの漢局のテレ東がご出産特番を組んだ!ことに狼狽するみつぼしです。
いつものようにしれっとアニメとか流してると思ってたよ・・・。

と、このムードをぶち壊す不幸なニュースから(待て)

☆ファケッティ、空へ

インテルおよびイタリア代表の左SBとして長年活躍し、引退後はインテルの会長として尽力していたファケッティ氏が帰らぬ人となりました。
イタリア代表最強の左SBという話になると切っても切れないお方。おそらく彼を推すインテリスタと、P・マルディーニを推すミラニスタとの間で血で血を洗う大論争になること必至(笑)
私としては、ファケッティの現役時代を見ていないということと、そもそも’80年代の「ゾーンプレス」以前と以後のプレイヤーを比較するのは無意味、という立場をとっているので比較不能、としときます。え、面白くない?
’60年代にしては珍しくオーバーラップが得意だが、守備もちゃんとやるとものの本には書いてありますね。ご冥福をお祈りいたします。

☆サッカー天皇杯 長野県代表決定戦

お正月の風物詩としてすっかり定着した感のある天皇杯。
J1サポ的には罰ゲームだの崖っぷち選手のアピールの場などと思われておりますが、それはいつまでたっても契約期間と日程を調節しない川淵JFAが悪いということで。せっかくFAからもらった大事なカップ。大切にしないとバチが当たりますよ。カップを先にイングランドのFA(フットボール協会)からもらった後で大会を作ったのがこの天皇杯、という話を初めて聴いたときには大笑いさせていただきました。
と、前置きはさておき、地域代表決定戦の最後に回った長野県もようやく先週の日曜日が決戦の日に。対戦相手は長野エルザvs松本山雅という因縁の対決。長野vs松本というと明治時代にお互いに県庁舎に放火した仲(核爆)、という話を持ち出すまでもなく、地域間の潜在的なライバル意識は相当なものがあります。ていうか、基本的に長野県ってポリス主義で、長野県で一つにまとまろうっていう意識が薄かったりするのですが(苦笑)
さて試合の方は、ホームのアルウィンで戦えた利もあったのか5-1と大差で松本山雅の勝ち。天皇杯1回戦は、JFLに長年在籍する佐川印刷SCを延長戦の末破った同志社大学とまたホームのアルウィンで・・・って、勝つ気しねぇ(爆)
松本山雅のメンバーを見てみると、昔浦和にいたDF三本菅、元鹿島国の矢畑、元甲府組の土橋&白尾、元札幌の奈良(あいかわらずスキンヘッドで目立つこと(笑))といった元Jな人が結構いたりする。大卒主体な長野エルザと比べると、財政的には松本有利なのかなと。既にJの試合も組まれているアルウィンをホームにしているのも大きいし。
が、今期の北信越1部をリードしているのは長野エルザだったりするわけで(爆)
ちなみに、北信越1部の最終節は9/10。天皇杯1回戦は9/17に行われます。

☆オシムジャパン、サウジに敗れる

これメインで書いてもよくない?という気も少しはありましたが、内容が前回とちっとも変わってない(怒)ためよろずで「かんたん」に。
1-0で負けたのはまあ止むを得ないとして、ホームでのイエメン戦と全くメンバーを変えずに臨んだ日本は前回同様に機能不全に。ホームで日本を迎え撃ったサウジも同じくグダグダだったとはいえ逃すはずもなし。・・・実はサウジってこれが対日本戦初勝利だったりするので、サウジの関係者は大喜びだとか。微妙。
高地でのイエメン戦ではスタメン変更は必須と思われるが、さて。
変えずに負けたら、貸した山瀬とハユマについて小一時間オシムを問い詰め(以下略)
とりあえず、”オレ2列目だめなんだよね~守備もしねえけど(核爆)”な遠藤と、"相手の2トップが怖いんでカバーに入ります。え、ボランチのカバー?いいよ。啓太に死ぬまで働いてもらえば(核爆)な阿部には「ボランチのカバー」をノートに1000回書き取りの刑ということで(爆)

☆ナビスコ杯、国外アウェーの洗礼(爆)

実はこっそり準決勝に進出していた(爆)Fマリの次の相手は鹿島国。
そう、国外アウェー戦です(爆)
ナイトゲームだと日帰り不可能ですし(本当)
試合の方は0-1で敗北。代表で選手が抜けていたりとか、頭から血を流している吉田をジャスティス岡田がいつものように見逃して失点(怒)試合だったにしてはこんなもんかと。
試合を止めなかったのだから、しっかり守らないと。
いつものことだが、ウチはちょっと抜けてますなあ(苦笑)
自ら泥棒になれとは言いませんしその必要もないのですが、
ここは鹿島国なんだからさぁ、せめてカギくらいかけようぜ(爆)
もう一つの準決勝も派手に荒れたようですな。
詳しくはこちらで。
的確にまとめてくれた中坊さんに感謝。

☆ソフトボール女子代表、北京行き決める

どこがスポーツよろずやねん、サッカーだけやんという反論を避けるべくとりあげます(笑)
先日北京で行われた世界女子ソフトボール選手権。
開催国の中国を除いて4位以内に入れば北京五輪のキップが取れる・・・という状況で、日本は見事準優勝。日本全体では最速で五輪のキップを得ました。ぱちぱち。
北京以降はとりあえず五輪競技からはずされるソフトボール。悲願の金メダルへの最後の挑戦となります。
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by mitsuboshi03 | 2006-09-06 18:56 | スポーツ | Comments(3)
女子ソフトボールで日本が北京行きのキップまであと一勝だったり、
バスケ世界選手権でアメリカがまたギリシャに苦杯を喫したりorz
している中、欧州サッカーの移籍期間もよーやく終わりました。
W杯明けなんで、いつもならステップアップな移籍が多いのですが、もはやこの情報化社会。サプライズな移籍などそうそうあるはずもなく、なんだかんだ言って個人的にはそれほど驚きのない移籍期間となりました。まあ、事前に噂が先行するのが常になり、日本でもそうした噂が入手しやすくなったのが理由ですかね。便利でもあり、寂しくもあり。
今回は、今夏の移籍動向でネタとして美味しいものをいくつかピックアップしてみようかと。なお、この記事についてはいつもお世話になっている下記サイトさんを大変参考にさせていただきました。感謝。

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fuori-classe.comさま

まずは、asellusさんのアーセナルと、茶乃介氏のインテルから。

移籍最終日に大きく動いたのがアーセナル。
モウリーニョと密会するのが大好きでスキー(爆)なA・コールと、おらぁ最初っからレアル・マドリーに行きたかっただ(こんちくしょう)なレジェスという2人の不満分子を一掃(ぉ。彼ら2人を出して、頼むからCBで固定してくれなギャラスと、セビージャでの確変も懐かしいバプティスタを入手しました。
今後どうなるかはわかりませんが、このトレードは個人的にはアーセナルにとって大成功かと。
まずはキャンベルが衰えて以来大物が不在だったCBにとびきりの逸材といえるギャラスを補強。左SBは手薄になりますが昨年コンバートに成功したフラミニもいますし、なんとなれば本人は泣いて嫌がるでしょうが(笑)ギャラスを突っ込む手もある。また、左SH(ウイング)はレジェスのスピードを失うのは攻守共に痛手とは言えますが、ここにはリュングベリでもフレブでもファン・ベルシでも入れればいいわけで、選手層は充実している。バプティスタは、今までのアーセナルにはなかった馬力のある選手。中盤からセカンドトップまでどこでもこなせ、レアル・マドリーでは残念ながらぱっとしなかったものの、セビージャでは得点王争いに絡んだこともある。いずれも、楽しみな2人です。
あとは、これでひとまず埋伏(爆)がいなくなったのが大きいかと。「腐ったミカン」理論ではありませんが、こういうのがいるとチーム全体の雰囲気が淀んでしまうんですね。スタートダッシュに失敗したのも、移籍するしないで揉めてたのが影響していなかったわけではないかと。
あとの補強では、チェコで主軸を務めるロシツキが一刻も早くフィットして欲しい。
また、ギャラスと一緒にチェルシーからもらった500万ポンドの一部でサンパウロからボランチのデニウソンを補強しましたが、どうもこの人サンパウロでも控えだったとのことで、使えるかどーかというとちょっと疑問符が。なお蛇足ですが、ベティスやブラジル代表でも活躍したFWのデニウソンとは別人とのことですので要注意を(笑)
※記事を見返してみたら、このデニウソンは「18歳」とのこと。
 ・・・ああ、いつもの「ベンゲルは若い子が好き」か(爆)
ブラジル人って同名がほんと多いんで困ります。ブラジルのチームだとたまにありますからね。
同じチームでロナウドⅠ、ロナウドⅡ、ロナウドⅢとか(爆)
移籍していった方では、ビジャレアルへ移籍したとたん全治6ヶ月の大怪我(号泣)なピレス(なんて、ついてないんだ)とか、ポーツマスへ無事再就職したキャンベル先生とか、200万ポンドでピレス先生とチームメイトになったシガンとかですね。
と書いていて思い出しました。
そうか、ベルカンプ大先生をピッチで見ることは、もうないのだなと。

※FW伊藤クンのことをすっかり忘れておりました(汗)
 競争相手は山ほどおりますが、トップに定着できるようガンガって欲しい。

さて次はいよいよインテル。
例年選手をとっかえひっかえという印象が強いのですが、ここんとこはとっかえひっかえとは言ってもそこそこツボは押えているのがなんとなくつまらない(爆)左SBにグロッソを、ザネッティとベロンが抜けたボランチに安価でヴィエラとダクールを入れたあたりなんかはまさにそんな感じ。
一方、前線についてはネタ的にも(爆)大きく動きました。
戦犯その2とされたマルティンスを放出し、クレスポとイブラヒモビッチの吊り上げに成功。なお戦犯その1なアドリアーノは、なんとロナウドとのトレードが画策されたもののデブ・・・もといロナウドが給料上げるなら移籍してやってもいいぜなどと暴言を吐いたため話自体が流れたとのこと。
そんなエサにオレが釣られクマー!(AA略)
しかし、あのW杯のていたらくでそんな発言が出来るその強気をちょっとだけ分けて欲しい(待て)いやまあ、そんな奴から点を取られた国の人間がガタガタ言うな言われたらそれまでなのですがそれは川淵とジーコのせいだし
年齢的に見れば若いマルティンスを出した分マイナスでしょうが、選手が足りなくなったら買えばいいところなので問題はないかと。あいかわらず唯我独尊FWばかりですが(爆)

以後はおもしろそうなところを拾い読みで。

☆勝ち点を奪われるはシェバまで失うわと関係者やサポだけは嘆いている(爆)ACミランは、ベティスからFWリカルド・オリベイラをやっとこさ補強。
ベティスは、今の会長が極めてアレな方のようで、FWホアキンのバレンシアへの移籍の際にもそんなことするなら無理矢理2部へ出してやる脅迫するなどやりたい放題。あんたは忍者の里の長かヤ印の自由業か(爆)
というわけでリカルド・オリベイラのかわりに出されたMFフォーゲルに鶴(涙)

☆残る残らないで揉めていたバレンシアのCBアジャラさんは、結局再契約を結び残留が決定。年齢のこともありおそらくバレンシアで一生を終えるのではと。
長年バレンシアの顔だった選手なんで、もう少し揉めないやり方はなかったのかなと。

☆この期に及んでまだ世界最強リーグ・レガカルチョ・セリエB(爆)からの脱出をもくろみ民事訴訟を準備していたユベントスだったが、そうかそうかまだ飲み足りないか。じゃあ「ウーロン茶の水割り」追加な(爆)とお上から某先輩のように(核爆)脅されてようやくあきらめた模様。

☆最終ラインにウッディ&フートという代表クラスのDFを補強してウハウハなのがミドルスプラのサウスゲイト・プレイングマネージャー。
が、方や病棟ベットの常連(涙)にもう一方はチェルシーではおちこぼれでもドイツ代表(爆)。秋口に入って、「こらぁ、お前らだらしねえそ!オレをこれ以上働かせるんじゃねえ!」と最終ラインで怒鳴るサウスゲイト氏を見るのが今から楽しみです(鬼)

☆バルセロナに加入してからここ数年、レンタルであちこちをたらい回しされるというすっかり流浪の民状態な「うさぎちゃん」ことFWサビオラ。今年はバルセロナでじっくり腰を落ち着けるとのこと。今のバルセロナの戦術に合うかどうかは疑問なのですが、その意気やよし。

☆今夏アルゼンチンでもとびきりの逸材とされていたFWテベス&MFマスチェラーノですが、ビッククラブへの移籍という大方の予想を大いに裏切りウエスト・ハムへ。どうもウエスト・ハム、チーム自体を某お金持ちが買収する噂があり、この移籍もその一環とのこと。

☆これは直接移籍とは関係ないのですが一応。
元ドイツ代表の主力CBだったユルゲン・コーラー氏。初のW杯でも強豪相手に善戦したコートジボワールから代表コーチの座を打診され、本人もノリノリであとは契約書にサインするだけだったようですが、治安が心配な奥様より、
「契約書の前にこれにサインして」
離婚届を突きつけられたため断念したとのこと。
ちょっと遅くなりましたが夏向けの怖い話ということで(核爆)

☆ひっそりと日本人選手の移籍。
・小笠原→メッシーナ(イタリア) ※レンタル
・稲本→ガラタサライ(トルコ)
 ※同じトルコのフェネルバフチェで監督を務めるジーコは、欧州カップ戦で既に敗退したためカイーコにおびえる日々とか。
・大黒→トリノ(イタリア)
 ※世界最(中略)セリエBなあのクラブの隣りで、昔「グランデ・トリノ」と呼ばれたクラブ。
・平山→?
 ※ヘラクレスから退団濃厚?
・福田→ヌマンシア(スペイン2部)
 ※スペイン2部というと昔ウチにいた安永を思い出しますな。2人とも頑張れ!
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by mitsuboshi03 | 2006-09-02 13:42 | スポーツ | Comments(6)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03