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水沼新監督好発進

よっしゃあああ!Fマリ連勝ぉぉおお!

こんなんで元気になるんだからサポは現金なもんです(笑)
土曜日に日産同期監督対決はしらたにはマリになる前に逃げ出したで注目された京都を4-0で、そして昨日三ツ沢球技場で甲府を3-0で撃破。まあ、どちらも下位に低迷するチームだったとはいえ、選手が意思を持って流動的に動く姿を取り戻したことは大きいです。岡田監督が頑として採用しなかった久保の1トップ+奥・山瀬の2シャドーという前線がとにかく素晴らしい。
実は密かに勝ち上がっていた(爆)ナビスコ杯準決勝に向け、はずみがつきました。
山瀬・田中(隼)が日本代表入り(おめ!そして頑張れ!くそったれアラビア商人から放映権を買い取ったテレ東で応援するぞ!)、マルケス故郷へ修理のためドック入り(ぉ)、鮪ことマグロンが母ちゃん危篤鶴鶴鶴・・・と思っていたらコリンチャンスへレンタルかよ(トホホ・・・)、そしてカードが溜まっちゃったんで有休もらっちゃった!(爆)な皆様などおりますが、相手の鹿島国も「ほにゃさわら」こと小笠原が国外追放セリエAへ移籍してたりするんで、なんとか頑張って欲しい!
ホーム&アウェイの緒戦は9/2に鹿島国で行われます。

そういや、前回ナビスコ取ったのって降格路線まっしぐらなあの年かorz
あのときのことを思い出そうとするとFマリサポはさびしくなって死んでしまう(待て)ので注意(爆)

ところで。
昨日の対甲府戦をFM甲府がネットラジオで中継するとゆーネタを某所より聞き付け、さっそく聞いてみることにしました。となりの県とはいえなにせ山がちな地域なので、エアチェックするのはなかなか厳しいものがあります(涙)
事前に「クセのある中継」「聞くのに分度器が必要(ぉ」などという話を聞いていたので、どんなもんかと思ってたら。

実況「甲府の選手がボールを持っおおお!
ラジオなのでこんなことを言われてもなんだかわかりません(笑)
そのくせ、

実況「甲府のFK・・・距離は・・・16mくらい・・・角度は・・・50度くらいか
そうか、分度器が必要とはこのことか(爆)こんなところだけ細かいよ!

実況「F・マリノスのシュート数わずか4本で2点。理不尽です。」
サッカーは理不尽に満ち満ちてます。
「バックパスがころころとGKの脇を抜けてオウンゴール(爆)」とか、
「扇谷主審にお互い1人ずつ生贄を差し出す」(待て)とか。


いろんな意味で全国ネット中継では味わえないスレスレの中継(核爆)でした。
しかし甲府も、一時期の存続さえ危ぶまれていた時期をよくぞ乗り越えてJ1まで来たものです。
存続危機のときは、冬コミでブースを出していた甲府サポに署名をしたことを覚えてます。

え~と、今回はここまで。
明日は夏の移籍期限が過ぎたばかりの欧州サッカー事情を。
いつものように、ネタでいかせてもらいまっせ(爆)
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by mitsuboshi03 | 2006-08-31 21:43 | スポーツ | Comments(3)
大多数のみなさまは、子供のときはこの時期宿題にひーこら言ってた思い出があるかと存じます。
終わってしまえば良い思い出(苦笑)
ちなみに、長野県では夏休みは18日前後で終了(本当)のため、この時期まで宿題を引っ張ることはありえませんorz

内容のある記事にしようと今回は将棋ネタ。
書きかけだった王位戦第4局をリリースします。
なにせ明日から第5局ですので(ぉ
これも私の夏休みの宿題orz

さて、王位戦を戦う佐藤棋聖にも、夏休みの宿題はありました。
ここまで1勝2敗なのはまずまずと言えますが、先手番だった緒戦を落としているのが痛くテニスで言えばワンブレーク・ダウンな状態。この第4局も落としてしまうと王位奪取のためには3連勝が必須条件。去年も同じ羽生三冠相手に3連敗からの3連勝をやっているとはいえ、奇跡をあてにして戦略を組み立ててはいけません
この大事な第4局を後手番で戦わなければならない佐藤棋聖が頼りにしたのが、今回採用したゴキゲン中飛車戦法でした。棋界屈指のオールラウンダーで知られる羽生三冠がここ1年苦手にしている戦法であり、一方佐藤棋聖には、先日行われた棋聖戦5番勝負でこの戦法を相手にしたときの経験がある。命運を託すにはうってつけの戦法といってよいでしょう。
戦いの舞台は、佐賀県唐津市の『唐津ロイヤルホテル』。西日本新聞主催ということで、毎年1度の楽しみである現地での大盤解説会のweb中継を堪能できました。感謝。
なお手の解説には、上記のweb中継及びBS2の『囲碁将棋ジャーナル』での中村八段の解説を参考にさせていただきました。

b0017164_19342960.jpg佐藤棋聖のゴキゲン中飛車への羽生三冠の回答は、今では古風とされる▲7八金型の採用でした。現在では▲7八金のかわりに▲2二角成△同角▲9六歩という新丸山ワクチン+佐藤新手が圧倒的に好まれているのですが、「困ったときには古典に戻れ」という今作った格言(爆)に従った気が。それと、名前でピンときた方も多いでしょうが、この佐藤新手の創始者は誰あろう佐藤棋聖その人。相手の土俵にあっさり乗るには研究が足りなかったのかもしれません。
ちなみに▲7八金型の弱点は、王様を堅く囲いにくいこと。後々、羽生三冠はこれに苦しめられることになります。

b0017164_2031328.jpg少し進んで、佐藤棋聖が△2六歩と打ったのがこの図。この後△3三桂~△2一飛~△2四飛~△2七歩成と2筋を逆襲する狙いが実現してはゲームオーバー。ということで羽生三冠は「角をどかして2六の歩を取りますよ」と▲6五歩と角交換を強要してきましたが、佐藤棋聖は平然と△7七角成▲同桂と交換した角をすぐさま△2七角と打ちつけ、馬を作ることに成功。これだけならまだともかく、金取りから逃げた▲4八金が後々問題になる一手。以後、この4八にいる金が佐藤棋聖の戦略目標となりました。

b0017164_20445651.jpgまた少し手が進んで、羽生三冠が▲6七銀と指したのがこの図。羽生三冠が虎の子の角を5七に手放してまで2筋逆襲の徹底防御に成功。この後攻めにも守りにもいまいち効きの悪いうだつの上がらない3六の銀と4八の金(笑)を上手く活用できれば・・・と考えていたであろう羽生三冠、この直後に指された△4四歩を見て「やっぱりね」と思ったでしょうか。
佐藤棋聖の立場から言えば、相手の遊んでいる金銀が働き出す前に攻めるのは当然。王様の囲いも佐藤棋聖の方が現状固いですし、一見先手同様遊んでいるように見える2二の銀と3二の金も、先手の飛車筋を抑えている分先手の金銀よりは罪が軽いのです。

b0017164_20551119.jpgまたちょっと手が進んで、羽生三冠が▲4六角と歩を払ったのがこの図。この手で後手の攻めが一段落するなら羽生三冠ペースなのですが、なんでも攻める佐藤棋聖が許してくれるはずもなく、まだまだいくよー!と△3五歩▲同角△同馬▲同銀と虎の子なはずの馬を惜しげもなく交換。ここで△2七歩▲同飛と飛車を浮かせてから△4五飛とすれば金銀両取りとなってはっきり佐藤棋聖ペースだったようですが、実戦では単に△4五飛だったため4八の金に飛車が利いている分、▲3四銀と逃げられてしまいました。佐藤棋聖は、ことここに至ってはやむをえんだろうと△3九角と非常スイ~ッチをプッシュ。一直線の殴り合いは佐藤棋聖の望むところとはいえ、なにぶんお互い限りなくノーガードに近い囲いなので、一手のミスが命取り。まだまだ予断を許さぬ状況です。

b0017164_21125262.jpg先ほどの△3九角から互いに飛車を取り合ったあと、佐藤棋聖が銀を取る間に羽生三冠が▲6四歩から▲5四角と後手陣に揺さぶりをかけつつ両取りをかけたのがこの図。ここから大盤解説の手が当たらなくなりました(笑)
まず取られそうな金と桂馬をほっといて△5二銀と守ったのがまず「えー」。また、それに対して金を取らずに△4五角と桂馬を取ったのがまた「「ええー」」。さらにこの場面で解説を務めた副立会人の真田七段が懸賞付次の一手で▲4六飛を推奨していたのですが、佐藤棋聖が駒台からつまんだ飛車を打ち下ろしたのは4六ではなく4二。これを選んだお客さんはゼロ(ぉ
まあでも種明かしをしてしまえばすべてプロらしい順当な一手。まず△5二銀と受けないと▲6三歩成から▲6二歩の攻めが厳しいので受けるのはこの一手。次の▲4五角は、後手の狙いの一つである△5七桂成を受けつつ、佐藤棋聖の囲いに角の睨みを利かすプロらしい一手・・・ではありましたが、▲3二角成と現ナマをいただいておくのも有力だったとのこと。そして▲4六飛だと、実戦通り▲6三歩成△同銀右▲同角成△同銀右と進んだときに▲4七歩と飛車取りで4八の金を助けられてしまうためよくない、とのこと。

実戦では▲4七歩のかわりに▲4三歩△同飛。ここで▲5五桂と打てれば先手も相当やれるのですが、さすがに△4八飛成と金を取って飛車が成られてはダメと泣く泣く▲4九歩。佐藤棋聖、ゴールが見えてきました。

b0017164_21355450.jpg図の▲6二歩が敗着とのこと。6七に歩を打って馬の利きを受ける手がなくなってしまいました。かわりに▲5三銀成なら難しかったとのこと。あとは佐藤棋聖が△6一歩▲同歩成と小粋な手で一手の余裕を得たあと、△8六桂からの華麗な寄せを見るばかりとなりました。

全体的に、羽生三冠が持ち前のゆったりした展開に持ち込もうとした瞬間に、ことごとく佐藤棋聖ががおーと殴りかかるのに成功したのが勝敗を分けたかと。佐藤棋聖が、序盤のリードを守りきった一番でした。
やはり好調な佐藤棋聖相手にまともに殴り合って、立っている者は地球上に存在しないことの証明になったかと(笑)

佐藤棋聖は不利な後手番での勝利で見事ブレークバック。再び3番勝負に持ち込むことに成功しました。昨年同様に棋聖戦・王位戦・王座戦のトリプルタイトルマッチを戦い、さらに昨日は竜王戦挑戦者決定3番勝負の緒戦で丸山九段に快勝。ここ数年の夏棋界は、佐藤棋聖を中心に回っているといっても過言ではないでしょう。この勢いがどこまで続くか、注目です。
一方の羽生三冠、ゴキゲン中飛車という弱点を抱えたままでは今後の戦いを戦い抜くことは不可能。対策が待たれます。なお、この局でも割と終盤あっさりと指すように見えましたが、これは最近の傾向。以前は不利な局面でも極限まで手を拾い集める努力を惜しまず、それがいわゆる「羽生マジック」として結実していたのですが、20代に比べて体力が落ちた今では、それをやってしまうとMP不足でぶっ倒れるため、ある程度以上不利な局面ではあっさり指すことが多くなりました。

「7割勝つために、3割捨てる」
これが30代の羽生スタイル。

第5局は、明日徳島市の「渭水苑」で行われます。
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by mitsuboshi03 | 2006-08-29 21:53 | 将棋 | Comments(0)

3周目突入

奉納相撲の顔合わせでしこたま飲んで目覚めた今朝。
「だる~」と思いつつ、「そういやブログ始めたの今んころだったな・・・」と履歴を確認。

今日が記念日でした(爆)

んな泥縄な状況のため、記念企画は特にございません(えー)
3周目もあいかわらずなよろず記事をゆるゆると書いていきますよ。

いつもご覧になっている皆様、ありがとう。
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by mitsuboshi03 | 2006-08-27 17:53 | 日常 | Comments(6)

リンク追加しました

コメント欄にてやりとりした通り、最近塩はうまくてまずいです経由で知り合ったbleem!さんのブログよく死によく落ちよく迷うをリンクに追加しました。
説明にツッコミがありましたらコメントを~>bleem!さま
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by mitsuboshi03 | 2006-08-24 19:56 | 日常 | Comments(2)

バイバイ、岡ちゃん

昨日終わった王位戦第4局のネタを書きはじめてしばし。
気分転換でもすべえと、なんとなくぶらぶらとネットを見ていたら・・・

がーん(Fマリ公式HP)

ショックというよりは、来るべきものが来た、という印象。
理由はこれからおいおい。
なお、タイトルは「岡田監督」とすると別のものを連想される方が多いと思われるため「岡ちゃん」と表記させていただきました。いくらマジック付いたとはいえ、前年優勝で今年2位(今のところ)のチーム監督が解任というのはあんまりだ(笑)

最近、「岡ちゃんMP切れちゃったかな~」とは感じてました。
コメントを聞いていても、具体的にこうしていきたい、とか前向きな話が全然出てこない。
優勝していたときでも連敗することはちょくちょくあったのですが、そのときに比べて覇気の無さは歴然。チームとしてのダメさ以上にそっちの方が心配でした。
Fマリサポなネット界隈では「辞めさせろ」な発言も多く出ていたのですが、私は「岡ちゃんならキャプテソ川淵と違って引き際はわきまえている。岡ちゃんが自分で辞めると言うまで待とう。」と思ってました。なにせ、マリノスになってからJリーグ2連覇した監督は岡ちゃんしかいないのですから。本人にやる気があるのならば、2、3年くらい待つよと。

寂しいですが、しかたないですね。
マネジメント能力の高い方なんで、どっちかというと監督というよりはGM向きかなと。
個人的には、しばらく休んでMPを回復したら、日本サッカー協会に入って魑魅魍魎どもを一掃して欲しいのですが(爆)
いままでありがとう。しばらくゆっくり、休んでください。

さて今度は、これからのFマリについて。
ケガ人多杉(号泣)とか若手が伸びねぇとかいろいろ問題はありますが、一番まずいと思っているのが、チームとしてのよりどころがないということ。
「今のFマリって、どんなサッカーする?」と言われたら、Jリーグをよく見る人でも返答に困ると思います。ぶっちゃけ私もそうです(核爆)
CBには松田や中澤や河合や栗原といったJでも屈指のメンツを抱えてはいるものの、堅守というにはいまいちピンとこず。鋭いカウンターがあるわけでもなく、なんとなく能力のありそうな選手にパスを繋いで、あとは個人技でなんとかせい、・・・な感じでしょうか。
そりゃあ日本代表が4人も居ても弱いわけですよ。2人はケガ明けですが(苦笑)
これは今に始まったことではなく、極端な話をすれば、岡ちゃんの2年目以降は明確な形というものがないサッカーをしていた、といえます。まあ、本来軸となるはずの久保や奥や山瀬のケガも大きいのですが、岡ちゃんが目指していたサッカーの姿というのがどんなものなのかがサポにも見えてこない、というのはやっぱりまずかろうと。苦境に陥ったときにつかむ藁がない、ということですから。
というわけで、現在急務の仕事は、どういうサッカーを目指していくのかをフロントがきちんと固めること。それがあやふやだと、次の監督をどうするかとか、選手の補強をどうするかとか一切があやふやになりますから。
えー、現役時代とか解説者時代はよく見てました水沼さんがいざ監督となるとピンと来ない(爆)のですが、状況が状況ですし、自分の思うとおりにやればよいかと。
ただ、ユースにいる息子をがっかりさせて、オヤジ、オレ他所へ行くよなどとは言わせないように(核爆)

とりあえず今日はここまで。
想定していたこととはいえ、やっぱり今日一日はへこみますな。
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by mitsuboshi03 | 2006-08-24 19:20 | スポーツ | Comments(2)
サッカーもちゃんと見てましたよーということで。

前回はJFA様このくそ暑い時期に花試合を組んでくれてありがとうよPAM!PAM!(危
な試合でしたが、今回のはれっきとした公式戦。来年行われるアジアカップの予選であります。

と本番モードのせいかFマリ勢はお役御免(号泣)
オシムのバッキャローというFマリサポの怒声をよそに試合は粛々と進行。
というわけで当方モラル崩壊(待て)
以下、気付いたことを箇条書きに。

◎イエメンは徹底して自陣に引きこもる「穴熊」の構え。1点取られてからでも隙を見ては大げさに倒れて時間稼ぎをするなど完全なアウェーモード。こういう相手をどう崩すかが課題の試合であった。
◎日本の中盤は、三都主-阿部-鈴木-遠藤の組み合わせ。いずれも前に飛び出すタイプではなく、これが日本の攻撃が停滞した原因と思われる。
今や守備の要として貴重な存在の鈴木はともかく、残る3人が積極的に前に飛び出すとか、ミドルシュートを打つとか、パス1発で逆サイドに振るとかすればだいぶ違ったはず。
ポテンシャルは高い選手ばかりなので、Jで頑張ればまた呼ばれると思う。
次ガンガレ。
◎遠藤は不得手な2列目でのプレイを強いられたが、「ボランチしかできません」じゃなくて、「2列目で自分のよさをどう生かすか」と考えたプレーができれば、また呼んでもらえると思うよ。
◎中盤に本来ボランチな3人をもってきたのは、「万が一の失点」を恐れたためか?
たっちゃん(違FW田中達也の出来は悪くなかった。ドリブル突破でファウルゲットにミドルシュートと貢献。あとはゴールのみ。
◎CB闘莉王は積極的なポジションチェンジ・・・というか前に出っぱなし(待て)
 高さは光ったが、後ろから前に出るのでなければ威力半減。
◎後半にオシム門下生の羽生を投入してから、日本の攻撃がとたんにギアチェンジ。豊富な運動量とテクニックで中盤を活性化した。
ちなみに、この羽生は「はにゅう」と読む。将棋の羽生三冠王は「はぶ」。
両方出てくる拙ブログではちとややこしい・・・というか普通そんなブログねーよ(爆)
◎日本代表では初となる双子同時出場の佐藤さんの片割れな佐藤寿人は、短い時間でもゴールをゲット。彼をドイツに連れていかなかったジーコはやっぱり理解できない(爆)
しばらくは、FWの軸は彼と考えるべきでは。

・・・といろいろ書いてみましたが、オシムジャパンはやっぱり面白い。
オシムの発言とか選手起用とかの意図を、自分なりに考えてみるとなかなか楽しい。
だからうちの選手をもっと使って(待て)
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by mitsuboshi03 | 2006-08-18 18:07 | スポーツ | Comments(4)

近況報告

予告なく夏休みを取ってしまいすみません。
まあ、いつものことですが(反省しる)
いつもなら夜に書き込みするのですが、なかなか時間が取れないため隙を見て更新(笑)

コミケ参加組の方お疲れ様でした。
雷雨とか翌日の大停電など大変だったようですね(^^;
こちらは何してたかというと・・・

金曜日 所用
土曜日 家族&親戚で安曇野散策
日曜日 土俵作り(爆)

まず土曜日の安曇野散策ですが、こんなとこ行ってきました。
b0017164_10471214.jpg

大王わさび農場
一面のわさび畑(黒い布の下にわさびが植えてある)に売店やレストランやらが点在するという所。
車だと長野道の豊科IC(松本ICの1個長野側)からすぐなんで、首都圏からでも十分日帰り圏内→大ざっぱマップ
20うん年前に行ったときよかだいぶでかくなっていたのに驚きました。
涼しくてよかよか。近くを流れる川も透明でものすごくキレイ。
ちなみに、売っているのはこんなんです。
b0017164_10492754.jpg

「わさビールください」と言うと、
『わさびビール』と呼べ
と怒られます(笑)
まずい飲み物研究員(笑)の義務としてチャレンジしてみましたが、
味が若干辛い気がする以外は普通のビールでした。残念(笑)
罰ゲーム用にはトッピングを施す必要があるかと(爆)
ただ、この絵を全く裏切らない真緑なビールという外見に引く人は多かろう(笑)
ご丁寧にも入れ物は透明だし(えー)
しかし、この
私たちもビックリしています!
というキャッチを食品に付けるのはどうよ(笑)
と、妹とネタにすることしきり。
なお、お酒ダメな方のためにはワサビソフト(待て)なんかもありますのでそちらもどぞ。
味はフツーなので妙な期待はかけないよーに(笑)
おみやげは、すぐ帰れるならやはり生わさびがベスト。チューブや粉とは一味違います。

日曜日の土俵作りですが、一昨年から拙ブログをチェックをされている方ならおなじみかと思われる
諏訪大社奉納相撲用の土俵を作りに行ったわけで。
炎天下の中、近所の若い衆や奉納相撲保存会のメンバーと、観光客監視の下(苦笑)肉体労働に精を出しました。
今度の日曜日朝5時半からorz仕上げる予定(苦笑)
これが終わると、いよいよ力士としての所作の練習が待っております。
うう、やだよう・・・。
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by mitsuboshi03 | 2006-08-18 11:17 | 日常 | Comments(4)

将棋ネタつづき~♪

夏の高校野球、松代高校が想定外の勝利を収めてうかれるみつぼしです。
次のお相手は、千葉経大付を負かしたorz八重山商工との対戦。
そう、日本最南端の高校です。盛り上がりそうですね。斬られ役として(自爆)
そういや、今日は静岡商も勝ってましたね。対象の方おめ~。

今日は先日の将棋ネタの続きを。長いのでご注意をば。
まずはタイトル戦の番勝負の結果から。
W杯中のフォローも含めてですので化石ネタですんませんorz

☆名人戦
4-2で森内名人の防衛。谷川九段にとっては、緒戦の先手番で勝てなかったのが痛かったか。
これで森内名人は、来期5度目の防衛を果たせば、羽生三冠を出し抜いて永世名人の称号を得ることに。羽生七冠王当時には考えられなかった未来が現実のものとなりつつあります。
来期は同じく名人位4期獲得の羽生三冠が挑戦者になって永世名人対決になると燃える!のですが、さてどうなりますことやら。持ち時間が6時間で行われるA級順位戦での羽生三冠は、決して無敵ではないだけに(この辺の話は後でやりたいなあ)

☆棋聖戦
後ほどの記事でも取り上げますが、羽生三冠を挑戦者決定戦で破った鈴木(大)八段が名乗りを上げたものの、佐藤(康)棋聖が3-0で寄せ付けず完勝。これで連続5期目の棋聖位をゲットした佐藤(康)棋聖は、’95年に年1回開催になってからでは初めての永世棋聖の称号をゲットしました。
それにしても今回は、佐藤さん鈴木さん対決という棋士でも同姓の多い対決でありました(笑)

☆王位戦
2年続けての羽生vs佐藤(康)対決。
羽生2連勝スタートから、先日佐藤(康)が1勝を返しなお継続中。

☆王座戦
8月7日に挑戦者決定戦が行われました。
後手深浦八段(サンデーでの将棋マンガをいくつか監修してたりする。いずれもヒットせず(涙))のゴキゲン中飛車を新丸山ワクチンで迎え撃った佐藤棋聖(またかと言われそう(^^;)。序盤での不用意な一手にレバーブローを浴びせ、ガゼルパンチ→デンプシーロールで仕留めるという佐藤棋聖究極のフィニッシュコンボで深浦八段をマットに沈めました(違
というわけで、羽生vs佐藤(康)のダブルタイトルマッチが実現。五番勝負は9月7日から。

続いては、かなーり自己満足ネタ(笑)
先日書いた、日本将棋連盟が出す雑誌や書籍が売れないんで連盟にお金がないのよ~、リンダ困っちゃう(死語)な状況の元凶と言えるのが『将棋世界』。もともと連盟の機関紙としての側面が強いのですが、よそが作っても黒字にならない(涙)な事情もあり、将棋界の情報誌として長年頑張ってきました。
が、ピークの20万部から今はその半分を確保するのも難しい状況に。まあ、全般的に出版不況というのはあるのですが、なにしろ中身がちょっとアレでナニだったというのがありまして(汗)そんな状況を打破すべく、ここ数ヶ月間に編集部員の大移動を含めた大規模なテコ入れを敢行。IT時代に生き残るニッチな雑誌、として通用するように・・・なれそうかな?という感じになりつつあります。
需要はまずないと思いますが(汗)私がニュータイプチェックの判定を行った(待て)記事を取り上げてみます。

☆連盟の瀬川さん
言わずと知れた「サラリーマンの星」瀬川四段。
契約しているNEC絡みで瀬川晶司のシャララ日記を継続していたり、だいぶ昔で恐縮ですがorzTV出演もするなどまだまだ根強い人気が。プロ入り後の成績も6勝2敗と好調を維持。
この企画、どこかに似たようなベストセラーがありまして、中身もそれとなくかぶってますが気にしないよーに(爆)
今回のキモは本編ではなく、特別企画のドラえもんカルトクイズ対決orz
対戦相手は、コンピュータより早く難解詰将棋を解く男宮田「スーパーあつしくん」五段。玄人筋では前途を有望視される男ですが、体調を崩して入院することもあるのが不安。
この対決、ドラキチ(なんか違うものを連想しそうだw)な瀬川四段が、宮田五段も同じ穴のムジナであることを聞きつけ、ついうっかり今度ドラえもんクイズで勝負しようよと言ってしまったのが始まり。身につまされる話ですなあ(爆)
年中勝負勝負に明け暮れるプロ棋士。たとえやることが大食い対決であろうがドラえもんクイズであろうが売られた勝負は全て買うのがプロ棋士の心意気。宮田五段もその例外ではなく、その後瀬川四段は、宮田五段からの再三のドラえもんクイズまだーチンチン(AA略)コールに悩まされることとなったという(笑)
結果は本誌を参照してもらうとして、驚愕したのが宮田画伯作のドラえもん。
某スプーとまでは言いませんが、ドラえもんと呼ぶにはびみょー(笑)
瀬川画伯作のは上手くまとまっていてかえって面白くない(待て)

そういえば瀬川センセ、BIGLOBEストリームの将棋ニュースプラスレースクイーンに将棋を教えよう!という将棋ファンのナナメウエを行くというかいいんだ!オレたちが幸せなら!つー企画をやっております。正座をするレースクイーンを凝視する瀬川四段などお宝映像満載(違)
・・・私は長年、プロが楽しんで作ったものは良いものだという持論があったのですが、それをこうも簡単に否定されるとは思いませんでした(爆)
あ、将棋ニュースプラス自体は、毎週の出来事がコンパクトにまとまっていてお薦めですよ。
インターネットなので放送時間を気にしなくて済むのがうれしいですね(笑)
動画なのでダイヤルアップの方だと厳しいですが。

☆若手棋士参上!
フツーに変換しようとしたら”若手棋士惨状!”になってましたorz
さすがまいくろそふとくおりてぃ(爆)
オレが怒られるからやめよーね(待て)
全国津々浦々へお呼びとあれば即参上!するこの企画。
今回は前年度最多勝率を達成した佐藤紳哉五段。
風貌は竹中直人風。しゃべり始めると若手芸人(爆)という奇才である。
行った先が長野県伊那市・・・って隣町じゃん!先に言えよ!(爆)
佐藤紳哉五段の人柄もあってか全体的に楽しい記事ではあるのだが、悲しい記事一つ。
指導対局に地元の強豪校である伊那北高校の将棋部部長が出てきたのだが、彼の話によると、全国制覇八連覇など名声をほしいままにしていた女子部員が今はゼロとのこと。私が別の高校で将棋部やってたときは女子部員も多くてうらやましかった思い出がありますが、やはり顧問の先生が変わったりしたのが大きかったか。
うちの将棋部も、せっかく入れた女子部員を半年で逃がしたとかいう苦い思い出もあります(苦笑)

☆勝負の刻
先月からの新コーナー。これまで「棋士の集中力を乱すから」タブーとされてきた終盤戦での棋士の姿を、将棋界を代表する名カメラマンの中野英伴氏が克明に捕らえます。白黒なのが、終盤戦で凄みを増す棋士の姿をより引き立てます。お薦め。
被写体はトップ棋士だけかな?と思ってましたが、今月はまだまだこれからな20歳の新鋭、中村亮介四段がクローズアップ。このクラスが大きい写真で掲載される機会はいままでめったになかったこと。そういう点でも注目度の高いコーナーであります。

☆この屈辱を忘れない
先日羽生三冠との激闘を制し、久々にタイトル戦の舞台に戻ってきたものの、肝心の5番勝負では佐藤棋聖相手に屈辱の3連敗orzを喫した鈴木(大)八段の公開処刑始末書であります(爆)
今回の棋聖戦五番勝負を、直前に2人にロングインタビュー、第1局を異例のダブル自戦記とプッシュしてきた将棋世界としてはどうしてくれるんだゴルァ(爆)なのかなぁ(待て)
これもあんまり前例のない記事。というか普通負けた棋士がOKを出しません。鈴木(大)八段には、この取材を受けたガッツをぜひとも将棋にぶつけてもらいたいものです。
ちなみに3連敗の敗因は、いずれも序盤でのリードを守りきれずに、中終盤でポッキリ折れてあっさり敗北、というもの。番勝負の経験の差がモロに出た恰好となりました。

☆千駄ヶ谷市場
☆神吉宏充のワンダフル関西

方向性が似た記事のためまとめて紹介。
前者は先月惜しまれつつ終に長期連載を終えた「新・対局日誌」の正当な後継者。東京での対局室の空気をそのままお茶の間へ、というのがコンセプト。描くのは将棋界文壇の重鎮である河口七段から、週刊文春を始め数多くの雑誌にエッセイを書く、将棋界きっての文筆家な先崎八段にバトンタッチ。まだいつもに比べて文体が堅い気がするが、そのうちのびのびとしたいつもの口調を取りもどすものと思われる。今月は、先崎八段がその豪腕を高く評価する森九段の珍プレー好プレー集が面白い。「なんだよ。飛車打つ一手じゃない。筋だよ、筋。」と若手を一喝する大ベテランのカッコイイ姿から一変して、指摘した手を「それはね、本に書いてあるんですよ」と対局者に言われて渋い顔、という落差が楽しい(笑)
後者は大阪の対局室での出来事を、将棋界屈指のエンターティナー・・・というか、関西人からはコメディアンとしか認識されない(涙)神吉六段が軽妙に綴る。いや、この人将棋強いのよ。特にアマチュア相手には(ォ
ちなみに今月は、もともと飛車損な上に、何の代償もない王手馬取りをかけられてからなお延々と粘り続けた糸谷(イトタニ、ではなく、イトダニ、と読む)四段の奮闘ぶりが燃える。ベルリン攻防戦のシミュレーションゲームで嬉々としてドイツ軍を選択するマゾゲーマーは必見(軍曹、ネタがピンポイント過ぎます!)なお、これだけのクソ粘りが出来るのは実力の証明。快進撃を続ける関西期待の驚異の17歳である。先物買いスキーなら要チェックや!
大阪の対局室は、東京に比べて明るく楽しいというのが通説だが、なかなか将棋世界では長期連載する記事にならないことが多いのが読者としては残念でならない。とっておきの切り札は、特効薬となるか。

☆”元奨”の真実
奨励会からプロ棋士になる夢をあきらめ、脱落していった”元奨”のその後を追う。
今回の紙面改変の中でも内角高めをシュートでえぐる役目を担う大型企画。
初回ということで、今回はその中でも変り種と言える、17歳で三段という間違いなくプロ棋士になれる器でありながら、医師を目指して将棋界を去った立石元三段を取り上げている。
この人はまだいいとして、次回は瀬川四段の後を追うべく奮闘を続ける今泉元三段。
香ばしくなってまいりました(待て)
ちなみに、この記事を書いている上地編集部員も”元奨”である。

☆イメージと読みの将棋観
羽生三冠、谷川九段、森内名人、佐藤棋聖、藤井九段、渡辺竜王というトッププロが、指定された局面をどう評価し、どんな手を選ぶのか、という企画。
ある程度の棋力を要求されるのが難点だが、トッププロの視点を垣間見れる良い企画。局面によって意見が一致したりバラバラだったりするのも面白い。
ちなみに今月の記事では、「王将」で有名な阪田三吉が差した後手番初手端歩突きの是非について取り上げられている。結論としては、「△9四歩は▲5六歩→▲5五歩から位取り中飛車で先手良さそうだが他の手ではすぐには良くならなそう」「△1四歩は直接とがめにいくのは難しそう」とのこと。特に△1四歩がとがめにくいというのは、数年前の一手損角換りが流行する前には考えられなかったことでしょうね。将棋の常識もどんどん変わっているんです。

☆将棋論考
戦前・戦後にかけての伝説の棋士たちの戦う姿を棋譜から追う。
これは以前からの名物記事。書くのは、この記事で文才の高さを世に広めた真部八段。
それなりの棋力が必要ではあるが、古典を知るという意味でも貴重な企画。
今回取り上げるのは、共に早見えの天才として有名だった花村九段と灘九段のA級順位戦。昭和28年の対局とこの記事にとっては平均的な時代の対局(汗)
共に面白い物言いをする棋士なんで、面白い話をもう少し混ぜてもらいたかった気もする。

☆勝又教授のこれならわかる!最新戦法講義
最近の将棋講座ものとしては出色の企画。講師はBSなどでデータマンとして活躍する勝又五段。普通この手の企画だと、定跡手順と図面がバンバン出てきて、というのがパターンなのだが、この企画では面倒な手順の話は大幅にはしょって、最新戦法の考え方、狙い、定跡が発展してきた流れを追うのが大きな特徴。私みたいにてきとーに聴きかじって何か言う人間にとっては非常に都合の良い企画である(笑)
今月はお前が振るなら俺も振る相振り飛車編その1。

☆6時間真剣勝負! - プロ vs 支部4強 -
将棋連盟の普及拠点となっている連盟支部会員(すべて有志のアマチュア、とはいえたいていのアマ強豪は支部会員だったりする)の頂点を争う支部名人戦のベスト4が、プロに真剣勝負を挑むという特別企画。
タイトル戦でも行われるなど、すっかり定着してきたアマプロ戦。今回一味違うのは、持ち時間が6時間、会場が将棋会館特別対局室というプロでもめったに体験できない条件での対局ということ。相手は、いずれも名の知れた元タイトルホルダー。アマが1番入れれば、現役タイトルホルダーとの一戦もありという破格の待遇。
プロ棋士としても、元タイトルホルダーとしての意地があろう。今後が楽しみな企画である。
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by mitsuboshi03 | 2006-08-09 21:00 | 将棋 | Comments(0)
・・・の前に、以前の記事の補足を。

☆先日取り上げました「川淵会長にレッドカードを!」ですが、デモに行くのはつらいという方のために電子署名も受け付けているとのこと。私もやってみましたが、リンクをたどって指示に従うだけでカンタンにできます。興味のある方は是非。
※期限が8/11の午前1時までということなのでご注意下さいませ
なお、当ブログはここのhpのトラバはしておりません(えー)
やっぱねえ、不用意に過去ログたどられてエロゲネタ直撃→昇天というのもかわいそうですし(待て)

☆うちの県から甲子園に出るとして取り上げた松代高校ですが、長野県で非難ごうごうの高校再編計画が実現すると、来年別の高校に吸収合併されて無くなります(本当)
借金減らしの一環とはいえ、松代高校を含め10以上の高校を統合するという一大プロジェクト。母校が消滅するという心情面の問題に加え、合併されたら遠くて高校行けなくなっちまうじゃねーか東京とはわけが違うんだゴルァな長野県特有の事情もあります。いくら車はあるとはいえ毎日山越えはつらいよ(涙)
もちろん、知事選の争点の一つでございました。

選挙結果は全国ニュースでも詳しい記事がありましたね。
ヤッちゃん完敗でした。
過去2回の知事選でヤッちゃん勝利の原動力だった浮動票がまるまる棄権に回ったのが、低い投票率に表れているかと。
村井たんは、ガラス張りの知事室では仕事しないそーな。

補足はこれでおしまい。いざ本題へ。

8/9に緒戦を飾るオシムジャパン。
このくそ暑い中代表戦があるのはスポンサーさまのご意向らしーのですが、今回はA3や遠征試合との調整もつかねーという協会のお粗末な運営もプラス。まあそんなこともありわがFマリからは4選手がどさくさまぎれに代表入り(ォすることとなりました。
一時期は2ちゃんの代表板とかで日 産 は い く ら で 買 っ た ん で す かみたいな書き込みも多々あったようですが、他所様のお偉いさんが”いや~、あのメンバーならうちから11人選ばれると思ってましたよハハハ”てな暴言が飛び出してからはそっちに矛先が移動。
いや~浦和さん助かるな~(待て)
ま、もともと7名選ばれてますんで仕方のないことですが、普通思ってても言わないことをぽろっと言っちゃうところがうらわくおりてぃなのか(笑)
まあこのように、加地火事場ドロ的選出ではありますが、サポとしてはここで踊らずにいつ踊る!てなもんです。
日本代表中心にチェックされている方にはなじみの薄いメンツと思われますので、以下オレ流に(笑)紹介を。

☆田中 隼磨(たなか・はゆま)

当初の13人枠ではFマリ唯一の選出。
一般的にはユースからの生え抜きということになっているが、ホントはフリエ・ユースからの編入組。この辺のことを根掘り葉掘りつつかれるとFマリサポは寂しくて死んでしまうので注意(爆)
また、山本KIDに寝取られた奥さん(核爆)のことを話すと本人が寂しくて(以下略)
ユース時代からトップで出場し、エリートコースを順調に歩むかに思われたが、同じユース育ちの石川とポジションがバッティングするとか、ボランチと右サイドを掛け持ちするとか、あたら高い技術を持ちながらそれを有効なプレーに結び付けられないといった事情もあり伸び悩み、よりにもよってヨミウリへ出向(号泣)
ヨミウリでは右サイドで別人のようにふっきれた動きを披露してレギュラーを確保。一時はナオ(=石川)みたいにそのまま戻ってこないのではとFマリサポに気をもませたが、その後ポジション争いが勃発したこともあり無事栄転。以後Fマリの右サイドに欠かせぬ存在となり現在に至る。
右サイドが主戦場。3-5-2の右WBや4バックの右SBで活躍する。スピードに加えて日本人としては規格外といえる無尽蔵のスタミナを誇り、こと走ることに関しては誰にも負けない。頑丈で使い減りしないのもセールスポイントで、去年や一昨年のFマリ殺人スケジュール下にもかかわらず、右サイドをたった一人でまかなってしまった。オシムイズムをインストールするにはもってこいの素体。ドリブルはまあまあだがキックの精度に関しては目を覆うシーンもたびたび(涙)サイドに張るだけでなく、不意に中央へ切り込んで決定的なシーンを演出することもあるのがステキ!(爆)
言わずと知れたKING KAJIこと加地(G大阪)や駒野(広島)、期待の新人内田(鹿島)など競争相手も多いこのポジションだが、持ち味を存分に生かせばチャンスをつかむ可能性大。もともと加地も、そんなチャンスを生かして日本代表不動の右サイドへと成長したのだから。
Jリーガーとしては数少ない長野県出身者の一人としても、期待しております。

☆坂田 大輔(さかた・だいすけ)

’03年のワールドユースで、日本人初のワールドユース得点王に輝くことで一躍脚光を浴びた生粋のスピード派FW。
というより、大熊監督のサンキュー坂田!で印象に残っている人も多いのでは(笑)
この人もハユマ同様フリエ・ユースからの編入組。この辺のことを根掘り葉掘りつつかれると(以下略)
最大の魅力はそのスピード。相手DFライン近辺をハイエナのように回遊し、チャンスと見るやあっという間にボールをかっさらってゴール!というのが得意パターン。よって低いDFライン相手には分が悪い。カウンターにもってこいの存在。先日の新潟戦では、思いのままにDFラインを蹂躙。これがオシムの目に留まったものと思われる。そのときは実はゴールがなかったのだがorz
FマリというJリーグでは比較的裕福なクラブに属しているため、久保だのマルケスの大島だのといった競争相手にことかかず、スーパーサブ向きなこともあってなかなかレギュラーに定着できないのが悩み。またケガが多いことでも知られており、先ほどの新潟戦は4月にケガしてからの復帰緒戦であった。
正直言って、日本代表のFWとして生き残るには少々実力が不足しており、今後代表に生き残るためには9日のトリニダード・トバゴ戦でのゴールが不可欠。いや、それでもまだキツイかな。
今回の選出は千載一遇のビッグチャンス。FWらしくゴールを重ね、代表枠ゲット&Fマリレギュラーゲットへの足がかりを築きたい。
えと、そんな状況だけど、ケガには注意して。まだ90分保つかわかんないし(ォ

☆栗原 勇蔵(くりはら・ゆうぞう)

世間的には今回最も印象の薄い選手と思われるが、一度見れば忘れません
インパクトだけなら、今回選出されたメンバーの中でもトップかと(えー)
親善試合でも容赦なくケズります(本当)
今やあの松田を凌ぐケンカ番長でありますから(核爆)
身体能力にものを言わせた武闘派CBとして、中澤・松田・河合・那須・中西といったJ屈指の陣容を誇るFマリCB陣に殴り込み、今やレギュラーを手中に収めようとしている逸材である。ちなみに彼は合併後のユース出身。深くつっこまないように(笑)
日本のCBとしては規格外なほどの正確で強力なキックを蹴れるのも魅力。FKだってオッケーっす(一応遠距離限定)また、ユース代表&FマリでFWとしての出場経験ありという経歴からお分かりの通り、FマリCBに標準装備されている決定力も兼ね備えている。なお、武闘派CBとはいえ、ただのカードコレクターというわけではなく、本人としては普通に競ったつもりが相手が耐え切れずなことが多い(汗)
走力も含め、身体能力の高さは折り紙つき。あとは経験とオシムイズムさえインストールしてやれば、ワールドクラスのCBに発展させることも十分可能。
凍傷はしらたに(J開幕直前にヨミウリに魂を売った(核爆)・井原・小村・松田・中澤といった綺羅星のごとく並ぶFマリ日本代表CBの系譜を継げるかどうか。要注目。

☆山瀬 功治(やませ・こうじ)

今回選出されたメンバーの中では最も名を知られた存在であり、なおかつ唯一の移籍組であります。ケガさえなければジーコジャパンでも活躍できたはずの攻撃的MF、堂々の選出。
札幌の至宝も、ケガを契機に浦和→Fマリへと移籍。移籍のたびにサポから激烈な批判を浴びるのもその能力の高さゆえ。トップ下からゴール前へ飛び出してのゴールが最大の得点源。ミドルシュートの正確さは日本有数。キープするか、はたくかの判断の早さも魅力。ボランチもこなせるくらいの守備力も兼備。いわゆる「黄金世代」後の攻撃的MFとしては一等抜け出た存在といえます。
ただ、そのケガの多さでもつとに有名(号泣)
今年実戦でほぼ90分プレイしたのは前回の新潟戦のみ(核爆)なこともあり、正直壊れずに帰って来いというのが偽らざる心境。
ちなみに、実弟の幸宏はFマリのユースからトップに定着。昨年は広島戦に兄弟でドイスボランチを組むというFマリサポ驚愕の出来事も。本来は左サイドなのだが、なにせドゥトラとか平野とかいるチーム事情ではなかなか出場機会に恵まれず。南無。
なお、サポの間では破滅的に部屋が汚いことで知られている(爆)

えーと、海外サカも少し。

クレスポ、インテルに帰る(なにー)
 2年契約だってさ。インテルはあいかわらず出入りが激しくてわけわからん(笑)
●A・コールとギャラスの移籍はいまだ難航中。ガナサポ的には交換トレードで全然オッケー(えー)
 ・・・と思ってたら、ギャラスにはミヤトビッチ(マドリー)の魔の手が(核爆)
 にげてー!!

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by mitsuboshi03 | 2006-08-07 23:56 | スポーツ | Comments(2)
夕方家にいると唐突に電話が。
「信濃毎日新聞ですが、知事選のアンケートにお答えいただけますでしょうか。」
お、ニュースでよくあるいったいどこのどいつが答えているんだこんな調査ですな。ちゃんとさくらを使っていちいち電話して聞いて回っているわけですな。
いちおー社会人らしくまっとーな回答をしておきました。
ちなみに、投票日はあさっての日曜日。
前回は羽柴秀吉まで出馬(えー)して大変盛り上がりましたが、今回はなにせ候補が現職のヤッちゃんと元公安委員長の村井たんしかいないとあってそれほど盛り上がらず。あれほどヤッちゃんに盾突く県議会が、満を持して擁立したはずの候補がすでに功成り遂げてしまった村井たん、というのはちょっとなー、というのが私の意見。ヤッちゃんも揉め事大杉ー、とか子飼い優遇し杉ー、など相当評判悪くなっておりますんで、元気ハツラツ(死語)な新人候補を立てれば勝てたんじゃねーかなー。

W杯特別進行だったせいでおろそかになっていた将棋ネタ、まとめてやっときます。
まずは最大の大ネタかつ取り上げるのに気が重い名人戦問題を「かんたん」に。

名人戦の権利を毎日のままにしとくか、朝日に変えるかで七転八倒中の日本将棋連盟。
自動更新契約だった毎日との契約を、3月理事会が一方的に破棄したところから紛争勃発。
本来ここで決着をつけるはずだった5月の棋士総会では、毎日の新契約案を8月1日に臨時棋士総会で採決することだけ決定。まあ、3月末ころから唐突に出た話であることもあり、ことの重要性からすればいたしかたあるまい。
よねながんカイチョーラを首班とする理事会サイドは、雑誌書籍が売れないとか、不振のネット関連小会社をなんとかしたいなど、とにかくいろいろ物入りなので当座のお金が欲しいと朝日に変更、もしくは毎日と朝日の共催(ほんとにできるのかそんなもん)をきぼんぬ。一方、そんな銭ゲバがイヤだとか、長い間名人戦を守ってきた毎日の顔を立てたいという反理事会派には、つい最近になって天下の羽生三冠という強力な助っ人が登場。形勢は混迷を極めることに。
という中で行われた採決は、新聞などで既報の通り90vs101という小差で毎日案を否決。これからは、理事会主導のもと、朝日単独、もしくは共催の方向で話し合いをすることになります。

一言で言うと、毎日単独の線は消えたよということだけなんですね。
毎日・スポニチが主催の王将戦は現状維持できるのか、とか、朝日オープンはやめそうだけど当座はどうする、とか、名人戦の契約金が上がると一応名人戦より格上ということになっている竜王戦の契約金を読売は上げるのか、といった諸問題の解決はまだこれから。まだまだ新体制が整うまでには紆余曲折ありそう。

個人的には、大スポンサーが離れるかもしれない(例えば毎日)というリスクを負ったわりには手法は杜撰、リターンはそれほど多くなさそう、ということであんまり評価できないのですが、ぬるま湯体質な旧態依然の将棋界を変革しないと生き残れないよという警鐘を鳴らした、という点では評価したいと思います。もちろん、ただ騒ぐだけでは意味がないのですが。
いずれにしろ現理事会は、この混乱を収めた後で総辞職したほうがいいんじゃないかと思います。改革の良し悪しはどうであれ、手法の杜撰さで無用に世間を騒がせた責任は取るべきかと。

今回はひとまずこれで(^^;
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by mitsuboshi03 | 2006-08-04 22:15 | 将棋 | Comments(5)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03