<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

惨敗でした。
言い訳無用です。
本当にあり(ry

・・・てなかんじでTVを見終えた☆みつぼしです。
まあ、開幕4連勝とか言っていてもいつかは負けるので、いつもの悪い癖で油断から勝ち星大盤振る舞いするよりは、今回みたいにきっちり負けたほうが良かったかなー、と、よかった探しをする私。
敗因を箇条書きにしましょうか。

☆走り負けた
浦和に中盤をされないためにはとにかく運動量で勝たなきゃいけないわけでしたが、後半途中ですでにガス欠(涙)
前半のCKとかでリードしとけば、展開も変わっていたでしょうがね。
終盤はフォーメーションを4-3-3のスクランブル態勢にしたこともあり、セカンドボールはほとんど取られてました。まあ、しかたないやね。

☆エースの差
JレベルのCBなら2,3人引きずっても大丈夫なシトンを擁する浦和。
一方、まだまだ調整中な久保を擁するFマリ。
その差が出ましたね。例えば2点目の取られ方とか(涙)
やっぱ、久保とか奥(山瀬兄)とかがフルコンディションで戦えるようにならないと、このレベルを相手にするにはキツいということがよく判りました。
でも、そうなる前にナビスコの予選が2回あるんだよなあ(汗)

☆集中力を切らさない浦和CB陣
闘刹王をはじめ、終始集中力を切らさず守りきった浦和CB陣。
見事でした。
Fマリはアイデア不足やエースの不調もあり、彼らを焦らせる場面をほとんど生み出せませんでした。この辺が疲労の差にもなったんでしょうけどね。

まあ本当に良かった点は、完封負けでなかったところでしょうかね。
しかも、ここまで出場機会に恵まれなかったオオシが決めてくれたのは今後につながる、と書くと某人間力な人を連想してイヤなのですが(核爆)

浦和は順調にビッグクラブへの道を歩んでいるといえるでしょう。
でも、観客動員数はカンタンには抜けないでしょうけど(苦笑)
サッカーならなんとかなるはず。
Jリーグのレベルアップを図るためにも、こういうクラブが独走しておしまい、なリーグ戦にはしたくない。
頼むぜ、Fマリ。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-27 08:31 | スポーツ | Comments(2)
先にセレッソ戦のレビューをやろうやろうと思っているうちに、明日はもう第5節。
となれば、あれですよ。
浦和vsFマリ。
Fマリ1位に浦和2位。
順位通りの序盤の天王山。
ゆえに、気合を入れてプレビューまでつける私。

序盤のFマリですが、マイナーチェンジが上手くいったカンジ。
なんといっても大きいのは、マルケスの加入とマグロンの復活。
マグロンは去年は日本をなめていたせいもあり、加入直後はベンチ要員。
苦しい時機にやってきた助っ人にそのような仕打ちができる岡ちゃんも偉いと思いますが、そのかいあって見事改心。去年終盤では上野・山瀬(兄)と組んだ中盤で最後に一花咲かせることに成功。今期は序盤から186cmの長身を生かしたセットプレイ、FKでの得点力、2,3人に囲まれても悠々とキラーパスを出せる卓越した足技、献身的な守備と中盤の王者として君臨。
断言します。現在最強のJリーガーです。
もともと、ドイツW杯でカナリア色のユニを着るかもしれないという逸材。
このくらいは、やってもらわないと困ると思ってました。
マルケスは、久保と絶妙のコンビを組むだけでなく、マグロンと同じく巧みな足技と豊富な運動量で前線の貴重なアクセントに。もちろん得点力もあり。マグロン・ドゥトラと「ブラジリアン・トライアングル」を結成し、左サイドを蹂躙しております。
また、松田+中澤+誰か、で不動と思われたDFラインですが、今年は(左)中澤+(中)栗原+(右)松田で固定、という形に変更。
今までは、真ん中の松田が糸の切れた凧のようにふらふらと前線へ出かけていったまま帰ってこない(涙)ためカウンターに耐え切れず沈没、つーシーンがままありましたが、DFリーダー役の真ん中に上がらない栗原を据えることで、最後の砦が前線で行方不明、という事態は避けられそう。右に回った松田は、水を得た魚のごとく右サイドの吉田のフォローにまで駆け回ってます・・・はいいのだが、前に出るならクロスやシュートの精度はもっと上げよう。どうせ出るなら、ただ居るだけではもったいない。
真ん中に抜擢された栗原は、ユース出身の期待の星。
身体能力は松田、中澤にひけをとらず、FKを蹴れるほどキックの威力&精度もあり。
近い将来、「代表の3バック?いいよFマリの3バックで。なんか問題ある?」
な状態になることを確信しております。
頭の方は・・・ちょっとイタい(苦笑)
いや、これでも相手を挑発することを覚えたくらい成長してるんですよ?(核爆)
昔、セリエAから出稼ぎにやってきたレッジーナ相手にガチバトルを挑んだあげく返り討ちにあって大怪我という前科の持ち主。
どっちかっつーと、「ブッ殺した!」なら使ってイィ!系な人です(涙)
あと、右サイドは元FWの吉田を先発させることでより攻撃的に。また、敵が疲れてくる後半に豊富な運動量を誇る田中(隼)を交代出場させることで、さらに凄みを増しております。

対戦相手の浦和は、大型補強がそのまま戦力になっているとは言い難いものの、それでもポンテ+長谷部+鈴木に小野まで加わった中盤は、Jのどこを相手にしてもボールを繋げられる能力の持ち主。1トップのワシントンもポストプレイと恐るべき馬力は例年と変わらず。左サイドのアレックスが好調を維持というのも頭が痛いし、最後方から闘莉王が飛んでくるのも嫌過ぎる。

以上を踏まえた上で、Fマリが浦和にどう立ち向かうか、という立場に立ってポイントをいくつか。

○中盤を制するものは試合を制す
今の浦和の強みが中盤でのボール回しにあるだけに、中盤で激しいプレスをかけてそれを防ぐ、というのは必須事項。さぼらぬ動きで相手の攻撃を封じ込めた鹿島戦同様、キャンプで走りこんだ成果を、ここで出して欲しい。

○可能な限りDFラインを高く保つ
1トップのワシントンは、今のFマリ3バックであってもぶち抜ける馬力の持ち主。
であれば、DFラインを高くして、少しでもワシントンをゴールから遠ざけるべき。
ラインを上げることで、中盤をコンパクトにしてプレスの効率を高める、という意味もある。
怖いのはスピードでラインの裏を狙われることだが、今の浦和の中盤のメンツからすると、警戒は必要だが、身体能力でぶち抜かれる心配はそれほど必要なさそう。

○アレックスの背後を突く
上がってくる左サイドのアレックスの背後を突く、というのは去年からの常套手段。
攻守のバランスを考えれば、田中(隼)を最初から使えば無難だが、スタイルは変えないを明言している岡ちゃんのこと、今回も吉田→田中(隼)の起用は変えなさそう。となれば、吉田が今まで以上に積極的に攻めることでアレックスを守りに回させられるかがカギ。守備は松田の助けを借りることになりそうだ。
そういえば、浦和もアレックスの背後をJ屈指の俊足CBな坪井がカバーするっつー同じ対策を採ってますなあ。

○ブラジリアン・トライアングル対策
これは正直、読めない。
Jレベルではマンマークで防ぐことがまず不可能なのがマグロン、マルケスと2人いる今のFマリ。彼らを2,3人がかりで守ろうとすれば、どこかの守備(特に右サイド)に大穴が空く。
「守りきるだけでは勝てない」と読んで撃ち合いを挑むか。
「いやいやこちらも中盤をコンパクトにして、いいパスを出させないようにする」とするか。
現状ではまだまだ個の力に頼っている面が否めないのだが、現状でも防ぐのが困難な攻撃をどう凌ごうとしてくるのか。ある意味、楽しみ。
もちろん、こちらも威力を上げる努力は必要。
右サイドの吉田はフリーになることが多くなるだけに、今まで以上に積極的にゴールを狙ってほしいし、奥もバランサー役だけではもったいない。よっさん(上野)のミドルも見たい。もちろん久保の奮起も必要。日本人選手がより脅威を増すことができれば、ブラジリアン・トライアングルをメイン・アームだけでなく、囮としても使うことができる。

○セットプレイ
アレックス、小野、ポンテとJトップクラスのキッカーを抱える浦和。
不用意なファールは厳禁。
一方FマリのCKチャンスは生かしたい。
相手も高さではひけを取らないが、それでもマグロンの高さはイヤなはず。

勝ってもらいたいのはいつでも同じだが、明日の1勝はまた重みが違う。
鹿島戦のような、90分間さぼらず戦い続ける姿を望む。
ちなみに、明日は15時30分からTBSで中継があるので、見られる方はぜひ。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-24 23:49 | スポーツ | Comments(2)
ネット中継がとある裁判の影響もあって二転三転したせいもあって今年はノーマークだった王将戦。戦跡ものっけから羽生王将の3連勝つーこともあり、

「佐藤(康)棋聖がこのあと3連勝したらとりあげます」

発言までかます始末。
それがまさか、

「3連勝しましたが、何か?」

に発展しようとは。
3連敗からの3連勝は将棋界歴代2度目の怪挙。
恐るべしモテ光棋聖の底力発動ということで。
いや、スパロボのボスでもなかなかこんな底力発動はないぞ(笑)
羽生王将は3連勝までで精神ポイントを使い果たしたのか(爆)
つーわけで、運命の第7局。
久々に、図面使います。

b0017164_11425652.jpg改めて振り駒を行った末、幸運にも先手を引いたのは佐藤棋聖。選んだ戦法は、やはりこの世代のDNAに刷り込まれている相矢倉。が、最近とみに力戦を好む佐藤棋聖は図の▲4六歩で最新形からサヨナラ。
この歩を突くとまず考えられるのは3七に桂馬を跳ねてから▲4五歩と急戦を挑む形ですが、これは研究の結果きっちり受けに回られると分が悪く、せっかくの先手番を生かせないよなあとネットでライブ観戦中の私は愚考する次第。

b0017164_11431340.jpgつーわけで、佐藤棋聖はじっくり囲ってからの先後同形矢倉を選択。どこから仕掛けるのかなーと思っていたら、王様を8八に囲う前に図の▲4五歩から開戦。
この判断が正しかったかどうかは今後の研究を待たなければならないのですが、ライブ観戦時の控え室の見解は、「お互いに端歩を突いているので、角交換した後の△1五角がない分先手有利なんじゃないの?」とのこと。
いずれにしろ、棋風通りに佐藤棋聖が攻め、羽生王将がカウンターを狙うというがっぷり四つの展開になりました。

b0017164_11434173.jpg先ほどの図から、羽生王将がカウンターを発動させて角交換を成立させたのがこの図の場面。ここで佐藤棋聖が▲6八同飛としたのがどうだったか。実戦でも見られたように、△4六角と王手飛車を狙われるのが見えているだけに、怖くても▲6八同玉の方がよかったんじゃないかなと思う次第ですが、まだ▲6八同飛の局面ではそれほど悪くなかったよう。

b0017164_1148216.jpg局後佐藤棋聖が悔やんだのが、図の▲5七桂。相矢倉で飛車を渡して横から攻められるのは確かに怖いのですが、棋風通り▲4四銀と後手陣に迫っていくのが勝ったとのこと。
この手を逃して以降、後手玉を攻める手番はついぞ回ってきませんでした。。

b0017164_11531688.jpg図の△5五角が鮮やかな決め手。4六にいたやや働きの悪い角を上手に攻防に利かす味の良い一手でした。ただ、実戦では▲5五同飛と取ったのですが、控え室で研究していた▲7七角としていたらどうだったのか私の頭ではよくわかりません。
実戦は、後手が飛車を打ち込んで俗手で迫る安全運転の攻めでも後手玉が詰まない形となり、勝負ありました。


佐藤(康)vs羽生の対決は今年度タイトル戦で4度成立。
久々のビッグイベントとなりましたが、いずれもタイトル防衛という結果に。
佐藤棋聖は年間通して好調を保っていただけに、一つくらいは今までの借りを返したかったでしょうが、残念な結果に終わりました。来年度の目標は、今年度と同様に「棋聖を保ちつつ、どれか1冠でもいいから奪取する」ことでしょう。研究がうまくハマれば、可能性は高いと見ます。
羽生王将は王将位防衛で最低限恰好はつけたものの、名人戦ではプレーオフで谷川九段に敗れ挑戦権を逃がし(これはまた後ほど)、棋王戦ではなんと森内名人に1勝3敗で敗れて失冠し、三冠王に後退となりました。やはりこの冬の対局過多がたたったようで、調子を落としていたようです。英気を養って、来年度は朝日オープンの防衛戦からスタートすることになります。
しかし、三冠王で後退と書かれる棋士もめったにいませんね(汗)

つーわけで、将棋もまたカキコのカンを取り戻せそうなんで、また以前のペースで書き込んでいこうかと思います。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-24 12:07 | 将棋 | Comments(3)
全日本、WBC制覇!

細川氏がこんなこと書いていた時点では想像も出来なかった事態ですよ奥さん!
この大会、当ブログではまったくノーマークだった、つーか、仕事でそれどころじゃねえつー状態だったんですけど、終わってみれば、思ってたよりはアメリカ以外は盛り上がったんではないでしょうか。
以下、箇条書きに便所の落書きをば。

○決勝戦
全日本が1回、5回、9回と3度のチャンスをすべて大量点に結びつける理想的な展開。
特に9回は楽しかった。
金城がサードのエラーで出塁。川崎はバント失敗でランナーが入れ替わりチャンスをつぶしたかに見えたが、西岡の日本シリーズでやったセカンド前へのプッシュバントでチャンスメイク。イチローのライト前ヒットで川崎の本塁突入はキューバCのペスタノに阻まれたと思いきや、右手をペスタノの股下に入れホームをゲット。キューバにとっては異次元の野球を見せられたと思います。その後、イチローもスルリと身をかわしてホーム突入したのを含め、ほんと、日本人って器用ってところを見せ付けてくれました。
キューバは日本が隙をみせるとすぐ集中打、というところはさすがなところを見せましたが、
さすがに1回から3人投手つぎこむつーのはどうだったのか。
私の少ない野球観戦からいうと、これで幸せになったチームは見たことありません。

○イチロー
プロ野球やメジャーではついぞ見られなかったリーダーシップを発揮。韓国を30年間立ち直らせないくらい叩きのめしたい発言には拳を握り締めてよっしゃー!と叫んだ私。
その後2敗したあげく奴らにタタかれたときは心底悲しかったですが、結局準決勝で君たちのやってきたことは結局徒労だったのだよということでOKと。
あ、えんじさん。
イチローが怒ってたのは2次リーグの韓国戦で韓国人にフェンス際の捕球を妨害されたあげく派手にヤジられたからです。
それは誰でも怒ります
つーか。
おまいら本当に民度(以下略)

○福留
2次リーグまではイチローのスローイングをマネして肩を痛めたせいもあり不調を極め、土曜日の飲み会では細川氏に戦犯とまで言わしめましたが、代打に下がった準決勝と決勝ではここ一番で望外の打撃を披露。
優勝するときって、こういう選手が出るもんです。

○大塚
準決勝、決勝の舞台となったサンディエゴのペトコパークは昨年までいたパドレスの本拠地とあって、登場時には当時のテーマソングを背に受け登場。カッコイイ!
大リーグで守護神ぶりに磨きがかかったところを見せてくれました。
決勝戦で、キューバに流れがいきかけた8回をピシャリと抑えたのは見事。

○全日本、鉄壁の守備
攻走守3拍子揃ったメンツを集めたおかげもあり、日本の守備はおおむね良好。
2次リーグの韓国戦では今江の痛恨のエラーで敗戦、とか、今日の決勝でも川崎のエラーから失点、というのがありましたが、ぐだぐだの2次リーグを結局生き残ったのも守備と投手陣で最小失点で乗り切ったのが結局は生きた、つーことでしょうか。
最後の最後でメンバー入りした宮本も守備固めや精神面で貢献。入れといてホント良かった。

○キューバ
アメリカ主催の大会とあって、開幕前から賞金問題で因縁をつけるなど露骨な妨害ぶり。1、2次リーグでもプエルトリコのお前ら金もらっ(ryスーパーな誤審に悩まされたものの、カストロ様中傷事件で結束したのか、大リーグ相手でも互角以上の戦いぶりを見せました。
こちらも誤審で悩まされた日本vsキューバで決勝戦、つーことになったのは、
やっぱ、いるんだね、野球の神様
つーことで(笑)

○韓国
正直2次リーグでは、「韓国とメキシコで2勝して・・・」とか考えていたのですが、投手陣の頑張りと、韓国男性に効く魔法の言葉「兵役免除」の効果は絶大だったよう。
つーか2回も負けるなよ日本orz
それでも、準決勝、決勝の舞台となったサンディエゴのペトコパークには韓国語表示がなかった(爆)ことを考えれば、よくやったんじゃないでしょうか。
でも結局はイチローのところにも書いた民度(以下略)とか、ドーピングで1人放逐つークンカコクオリティ(爆)なところが野球の神様を激怒させたんでしょうかね、やっぱ。
ナイキが作ったK(=三振)帽子のセンスはいかがなものかと思いますが(爆)

○アメリカ
いままで自分とこの都合で実現しなかった真の世界選手権を、自分たちの都合のいい形で実現。
怖いカリブ海勢とは決勝でしか当たらない不可解な組み合わせ。
不倶戴天の敵とはいえ一応呼ばなきゃなんないキューバ(爆)には露骨ないやがらせ。
待遇問題でメジャーの審判と決裂したというもっともらしい理由をつけたあげく、南米やドイツの本当にカネもらってる審判(核爆)に勝るとも劣らぬ普通の人には見えないものが見える審判を起用。
ここまで用意周到に決勝までの道をしつらえたあげく、2次リーグは100人中100人が見えないものが見える101人目の審判(爆)で日本を撃破したものの、
韓国に力負け
あげくの果てには、日本戦に負けて2次リーグ敗退が決まり、前日ディズニー観光を楽しんだメキシコを、ホームランを2ベースに変える俺ルール大激怒させたあげく敗戦
いや、あれだ。
小説やマンガでもこれ以上情けない負け方は書けまい(核爆)
まあ、大半のアメリカ人はマーチ・マッドネス(全米大学バスケ大会の別称)に夢中なためなかったことにされそうなのが救いか(笑)

ま、今回は王監督の言うとおり、
やることに意味のある大会
だったわけで、次からは、
続けていくことに意味のある大会
に育て上げていくことが必要なんでしょうね。
関係者の方々、お疲れ様でした。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-21 21:04 | スポーツ | Comments(6)

逝ってきました&・・・

どもっす。
あいかわらず更新遅くてすまんす。

予告通り、東京方面の遠征を敢行しました。
サッカーの方はまた後でということにして、その他の方を。

宿主のえんじセンセ、おめでたらしい(本人が、ではないw)細川氏、明日箱根遠征のはずなのに来て下さった大つき(19)さま、いつものように来て下さった島田閣下と5人で橋本で飲んできましたよ。
橋本でも老舗で繁盛している店だけあってうまかったです。
とくに鳥。
それからは大つき(19)さまを切り離していつものようにえんじ亭でだらだら。
昼間のアキバ行商結果を公開されるとは思わなかったが(汗)
私も前日寝るまで飲んだ割には復活してまして、いつも通り楽しくやれました。

んで。
また会社辞めました(爆)
会社の業績悪くなったんで派遣から切るっつー話で。
まあしゃあないですね。
今度は正社員で楽しい会社ゲトしたいところっす。
あせらずあまえずあきらめず(高校時代の受験標語)
ハローワークでお仕事探しますよ。
でわでわー。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-21 19:44 | 日常 | Comments(2)

いろいろありまして

とりあえず土曜日東京方面へ出ることにしました(笑)
午前中アキバ→夕方新横浜でサッカー見に→夜誰かと飲み
というあいかわらず行き当たりばったりな計画(爆)
夜の飲み会参加者と宿を大募集中です(核爆)
金曜はオールナイトでの大宴会予定なのですが、
それがどうしたと(待て)

ま、そんな感じなんで、よしなに。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-13 18:05 | 日常 | Comments(5)
なんかもうすでに緒戦が終わったわけですが(苦笑)
やるわさ、J1戦力分析。
なりゆきで東のチームからやるっす。
元ウチにいたとか、引っ張ってきたつーネタもついでに乗っける予定。

☆鹿島アントラーズ
情け無用の削り、アカデミー賞級の演技力、見苦しい時間稼ぎ
なに、サッカーじゃない?それで勝つのがオレたちのジャスティス
いやぁ、さすが鹿島国、サッカーへの考え方が日本とは全く違いますなあ
・・・そろそろ鹿島サポに刺されると思われるのでこのへんにしときます(苦笑)

6年続いたトニーニョ・セレーゾ監督に代わり、南米チャンプの栄光をひっさげやっぱりブラジルからアウトゥオリ監督を招聘。J1下位クラブに比べれば多少はマシとはいえ、基本的にブラジルへの大きなコネと生え抜き選手で戦わざるを得ない鹿島にとって、監督にカネをかけるという判断は誤りではないと思われる。ただ、外国人監督は当たるとデカいが、外れると目も当てられないつーのがあってね・・・。

勝っててもすぐ帰っちゃう監督もいるしな(自虐ネタ)

代表組など軸になる選手は多いものの、レギュラークラスの控えが少ないのが悩み。特に、アレックス・ミネイロや大岩・岩政とかが長期離脱なんてことになったら致命傷になりかねない。ほにゃこと柳沢がレンタルで出戻ったが、彼はチャンスメーカーであって決して点取り屋ではない。
どちらかというとリーグ戦に強いチーム構成だが、補強が新卒者にとどまったことも加味するに、リーグ戦で優勝争いに絡みつつ無冠、という去年並みの成績を予想しときます。
監督が代わったことで、鹿島のサッカーが変わるのか。
そこが今年の鹿島の最大のポイント。

※追記
対広島戦見ますた。
やっぱ変わったのかな。
いままでの専守防衛から、ボールを繋いで攻めるいわゆる典型的なブラジル流っぽくなったかと。
来週ウチと当たるんですが、このスタイルそのままで来るならウチとしてはやりやすいかと。
ほにゃはあの状態ならちょっとやだなあ(苦笑)
だが、こういう相手ほど燃える松田がいるのはありがたい。
ちなみに、今日先発したGKの小澤が’98-’00までウチにいましたよ(C大阪へのレンタル期間含む)

☆浦和レッズ
去年ですら天皇杯制覇、リーグ2位の実力。
その戦力はほぼそのままに、相馬、ワシントン、黒部らを補強。
おまけに小野までついてきたとあっちゃあそりゃオフの勝ち組でございますよ。ええ。
だが、監督がマルクスとエンゲルス・・・もとい、ブッフバルトとエンゲルスというのが安心材料(爆)どーもここ一番の采配が不安と言うか☆ごちそうさま(爆)というかなのだが、功労者ゆえカンタンに首も切れまい。でもまあ、結果が出なくても使い続けて名監督になったつーパターンもあることだし。万が一そうなってしまった場合は、例えばウチとかなら篭城戦でなく野戦を挑んでくる相手は楽だからいいとしても、普通のクラブだとお手上げでしょうな。いずれにしろ、何か1つタイトルは取れるでしょう。無冠に終わったら普通は監督解任でしょうが、前述の理由でたぶんやらないでしょう。
うちはその方が断然ありがた(ry
控えでも力のある選手は多いんで、J1下位とかJ2のクラブは今から目をギラつかせているところも多いのでは。
観客動員と資金力はJ屈指。これは企業努力した結果なのでしょうがない。
こういうところに勝ってこそ、優勝にも重みが出るというもの。
ウチが優勝するには、一昨年同様避けて通れない道でしょうな。

※追記
緒戦の対G大阪戦の分析を見てはたと気づく。
小野、ポンテ、ワシントン、アレックスとボールを繋ぐサッカー好みの選手が増えたのはいいが、浦和本来のスタイルは堅守から快足FWへの鋭いタテへのカウンター。
補強はしたけど、うまく生かすのはちょっと時間がかかるかも。
元ウチの選手はなし。去年山瀬(兄)をゴチになりました(核爆)

☆大宮アルティージャ
今や同じ市内となった浦和とはダービーマッチの相手、つーよりは良きお隣さん、といった感じの大宮。人材の交流もGK中心に多いようだし。
今年からNTTがついに本気になったか、今までの生え抜き中心な雰囲気を一変させる大型補強を敢行。降格した読売、柏から溺れた犬は叩けとばかりに主だった選手を強奪に成功。主力は3チームを足して3で割った感じになりました。
これで順位も去年の3チームの順位を足して3で割って・・・(核爆)になりかねないのがサッカーの怖いところ。ドイツ育ちの理論派な三浦監督のサッカーをこれら移籍組にいかに素早く浸透させられるかがジャンプアップの大きなカギ。
うまくいけばナビスコ杯くらい取ってもおかしくないくらいの戦力は揃ったが、歯車が狂えば降格の可能性もあり、と見る。
元ウチの選手は・・・、三上、久永に波戸もやってきたんだよね。
奥野は元フリエですがウチにいた履歴はなし、と。

今日はこのくらいで。
もう明けちゃったんで、のんびりやりますよ、ええ(笑)
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by mitsuboshi03 | 2006-03-05 21:01 | スポーツ | Comments(2)
茶乃介氏のマダー?(チンチン)攻撃を一週間放置プレイ(爆)
じらしもテクの一つ(核爆)ではありますが、なにしろ今週末開幕とあっては
そんなに先延ばしもできますまい。
さっそく今日から始めますよってに。
今回は先にFマリだけやり、次に東側、最後に西側のクラブをやる予定。
Fマリだけは愛の差でそこそこ深く掘り下げるつもりですが、
残りはいつも通りの「かんたん」仕様にするつもりですのでそこのところよろしく。

昨年はA3,ACLの激戦がたたり無冠に終わったわがFマリ。
復活に賭ける年の割には大橋、グラウなどレギュラークラスの流出が目立ち、
年明けまでに入ってきた面子といえばユース上がりのマイク、秋元に柏から移籍の田ノ上。
Fマリ贔屓のサイト中を
どうみても補弱です。本当にありがとうございまし(ry
のコメントが飛び交う中、ぎりぎりで3名の補強に成功し、なんとか帳尻を合わせたというか
他所さまから見れば結局そんなオチかよorzなところでしょうか。
まずはその新加入選手の紹介から。

なんといってもマルケスの加入は大きい。
個人的に最大の補強ポイントと考えていた、
「単独で点も取れるし、久保とコンビも組めるセカンドFW」
の条件を見事に満たす補強となった。
実力は以前名古屋でウェズレイと組んだ鬼の2トップぶりで証明済。
32歳という年齢がやや心配なものの、ブラジルに戻ってからも好調をキープしているという情報も入ってきており、先週末の偽横浜戦(核爆)でも見せたドゥトラ・マグロンとのブラジリアン・トライアングルは今年のFマリの攻撃の核になりそう。
また、一応出戻りの形になる吉田は大分でサイドや中盤もこなす汎用性の高い選手に進化。
先発起用にも十分耐えられる彼を試合途中から使えそうというのは、相手にとっては頭痛のタネになるはず。
土壇場で加入した平野はチームが待ち望んだ貴重な左サイド。強烈な左足アリ。
ドゥトラも高年齢化で1年通しての活躍が難しくなっているだけに、先発での起用も十分ありうるというか、4-4-2にして両方使うという手もアリか。
大橋を譲った読売からの加入というのは、むかし石川を譲ったFC東京からユキヒコをもらった
ような図式とかぶるようでそうするとリーグ制覇かなウヒヒなどと妄想するのもシーズン前の楽しみの一つ。
田ノ上はケガがちだが汎用性に富み、ボールに喰らいつくファイターにして確かな技術を持つ選手とのこと。地道に練習を積み重ねていれば、夏場を中心に活躍の場はきっとあるはず。
秋元はユース代表でも中核を担うGK。実は川口の後継者はエノモト1号2号ではなく秋元だと言うFマリのユースフリークは多い。おそらく活躍の場はユース代表ということになるだろうが、こうした中主力のケガ人続出でレギュラーをかっさらっていったエノモト2号という前科もあるので、しっかり精進してもらいたい。
最後に控えしマイク君はFマリの秘蔵っ子。194cmという長身を生かしたヘディングや強烈な左足が持ち味。ユース代表・トップチーム共にやや不完全燃焼というのが実情だが、最初そんな感じで以後紆余曲折の人生を歩んだやすなg(以下略)とかたはr(以下略)のような諸先輩方の轍を踏まずに順調に成長すれば、日本代表で平山とツインタワーを組むというなんだかマジンガーZvsグレートマジンガーみたいな展開も決して夢ではない。
それなら船越(現新潟)や森田(現広島)でいいじゃんと言うの禁止(爆)
なお、サカオタなら先刻ご承知とは存じますが、マイク君は日本国籍を取得した元オランダ人のハーフナー・ディド(現FマリGKコーチ)を父に持つれっきとした日本人ですのでひとつよろしく。

さて今度はポジション別の戦力分析を。
フォーメーションは一応3-5-2を念頭に置いてます。
理由は後ほど。

まず課題のGKは、期待の秋元が加入したものの、現状はあいかわらずエノモト1号2号に頼らなければならないのが実情。
エノモト1号はいいときは鉄壁のセービングを見せるが、いらぬ飛び出しで守備陣を混乱させたりキックミスをしたりとダメなときはとことんネタキーパーぶりを発揮するという困った存在。190cmで動けるGKというポテンシャルの高さは岡ちゃんも高く評価しているだけに、もう一皮むければ日本代表も見えてくるのだが。
エノモト2号は体格こそ並だが、運動能力の高さでユース代表経験もある逸材。1号より波が少ないので、今の勝ち点だけ狙うならむしろ2号を使った方がという声も多い。
もしものときには元日本代表の常連だった下さんが控える。市原時代のことは覚えてなくても、2003年完全優勝時の雄姿を覚えているサポは多かろう。
優秀なCB陣のおかげもあって失点こそ少ないものの、GK自体の質としては並の上くらいか。若手の誰かが一皮むけて、松永-川口というFマリ日本代表GKの系譜を早いとこ継いで欲しいのだが。

CBはFマリ最大の強み。
中澤の凄さはもはや説明不要。今年はW杯もありタフなシーズンになると思われるが、磐石の選手層の厚みを存分に生かし、必要なときには休みを取ることも十分に可能。
古巣レッズキラーの河合に、外人にもガチなセメントマッチを挑む武闘派な栗原。
ボランチ専任からまたCBでの起用も増えそうな那須。
「GK以外ならなんでもあり」な中西(笑)
その彼らを束ねるのはもちろん我らの松田キャプテン。
「サッカーの神様」が松田を使う気がないのはFマリサポとしては疲労を防げてありがたい。
まあ、どんな監督にも使える才能と使えない才能があるということで(爆)
「唐突に敵ゴール前から動かなくなるDFなんぞ危なくて使えない」という批判は甘んじて受けますが、そういう子ほどかわいい(核爆)というのがFマリサポ(笑)

左サイドはここ数年不動のスタメンだった動虎ことドゥトラに平野が加わり激戦区に。部屋の汚さじゃなくてサッカーで目立ちたい(切実)な山瀬(弟)や移籍してきた田ノ上も出番をうかがう。
右サイドは地球3周くらい走る(爆)無尽蔵のスタミナが武器のハユマの一人旅。
万が一負傷した場合でも、両サイドOKのJFL育ちの苦労人な塩川とか田ノ上とか吉田とかで十分補えると思われる。
左の田中(裕)、右の天野の両若手は去年ユースを出たばかり。
今年は着実に実力をつけてくれればそれでいい。

中盤はセレソンのマグロンが軸となる、というか、なってもらわないと困る。
昨年は7月初めからの加入ということもあり、適応に苦しむ面も見られたが、それでも終盤はポテンシャルの高さを見せた。本来はボランチだが、Fマリなら2列目でも十分やれるだろう。
終盤レギュラーに定着したテクニシャンの上野も今年で33歳。さすがに1年通しての活躍は厳しくなってきたか。那須や中西などの助けも必要だろう。
2列目は、本来なら軸になるはずの山瀬(兄)の故障が長引いてトラブル。せめて久保よりは短く回復して欲しいのだが、そうでなければメディカルスタッフの入れ替えは必至。まあ、でも奥も去年の不調からは脱却できるだろうし、なんとなれば若手の後藤や狩野を使うという手もあるだろう。もちろん吉田を使ったっていい。

FWは「ドラゴン」久保とマルケスの2トップが理想。
最悪どちらか1人でもいてくれれば優勝争いは十分可能。
去年みたく、大島・坂田の2トップな日が多くなるとややつらいか。
いや、もちろん彼らがシーズン15点くらい取ってくれれば無問題ですけど。
ジローこと清水はFWというよりは「前目の中盤」と考えてあげれば、たとえ点が取れなくてもそれほど腹が立たない(核爆)快足の彼を途中起用されたら相手は嫌がるだろう。
ここにも吉田という手は無論あり。
マイク君はまあ・・・トップでは今年に限っては大きな期待はかけないでおきます。
まずはユース代表がんがれ。

ケガがちな選手も多いものの、選手層の厚さはJ1でも上位。
あとは岡ちゃんの采配次第で状況は一変する。
激戦を迎えた去年と違って今年はエクスキューズなし。
去年は疑問な采配もままあっただけに、岡ちゃんにも期するところがあるだろう。
厳しい目線で、見ていきたい。
今年無冠では、納得できない。

浦和とかG大阪といったドハデな補強をしたチームの影に隠れてこっそり優勝したかったのだが、サカマガではG大阪を差し置いて浦和の対抗馬に。
ちっ。ばれたか(爆)

最後に一応フォーメーション図を。
3-5-2を本線にしたのは、やはり優秀なCB陣を活用したいと言う意味と、SB向きな選手がやや少なめという意味があります。

・3-5-2(本命)               ・4-4-2(伏兵)

   マルケス   久保             マルケス   久保

   マグロン  奥(山瀬兄)       奥(平野)       吉田(山瀬兄)

ドゥトラ(平野) 上野  ハユマ        マグロン  那須(上野)

 河合(栗原) 松田 中澤        ドゥトラ  松田  中澤  ハユマ

    エノモト1号(2号)             エノモト1号(2号)

とりあえず、私は18日のホームでの対C大阪戦でハァハァする予定。
去年は結局一度も見に行けなかったんで、今年は早々に見に行こうかと。
楽しみ。
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by mitsuboshi03 | 2006-03-01 22:05 | スポーツ | Comments(0)

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