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最近ごぶさたの将棋ネタでございます。
盤面使っての説明もやらなくなったな~。
いちおー、現在進行中のタイトル戦番勝負の結果だけのっけときます。

☆王将戦七番勝負

王将  羽生四冠  ○○○×
挑戦者 佐藤(康)  ×××○

羽生四冠の3連勝から佐藤(康)棋聖が一つ凌いだ形。
もういっちょ凌ぐと展開が怪しくなってきますが、あいにく手番は後手。
佐藤(康)棋聖に秘策はあるのか。

☆棋王戦五番勝負

棋王  羽生四冠  ××
挑戦者 森内名人  ○○

こちらは逆に羽生四冠がカド番に。
一息ついて態勢を立て直したいところでしょうが早くも第3局が今週の土曜日に。
1日制の番勝負に絶対の自信を持っていた羽生四冠がここでタイトルを失うとガタガタっといく可能性すらあります。
一方森内名人はこの戦いを勝ち取れば念願の初の二冠達成(のはず)
名人防衛に向けてはずみをつけたいところ。

さてこの森内名人への挑戦権を賭けた予選となる順位戦がいよいよラス前を迎えました。
といっても、実際に挑戦権を争うA級棋士を除く大半の棋士にとっては、
あしたのメシを賭けた生存競争なのですが。
なにせ、お給料や勝利給に深刻な影響を与える順位がこれで決まるんで。
大雑把にいうと、ほとんどの棋士はC2→C1→B2→B1→Aという5クラスに分けられます。
その中で10局前後を戦い、その成績によって順位付けをし、その中の何人かがクラスを昇ったり落ちたりするわけです。
クラスが一つ違うだけでお給料が3割ほど違うと言われておりますんで、クラスを昇る、あるいは落ちる争いに関わっている棋士たちはそれぞれに深刻な冬を迎えているわけです。
そのへんの戦いに関わらない人たちはお気楽なのかって?
そんなことはありません。
そのへんの事情はおいおい紹介していくことにして、まずはA級の昇降級争いから。

☆A級 ~ 選ばれし10人の勇者たち ~
一昔前ならA級棋士というだけで一目置かれる存在で、将棋界でも絶大な発言力を誇りました。時代が変わったとはいえ、A級棋士の称号はいまだ重いものがあります。
A級優勝者は名人に挑戦。成績下位2名はB1へ降格します。

名人挑戦権争いは下記2名に絞られました。

羽生善治四冠 A級1位 7勝1敗
谷川浩司九段 A級5位 7勝1敗

羽生四冠は緒戦の1敗をものともせず7連勝を達成。開幕5連勝を羽生四冠に阻止された谷川九段もめげずにその後3勝を積み重ねてます。
直接対決はすでに終わってますので同成績になることも十分考えられますが、このときだけは1番勝負のプレーオフを行います。お互い勝ってもう1番、というのが形としては美しいのですが。ちなみに対戦相手は羽生四冠が森下九段、谷川九段が郷田九段。どちらもここにきて調子を上げてきている難敵となります。

さて降級争いはといいますと・・・。

藤井猛九段  A級2位 3勝5敗
三浦弘行八段 A級7位 3勝5敗
森下卓九段  A級9位 3勝5敗
久保利明八段 A級3位 2勝6敗
鈴木大介八段 A級8位 2勝6敗

切れ味鋭い独特の捌きが魅力の久保八段。
接近戦に無類の強さを誇る「ガジガジ流」藤井九段。
最近はめっきり少なくなった昔ながらの力戦派振り飛車党党首の鈴木(大)八段。
ここ数年A級の名物となっていた「振り飛車トリオ」も、ひとまず今年で見納めとなりそうです。
最低1名、へたすると2名がB1に降級することになります。
上の名前の並びは、下にいくほどがけっぷちとなりますんでひとつよろしく。
久保八段と鈴木(大)八段はとにかく勝たないと全くお話にならない形。
開幕4連敗から残りを3勝1敗でまとめた「戦う理事」森下九段は勝てば自力でA級残留が決まりますが、相手がよりにもよって羽生四冠orz
勝って残留を果たせば「ミッション・インポッシブル」並みの偉業達成ですが、果たして。
なお、負けると順位が悪いんで残留はほぼ絶望的。久保八段と鈴木(大)八段が共に敗れることを祈るしかありません。
ちなみに、A級残留争いでの直接対決は藤井九段vs久保八段戦のみとなります。
なお、上に書いた順位は、去年の順位戦の成績順で決められます。
今年の順位戦で成績が同じだったら、この順位が上の方がトクをする、というわけです。
こんなことなら、去年頑張っとけばよかったとです・・・。
という目に遭わないためにも、日頃から頑張っておくことが大事。
順位戦に消化試合はない
これ、テストに出ますよ?(謎)
最終節は3月3日のひなまつり。
BS2で断続的に深夜の終局まで生中継ありますんで、視聴環境のあるかたはぜひ。どろどろの戦いが見られますよってに。

B1級 ~ 13匹の鬼の住処 ~
A級からB1級を回遊する棋士が何人かいるせいもあって、このクラスを維持できればそれだけでも一流棋士の証明と言えます。ここ数年はB2からの昇格組があっさりとA級に昇級するケースが続いていたのですが、今年は「史上最強のB1」と名がつくだけのことはある激戦が繰り広げられております。
成績上位2名がA級へ昇級、下位2名がB2級へ降級となります。
昇級争いはすっきりした形にまとまりました。

深浦康市八段 B1級1位 9勝2敗 昇級決定
中川大輔七段 B1級5位 8勝3敗 
阿部隆八段   B1級3位 8勝4敗 全日程終了

13名と奇数人数での総当りリーグ戦のため、全員に空き番があるわけですが、最終節が空き番となったのがよりにもよって昇格争いに加わっている阿部八段。あまつさえ、最終節には深浦八段vs中川七段の直接対決があり。
深浦八段は、ここで勝っても負けても来期のA級9位が確定しているので、その気さえあればテキトーに流して中川七段を勝たせて昇級させることもできるのですが、こういうところで全力を出すのが深浦流。3打数3安打の次の打席でもヒットを打とうとし、逆に3タコでも次の打席でしぶとく四球で歩く打者が首位打者とか3割バッターになるように、他人にはどうでもよく見える戦いに全力で挑むのが超一流棋士。タイトル経験がないとはいえ、通算勝率7割というのは、なみたいていのことでは達成できないのであります。
阿部八段は遠く関西から念を飛ばすのみ。いや、怨念か(苦笑)

一方、降級争いにはなかなかゴツい面子が揃いました。

高橋道雄九段 B1級 2位 4勝7敗
先崎学八段   B1級 4位 4勝7敗
島朗八段    B1級 6位 4勝7敗
北浜健介七段 B1級10位 4勝7敗
青野照市九段 B1級 7位 2勝9敗 降級決定

数年前には「不惑のA級棋士」として名を馳せた理論派棋士の青野九段の降級がまず決定。
これはまあいたしかたないとはいえ、残りの4人から1人降級するというのが今年のB1級のレベルの高さを証明していると言えます。高橋九段は五段でタイトルを獲得した元第一人者。先崎八段と島八段も数年前まではA級でバリバリやってた実力者。北浜七段も実力から言えば昇級争いの方に顔を出していてもおかしくない存在。
ちなみに最終節の対戦カードは、高橋九段vs島八段、先崎八段vs北浜七段と見事なまでな直接対決。勝てば残留、負ければ降級。わかりやすいですね(苦笑)
最終節は順位戦のラストとなる3月17日に行われます。

B2級 ~ 中堅ぬくぬくの23名 ~
家族を養って、家も建てて、それなりにいい暮らしをするのが目的であれば、B2級というのは悪いところではない。が、タイトルを獲ろう、棋戦で優勝しようという野望の持ち主であれば、こんなクラスはとっとと抜けないと徐々に体がB2色に染まっていく(爆)というある意味恐ろしいクラス。
成績上位2名がB1級へ昇級し、下位4名に降級点がつきます。降級点が2点つくとC1級に降級します。降級点は、来期以降に6勝(勝ち越し)、または5勝5敗を2回達成すると消すことができます。
ここも奇数人数のクラスなんで各人1番抜け番あり。
また、ここから下のクラスは総当りではなく、同じクラスの中から抽選された10名だけと対戦します。この抽選がまた運不運があったりするんですが、またそれは別の機会に(笑)
さてこのクラスは昇級争いから大変なことになっております。

畠山鎮六段   B2級 5位 9勝0敗 昇級決定
内藤國雄九段 B2級 8位 6勝3敗
杉本昌隆七段 B2級 9位 6勝3敗
屋敷伸之九段 B2級12位 6勝3敗
森雞二九段   B2級18位 6勝3敗

畠山鎮六段の昇級はまあ順当。最終節勝って全勝を達成できればあっぱれをあげましょう(ぉ
現在2番手につけているのが、なんとなんと関西の重鎮で指し将棋と詰将棋の達人であらせられる内藤九段66歳。66歳での昇級はもちろん史上初。もし実現すれば関西棋界のビッグニュースとなること必定ですが、はたして。ちなみに、最終節の対戦相手はあいにくそのへんの空気を読みそうにない(爆)田中(寅)八段。
内藤九段フィーバーにやや隠れてはいますが、終盤の魔術師にしてファイターの森九段も59歳の大ベテラン。順位が悪いのが残念ですが、昇級すれば史上2位の快挙となります。最終節の対戦相手は競争相手の屋敷九段。森九段がカジノ、屋敷九段が競艇とお互いギャンブル好き同士の対決となります(笑)
ちなみに、現在の史上1位はB1級からA級に60歳で昇級した(故)花村九段。

なお、降級点争いは下記の通りです。3名がすでに決定し、残る1つの枠を西川七段、土佐七段の2名で争うことになります。西川七段が敗れた場合は降級となります。
西川慶二七段 B2級11位 3勝6敗 降級点1
土佐浩司七段 B2級 3位 2勝7敗 降級点0
富岡英作八段 B2級13位 2勝7敗 降級点1→2 降級決定
神谷広志七段 B2級15位 2勝7敗 降級点0→1
脇謙二八段   B2級23位 1勝8敗 降級点1→2 降級決定

最終節は3月10日に行われます。

C1級 ~ 30名のくすぶる天才たち ~
50名近くの大所帯であるC2級をやっとの思いで抜けてきた者たちへの関門がC1級。
たいていC2級を抜けたばかりの俊英たちが昇級することが多いのだが、ここで問題なのが昇級する人数。C2級から昇級するのが3名で、B2級へ昇級するのが2名。となると、あぶれるものが必ず1人は出る計算になる。こうした理由で、意外な実力者がなかなかこのクラスを抜けられないという悲劇がまま見られる。ちょっと前の典型例が屋敷九段であり、今だと山崎六段とか、宮田(敦)五段・松尾五段・渡辺竜王の庄司門下スーパートリオがいい例だろう。
先にも書いた通り、成績上位2名がB2級へ昇級。成績下位5名に降級点がつく。
降級点の扱いはB2級と全く同じなのでそちらを参照して欲しい。
さて、今年の昇級争いはどうなったのかというと・・・。

山崎隆之六段 C1級 3位 9勝0敗 昇級決定
渡辺明竜王   C1級 6位 8勝1敗
岡崎洋六段   C1級19位 8勝1敗 降級点1→0(決定)

まず山崎六段が9連勝で早々と昇級を決めた。
残る1枠は、大本命の竜王様が山崎六段との直接対決に負けた影響を後に残さず連勝を続けて自力昇級の座を確保。最終節の相手である窪田五段はすでに6勝を上げ前期の降級点を消し、好調をキープしている。すんなり勝てるかどうか。
竜王様に待ったをかけるのが、今期好調の岡崎六段。典型的な連勝連敗型の棋士で、ある年は連戦連敗して降級を取ったかと思えば、ある年は突然大爆発して朝日オープン選手権で羽生朝日に挑戦してみたりする不思議な棋士である。最終節の対戦相手は、オリジナルの「こーやん流三間飛車」で居飛車穴熊退治に定評ある中田(功)七段。こちらも今期の順位戦は出だし4連敗から5連勝と連勝連敗型。

ちなみに、降級点争いは下記の通り。4名がすでに決定し、残る1枠を4人で争う形。
小倉七段vs中座五段戦があるため、一人負け数の多いが順位の良い田丸八段も最終節に勝てば自力で降級点を逃れられる。
時の流れとはいえ、大ベテランが次々と降級していく姿は見ていて悲しくなる。
「カイシュウ先生」「名伯楽」田中(魁)九段。
「不倒流」「長手数の美学」淡路九段。
「カニカニ銀」児玉七段。
「ぼやき」「筋の良さでは棋界屈指」石田九段。
いずれもいまどき珍しくなった強烈な個性の持ち主揃い。
惜しい。

小倉久史七段 C1級 9位 3勝6敗 降級点0
中座真五段   C1級12位 3勝6敗 降級点0
神崎健二七段 C1級16位 3勝6敗 降級点0
田丸昇八段   C1級 1位 2勝7敗 降級点0
田中魁秀九段 C1級14位 1勝8敗 降級点0→1
淡路仁茂九段 C1級22位 1勝8敗 降級点1→2 降級決定
児玉孝一七段 C1級23位 1勝8敗 降級点1→2 降級決定
石田和雄九段 C1級29位 0勝9敗 降級点1→2 降級決定

最終節は3月7日に行われる。

C2級 ~ ゆりかごから墓場までの45名 ~
最後だけあって、タイトルもやや投げやり気味。すまぬ。
順位戦では(一応)最下層に属する。
また、熾烈な三段リーグを勝ち抜いた新四段は、ここから棋士としてのスタートを切る。
成績上位3名はC1級に昇級。成績下位の、C2級構成員の1/5名(今年は9名)に降級点が1つ与えられ、3点たまるとフリークラスへ降格する。降級点の消し方はB2級、C1級と同じだが、1つ目の降級点だけは昇級または降級しないと消えない。

さて、昇級の可能性は下記6名に絞られた。
ここまでで全勝がいないのはやや珍しい部類に入る。

安用寺孝功五段 C2級25位 8勝1敗
村山慈明四段   C2級29位 8勝1敗
阿久津主税五段 C2級 6位 7勝2敗
橋本崇載五段   C2級 7位 7勝2敗
伊奈祐介五段   C2級17位 7勝2敗
佐藤和俊四段   C2級23位 7勝2敗

無難なのが安用寺五段くらいで、あとは個性派揃い(笑)
自由業系のファッション(爆)で2ch人気をさらった橋本五段。
関東若手ホープの一人、村山四段。
各棋戦でのリーグ入りも普通になった阿久津五段。
フリークラスから初のC2級昇級を果たした伊奈五段。
長髪から突如スポーツ刈りへ華麗なる転身(笑)佐藤(和)四段。
安用寺五段と村山五段は勝ち星では優位に立つものの、順位が悪いため負けは許されない。
伊奈五段と佐藤(和)四段は勝ってもギリギリ届くかどうか微妙なところ。

降級点争いは・・・該当者が13人もいるんでとりあえず省略・・・眠いの・・・
降級点を2点持っている人は入っていないんで、C2級から降級する人は今年はいません・・・。
最終節はホワイトデーの3月14日・・・。

疲れた・・・おやすみ・・・
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by mitsuboshi03 | 2006-02-22 00:54 | 将棋 | Comments(2)

時間泥棒~!(その1)

最近ブログが滞っているみつぼしです。
それというのも、時間泥棒(爆)が私の貴重な時間を削りにくるからです(笑)
そんな時間泥棒のいくつかを紹介します。
これで終わるか次に続くかは気分次第ということで(笑)

まずは、先にasellusさんとこでネタフリした「Moon Goddess」
ネタフリではタイトルを間違って書いていたのはここだけの秘密(笑)
同人ゲーのフリーソフトです。
製作元のPunk&Peaceさんのところから落とせます。

ゲームとしては、FF3+DQ3÷2といったところ、とネタフリでは書いたのですが、
システムはほぼFF3で、マップがちょいとDQ3風味、という方が正しいかも。
ウザいストーリーもなく、ただひたすらハック&スラッシュでキャラをごりごり育ててアイテムもりもりゲット、が楽しめます。
私もおととい始めたばっかなんでまだ途中ですが、アイテムの数も多いし技能の数も多くて育てがいがあります。技能の数はたぶん100個以上あると思うのですが、持てる技能は1キャラ12個までなので、いる技能いらない技能の見極めがミソかと。

ひたすら転職を重ねて最強キャラを作るのもよし。
苦労を重ねて最速クリアを目指すもよし。
レベル上げが好きな人ならぜひ。

一応ヒントっぽいのを。
・最初に選ぶクラスは、普通に4人パーティを組むなら商人・僧侶・魔法使いの3人が鉄板で、
 最後の一人をアイテムゲットにこだわるなら盗賊、戦闘力重視なら戦士、といったところ。
 最速クリアなら1~2人パーティがイイ!らしい。
・女性専用武具の方が男性専用のものより強いんで、女性を多めにするといいかも。オススメは男:女=1:3
・他のゲームに比べて能力上昇系の呪文の効果がデカイです。特にボス戦では必須。
あとは、神様がこんなまとめスレを作ってくれているので、自己責任で活用してちょーだい。

さて、途中になってたゲームを再開するか・・・。
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by mitsuboshi03 | 2006-02-16 21:40 | 電源ありゲーム | Comments(3)

サカネタあれこれ

今も昔も縁がないバレンタインの日(ボビーにあらず)
妹が用意してきたのはカニ容器入りのチョコ。
ごていねいにも、
「おにいちゃん、カニトップ好きでしょ(爆)
のメッセージ入り。
いや仙台(元スポンサー)とか阪神(甲子園球場に看板あり)
とかあんまし好きじゃないんだけどな(苦笑)
カニミソ入りとかいうわけのわからぬ代物ではありませんでした(笑)
というわけで今日はサカネタよろずで。

代表戦?ああ、そんなものもありましたね(笑)
親善試合なんで、フレーズも試合結果もいつも通りです。
ジーコは悪運を溜めている(爆)
今やメキシコに代わり中米の盟主となったアメリカ相手だったんで
負け方がひどくなっただけで(ry
長谷部・阿部・佐藤の代表がけっぷち組(核爆)の活躍オメ。
久保はとにかく45分は走った動いたのが収穫。
代表ではほどほどにしていただいてFマリで働いてください(核爆)
いや、代表は本番頑張ればいいですから。

補強が遅れていたFマリですが、土壇場で平野とマルケスをゲットしてなんとか帳尻を合わせた恰好。
平野については大橋の人的補償ということで(爆)
まずはドゥトラの控えからでしょうが、ドゥトラも衰えが目立ってきただけに、
私としてはぜひともレギュラーでがつがつ左サイドを蹂躙していただければと。
マルケスの実力はすでに名古屋で証明済。
ブラジルに戻ってからも錆付いてはいないようでとりあえず一安心。
攻撃の起点にもフィニッシャーにもなれる存在として期待大です。

さてFマリのキャンプは、国際試合もないせいか久々の
11人に減るまで走らせる(核爆)
過酷なトレが続いている模様。
つーても、新トレーナーが元いた大分で一緒にやっていた吉田曰く。
大分の方がきつかった
やっぱあれですか。むかし岡ちゃんが言ってた
みんなひ弱だなあ
はやはり真(ry
とりあえず、年に2度3度故障するのは去年で慣れているということで(苦笑)
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by mitsuboshi03 | 2006-02-14 20:04 | スポーツ | Comments(0)

ジャンルカ、逝く

すいませんねーも一回訃報ネタでやんす。
ジャンルカ・トトことサッカージャーナリストの富樫さんが亡くなりました。
方々のサッカーサイトでは既報とはなっておりますが、一応サカネタもやる
サイトとしてカキコします。

日本サッカージャーナリストの中興の祖の一人、つー方だと思います。
アフリカなど、日本ではマイナーだった地域のサッカーを取り上げることでも
有名でしたが、まさかそのアフリカで病魔に倒れるとは・・・無念です。

彼のひいきチームだったインテル、少しはがんばらんかい。
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by mitsuboshi03 | 2006-02-09 21:30 | スポーツ | Comments(0)

しょ、しょんな~

アメフトネタでいこうとしたら、突然の訃報が。
藤田元司元巨人監督が亡くなられたそうで。

投手時代はさすがに生まれてませんので判りませんが、
監督時代はバランスを重視した采配ぶりで好きな監督さんでした。
今年巨人に復帰した原監督も一番影響を受けた監督だったと言ってましたな。
彼の本も何冊か読んでみたのですが、今思い出せるのが、

私も投手時代は、今日は先発、明日はリリーフと投げまくっていた。
休みたかった。


くらいしかないのが残念です(苦笑)

ご冥福をお祈りします。
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by mitsuboshi03 | 2006-02-09 21:08 | スポーツ | Comments(0)
うわ、ちょっと引きこもってたらもう2月やんけ!
スーパーボウルネタ書かなきゃ!
つーわけでスクランブルモードのみつぼしです。

去年の9月に始まったNFL(アメリカのアメフトプロリーグ)もいよいよ明日のスーパーボウルでクライマックス。ま、その後にもプロボウルつーのがあるんですが、これは今年頑張ったごほーびにワイハでウハウハなオールスター戦なので、ガチのセメントマッチは今シーズン最後となります。

対戦相手はこの2チーム。
AFCの山を勝ち上がってきたのは、スーパーボウル3連覇を目指したニューイングランド・ペイトリオッツでもなければ、相変わらずの攻撃力を発揮したシードトップのインディアナポリス・コルツでもなく、なんとなんとプレーオフにぎりぎりで滑り込んだ古豪のピッツバーグ・スティーラーズが出場権をかっさらっていきました。レギュラーシーズンの成績で決めるプレーオフのシード順どんじりからのスーパーボウル出場は史上初となります。
70年代には攻守にタレントが揃い4度スーパーボウルを制するなど栄光をほしいままにしたチームなんですが、その後はタイトルに縁なし。黒と黄色のチームカラーというところからどこぞの野球チームの昔の姿を連想しちまいますが、過去の栄光も消え去った暗黒時代からアゴことカウアーHCの元、見事スーパーボウルの舞台に戻ってきました。ちなみにこの人、48才とHCとしてはやや若い部類に入りますが、HC暦はなんと14年。なにせHCになったのが当時史上最年少の34才!つー切れ者であります。
一方本命不在といわれたNFCの山は、結局は順当にシード1位のシアトル・シーホークスが順当に勝ち上がりました。チームを率いるのはホルムグレンHC。あまたの名コーチを輩出したビル・ウォルシュの門下生。グリーンベイ・パッカーズのHC時代にはスーパーボウルを制した名将であります。今回勝利すれば2チームでスーパーボウルを制した史上初のHCとなるのですが、はたしてそうそううまくいくでしょうか?
ちなみに、ホルムグレンHCの見た目を言うと、服を着たトドです(核爆)
アゴカウアーHCを含め、画面でのインパクト絶大。
いい画像もってこれなかったのが残念ですが、機会があればBSとかで見てください。

さていつもの通り「かんたん」に戦力分析を。
ピッツバーグ・スティーラーズは、マイナス10度以下もしばしばというパス攻撃には具合の悪いお国柄を反映した情け無用ディフェンスとゴリゴリランが古来からの伝統芸。看板の守備スティール・カーテン(鋼鉄のカーテン)の中核はタレント揃いのLB陣に、システムを無視してあらゆるところに顔を出す本能のSポラマル。ハマれば絶大な威力を発揮しますが、このポラマルの動きを的外れにできればシアトルが相当有利になりそう。ホルムグレンHCのポラマル対策が今から楽しみです。
一方の攻撃は、強力な攻撃ラインを軸にスピード派RBパーカー&ライン並のデカさで相手をはじきとばすバスことベティスのタイプの違うRBコンビが主力。特に長年攻撃の一翼を担ってきたRBベティスは今期で引退をほのめかしているだけに、本人だけでなく攻撃陣にも期するところ大。また、今まで添え物だったパス攻撃も、新進気鋭のQBロスリスバーガーが急成長してWRウォード&ランドレル、TEミラーといったタレントを活かせるようになって鬼に金棒。プレーオフでもラン攻撃対策を重視してきたインディアナポリス・コルツとデンバー・ブロンコスをパスで粉砕した実績があります。

シアトル・シーホークスは、特筆するタレントこそ少ないものの、攻守にまんべんなく好選手を揃え穴がないという印象。唐突に「逆襲のシャア」を例にすれば全員ジェガンといった感じでしょうか(笑)強いてタレントを上げるならLTジョーンズを軸とする攻撃ラインと今期大活躍したRBアレキサンダーくらいかと。とにかくまとまりの良いチームです。
守備もスーパースターこそいませんが好選手揃い。ただ、DCのレイ・ローズが病魔に倒れているのが気になるところ。守備戦術のスペシャリストとしてホルムグレンHCの信頼も絶大なだけに、彼の不在がシアトルを苦しめることにならなければ良いのですが。

勝敗は・・・、月並みになりますが、「対策の尽きたほうの負け」になるかと。
選手層はほぼ互角なので、あとはどちらの戦術が相手を上回るか。
お笑いネタバトル、ネタの尽きたほうは罰ゲームといった図式とあまりかわらなそう(核爆)つーのはイヤすぎですが、いままでのスーパーボウルはどうもそういう戦いになることが多いです。ネタ・・・もとい、戦術が早いうちに尽きれば、案外大差になることもありえます。こうなると、先にも書きましたがネタ出しの放送作家DCレイ・ローズの動向は気になりますね。

ちなみに、TVでの放送予定はこちらの下の方にある「Super Bowl」つー欄をご覧下さい。録画ですが日テレでもやってますので、よろしければ是非。
私もできればLIVEで見たいところですが・・・代休を取る勇気がないのでおとなしく録画で見ます(爆)
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by mitsuboshi03 | 2006-02-05 10:21 | スポーツ | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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