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動揺する磐田 その2

続いて、磐田といえばやっぱりサッカーのジュビロ。
ジュビロのユニというと、サックスブルー&胸に輝くネスレの文字が印象的だったのですが、今度飯田産業つー不動産系の会社が胸スポンサーになったとのことで、ユニも新しくなったようです。このご時世に不動産系というのがばくぜんとした不安(ryをかもしだすわけですが、肝心のユニはというと・・・。

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・・・。
最初見たとき、華僑に買収されたのかと思いましたよ(核爆)
方々のネットではこのネタでもちきりで、

「あれはヒドすぎる」
「磐田はいいよな、すぐ胸スポンサーが決まって」
「いやでもさすがアレはないだろ」
「あのユニは磐田サポにとっての踏み絵か」
「今年は買うのやめとこ」
「いや胸スポンサーは3年契約らしいから再来年までアレだぞ」
「いーやー!」


悲鳴やら怒号がわきあがっているようです(一部風説の流布あり(笑))
今年は外人の他は目立った補強がなく、Fマリ同様寂しい冬を迎えていたのですが、もうさびしくないですよねっ!(爆)

・・・え、うち?
こういう注目ならイラネっす。ええ(笑)

久々に書いたら毒が多くてすまんすね、細川氏。
じゃあこれでそーしーんと。ぽちっとな。
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by mitsuboshi03 | 2006-01-25 21:42 | スポーツ | Comments(3)

動揺する磐田 その1

ども、みつぼしです。
またネット引きこもりが再発しまして(爆)
やっと穴から出てきました。
そんな最中に東京へ行ってきましたらもう一面の銀世界でありまして・・・。
東京の冬を甘く見るな!(爆)
つーかこれは千の伝説を持つ男こと某先輩が上京したせいということで(核爆)
ちなみに、スケジュールの都合で某先輩には会えませんでした。残念。

「生きているドア」には目もくれずにニュースを見てたらこんな話題が。
むーっ、あの無人ヘリを中国に売ってたんですか。
いつもの通りかんたん分析をすると、ヤマハで売っている無人ヘリにはおおざっぱに言って2種類ありまして、ヤマハがうっかり売っちゃったと主張しているのがまた大雑把に言えばデキのよいラジコンヘリ。航続距離や搭載量の多さは模型屋で買えるものとは比較になりませんが(笑)
もう一つは発表時に大きく宣伝されたGPS搭載の自立飛行可能なやつ。
これが中国に流出しているとするとやっかいです。
さすがにミサイル積んでテロリストを襲撃・・・ってどっちがならず者だなアメリカンな運用まではできませんが、偵察任務にはうってつけ。なにしろ、無人なんで最悪帰ってこなくてもOKなんで、撃ち落される危険の大きい場所でも運用可能、というのはでかいです。
戦場においてもいのちを大切にね♪by東京○力(違なこの時代、小はラジコンに毛が生えたやつから、大はグローバルホークみたいにアメリカ~コソボ間を悠々飛行して戻ってこれるキワモノまで、さまざまな無人機が作られてます。
ヤマハは「高級な方は売ってない」と言ってますが、たぶん売っちゃったんじゃないですかね・・・。ちなみに、この手のアイテムに真っ先に目をつけそうな自衛隊では意外にも実用化に遅れが目立っているようですな。
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by mitsuboshi03 | 2006-01-25 21:28 | ミリタリー | Comments(0)

遊びに行きますよ

またまた間が空いちゃいましたな。
書くネタが乏しいってのもあるんですけど。

8日に新年会に行くといっておきながら体調不良で
行けなかった分を、21日で補填したいと思います。
20日が会社の飲み会なのですが気にしない方向で(爆)
メンツ募集中です。
今度こそ、遊びましょう(w
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by mitsuboshi03 | 2006-01-18 00:28 | 日常 | Comments(3)

続いてFマリネタ

ついでといってはなんですが、Fマリネタを。
まだ人事については流動的なのでなんともいえないのですが、新しいフィジカルコーチを連れて来たというのは去年の野戦病院(涙)の反省を生かしたか。あ、前任者の池田氏は詰め腹を切らされた(爆)ではなく、育成部門でバリバリ若手の身体能力を上げてくれるとのこと。もともとは日本でも定評あるフィジカルコーチで、出したジェフ千葉が才能を惜しんだ逸材。捲土重来を期待します。
選手については最悪このままでもなんとかはなりますが、FWとサイドに人材が欲しいというのがFマリネット界の大勢。FWは久保クラスの点取り屋が欲しい。そんなFWは日本人ならFマリより先にジーコが使って壊す(核爆)となると勢い外国人ということになるが、現状のグラウでは不安。ブラジルで見つくろってはいるようだが果たして。懸案のサイドは柏から田ノ上(決定)と平山(オファー)を取ってくるのでなんとかなる?いや来てくれるなら是非なんとかして欲しいのだが。しかし柏の人材たかられぶりは・・・って取る方が言っちゃあいかんね。反省。
つーか茶乃介もとい読売。
相馬を渡さず大橋をかっさらおうたあどういう了見だ(怒)
まあよくあることではあるのだが(乾いた笑い)

それよりも最大の問題は、プレースタイルの再構築。
一旦は「前で奪ってタテへ素早くボールを出す」スタイルで優勝したものの、去年は岡ちゃんや選手たちが「華麗につないでキレイなゴールを」病にとりつかれて低迷。過酷なスケジュールやケガに苦しめられたとはいえ、結局無冠に終わったのはここかと。
個人的には、「前で奪ってタテへ素早くボールを出す」スタイルへの回帰を望みます。
単に「昔はよかった」ではなく、去年調子の良かったC大阪や「シャムスカ・マジック」大分といったチームの主戦法であり、現在Jを制するのには手っ取り早いスタイル。かつ、「そりゃね、G大阪や昔の読売みたく技術がありゃつなぐサッカーでいいよ。でも君たちそこまでうまくなかろ?」つーのがその理由。
岡ちゃんには、本人も言うようにもう一度、組織を引き締めてもらいたいですな。
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by mitsuboshi03 | 2006-01-09 20:10 | スポーツ | Comments(2)

まずは高校サッカーから

8日に新年会?へ出かける予定が体調不良で見送り。
細川氏、えんじさん、閣下、すまんです。
21、22日の辺までにはなんとか間に合わせたいっす。

というわけで、一人さびしく高校サッカーの決勝戦をテレビで見てました。
鹿児島実業は言わずと知れた優勝候補。高校生としては驚異的なフィジカルと、決まりごとを正確に守る「大ケガをしない」プレースタイルが自慢。トーナメントを確実に勝とうとするならこうなるだろうというチームでございます。ま、毎年毎年ここまで鍛え上げると言うのは並大抵のことではないのですが。
一方の野洲(滋賀)は、積極果敢なドリブル突破を軸とした個人技で勝ち星を重ね、今年の大会の最大の注目校に。そのプレースタイルぶりはいったいどこの静岡学園かと(笑)思ったのですが、いわゆる「テクニックを見せ付けるバカ」ではなく、「必要なときに必要なプレイをする」という高校生にしては出色の状況判断の良さがあるのもまたイイ!
チームカラーが全く違う対決つーのはまた燃えますな。
こういう対決だと、フィジカルに勝る鹿児島実業が野洲を削りに削って体力勝ち、つーのがありがちなパターンなのですが、野洲も意外な粘りを見せ容易に決定打を与えず、逆に前半FKから先制弾をゲット。優位に立ちます。体力に勝る鹿児島実業は後半疲れの見える野洲をぼてくり回して同点に。しかしここで突き放せなかったのが痛く、延長戦に入ってからは自分たちもスタミナ切れ。こうなっては再びテクニックに勝る野洲が優位に立ち、延長後半にオシャレなボール回しで鹿児島実業の守りを破り、見事初優勝!おめ!
高校生の大会だと、とかく今回の鹿児島実業とか国見みたいな体力重視、安全第一なサッカーが優位に立ちがちなんですが、野洲が優勝したことで高校でもテクニック重視の流れが出来てくれると日本サッカー全体としてはいいことなのかも。
体力面はあとからでも伸びるけど、技術面は20歳過ぎるとなかなか伸びないので。
いや、今回はいい大会でした。
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by mitsuboshi03 | 2006-01-09 19:57 | スポーツ | Comments(2)
いや~、昨日の箱根駅伝は個人的には大変面白かった。
てなわけで、他の話題ぶっちぎってこの話題に。
あまり世間的にはやらないであろう、母校の法政サイドでお送りします。

まず法政主体で見る以上、おとといのことは華麗にスルー(爆)
1区から17位→17位→15位→14位→15位。
タイムで見ても、往路10位の神大とは2分20秒差。
「6区の山下りは、その気になれば3分くらい余裕で詰まる区間だからそこだけ見よう。
だめだったら酒飲んでふて寝さHAHAHA(乾いた笑い)

通常なら悪い予感が現実となってまたか法大生の見出しが脳裏をよぎるところなのですが、ここから後輩たちは頑張った。
6区の松垣が区間2位の好走で10位早稲田との差を36秒までに圧縮。
ちなみに松垣は最後の最後まで区間1位だったのだが、土壇場で専大の辰巳に2秒かわされての区間2位。これを知ったとき、
専大!よけいなことを!
と嘆いたのはここだけの秘密(笑)
「せっかくのチャンスだったのに」と思っていたら、続く7区の柳沼が今度こその区間賞。
たった2区間であっさりとシード権入りの10位を確保。
続く8区の後藤、9区の山口も共に区間5位でカバーし、9位以降の激烈なシード権争いを高みから見下ろせる8位
おとといの流れからすればこれだけでも奇跡なのですが、なんとなんと
復路トップキター!!な展開に。
こんな幸せでいいんすかハァハァ(爆)

だが、そんな庶民の幸せに立ちはだかったのが亜細亜大の「仏の微笑み」岡田。
総合初優勝に向けて笑みを絶やすことなく大手町へのゴールへ突き進んでいた岡田は、密かに復路2位の亜細亜大に対して築き上げていた1分のリードを確実にすり減らしていた。
残り3kmの馬場先門での差はわずか16秒。
いや~っ、私のガンダムが~!(違
パソコンの前で絶叫することしきり(待て)
当然のとこながら、TVでは豪快にスルーされてましたがorz
そりゃあさ、往路6位からの逆転トップであり、初出場は同じ年だったのに総合成績では駒大に絶望的な差をつけられている亜細亜(失礼)は応援したかったですよ。
だってジェリドがカミーユを堕とすようなもんですよ?(核爆)
でも、私の脳内では法政至上主義(爆)
あぁ・・・おじいちゃんがおじいちゃんが・・・にげてー!(違

結果的には、亜細亜大が総合1位でフィニッシュ、法政は復路優勝&ゴール前で中大をとらえての総合7位つー個人的には万々歳の結果でございました。
でもTVでは法政の復路優勝は一言で済まされましたが
ま、いいんですけど。
とはいえ、70回出場して法政としては初の優勝(復路だけど)
初タイトル、おめ!

あ、ひとこと言っておかねば。
復路だけクローズアップしちゃいましたが、前半崩壊せずギリギリでこらえた往路組乙。
決して選手層の厚くない中でキャプテンとレギュラー1人を失った中、よく頑張ってくれました。

最後にちょっとだけ、アメフトのライスボウルの話を。
これは大学日本一と社会人日本一の対抗戦。
毎年1月3日に行われます。
今年は大学日本一決定戦の甲子園ボウルを5年ぶりに制した法政が出たんですけど、社会人のシーガルズの身体能力の高さの壁は厚くあっさり敗戦orz
まあ、今シーズンは甲子園ボウルを制しただけで上等上等。ライスボウルでの勝利は、来年再来年と継続してに出られるようになってから考えるということで。

ちなみに、アメフトの世界では普通「~カップ」というところをなぜか「~ボウル」と呼びます。
なんでかは知りませんけど(笑)
「ライスボウル(=茶碗(本当))」「スーパーボウル(子供が遊んでいたスーパーボールからパクった造語(本当))」などと、時としてダジャレに走ることが多いです(笑)

そういや、せっかく甲子園ボウル勝ったのに記事にしてねえなあ。
サッカーネタもやるやる言ってやってねーなー。
ぼちぼちやりますんで、見捨てずお待ちください(懇願)
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by mitsuboshi03 | 2006-01-04 14:32 | スポーツ | Comments(4)

あけますた

おめでたうごぜえますだ。
今年もよろしくおねげえしますだ。

なんでこんな文体になってるかといいますと、
寒い
からでありまして。

そりゃあ津軽海峡を越えれば想像を絶する寒さが体験できるでしょうが(したくねえ)
少なくとも、
洗車のときぶちまけたお湯があっという間に凍る(本当)
ってえのはカンベンして欲しいですな(涙)
昼間の気温が上がらないんで、地元特産の寒天作りにも影響が出ているようです。
寒天作りつーのは、ところてんを田んぼに放置しといて、
「夜水分が凍る」→「昼間暖まって水分がとけて蒸発」
の繰り返しで水分が抜けていく天然のフリーズドライ製法なんですが、
昼間も氷点下とかだと凍ったままとけないんで水分が抜けないんですな。
近頃は空前の寒天ブームだというのに、難儀なことです。
以上、需要がそれなりにあるらしい地元ネタでお送りしてみました(笑)
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by mitsuboshi03 | 2006-01-01 08:10 | 日常 | Comments(5)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03