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先日大つき(19)邸へのみやげに、ダラ2とナイストのCDをもってきました。
BLOGで書いてたのをふと思い出したんで(笑)
出掛けに聞きなおしてみたのですが、ダラ2はいかにもZUNTATA(タイトーサウンドチーム)
節ばりばりの曲で安心して聞ける感じ。ナイストは・・・CDで聞くよか、ゲームで聴く曲かな?
いずれにしろ、2つともあの筐体で聴かないと威力半減かな。

例の合併後はどーするんだろ、ZUNTATA・・・。

ZUNTATAの話はまたいずれ書くとして、今日はナムコです。
別のCDを探していたら、VGG2(Video Game Graffiti VOL.2)がひょっこり出てきたんで
HDDに拉致監禁(待て)
データに変換しちゃえば早回ししても劣化しないのがうれしい。
たいていなんでも1.2~1.4倍速くらいで聴く性分なんで(笑)
これでポータブルMDを2台ふっとばしました(涙)

それはさておき本題へ。
メインはなんといってもめがてんサウンドのルーツであるドラスピ・・・のはずなのですが、
今聞いてみると曲の良さに音源が負けてる(涙)
今ならPCMでも生声でも使いたい放題ですが、10ウン年前はそうもいかない。
完成度を上げるなら「音源に合わせた曲」を作るのが定跡ですが、当時は「自分の欲望(笑)に音源を無理矢理合わせる曲」ってのもよくありました。私は好きですけど(笑)
ドラスピがゲーセンで現役なころはそんなに気にならなかったんですけどね。
続編であるドラゴンセイバーのCDにセイバーの音源で鳴らしたドラスピの曲、ってのが入ってますんで音楽重視ならそちらの方がお勧めかも。
で、何を聞くかというともちろんブレイザー!ではなくて(笑)

※ブレイザーがなんだかわからない方へ。
 ドラゴンボールにおけるクリリンの立場を思い浮かべましょう(爆)

一押しはトイポップ。
ナムコゲームミュージックの特色である透明感のある音色に見合ったファンタジックな曲。
創業当時から連綿と続く伝統を感じさせられます。
ゲームもおもちゃの国を舞台にしたおとぎ話風の演出が見事。
そんなゲームなのに、クリアには鬼パターン構築必須(涙)
ちなみに、「ファミスタ」のナムコスターズに出てくる「ぴの」はピノキオ風の木人形(なんか違うものを想像しそう(爆)にしてこのゲームの主人公。
女の子のお人形なアチャ(2P)は出てこないよorz

あと。
「目蒲線の女」といったマッドテープとかflashのさきがけみたいなアレンジ曲をひそかに数多く生み出しているナムコの中でもひときわ異彩を放つワンダーモモのアレンジが入ってます。
これはいっぺん聴くと、「そうきたか~」てな感じで、とりあえずぶったまげます。
とだけ書いておこう(笑)

ところで。
この時期のゲームミュージックのCDって、今ではたいてい絶版。
iTUNESでもなんでもいいから、手軽に聴ける環境を構築して欲しいです。
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by mitsuboshi03 | 2005-08-30 01:06 | 電源ありゲーム | Comments(0)
記事を整理していたら、このブログを開設したのが去年の8月27日と判明。
おやまあ、もう1年経っちゃったのね~。
とまあ、本人すらこの調子ですので、記念イベントとかは、とくに、ありません(爆)

先日突発的に東京へ行商に行ってきました(笑)
さすがに大つき(19)センセしか空いてませんでしたが、横浜でホルモン焼いたり
大つき(19)センセの家のそばにあるショットバーでちょいと飲んだりしてきました。
前回は帰宅後に大災害が発生しましたが(爆)
今回は笹子トンネルで事故渋滞くらいで済みました(苦笑)

ついでに。
新しいパソコン買いました。
会社でdellのノート使ってたんで、何の気なしにdellのデスクトップに。
洋モノのサイズのでかさを失念しておりましたorz
島田閣下愛用のNEC(水冷)とかチェックしとけば・・・とか
ご利用は計画的に
な展開になりましたが、性能は大幅に向上したのでよしとする。
キーボードがストローク深すぎで使いづらいのも、いずれ慣れるでしょう(苦笑)
導入理由?
98SEに飽きたから(笑)
前のマシンも2年ちょい経つし、XPだけ買うのもいまさらと感じていっそのこと本体ごと(笑)
グラフィックボードにそれなりに投資したので(所詮Geforce6800ですが)
某萌ジェネとかでも多少快適に遊べるかな、と。
こういう大雑把な投資ができるのも、独身のうちだけですから(苦笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-08-29 23:13 | 日常 | Comments(2)

そうだ、東京行こう

つーわけで(待て)今度の土日は東京遠征です。
いつもの方々、よしなに。
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by mitsuboshi03 | 2005-08-23 00:42 | 日常 | Comments(7)

棋士たちの夏

いぇーい、酔ってまーす。
ども、みつぼしです。
村の飲み会に拉致されますた。
若いのは私だけです。
ああ、目の前にビールの催促が。
たすけてー。
な、飲み会でした。

それはさておき。
将棋ネタがあまりに少なかったのでまとめてみました。
ひとつよしなに。

ある意味タイトル戦より面白い瀬川六番勝負ですが、2戦目がお盆中に行われました。
結果は予定通・・・ごふごふっ瀬川アマの勝利。
内容については・・・気が向いたら後ほどうpしますわ。はい。
・・・ということは、そういう対局だったんかい。
そういう評判みたいです(核爆)

夏真っ盛り。
この時期はタイトル戦の番勝負とかはお休みになります。
暑いですし。
じゃなくって。
この時期はデパートとかで行われる将棋まつりがメインの活動になります。
一度長野の将棋まつりに出たことがあるんで、やることを箇条書きに。

○講演
私が出たときは米長現会長がやってました。
子供だったんで詳しい話しは忘れました(爆)
大人なら全部覚えてると思います(核爆)
○認定トーナメント
一番将棋に熱中していた高校時代だったんで、こっちがメインで。
県大会ライバル(と、こっちは思っている(苦笑))松本深志の連中と段位認定証を賭けてバトル。
こんときは勝って認定証をもらいました。
そう、こんときはね・・・(以下略)
○プロお好み対局
私が出たときは一瞬たりとも気にかけなかった(爆)ですが、普通は将棋祭りのメインイベント。
だいたい「第一人者vs期待の若手」みたいな対決になるんで若手にとっては大チャンス。
思いきった作戦で臨むことが多いみたいです。

で、現在進行中のタイトル戦はどうなってるのかと言いますと・・・。
王位戦 羽生  1-2  佐藤(康)
王座戦 羽生  0-0  佐藤(康)
棋王戦 羽生  0-0  佐藤(康)

将棋界って、強い奴の総取りですから!
と、さわやかにかわすぐらいしか思いつかないくらいのワンパターン。
そんな中でも注目は棋王戦。
羽生は1日制のタイトル戦に強い
というジンクスを確定させたのがこの棋戦。
なんといっても12連覇というのは他のカテゴリに比較しても誇るべき数字。
昨年3期ぶりにようやくタイトルを奪回しましたが、「最強の挑戦者」を相手にどう闘うか。

個人的には、夏場にはちょっと濃い目でボリュームのある対決なんで、冬場にさんざっぱらやってくれないかにゃーとか思っている対決であります。

いや、今日は酔っ払ってるんでこの程度でね、ね!
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by mitsuboshi03 | 2005-08-23 00:40 | 将棋 | Comments(2)
試験も一段落した大つき(19)氏がこんな記事を書いておりましたので、
こちらもゲームの話しを。
ついでに、バター同好会会長のenzi様からも
こんな指令が出ておりますのでその回答代わりに。
なお、バター同好会とは、バターを使う会ではなく、「バトンをぐるぐる回してバターにしてしまおう」という崇高な(核爆)会でありますんでそこんとこよろしく。

しばらく前の東京遠征の際、「塵骸魔京」と一緒に買った「ぱすてるチャイムContinue」。
何の期待もせずに買ったのですが、ふと気がつけば前者は積みゲー、後者はヘビーローテ。
下馬評の信頼度なんてこんなもんです(苦笑)
ゲームはRouge系、というかカッコつけずに素直にトルネコと言いなさい(爆)
もちろんディア風呂でも可。
ランダムなダンジョンを練り歩き、群がるモンスターどもを余さずぶちのめし、落ちてる宝は根こそぎ独り占め、が本線ですが、アリスソフト製のえろげなんでその手のイベントもありありでございます。
アリスソフトとゆーと「鬼畜王ランス」だの「大番長」だのという、とことんゲームにこだわった大作ばかり出しているイメージが先行しがちですが、こいつはその辺のヘビーな大作というよりは若干肩の力を抜いて楽しめる一作。感覚的には、「ママトト」とか「かえるにょ・ぱにょ~ん」くらいな感じ。若干肩の力を抜きつつも、がっつり攻略できまっせ、てなもんです。
もともと、「ぱすてるチャイム」つー作品を数年前に出していたのですが、これがアリスソフトにしてはアレがナニで作り込みが甘い作品でありまして、製作者としても
なっとくいかーん!
と思ったらしく、同様のシステムで「夜が来る!」を作って一応リベンジはしたのですが、やはり続編で汚名挽回返上を果たしたかったらしく出来たのが「ぱすてるチャイムContinue」とのこと。ふう、長かった(苦笑)
このゲーム、とにかくRougeの部分が面白い。
冒険者学校の実地授業、つー設定なので当然時間制限ありな中で、効率良く戦闘と家捜し(爆)をしなければならず、時間を切り詰めようと警戒をおろそかにすると致命的なトラップにひっかかる、という仕掛け。アリスソフトなんで、ふつーのえろげメーカーと違って比較的容赦ない(爆)です。だがそこがいい(謎)
マシンパワーさえそこそこあれば動作は極めて快適。テンポ良くゲームが進められる上、授業時間終了のところで区切りもできるんで「30分だけ」てな進め方も容易。
「30分だけ」が1時間2時間・・・になるのはしょっちゅうですが(爆)
えろげとして見ると、
攻略可能キャラに萌えづらい
サブキャラに萌えキャラが多いが当然「攻略」不可
つーのがアレでナニなのですが(苦笑)
例えば大つき(19)氏視点から言えば、メガネ委員長キャラのシルビアはサブキャラなので「攻略」できません。専用ルートとエンディングはありますが。
なに、それじゃ意味がない?
メガネでたれ目でどじなセレス先生(前作ではメインディッシュキャラの一人)には裏ルート
・・・おっと、この先を話すにはお布施が足りませんぜ、ダンナ(爆)
なお前作あまりにあっさりだったえろシーンですが、今回はそれなりに増量(爆)されております。

いきなり話しは飛びますが。
アリスソフトの強み、というと、「変わらなさ」かな、と思ってます。
大半のえろげメーカーが極端な話し「電気紙芝居」しか出していない中でとことん「えろゲーム」であることにこだわり、「フルボイス」とか「3D」とか「アニメ」といった新しい要素には慎重に対応し、旧式パソコンにも優しいゲーム作りに徹する。絵柄も独特、というか個人的に言わせてもらえばやや「古めかしい」姿勢を崩さない。
一見えろげの流行に背を向けているようですが、ここまで来れば「老舗の味」かと。
ジャイアント馬場が存命のころ、格闘技ブームに沸くプロレス界に対して一言こう述べていたことを思い出します。
みんな格闘技に行けばいい。
ウチ(=全日本プロレス(当時))はプロレスをやりますよ。


さて、これから先はネタバレ話を。
攻略に関するちょっといい話を中心に。
だんだん増えるかも?
なお、K's Jumbled GP様の攻略記事を大幅に参考にさせてもらってます。

more
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by mitsuboshi03 | 2005-08-18 11:48 | 電源ありゲーム | Comments(0)
昨日は諏訪湖の花火大会。
あんな狭い土地に20数万人が押し込まれるというありえないイベント。
諏訪湖周辺や近隣の駅、高速道路は終日マヒ状態。
いやー、花火はテレビで見るに限りますな(爆)
会場のまん前にある店のヘルプに行ってた妹よ、ぐっじょぶ(苦笑)

さて今日は、当blogの読者の一人、asellusさんの8/11の日記の愚痴(苦笑)を読んで突発的に欧州サッカーのかんたんプレビューを。
いつものように、投げっぱなしジャーマン形式でお送り致します。

○プレミアリーグ(イングランド)
超お金持ちの出現もあり、なんだかんだ言って活況を見せるプレミアリーグ。
優勝争いも面白くな・・・ったらいーのですが、こと優勝争いに限ってはチェルシーが1枚上を行きそうな感あり。
100億円もの負債にあえいでいたチームを、「ロシアの石油王」アブラモビッチ(日本人には大変判りやすい名前(笑))が突如大金を携えサポートに回るや、今や新規の選手補強だけで毎年200億円以上を突っ込むとゆー他のクラブにとってみれば超弩級の悪夢に大変身。監督にはFCポルト(ポルトガル)をCL優勝に導いてヘッドハンティングされたモウリーニョ。勝負に徹したエゴイストぶりが誰かに似ているなーと思っていたのですが。
そうだ、落合だ(プロ野球 中日監督)
勝っても勝っても憎しみしか与えない(核爆)戦いっぷりは今年も続きそう。
どれだけ豪華なキャストを揃えても、取る戦術は
「全員守備→ボールを奪ったらウイングのロッペン(または新加入のSWP)へパス
→FWのドログバかグジョンセンかクレスポ・・・か彼らを囮にMFのランバートへクロス」
の1パターン。
ま、手堅い戦い方であることは間違い無く、リーグ戦で遅れをとることはまずないと思われ。
問題はチャンピオンリーグ。さすがにこの戦い方だけでは、去年の対リバプール戦のように勢いのある相手にしてやられる可能性もなくはない。モウリーニョ監督はFCポルトではもうちょっと引き出しの多い戦い方をしていたはず。
で、これを追うであろう3チームですが・・・。
まず実績なら文句無しのマンUは、世代交替の進み具合がいまいちな上にアジアツアーでの疲労のツケがどこかで回ってきそう。が、なんといっても問題なのは、アメリカのお金持ちグレイザーの株買収(サッカークラブでも、あるのですよ)によるお家騒動。選手が不安なく戦えるかどうか疑問。一方で新加入のパク・チソンは楽しみ。数年前は京都パープルサンガで天皇杯優勝に貢献してました。よくぞここまで出世したものです。
CLチャンピオン!カップ永久保管!(通算5度獲得により)
ついでにデュデクの「ふしぎなおどり」!に沸いたリバプールは、大黒柱のMFジェラードこそ残留したものの、その他のメンバーは入れ替えが激しく、チーム戦術を植え付けられるかが大問題。カップ戦ならともかく、リーグ戦ではCL進出の4位進出がやっとの様相。
asellusさん一押しのアーセナルですが、こちらはなんといっても大黒柱のMFビエラの離脱が痛すぎる。あいかわらず即戦力の補強に苦しみ、名古屋グランパスで名を上げたベンゲル監督も青色吐息。勝利のカギは、セスク、センデロス、ファン・ベルシ、フラミニ、レジェスといったベンゲル監督が世界中からさらってきた獲得した20歳前後の若手たちの成長。
個人的には、リーグよりはCLなどのカップ戦に注力した方がよろしいかと。
なに、爆発力に欠ける、だって?
大丈夫です。
「FKのボールと逆に飛ぶ」GKレーマンが完封劇連発とか(核爆)
それに、去年のCL優勝チームはどこですか?
「あの」リバプールですよ?
なんとかなりますって(苦笑)
あと、稲本が所属するWBAは、昨年同様の奇跡のプレミア残留が目標。
今年こそ戦力として機能しないと、首狩り族がやってきます。確実に。

○リーガ・エスパニョーラ(スペイン)
「世界一見ていて楽しいリーグ」と個人的に思うリーグ。
ボールも人もよく動き、とにかく撃ち合い。
今季絶望タックルが飛び交うことも少ない(苦笑)
優勝争いは定番の2強。
200億円ちょいの負債にあえぐバルセロナは、中国政府をスポンサーにする荒業幸いなことに未遂に終わり、集金のために2度のアジアツアーを敢行。
的確な補強で選手層は厚みを増しているものの、溜まった疲労のツケはいつ回ってくるか。
FWロナウジーニョを中心とする奔放な攻撃サッカーは見物だが、反面守備面の負担も大きく、特にCLの決勝トーナメントでは苦しい戦いを強いられそう。
「銀河系軍団」ことレアル・マドリーはお金はあるのに今年もアジアツアーを敢行し、無冠に終わった昨年同様に疲労を蓄積。高年齢化するスタメンの若返りを図ろうと補強は今年も豪華にやったが、連れてきたのはロビーニョやバプティスタといった前目の選手ばかり。あげくの果てに去年補強したオーウェンを放出するかもなんて話しあり。
いったいペレス会長には学習機能があるのかと小一時間(ry
その後に続く勢力はまだはっきりとは見えてこない。去年不調に終わった一昨年のチャンピオンのバレンシアや、南米流の自由奔放な攻撃サッカーで勢いに乗るビジャレアルとかが首位争いにからんでくれば面白いのだが。
マジョルカにいる大久保も事情は稲本と似たようなもん。まずは試合に出ることから。

○セリエA(イタリア)

かつての「世界最強リーグ」も、「八百長」「税金未納」「資金難」「薬物」といった問題山積みでは満足にリーグを運営することすらおぼつかない。今年も、「八百長」「税金未納」がこじれにこじれ、今シーズンの参加チームすらいまだに決まっていないありさま。「ほにゃ」こと柳沢のいるメッシーナもセリエA登録ボーダーラインにいるチームのひとつ。
大変イタリア的でありますな(毒)
優勝争いは、今年もジラルディーノ&ヴィエリというピンポイント大型補強に徹するACミランに、こちらも堅実補強っぷりなら負けていないユベントスの争いになりそう。選手層の厚さならややACミランだろうが、ユベントスにはその昔フィオレンティーナを葬り去った審判の加護がありますんで(毒)
でもACミランの実質的なオーナーはベルルスコーニ首相なんでこっちも似たようなもん。
監督に「1トップはいかん!2トップにしなさい!」とかいらん電話をすることもしょっちゅう(爆)
え、インテル?
あまたの補強がことごとく身にならない世界屈指のネタクラブですよ?(核爆)

なんかこー、最近毒多いですな。
笑える毒にはしたつもりですが、なってなかったらごめんしゃい(謝)
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by mitsuboshi03 | 2005-08-16 19:54 | スポーツ | Comments(2)
空条丈太郎に、わざわざどっちの拳で殴るか尋ねる奴は
たぶん世界に一人しかいません(笑)
当然「りょーほー」です。
そして「オラオラ」です。
基本ですね(笑)

同様に。
「ぽややんだけど優しい姉」と「ツッコミは苛烈だが押しに弱い妹」
選ぶのは、どっち?
当然「りょーほー」です。
そして「オラオラ」です。
えろげの基本ですね(核爆)

サークルの先輩LPFB2号センセと後輩の九神ツカサの強力タッグなWoSが放った『マクスウェルの悪魔』、おかげさまで好評のようでなにより。
なのですが、なにぶん同人ゆえのあらも少なからずあり、その中でも巨大な穴の一つが、「ぼけとツッコミ」こと栂野姉妹。なにしろこの姉妹、
「シナリオにルートはあるが”攻略”不可」
というえろげにあるまじき仕様となっております(爆)
「南雲はやらずに帰ってくるだろう」
と達観する山本五十六のような心の広いユーザー様がそう多くいるとも思えず、ディア風呂にどっぷり浸かった2号センセに、
「やっぱ姉妹丼っすよ~(核爆)」
「追加シナリオまだっすか~」
下々の声がようやく届いたのか、先日公式HP上で
【マクスウェルの悪魔】 annex#1 ふたごのパラドックス
が発表されました。
(※クリックするといきなり18禁ページに飛ぶので注意)
詳しい内容はまだ私も全然知らないのですが、画面写真を見るからには
総力戦だ
百里も三沢もすべて上げろ
出し惜しみするな

が期待できそうです(笑)
とりあえず、まず夏コミで販売の予定だそう。
同人扱い店でもそのうち販売されるでしょうが、待ちきれない方はぜひ、
夏コミでWoSと握手!を(爆)

そういえばこのタイトル、”annex#1"となってるってことは・・・。
そういや、まだ”攻略”できないキャラがいたなあ。
個人的にお願いしているあのキャラのむにゃむにゃな話しも、ありということですかね?
2号センセ、まだまだ頑張って下され(死)

こんな毒の多い書き込みばかりだから、爪はがしたんだよな、やっぱ(苦笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-08-08 21:57 | 電源ありゲーム | Comments(0)

手怪我しました(号泣)

昨日急遽東京遠征を敢行しました。
試験終わりの大つき(19)センセ、新婚早々に「なぜか東京にいる」細川氏、どもでした。

で、今日は朝から地区のソフトボール大会だったのですが。
守備のとき打球をグラブに添えたつもりの右手の爪で受けてしまい爪がはげました。
病院で治療を受けましたが右手が不自由な状態なんで、更新頻度が落ちるとか、長文が書けないとかの状況が続きそうです。すんません。

というか、まず仕事だよな(爆)
なんとかするべさ、なんとか。
以上、左手一本でお送りしました。
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by mitsuboshi03 | 2005-08-07 11:36 | 日常 | Comments(2)

enziさんとうなぎの呪文

学生時代に天然系な数々の名言を残しつつも、
※内容についてはご本人が泣いて嫌がると思われるのであえて伏せる(笑)
最近はその方面ではなりを潜めていたenziさん。
久々に、やってくれました。

いまさらバトンを渡されるとは思いませんでしたよenziセンセ!

ごめん!もうブームも終わってるから回すのはやめにするね!
とかいう記述を方々で見かけたのが3ヶ月前くらいだった気が(爆)
enzi先生、さすがです(ぐふう)

正直、ブームのときにも
「これって、チェーンメールとどこが違うの?」
と思っていた私をテレパスで感じ取ったのか(爆)
いっこもバトンこなかったんですけどねー。

enziさん、ごめんなさい。
バトンは勝手ながら処分させていただきました。あしからず。

と、これだけで終わるのもなんなので、音楽の話題を。
最近地元長野のFM局を震撼させたのが、おとなり静岡のうなぎソング。
小椋佳プロデュースな曲は残念ながら聴きのがしましたが、『うなぎの呪文』はしっかりと聞かせていただきました。
どうやら、最後が
「うなぎ~パ~イ、ハイハイ~ハ~イ」
で終わるところからすると夜のお菓子うなぎパイのCMソングのよう。
久々に、公共の電波でい~い毒電波浴びました(爆)
すごいよ、静岡。
せいぜい『信濃の国』ダンスバージョンくらいの長野では全く対抗できません。
いや、これも普通に歌えよなツッコミところ満載の曲ではあるのですが。
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by mitsuboshi03 | 2005-08-03 20:44 | 日常 | Comments(0)
久々にふもっふでも見ようかとビデオ屋に入ると、
D・V・D! D・V・D!
と叫ぶクソガキお子様一人。
坊主、そりゃ本当に10年早いからな
捕まるで(爆)

さて今日も今日とて仕事帰りにマジックアカデミー2。
名前を変えてから、ここまで毎回決勝2位(涙)
点数こそ順調に稼いではいるものの、勝負事は1位を取りにいかなきゃ面白くない。
いくら稼いでも辻斬りに斬られる(核爆)ならともかく、
ここ最近は、決勝でも60点代と「2位で良かった」なていたらく。
トルコ皇帝、オタマル=ムラカー○2世の名が泣くというもの。
 ※某大学のとあるサークルでやったディプロマシーの史実に基く記述でございます。
   うのみにしないよーに(笑)

そんなこんなでさっそく今日もコインいっこいれる(アタリテイスト)
・・・う~ん、予選2回戦敗退ですか。
雑学でビリってのは久々にいいパンチ食らったなあ。
無学な私にこっそり教えてください。
木村カエラって常識ですかね(爆)

普通ならこれで帰るところを、「ヘンなツキものが落ちたわい」とコンティニュー。
ご丁寧に「ゲンが悪い」と席を換える芸の細かさ(苦笑)
そのかいあって予選の1回戦と3回戦が得意のスポーツというヒキの良さ。
しかも、普段なら少しばかりのがいるはずなのに今回は全くの無風状態。
ホクホク顔で順調に決勝進出。予選1位は3回戦だけでしたけど(苦笑)

さて決勝戦。
予選はコンピュータが勝手に選んだ問題各6問で争うが、
決勝戦は、進出した4人がそれぞれ好みのジャンルとクイズのスタイルを選ぶ。
各々が選んだ問題3問×4=計12問で得た総得点勝負。
キレそうな集中力をなんとか持たせつつ最後の直線へ。
ここでのジャンルは私が選んだスポーツの四択。
え~なになに、パーより3打少なく上がったのを何と呼ぶ?
解答欄を鳥の写真にして間違えさそうったってそうは問屋が下ろさない。
あほう鳥を、ぽちっとな。
さて最後の問題・・・、「ハッスルハッスル」を小川と一緒にやるタレントぉ?
それってスポーツ問題かと小一時間(後略)
これだから格闘技はブツブツ・・・と言っている暇はない。
こうなったら奥の手だ。
インリーン!
お、当たった。こんなんでいいのか(笑)

で、88点とまあ格好のつく点数で優勝。
やっぱこんなゲームでも、勝つのはやっぱりうれしい。
2ケタ勝ってる大つきセンセ、やっぱすげーわ、と勝ってこそしみじみ思う。
あ、そういや、試験どうだったんでしょうか(爆) 
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by mitsuboshi03 | 2005-08-02 20:37 | 電源ありゲーム | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03