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今、読売対白い巨人のサッカーの試合を見ながら書いてます。
白い巨人の人々は「すばらしいゴールをお見せしたい」とかヌカしていたようですが、
それは自分とこへのゴールのことですか(爆)
読売相手に6点だの7点だの取ってたチームとやってたらどーなってたことか。
アジアでの集金もほどほどに(w

先日大つき(19)センセのところへ無理矢理押しかけたとき、
「よし、みつぼし、やるぞ」
とゲーセンに連れ込まれてやったのがマジックアカデミー2。
やってみたらなかなかハマる。
禁断の2人プレイ(3人以上は邪道)で2回ほど優勝しちゃいました。
複数人だと知識を補完できるんでやっぱ強いですわ(w

というわけで、自分でもやってみることに。
基本的には全国のゲーセンに巣食う有象無象ども(オマエモナー)をクイズでなぎ倒して優勝を狙うゲーム。クイズも単なる○×や四択だけでなく、文字を打ち込んだり並べ替えたりといったものもあって飽きさせないような工夫がされてます。
あとはやっぱりコナミのゲームらしくテンポが良いのが面白さの秘密かな。
通信中のタイムラグさえなければかなり快適に遊べます。

このゲーム、カードで記録が残せます。
好成績を上げるとランクが上がって問題のタイプが増えていく仕組み。
ランクが上がると変わっていく称号だけでもちょっとうれしい。
まず、登録するのは名前と所属寮と相棒キャラ。
所属寮は勝手に決められます。HR担当の先生が変わる程度なんですが、好みの先生でなくても素直にあきらめるか、カードを大人買いしましょう(爆)
ちなみにカードは通常1枚300円なり。
相棒キャラはどれを選んでも特に性能に差があるわけではないのですが、プレイヤーの士気に影響するので『さかつく』の秘書選び同様の緻密な選択が要求されます(核爆)
なお、顔で決めづらい場合、質問に答えていくと勝手にキャラを決めてくれるモードもあるんでよかったらお使い下さい。まず使いませんけど(爆)
私の場合、大つき(19)様んとこで質問に答えて最初に作ったキャラ(若造)は接待用に(爆)次に作ったのがえらいロリロリなのになっちまったんで世間体を考えて(核爆)紫色ロングヘアな女に大決定。声がダウン系なんでヒートアップしがちな脳が妙に落ちつきます(笑)
名前は、某ゲームサークル流に名付けて「ムラカー○」に(待て)
大学時代にご本人から名をもらっている(爆)んで問題ないかと(笑)

で、現状はと言いますと・・・。
なかなか勝てません(w
予選突破率はそれほど悪くないとは思うのですが(それでも苦手の芸能問題を食らうと突破は難しい)、なにしろ決勝の2位があまりに多い。
シルバーコレクターなんて願い下げです(号泣)
優勝したのはたったの2度。
10何回優勝している大つき(19)様ってやっぱ凄いわーと思う日々。
まあ世の中には決勝で90点代後半を叩き出す通り魔(核爆)もうようよいるんで、そんなのと当たってしまったら素直に全問完答か人生あきらめが肝心の2択をお薦めします(爆)

仕事帰りに近所のゲーセンで軽く1、2ゲーム。
細々となが~く続けてます(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-07-25 21:44 | 電源ありゲーム | Comments(0)

わが家の式年祭

またまた更新滞ってすみません。
いつも謝っている気がしますが(w今回の休みはいつもより長めでした。

一昨年亡くなったばあちゃんの三年祭が昨日あったんですが、
その準備に追われておりました。
んで、うちは神道なんで神式の儀式を行うんですけど、そういやいまどき神式でやる家なんてまずめったになかろう、てなわけで、仏式と比べて神式の儀式をどうやるかをかんたんに。

まず儀式を行うタイミング。
仏式は満年数でやりますが、神式は数え年でやります。
うちのばあちゃんは一昨年亡くなったので、数えで三年目になる今年三年祭というのをやるわけです。年数の刻み方も仏式とは違い、1、3、5、10、20、30、40、50、100、200…というふうになるようです。
また、仏式では年忌法要といいますが、神式では式年祭と呼ぶようです。

当然の事ながら、儀式のときにお坊さんはきません。
神主さんが祝詞を上げにやってきます。
残念ながら巫女さんは来ません(核爆)
葬場祭(本葬)のときには確か雅楽の方々と一緒に来てた気が(ぉ
お経は漢語なんで聞くだけだと何がなんだかさっぱり判りませんが、祝詞はやまとことばなんである程度意味がわかる気がしますね。

仏式では参列者一人一人が御焼香をしますが、神式では玉串を捧げます。
玉串は、榊の枝(ボルトアンドナット一徹おやじか、スポーツ万能ねこかわいがり娘か・・・ほかにもいろいろいたような(笑))に垂飾りをしたやつを使います。ちなみにウチの場合、榊の枝は祭壇に飾るものと神主さんが振るものを含めすべて裏山から現地調達してます(えー)
神式のお葬式に出る機会なんてまずありえな~いと思いますが、万が一玉串を捧げることになっちゃった場合の作法は以下の通り。
①右手で枝を持ち、左手を葉の下に添える
②上体を少しかがめ、玉串を額のあたりに据える
③玉串を右回りにくるりと回して枝先を自分のほうに向ける
④左手を枝先に、右手で葉を支えるように持ちかえる
⑤玉串をまた右回りに回し、枝先を祭壇の方に向ける
⑥玉串を祭壇に置く
⑦2、3歩下がって、二礼二拍一礼(神社にお参りするときのアレです)
 ただし、拍手は音を立てないしのび手で行うこと

あ、あと、お金を入れる袋には「御玉串料」とかって書くのがいいみたい。
仏式では香典と言いますが、神式では玉串料と言うそうです。
袋は、よく売っている蓮の花が入ったやつはNGなんで注意。

他にも祭壇の作り方とかいろいろ違いはあるようですがとりあえず省略。
あとは飲んでしゃべって故人を偲べばよし、てなわけです。
昨日は、飲みタイムの間に魚屋へ刺身を取りに行ってたせいで飲みはほどほどに。
よしよし、予定通り(笑)

※参考文献『葬儀と追悼のしきたり』(大里完而著、金園社)
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by mitsuboshi03 | 2005-07-24 09:50 | 日常 | Comments(0)
間が開いちゃいましたが、一応やっときます。
・・・瀬川アマが負けるとやる気が下がるなあ(苦笑)

b0017164_1948128.jpg図の△7四歩まででおなじみの横歩取り中座飛車の形。先手の▲4八銀▲5九玉(居玉といいますな)の形は新山崎流と呼ばれる対中座飛車現在最強の構え。考案者は渡辺竜王と共に若手の旗手として君臨する「関西の星」山崎六段。
ここから▲3五歩△同飛▲3三角成△同桂▲4六角と大立ち回りが始まりますがこの辺も定跡手順。この戦法は本当に研究が進んでます。


b0017164_19554327.jpg先ほどから少し局面が進んで▲3三銀と先手が急所に銀を打ち込んだところ。
これで困ったかに見えますが、あっさり△3四飛と飛車を見捨てるのが好手。これ以外では助かりません。このあたりでは瀬川アマにも十分チャンスがあったのですが・・・。


b0017164_2014795.jpg図の△5二香打が敗着とのこと。4五の桂馬と合わせて5筋を突破しようとする手なのですが、すぐさま▲7一飛と打ち込まれて5一の香車が動けない(動くと先手の飛車が王様に直撃)状況に。
ここでは△5八歩か△7二香(歩もあるとの説も)が勝ったようです。
残念ながらこの後はちょっと差が開いてしまいました。


b0017164_20303279.jpgここから▲4五飛と手順に後手の命綱である4五の桂馬を払って天野三段の勝利が確定。ただでさえ先手の銀桂得な上に、後手の9九にいる馬は遊んだまま。これだけ駒数に差があってはどうしようもありません。


勝った天野三段は、ちょっと危ない場面もありましたが、優勢になってからの危なげない指し回しに光るものがありました。でも、そんな猛者揃いなのが三段リーグの恐ろしさ。今度はリーグ戦での健闘に期待します。
負けた瀬川アマは、途中まで希望があったのを持ちこたえられず。今回は残念でしたが、とにかく次の神吉六段戦は絶対に落とせない一番となりました。神吉六段が使用を公言している振り飛車穴熊をどう攻略するか。楽しみです。
次回は一月後、8月14日に関西将棋会館で行われます。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-20 20:41 | 将棋 | Comments(0)
昨日大つき(19)氏と呑んでた折、ここのblogについて言われたこと。
みつぼしくんは妹のネットアイドル化を図っているのかね?
・・・。
妹と一緒にいると、書き出しのネタが天から降ってくるだけですが何か(笑)

そういや宿題のネタを忘れてました。
今将棋界の一番ホットなネタ、瀬川アマのプロ編入試験が18日からいよいよ開幕。
ギリギリ開幕前にプレビューをば。

瀬川アマは、奨励会の三段にまで上り詰めた元プロの卵。
奨励会の鉄の掟、25歳(当時、現在は通常26歳)までに四段(=プロ棋士)になれぬ者は退会にひっかかり一度は将棋界を去ったものの、各種のアマチュア大会で好成績を上げたのみならず、アマチュア枠で参加したプロの公式棋戦の銀河戦(テレビ対局、主催はスカパー!の囲碁将棋チャンネル)で並み居るプロ棋士をなで斬り。今季を含め3度の予選突破を果たすなど大きな戦果を上げている。プロ棋士相手に積み上げた勝ち星はすでに17。
で、この人が奨励会を飛び越してプロへの編入を求めたもんだからさあ大変。
いろんな思惑もあり、結論が出るまでには侃侃諤諤の大激論がありましたが、結局特例でプロのフリークラス(順位戦C2クラスの下。プロの最下層に当たる)への編入試験を認められることになりました。
このあたりの詳しい事情につきましては、いつもお世話になっております『勝手に将棋トピックス』様が瀬川晶司氏プロ入り希望問題リンク集
という労作をまとめておりますのでこちらをご覧下さればよっく判るかと思います。
それと、編入試験の詳細は将棋連盟公式HPから編入試験についての記載をたどってみてください。
当blog流のかんたん要約をすると、瀬川アマの相手は以下の6人。
彼らを相手に瀬川さんが3勝すれば、めでたくフリークラスへ編入。
4敗したらその時点で失格。
ただ、最終戦で4敗した場合は状況により救済措置あり。
では、さっそく対戦相手の紹介を。

○佐藤天彦三段
奨励会員の代表として選出。
以前三段リーグの規定(三段リーグで次点2回)によりフリークラスへの編入が認められたもののそれを辞退。あくまでC2への編入をめざし現在も三段リーグを闘う。
今回の対戦相手の中ではランクこそ下の部類に入るが、その分必勝を要求されるので初戦で当たるにはイヤな相手。彼に負けたらおそらく最終戦での4敗の救済措置はナシになるだろう。
もちろん佐藤三段としても、かつてのカモがオレを踏み台にしにやってくるわけで、もし負けたら本人にとっても屈辱なだけでなく、奨励会員の代表としてのメンツも丸つぶれ。こちらとしても勝たなきゃしょうがない。
ちなみに、今のところこの試合のみ新宿紀伊国屋ホールでの公開対局を予定。
前売りはすでに完売。当日券が若干あるようですが今からだとネットでの観戦が無難か。

○神吉宏充六段
関西のフリークラス代表として選出。
関西の一般人は、彼を棋士ではなくコメディアンとして認識している(爆)
が、将棋の実力は確か。
穴熊を軸に粘っこいスタイルで闘う彼を嫌がる上位棋士も多い。
アマチュア経験が長く、アマチュアの心理を巧みに突くアマチュアキラーとしても知られる。
本気の彼に二枚落ちで勝つのは、アマ3、4段でも決して容易なことではない。
なお、奇抜なファッションセンスでもつとに有名。
ショッキングピンクとか蛍光イエローな背広とか平気で着ますからこの人(爆)
さらに100kg超の体格でありながらそれで似合うつーのが(核爆)
ちなみに、本人はこの対局も公開対局にして欲しいと要望している。
現在では奨励会員の佐藤三段だけが公開対局を予定。
公開対局の経験など皆無な奨励会員のみ晒し者にすることには、プロ棋士の一部からも異論が出ていることを付け加えておく。

○久保利明八段
捌く振り飛車党党首として知られる、泣く子も黙るA級八段。
昨年NHK杯を制覇するなど、本来ならこの試験にはオーバースペックな人なのだが、銀河戦で瀬川アマに負けているためリベンジを希望したとのこと。
個人的に、もしここまでで3連勝を挙げたなら、フリークラスを飛び越してC2への編入を認めてあげて良いと思っている。
久保八段を勝負将棋で2度も負かす奴など、今のC2にいますかね?

○中井広恵女流六段
清水女流三冠と共に、長年女流棋士界をリードする巨人。
棋風は居飛車の本格派。矢倉が一番得意かな。
当blogでもとりあげた昨年のNHK杯戦で、ただいま絶好調の佐藤康光棋聖をあと一歩のところまで追い詰めるなど、男性プロ棋士相手にも好成績を上げている。
この対局の結果次第では、中井女流六段自身の男性プロ棋士編入もあり、とのこと。
女流棋士代表としても、負けられない一戦。

○高野秀行五段
本来なら、C2からたった3年でフリークラス落ちした(本当)熊坂四段がガチの相手としてまさに適役ということで選ばれていたのだが、直前で逐電しますた(核爆)
ので、兄弟子の高野五段が責任取って代打ちで登場。
気骨ある棋風で、実生活でも頼れる兄貴分のようです。
以前『将棋世界』に文章も寄稿してましたが、文章も気骨があってなかなか良かったですよ?

○長岡裕也四段
米長将棋連盟現会長のお弟子さんの一人。
今年4月にプロ棋士になったばかりのピカピカの新鋭。
なんで、情報は少ないです。ごめんなさい。
容易なことではない10代での三段リーグ抜けを果たしていることから見ても、実力はかなりのもの。瀬川アマとしては。プレッシャーもかなりかかると予測されるこの最終戦まで引っ張ることはできれば避けたいところだろう。

あと、忘れちゃいけないこの人も。
○瀬川アマ
テレビ棋戦である銀河戦での成績は高く評価されているものの、今回2戦目以降で設定されている持ち時間3時間での対局な朝日オープンなどでの成績はパッとしない。
経験の少ない持ち時間3時間での闘いにどこまで適応できるかが大きな鍵かと。

いつの間にか王座戦も始まってるし、夏場を迎え将棋界も熱く燃えとります。
当blogでも、出きる限りフォローしてきますよ♪
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by mitsuboshi03 | 2005-07-18 00:15 | 将棋 | Comments(4)
アキバへ逝ってきました(爆)
奇襲をかけてしまった大つき(19)せんぱい、すまんこってす。

今回の仕入(違)の目的はグラフィックボードの更新。
ところがぎっちょん、最近のボードは皆対応OSがXPか2Kになってるんで、
未だに98SEを使っている私は泣く泣く断念。
今使っているパソコンもそろそろ輿入れして2年。
いまさらXP買うのも馬鹿らしいし、本体ごと買い替えるのも手かな(ぼそ)

買ったえろげは下の2本。
・ぱすてるちゃいむCONTINUE(アリスソフト)
・塵骸魔京(ニトロプラス)
前者は前のを買っているので惰性で(えー)
まあアリスソフトだし(笑)
ナムコクロスカプコンが全然終わってないのに、こんな時間がかかるゲーム買っていいのかオレ(苦笑)
後者はえんじさんも推奨の・・・と書くとかえって敬遠する輩もおるかもしれん(爆)
TRPGやってたころに多少のご縁のある海法さんがシナリオを担当。ニトロプラスの味は得意な方ではないのだが、海法さんが関わってるなら買いましょうよと購入。

あとはえろどうじんし適当(核爆)と本と漫画を1冊。
本と漫画については別途欄を設ける予定。

で、大つき(19)氏と合流後、まずは横浜のゲーセンへ。
大つき(19)氏がハマっているマジックアカデミー2を2人プレイ(ちょいずる)
いや~、面白いっすわ。
呑み屋に行った後にも終電間際までプレイ。
いや、これ、いいっすよ!と私も遅まきながらやってみようと決意。
これについても別途欄を。
あ、呑み屋はちょっと判りづらい場所にありましたが、肴もお酒もなかなかイケました。
今の時期でも鍋が頼める、ってのはなかなか凄いものがありますが(w
雑居ビルに呑み屋たくさん、てなところでしたので、機会があればまとめて攻めるのも手かも。

また例によって例のごとく朝帰り。
大つき(19)センセ、ありがとうございました。無事帰れましたよってに。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-17 20:31 | 日常 | Comments(0)
昨日「あなた私の大事なもろこし食べたでしょ?」とブチキレる妹。
酒も入っていないのに見事なキレっぷりにこちらもああ、うまかったと返答。
食べちゃったもんは仕方ないしねぇ(すぱー)

・・・というわけで、明日の妹の誕生日プレゼントは
とうもろこし山盛りに大決定。
近所のスーパーで1コ98円だったのを大人買い。
(用例が誤っていると思われる)

えー、そんな枕から唐突にFマリの話題に入るのがみつぼし茶屋クオリティ(自分でいうなー)
まずは鹿島国戦以降の2戦をカンタンに。

日産vsトヨタ
というJでは珍しくなった企業間闘争(ぉの結果は仲良くドロー。
いっそのこと豊田スタジアムでやればよかったのに(笑)
キップが溜まって1回休みなドゥトラ不在の穴を埋めきれず、杉本にいいように左サイドを蹂躙された割に失点はいつのまにかいた藤田(いろんな意味で(苦笑))のスーパーボレーだけ。どちらかと言えば救われたかも。
で、こちらもいつのまにか途中から出てた中西はめでたくJ300試合出場を達成。生半可な選手では到底達成できない大記録。次の古巣ジェフ千葉戦でセレモニーが行われたのは僥倖。

で、中西の他にもドゥトラ(J100試合)と出場停止で日程が延びた松田(J250試合)のセレモニーが行われたホームでのジェフ千葉戦は度重なるチャンスをふいにしたあげくドロー・・・の危機を山瀬(兄)→坂田のコンビが救いなんとか勝利。
名古屋がノルマを達成したおかげで勝ち点差はようやく1ケタに。
とにかく、1つ1つ詰めていくしかない。

あとは箇条書きに、今までのおさらいと展望をカンタンに。

○全体
今年もACL予選敗退は痛恨の極み。
スケジュールはあいかわらずタイトとはいえ、山東をホームで叩けなかったのは痛かった。
というわけで、あとは国内三冠に挑むのみ。
リーグ戦は先にも述べた通り勝ち点差は9まで縮まった。
あとは岡ちゃんの「あなたは、マリノスが鹿島に追いつけないと考えてらっしゃるのですか?」発言を笑い者にさせないよう頑張るのみ。
最後に笑うのは俺達だ。
ナビスコと天皇杯は、これから頑張りましょう(笑)

○GK
エノタツ25(+1)歳はキックが安定して不安定(爆)とかいつものようにニアをぶちぬかれて失点(号泣)といった弱点が解消できず、エノテツ25(-3)歳に先発の座を譲ることに。レギュラーを奪ったエノテツは、鋭い動きでボールに襲いかかる姿もすっかり板につき、伝統のGK王国の系譜を継ぐ者として名乗りを上げた。とはいえ、どちらも若い上に、エノタツには動ける190cmという大きな武器がある。果てしなく続くレギュラー争いは今後も続くことだろう。互いにさらに磨きをかけて欲しい。
大ベテランとなった下さんも、試合となればあいかわらず大人気ない若々しいプレーはできるはず。若手の多いGK陣にとってまだまだ必要な人材。さらに下の世代でも先にトップ昇格を果たした飯倉とまだまだユースで頑張る秋元という究極vs至高なバトルが繰り広げられる。絶対的な守護神、というにはやや物足りないかもしれませんが、層は確実に厚くなってます。

○DF
6月の中断明けから4バックにシフトしたのがどう出るか。
CBはいまや日本屈指の安定感を誇る中澤にスリルとサスペンス溢れるが実力は本物の松田に加え、「外人キラー」河合に今やチーム屈指の武闘派ユーゾーが控えるという、文句成しにJ屈指の豪華布陣。河合やユーゾーのレンタルを所望するチームは多いでしょうが、カードもらって強制休場なことも多いポジションというかそういう人(爆)も多いチーム事情ゆえ、出すことはまずないでしょう。
一方SBは、レギュラーは「もはや説明不要」なドゥトラ&「驚異的な運動量」な田中(隼)で文句ないものの、控えというとやや心元ない。無論中西という手は有効だろうが・・・。昔居た三上くらいの選手が一人いればずいぶん違ってくるんですけどね。

○MF
ボックス型の4-4-2になり、安もいなくなった分、ここの頑張りが成績を左右しそう。
ボランチは那須・上野・遠藤・(熊林)、場合により山瀬(兄)や奥といった布陣で、層は厚いもののやや決め手に欠ける状況。中断中に獲得したマグロンが期待通りの活躍ができさえすれば、劇的に向上するポジションと考えてます。那須は一時期の不調を脱した感じ。上野にも前に出る意識が出てくるなど、早くもマグロンを意識してレベルアップを図る動きも出てきている?
攻撃的MFでは大橋が台頭。大橋のクロスをFW大島が合わせるコンビは、いまやFマリの名物となりつつあります。レンタル移籍を2度経験している苦労人。小粒(165cm)でもピリリと辛いぜ。あとはスタミナ切れを克服することかな。
山瀬(兄)はケガからようやく復帰。こないだの広島戦では驚愕の兄弟先発ボランチを披露するなど芸域を広げつつあり。先のジェフ千葉戦では2アシスト。ようやく本領発揮か。一方奥は一昨年とかに比べればやや落ちる印象。代役無しで出ずっぱりだった疲労が出ている気がします。ただ、いままでと違い、大橋や山瀬(兄)とローテーションを組めるのは疲労回復という点では朗報。

○FW
安がフランス・リーグ1のメスに去り(欧州復帰自体は朗報なのだが)、久保がいまだケガから回復していない中、FマリFW陣の命運は大島&坂田のコンビに託されます。この2人が健康でありさえすれば、他と遜色なし。大島はクロス(特に大橋)に合わせる技が絶品。坂田は相手DFラインの裏を取る動きや粘り強さが身上。
とにかく、現状は大島&坂田はケガ禁止。
山崎&ジローの2トップは、ゴール以外の目的なら有効(爆)
サビオラ~♪などという楽しい話題もあるにはありますが、基本的に間違って大物釣っちゃった♪(てへ)なんてことが無い限り、補強はしないでしょう。
現にブラジルから入ってくるかもという報道があったモタという選手は韓国へ戻りましたし。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-15 00:13 | スポーツ | Comments(1)
書くぞ 書くぞ 今日こそ棋聖戦を書くぞ

将棋界に大山・升田の時代があったころ。
すったもんだの末、結局大山が名人・王将・九段(後に十段→竜王)の三冠王を欲しいままにしておりました。
これはイカンと思った有志が、
なんとしても升田にタイトルを取ってもらうにはどうしたらよいか
と策を練った結果、
タイトルが取れなければ、新しいタイトルを作ればいいじゃない
どこかの女王様みたいな発想に落ちついて作られたのが棋聖戦のはじまり。
1回でダメなら数をこなせばいいさと当初は異例の年2回のタイトル戦で進行。これでようやく升田にもタイトルが・・・と思っていたところ、
結局は三冠王が四冠王になっただけでしたorz
なんか、TVのトホホ伝説のネタになりそうな話しですね(苦笑)
どっとはらい。

というわけで今度こそ棋聖戦第3局の模様を。
佐藤(康)棋聖の名局をご覧アレ。

今や「棋聖戦男」がすっかり定着した佐藤(康)棋聖。
ここまで3連覇中で、特に昨年は当時羽生から三冠を強奪した森内の猛攻を3-0で阻止。
直後に結婚式が待っていたので頑張った(爆)とはいえ、驚きの快挙。
今年羽生を抑えれば、5連覇での永世棋聖の座も見えてくる。
一方の羽生四冠も、一日制のタイトル戦では圧倒的な成績を上げる中、ここのところ棋聖戦だけは精彩を欠くありさま。ようやく挑戦権を得た今年こそはと腕を撫す。
ここまで共に先手番を制し1勝1敗。ここで後手番の佐藤(康)棋聖に秘策はあるのか。
ありました。とっておきのが。

b0017164_223845.jpg矢倉模様のこの将棋。
図の△6四歩が秘策の第一歩。
穏便に戦う気なら絶対に△5四歩と指すはず。
△6五歩はいきなり△6五歩の飛び蹴りもありうる危険な香りの漂う急戦志向の一手。ここで佐藤(康)棋聖の額に不穏マーカーを張った(ボードゲーム『戦国大名』より(爆))羽生四冠は、急戦対策の陣形に組み始めます。


b0017164_229339.jpgところが佐藤(康)棋聖は急戦にいくと見せかけ、ここで△3三角と急ブレーキ。この手の意味は3三→5一→8四への角の大転換。まっとうに矢倉を組んでから角を8四へ動かそうとすると、どうしても3一→4二→5一→8四と4手必要なのがこうすると3手で済みますよ、というのが佐藤(康)棋聖の主張です。
そうはさせじと羽生四冠、▲4六銀▲3七桂▲3八飛の矢倉崩しの最有力形を組み、先手で仕掛けます。ところが・・・。


b0017164_22202172.jpg羽生四冠が局後悔やんだのがこの▲3五歩の仕掛け。できることなら王様を8八まで囲ってから攻めたかったでしょうが、後手の△5四銀△8四角の形は、手間こそかかるが威力は絶大の理想形。ここでの先攻はやむを得ない処置かと。しかし後手の左銀が3三にいれば後の▲2五桂が3三の銀を直撃できるのですが、今回銀は4二。佐藤(康)棋聖が矢倉に囲うのを遅らせることにより、羽生四冠の攻めを巧みにいなしてます。
このように、佐藤(康)棋聖の秘策は見事的中。完全に序盤をリードしました。
以前のタイトル戦でも、三間飛車から飛車を9筋に振り直して居飛車穴熊を飛車で直撃、という奇策を的中させたことのある佐藤(康)棋聖。羽生四冠相手にこういう秘策が出せれば好調の証です。一方の羽生四冠は、矢倉戦で勝負どころのはずの仕掛け直前の段階で読みにそれほど時間をかけていないのが気になるところ。集中できていないのか?


b0017164_22294991.jpg図の▲4四銀が今週の囲碁将棋ジャーナル解説役の森内名人によると敗着とのこと。先に述べた通り、佐藤(康)棋聖が羽生四冠の攻めをいなしにかかっているだけに、これ以上攻めに出るのは愚策。まだしも、▲2五桂△6二飛▲4六角と眠っている角を活用すべきとのこと。
ここからは、佐藤(康)棋聖が攻勢に出ます。


b0017164_22445517.jpgとはいえ、自陣に角を手放しつつ図の▲7九玉を指したのはさすが羽生四冠の粘り腰。羽生四冠が、将棋界屈指のハードパンチャーである佐藤(康)棋聖を一方的に破ってきたのは、こういうところで決め手を与えず、佐藤(康)棋聖の攻め疲れをじっと待てたからこそ。


b0017164_22485591.jpgしかし今回の佐藤(康)棋聖は一味違う。図の△8三桂が、羽生四冠が狙う▲9五角と飛車を追う手を封じつつ、制圧されそうな7筋の支えにもなる好手。たった一枚の持ち駒を投入する上、飛車の行き先を縮める手なだけに気付きにくい手でした。あとは佐藤(康)棋聖が順当に押し切り、勝負あり。


佐藤(康)棋聖は、秘策が当たっただけでなく、羽生四冠の粘り腰にも冷静に対応するなど強さが目立った一番。強いと思わせる勝ち方ができました。棋聖戦だけでなく、今後の王位戦にも影響する一番かもしれません。
羽生四冠は、はっきり精彩を欠きました。佐藤(康)棋聖の秘策があったとはいえ、勝負どころでの読みを欠く場面もあり、羽生マジックを出す間もなく押しきられることに。今年は年初の王将戦からタイトル戦+朝日オープンとすべて出ずっぱりなだけに、本人は絶対に言い出しませんが、疲れも相当溜まっているようです。どこまで体調を整えられるかが勝負かも。

第4局は18日の祝日開催。
将棋界の話題をさらう瀬川アマのプロ入り試験第1局と同じ日に行われます。
(こっちについては後日詳しく)
どちらも楽しみにしております。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-10 23:02 | 将棋 | Comments(0)
ウルトラマンマックス第2話。
エレキングを飼う女が怖過ぎです(笑)
ああいうのは貞子の中の人(奥の奥さん)の独壇場なわけですが、
今回の中の人は誰なのか。
朝一放映分なんで、そのうちうpされるんじゃないかと思うんですが。
全体的には、わかりやすい作りで私的にはなかなか面白いですよ?
土日休みの方なら、7時半に起きる価値はあるかと。

で、棋聖戦は華麗にスルー(爆)して某所で紹介されておりましたSEGA AGESを。
最近某黒竜みたいな扱いになってきたな、棋聖戦(苦笑)

SEGA AGES 2500つーのが正式名称みたいです(公式HP
一言でいうと過去の名作の廉価版なのですが、2500円と若干高めな価格設定な分、作品によっては神プレイヤーによるスーパーリプレイとか常人のナナメ上を行くリメイク(毒)がついているようです(笑)
あちこちサイトを回ったところではいろいろ大人の事情(wとかあるようですが、近日発売予定にはSDI&カルテットとかスペハリセット(赤青メガネ付き、PC-6001版スペハリⅠは付いてません(爆))とかパンツァードラグーンとかガンスターヒーローズとかダイナマイト刑事とかあるようですので、ぜひぜひ予定通り発売して欲しいものです(核爆)

で、今回の公式HPで個人的に一番ウケタネタがこれ。

もちろんCPUの思考時間は

大幅に短縮されています。


(『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』紹介記事より)

そこ重要だから! 試験に出るから!
この前の文が原点の復活なんで、少しでもこのゲームを触った人間なら誰でも抱く漠然とした不安に見事なカウンター。
わかってるじゃないか、中の人(笑)
元のメガドラ版では序盤ですら1ターン終わるのにカップラーメン作って食べられるくらいの思考時間。はい、そこで投げましたよあたしゃ(ヘタレ)
やたらと複雑なウラル面とかだと外食してきてまだ終わらないんじゃねえかと(w

いまだちまちまナムコクロスカプコンやってる私ですが、近々またゲーム分を補充しに行きましょうかね。

○参考にしたサイト様に感謝
楽画喜堂様(ニュースサイト)
絶対SIMPLE主義
(SIMPLEシリーズなど廉価版ゲームネタ中心サイト。ゲーマーに特にお薦め)
※絶対SIMPLE主義様のリンクが変だったので直しました。すまんこってす。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-09 10:42 | 電源ありゲーム | Comments(4)
1日更新遅れてすみません。
勝利の余韻に浸っておりました(笑)
まだ勝ち点差が10あるとはいえ、とりあえず差を縮められたのは大きい。
ではさっそく試合の中身へ。

(※記録等はこちらの横浜F・マリノスオフィシャルHPからどうぞ)

鹿島国との戦いにはあまりいい思い出がない。
いつぞやの霧に煙るカシマスタジアムではステージ優勝を阻まれた1敗を喫し、私が今のところ最後に生観戦した日スタ戦は、仕事場から急いで試合に駆けつけたら前半30分ころで、1点先制したものの小笠原がユ・サンチョル先生を赤紙1枚で討ち取り(怒)あまつさえ試合も逆転負け。
しかし、今の状況下では相性の良し悪しなど言っている場合ではない。
少しでも勝ち点差を縮めるべく、勝利するのみ。

定時に帰ってテレビの前でスタンバイOK。
ビデオのセットもOK。
あとはFマリノスの勝利を祈るだけ。

と思った矢先、4分にCKからあっさり鹿島国先制。
またゾーンで守ってたのかよ!
と見てたときには思ってたのだが、岡ちゃんの試合後の談話によると、選手がその場でマークを決めて守るよう指示したところ、それを見透かした小笠原が早めにCKを蹴ったためマークがずれたとのこと。いずれにしろorz

とはいえ、ここで下向いていてもしかたがない。
まだすべてが終わったわけじゃないぞ!
2003年2ndの磐田戦に比べればまだ楽だ。
あのときは試合の大半を10人で戦いつつ、逆転しなければならなかったから。

試合が始まってたったの5分、早くも小笠原がピッチに寝て時間稼ぎ。
やっぱり鹿島国の住人は民度が違う(爆)
こういう風景を見るにつけ、サッカーもラグビーの不文律の一つを導入すればいいのにといつも思う。
ラグビーでは、寝てプレーを妨害する輩は石っころと同じなので、
スパイクで踏む。容赦なく。

試合の主導権はFマリが握る。
休みが1日多い(中2日vs中3日)、青木の不在で小笠原がボランチに入った分攻撃に迫力がない、と理由はいろいろ考えられるが、一番の要因はFマリの選手たちが週2試合にすっかり慣れていることだろう。

なに、3週間で6試合がキツい?
うちは2月からこんなんですが何か?(苦笑)

これに加えて代表戦を戦わなければならない中澤の負担はいかばかりか。
そりゃ少しは壊れますよ。まったく。

サイドから攻勢をかけつつも、中央で跳ね返されてなかなかゴールが奪えなかったFマリ。
だが、同点弾は意外に早く訪れる。
29分、この日右サイドハーフに入った大橋が右サイドから川勝元神戸監督がワールドクラスと語るスーパーなクロスが中央に飛ぶ。ドライブがかかった弾道、スピード、精度、すべて文句無し。それに合わせるのは大橋といまやFマリ最強デュオを組む大島。ナナメに走ってマークを振りきる教科書通りのプレーでドンピシャヘッド。勝負あり。

後半に入ってからもFマリペースが続く。
大島、上野、坂田と決定的なシュートで責め立てるが、曽ヶ端がことごとくセーブ。
こんなところで確変して、代表スタメンなんて甘い話が通ってたまるか!
調子の良い時間帯に点が入らないと、後が苦しくなるもの。
良い流れなだけにここで1点欲しい、というところで、あの男が宙を舞った。
63分に得たCK。
ニアサイドから中央に走ると見せて、またニアへ鋭くカットを踏む。
アメフトではマンマーク崩しの常道とされる「Zパターン」をたどってフリーになるや、
テイクオフ。
空中でのこの圧倒的な存在感はどうだ。
その時点で、勝負は見えていた。
ボンバーヘッド、炸裂。

逆転されてからの鹿島国の対応は早かった。
矢継ぎ早に田代・阿部・増田を投入し、攻勢に出る。
さすがに運動量の落ちたFマリは、ここでラインを深く引いて徹底抗戦。
疲れの見えるMFやDFにはテコ入れせず、FWに清水を投入するのみで耐えることを選択した岡ちゃん。苦しい時間が続く。
結果的にはこの采配がFマリを救った。鹿島国最大の武器アレックス・ミネイロをマークで潰し、引いて守ることで鹿島国得意のカウンターを封じ込める。DFラインを破られても、ゴール前では守護神エノテツが鋭い反応でボールに襲いかかる。鹿島国もよく攻めたが、終盤のこれしかない放り込みも中澤がボンバーヘッドでことごとく跳ね返す。

鹿島国のCKで上がってきた曽ヶ端が、慌てて自陣に戻ろうとしたところでホイッスル。
勝った。
とりあえず、勝ってよかった。

リーグ制覇には未だ道程は長い。
とにかく、1番1番、勝ちを積み重ねていくしかない。

(追記)
棋聖戦第3局マダー?(チンチン)
すみません、明日は必ず・・・。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-07 22:32 | スポーツ | Comments(0)
ここんとこ、妹に「逆境ナイン見に行きたーい!」といわれる日々。
最近一緒に見に行った映画が『マッハ』に『カンフーハッスル』。
兄妹揃って思想がイロモノな我々です(w

今日は棋聖戦第3局が行われました。
もうちょい自分の中で煮詰めてから詳しく載せますが、結論だけ言うと変則ぎみの矢倉戦から佐藤棋聖が作戦勝ちからそのまま快勝。これで棋聖防衛に王手。

で、今日は更新をさぼっている間に母校の学園祭に行ってきたのでその話しを少し。
土曜日に甥っ子と姪っ子・・・というか妹の息子と娘が遊びに来ました。
今の戸籍上は他人(核爆)なのですがまあそれは置いといて(待て)母校の学園祭に行くことに。

浪人時代や大学入りたてのころは、帰省したときにちょくちょく遊びに行っていた母校の高校も、気付けは門をくぐるのは10年ぶり。
入学当時に新校舎に切り替わっただけあって、見た目は前と変わらないなと思いつつ正門へ。
b0017164_23312524.jpg

学園祭によくある木製のアーチも、かつて自分が作っていたと思うと感慨もひとしお。
私がいた地方会(出身中学ごとにある互助会のようなもの)が毎年製作を担当していたのだ。
自分のときは新校舎に移った直後だったんで、勝手が違って大変だった・・・。
ちなみに、ついでに写っている後姿は左から甥っ子、妹、姪っ子。
正面顔は妄想具現化で自作して下さい(爆)

甥っ子と姪っ子がまだ遊びたいさかり(姪っ子9才、甥っ子7才)なんで、金魚すくいや輪投げや人間すごろく(爆)なんかで遊びつつ、フツーの展示物とかもテキトーに見る。
結構人通りが激しかったので内部の写真があまり取れなかったのだが、自分たちのころよりも飾りものとか一般向けの展示物が多かった気がする。妹の話しによると、最近は学生たちの結束が固くなり、学園祭にも積極的に関わるようになったとのこと。私がいたころだと、所属の部署内で真面目にやる人(私の場合、将棋部&図書委員会&1年だけ地方会)半分、連休な人(爆)半分、といった感じ。展示物もやたらクソ真面目だったり、自己中なものが多くて他人に見せるという配慮には少々欠けていたきらいがあった。今はそんなこともないようで、一見さんがふらっと入っていっても大丈夫そうな出来にはなっていた。

で、今回一番ウケた展示は書道部のコレ↓
b0017164_23484992.jpg

落款がないがな(見るトコちがう)
ちなみに、甥っ子がこの言葉の意味を聞いてきたので、黙って妹を指差したら頭をはたかれました(笑)
これも愛情だよ、愛情(爆)

車での移動中、姪っ子は妹に似てよくしゃべる。
甥っ子は「何を飼いたい?」の質問に、

う~ん、スパイダーマン

と、将来大物になりそうな片鱗を見せる(笑)

てな感じで、今日はここまで。
明日はFマリサポにとっての大一番、ホームでの鹿島国戦。
いくら勝ち点差が多くても、まずは直接対決で差を縮めないことには始まらない。
最近4バックにチェンジした成果をいきなり問われる場がやってきました。
まずは一つ、勝ちましょう。

(追記)
Fマリノスに新しい顔が。
ブラジルのパルメイラスよりセレソン(代表)経験もあるボランチのマグロンが加入することになりました(オフィシャルの発表はこちら
選手層は厚いものの、帯に短したすきに長し、おまけにケガが多い(涙)なボランチ陣の新しい軸として期待がかかります。
なお、Jの規定により実働は8月から。
契約はとりあえず来年の1/1までのレンタルで、完全移籍のオプションありとのこと。
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by mitsuboshi03 | 2005-07-06 00:05 | 日常 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


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