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予告先発が5日スライドしちゃいましたが(スライドちゃうねん、忘れてただけやん(笑))
予告通り、しおんの王を。
今回は、タイトル通りキャラ萌えに走ります(爆)

☆しおんたん
2巻で中1になりました。
でもまだたべられません(核爆)
・・・おっかしーな、今日は飲んでないんだけどな~(苦笑)
実の両親を殺されて以来、将棋を教えてもらいに行っていた隣の安岡家の幼女養女に。そのとき以来声が出なくなり、意思疎通はスケッチブックの筆談に頼ってます。
鍵にパテント代を払うべきなんだろうなぁ、本来なら(爆)
2巻のとある回の扉でだぼだぼジャージ(名前縫い付け済)+スパッツ姿を披露。
題名が『挑発』と編集者が読者を萌え殺そうとするギラギラした殺意を感じます(笑)
そんな見え見えのエサに釣られるかクマー!(ずるずる)
この話しの直前に家族で温泉に行くときのハイネックのセーター姿が2巻の最善手と思ってます(笑)
高熱のため盤上に倒れる姿も萌えますが(待て)
将棋は一応居飛車党のようだが、羽生四冠や森内名人風に振り飛車も指せる柔軟さが売り。軽い手筋を好む。課題のひ弱さは徐々に克服中。

☆さおりん
2巻で高3になりました。
今度は食べられ(ry
セーラー服標準装備とかお嬢様とか黒髪ロングとかただでさえ萌え要素満載なのに、兄弟子とはいえ一人身の男の家に単騎で夜襲を敢行(笑)するようなうかつっぷりがまたたまりません(爆)
2巻でのスポーツ紙のゴシップ記事にうろたえる姿もまたかわゆい(待て)
しおんたんと羽仁兄ぃ好き好きーっぷりも微笑ましくて良い(笑)
一方でちゃんと「ああ・・・・・・勝つって気持ちいいのね」なセリフもちゃんとありますのでその筋の方も安心(核爆)
将棋は居飛車清純正統派。2巻途中までは純粋に将棋の手しか読んでいなかったが、羽仁名人のアドバイスで相手の思考を読んで指すことを覚えパワーアップ。初の棋戦優勝を果たす。

☆あゆみん
高校中退。
どくいり きけん たべたら しぬで(いつの時代や)
病気の母親のため、男なんだがてっとり早く女流棋士になって金を稼ぐ・・・
こんな設定に失笑する方は、このマンガを読まない方がたぶんきっと幸せになれます(笑)
だいたい女流棋士が対局だけでメシが食え(ry
(アマへの稽古とか、専門紙に記事を書くとかの副業で稼いでいるのが実情)
変身時はメガネ着用・・・などと書くと、一人くらいは釣れそうな気が(爆)
ちなみに普通のときは野球帽着用。
父親は飲んだくれのダメオヤジ。定番ですな(笑)
1巻で部屋に転がっている酒パックのおとこざけが芸コマで笑えます。
力戦型で強さを発揮する昔ながらの振り飛車党。真剣将棋(賭け将棋のこと)で鍛えた終盤力が強さの源。

☆えりちん
あゆみんの幼馴染み~てゆ~か恋人?
どういう経緯でそうなったかはまだ謎。今後ネタバレの機会があることでしょう。
あゆみんと同じそば屋でバイトしてます。
ショートカットがかわうい♪
あゆみんにけなげに尽くす姿が萌えますが、一方で目的のためには手段を選ばないっぷりも相当なものがあります(待て)
ぶち切れて包丁両手にあゆみんに突進して「血ってこんなにキレイだったのね・・・」とかいう展開も十分ありうる状況ではありますが、あゆみんともども幸せになってほしーなーと思う次第。

☆安岡ママン
安岡家の日常の象徴。
パパ安岡が将棋に負けて帰ってクダ巻いてるのを、
「いいじゃないですか名人になれなくても2人でのんびり暮らせば」
ほのぼのと切り返す姿に萌え~(笑)
こちらもショートカット娘であります(娘じゃないけど)
一方で、2巻ではちゃんとマジな場面も用意されてます。
「13歳の女の子が、身体を壊してまで・・・・・・。
将棋とは、そこまでしなくてはならないものなのですか?」


○羽仁名人
ここから(一応)ヤローどもの紹介も(笑)
一見遊び人風の伊達男。
名前は羽生四冠を意識しているようだが、
オレの知っている羽生四冠は、しおんたんを見つめていたからって、間違っても「・・・・・・犯罪ですよまだ11歳ですから」とは言われない(断言)
将棋を指している姿があまり出てこないんで、どこが強いんだかはいまいちつかみづらい(爆)現状では、早見えの天才肌、くらいしか言えない。
得意な戦法とかもまだわからない。
さおりんは妹弟子になる。

○安岡パパ
しおんたんの養父にしてプロ棋士。
年齢制限ギリギリで奨励会を突破。
この手のタイプは意外に多いのだが、40歳過ぎて名人戦の挑戦者まで上り詰めるのは容易なことではない。マンガでは比較的さらりと書いているが、10代から実力を発揮する超天才たちがひしめくA級順位戦を勝ち抜くのは並の才能では不可能に近い。
2巻で名人戦第7局の投了図が出てくるが、これを見ると居飛車党のようだ。

○久谷三段
安岡パパの弟子にして、しおんたんの兄弟子な奨励会員。
いかにも人が良さそうな好人物なのだが、こういう人が将棋界で幸せになる確率は絶望的に低い(ぉ
密かにさおりんのことが好きなようだが、その想いが成就する確率はオーナイン(0のマイナス9乗)よりまだ低い(爆)
どんな形であれ、幸せになって欲しいのだが。

○デジタルフォンの小林さん
お金持ち小金持ちにして陰謀家
(大金持ちは羽仁名人の弟でした)
おまけにメガネ着用常に微笑みを絶やさない
こうして書いていくと、大学のサークルにいたとある先輩のことが思い出されてしかたがないのだが(笑)

えーと、すいません_| ̄|○ 

現実にこういう人がいろんな棋戦を企んでくれないかにゃー。
将棋界にも刺激が欲しいっす。

それにしても、最近のアフタヌーンはおまけが多すぎて気楽に読めなくて困る。
いまや小学○年生を越え(ry
どうにかならんもんかのう。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-30 23:49 | マンガ・アニメ | Comments(2)
今日買いました。
地方なんで楽勝で在庫あるようです。
都会は大変そうですな~(左うちわ)

肝心のゲームがアレとかいう些細な問題(爆)はありますが、最悪特典のサウンドトラックだけでも元が取れるという邪悪な思想(ぉの元、とりあえず楽しんでます。

序盤も序盤ですが、とりあえず。

ベラボー最高ー!

カップリングが電波新聞社の『ALL ABOUT NAMCO』シリーズを出させなくした張本人(都市伝説)なのは黙っておきましょう(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-05-29 21:39 | 電源ありゲーム | Comments(0)
パソコンお休み中(苦笑)だったため、レビュー遅れますた。
いまさらではありますが、チャンピオンズリーグ決勝のレビューを。

夏の予備予選からヨーロッパ中の名だたるサッカークラブが激戦を繰り広げたチャンピオンズリーグもいよいよ決勝戦。決勝に名乗りを上げたのは、本命のACミラン(イタリア)と古豪のリバプール(イングランド)。となれば、一マリサポとしてはとある事情(笑)により一方的にリバプール乗り(爆)選手の質だの最近の実績など知ったこっちゃない(待て)
ここまで両チームともに堅い守りで勝ち上がっているだけに、例年の傾向からすれば、PK戦での決着というのが順当なところ、と思っていた。
結果は予想通りの結末となった。
ただ、その過程は想定外だった。

で、フジで生中継するってことをあっさりスルーして前半を見逃す(核爆)
とはいえ、前半は開始1分のマルディーニのボレーゲットから始まるACミランの怒涛の攻撃のオンパレードで前半終了時には3-0でACミランリード。

見なくてよかった♪(爆)

で、日本時間では未明の中継なだけに、普通なら「こんなんもう決まりだろーもー。ACミランを相手に3点差をひっくり返すのかい?」と思ってフテ寝するところだが、この日はなぜか、「1-0ならACミランも必死に守るだろう。だが、3-0ならACミランも集中力を切らすかもしれない。」と思い直して後半戦を見ることに。

前半戦の苦戦の原因を作ったのがリバプール監督のベニテスの采配なら、後半戦の流れを変えたのもベニテスの采配。ちなみに、この人はスペイン人。去年までバレンシア(スペイン)をヨーロッパの強豪クラブとして維持し続けた名将である。
後半開始からDFのフィナンを下げてボランチにハマンを起用。前半のリバプールのボランチはジェラード(イングランド)とシャビ・アロンソ(スペイン)の2人だったが、タイプこそ違え(前者は2列目からの飛び出し、後者は鋭く正確なパスが持ち味)どちらかというと攻撃型で、ACミランの中盤を駆け回るスーパー10番のカカ(ブラジル)らを止めきれず失点を重ねていたのをこの日は守備に専念したハマンの投入で解消。立ち上りこそピンチを招くが、その後はACミランの攻撃を巧みに封じ込めていく。
そして後半9分にジェラードのヘッド、11分に途中出場のMFスミチェル(チェコ)のミドル、15分にシャビ・アロンソのPKが立て続けに決まり、なんとなんとリバプールが15分で3点差を追いつくマンガのような展開(爆)
しかしACミランもここで目が覚めたか、その後は途中交替で左サイドに入ったセルジーニョ(ブラジル)らの活躍もあり徐々に疲労困憊のリバプールを追い詰めてゆく。が、後半確変したGKデュデク(ポーランド)の好守もあり再度リバプールゴールを破るまでには至らない。結局延長戦でも決着がつかず、勝負はPK戦に。

で、ここで大活躍したのがさきほどのデュデク。
ふしぎなおどり(クリックで動画、必見(笑))でACミランのキッカーを大混乱に陥れ、PKを3本ストップ。リバプールをまさかの優勝に導いた。
ちなみに、PK戦でのGKの動きかたに関しては、今回のデュデクのようなふしぎなおどり派(爆)と、ギリギリまで動きを止めて蹴る方向を見極める動かざること山のごとし派論争を繰り広げている(笑)
私見だが、ふしぎなおどり派は「しかし○○にはきかなかった!」で負けることもあるが、勝つときは今回のように圧勝するのが大きな特徴である。
なお、このデュデクのふしぎなおどり(笑)は、リバプール生え抜きの老練DFキャラガー(試合終了直後、スタジアムを埋めるリバプールサポの元へひた走る姿に震えがきました)の、
先輩GKのグロベラーをマネしろとのアドバイスを受けてやったとのこと。

でも、思いっきり本家を超えている気が(爆)

さらに、このデュデクの偉業(待て)に素早く反応したイギリス国営放送BBCが、デュデクお面をPDFで作成する暴挙に(核爆)※クリックで実物
さらに、ご丁寧に使い方の説明(動画あり(ぉまでつけるありさま。
てゆーか、この説明、全然違う踊り入ってますが(爆)

しかし、こーゆーものを税金だの受信料だので嬉々として作るのが許される国って・・・。
私は大好きですよ?(ぉ

最後に、Fマリサポのお約束を。
え、カフー出てたの?
それって食べもの?おいしい?
以上、私が断固リバプール乗りだった伏線でした(笑)

※今回参考にしたHPのみなさま
◎LooseBlog様(いつもながらの詳細な解説に感謝)
◎UG Blog様(ふしぎなおどり(笑))
◎やる気のない日々様(デュデクお面(爆))
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by mitsuboshi03 | 2005-05-28 23:20 | スポーツ | Comments(2)

おおっとシステムエラー

おきのどくですがあなたのWindowsは起動しなくなりました

・・・って、笑いごとじゃねー!(怒)

結局、Windowsの再インストールとHDDのクラスタチェックで復旧。
疲れた・・・。

というわけで、しばらくお休みしてました。
また復帰しますんで、よしなに。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-28 12:25 | 日常 | Comments(0)
仕事が終わって書店に行ったら、ちょうど『しおんの王』2巻があと1冊でした。
あっぶねー。
これについてはまた後日書くとしまして、今日は名人戦の第4局を。

と、書いてはみましたが。
実は羽生四冠のまれに見る凡局でありまして・・・。
まずはいきなり投了図からご覧下さい。

b0017164_2244996.jpg後手からはもう、なにもできない状態。将棋の裏定跡とも言える竜は自陣に引けが良く効いていて、後手からは後続手が見当たりません。手がないところで手を作る羽生四冠としては大変不本意な状況での投了と言えます。

で、羽生四冠が苦しむハメになったと言われる手の場面がこれ。

b0017164_22491986.jpg後手番の羽生四冠がゴキゲン中飛車(ゴキゲン中飛車とはなんぞや、という話しはまた後日)に振った序盤も序盤、20手目の△6四歩が悪手というんですから世の中わかりません。
この手で悪いんであればすでにもうダメな局面、というのが私の学んだ将棋界の普通の感覚、だと思いたいです。

これで森内名人の3勝1敗。
実は森内名人、これまでタイトルの防衛経験は一切無し。
初のタイトル防衛ということになれば、羽生全盛の最近の将棋界の歴史がちょっと書きかわりそうです。一方の羽生四冠は絶体絶命の危機。いくら後手番の負けとはいえ負け方があまりに屈辱的。ここからタイトル奪取したら奇跡ですが・・・。

ここまでビール1杯、日本酒3合、ウイスキーロック2杯、のあとに書いてます。
がんばったよオレ・・・。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-25 22:37 | 将棋 | Comments(4)

ねこっぷりな合宿

大学のサークル仲間なねこっぷりの合宿に参加させてもらいました。
といっても、実は同じサークル仲間の塩はうまくてまずいですの細川氏の邸宅に押しかけただけなんですが(爆)

ちこっとえちぃネタもありますんで、いい年した人だけ下の「More」を押して次に進んでくだせえ(笑)

More
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by mitsuboshi03 | 2005-05-22 23:30 | 日常 | Comments(0)
昨日更新するつもりだったのですが、そんなときに限って仕事で午前様。
昔なら9時過ぎまで寝ていられたのでまだなんとかできたのですが、6時半に起きなきゃならん今となっては寝ないとさすがに翌日に響きますので断念。
今日は書くでぇ~。
お休みもらった分、いつもより図面増量らしいですよ?

第2局で復調の狼煙を上げた森内名人。
一方直前に大激闘の末棋聖戦挑戦を決めた羽生四冠。
(このときの将棋は棋聖戦のいちばん長い日をご覧下され)
どちらも調子は上向き。
熱戦となった第2局の再現なるか。

b0017164_0263888.jpg第1、2局に引き続き後手1手損角換りかとおもいきや、現れたのはその戦法のご先祖様の升田定跡。なにせ私よりもだいぶ年配の戦法でございます(笑)
この局面は、ノーマルな角換り腰掛銀の一つの究極なカタチ。弟弟子の大山15世永世名人と共に戦後の将棋界をリードした奇才、升田第4代実力制名人が考案した定跡ですが、いまのところの結論は両者互角が定説。これを不満とした先手が飛車先不突に走り、後手も紆余曲折の末飛車先を突かなくて済む後手1手損角換りを編み出したのが現在の状況なのですが、たまには原点に戻ってみるのもいい、と羽生四冠は思ったのでしょうか。
ちなみに、この局面から▲8八玉△2二玉と進むと、戦前の将棋界を一人で支えた巨人の名を取った木村定跡という定跡になります。ちなみにこれだと先手必勝。
定跡形、ちょっとの違いが大違いの典型ですね。

で、ここからは土曜日BS2でやった囲碁・将棋ジャーナルでの佐藤棋聖の解説をもとに。

b0017164_0422340.jpg解説はこの△6四同馬の局面から。ここまで前例ありとのこと。古くからある定跡なので下手に打開するわけにもいかないので、前例をある程度踏襲するのはある種の宿命。
ただ、相手が相手なんで、定跡形だからこそどこで変化してくるのか探りながらの神経戦が展開されます。この後は▲4三歩成△同歩▲6四飛△同金▲5三角と未知の戦いに。
一見これで先手決まったかに見えますが、慌てず△2一玉▲6四角成△1一玉でひとまず大丈夫。先手の羽生四冠は▲4一銀から攻めに出ますが・・・。


b0017164_0562250.jpg先ほどから数手進んで後手の森内名人が△4五角と打ったところ。この手は実はこの一局随一の好手。一見ぼんやりした手ですが、放置は△3八竜と出られ、次に△7八角成▲同玉△5八竜となっては大事件発生(爆)
真の狙いはこの攻めをブラフに羽生四冠に攻めさせてからのカウンター狙い。強情さが売りの森内名人ですが、こうした柔らかい好手が出たときは必勝パターンと最近分かってきました。遅すぎますね(笑)


b0017164_153594.jpg森内名人ばかりホメてもいかんので、羽生四冠の好手も。普通の人なら浮いている5八の金を助けようとしますが、ここで▲5六桂と金を見捨てるのが第一人者らしい一手。さっきの△4五角の筋さえ止めてしまえば、金を取られても自玉は寄らず、逆に▲3二金が間に合って勝ち、という寸法。しかし森内名人も手順に△1二玉と逃げ出してからの受けが見事。やや森内名人優勢のまま局面が進みます。


b0017164_1123463.jpgこの図面の一手前の▲7三馬で先手の攻めは切れ模様。受けつぶす手もあったようですが、ここで図の△
7六歩と攻めに出るのが新森内流。勝ち味が遅いといわれていたのはそんなに昔じゃなかった気がしますが。
とはいえ、そこは天下の羽生四冠王。タダでは終わらせてくれません。


b0017164_1184456.jpg図の▲5五馬がハッとさせる一手。先手玉は詰まず、後手玉は22に飛車か角どちらか入って一手詰めですので、後手は△同歩と取るしかありません。
しかしここで先手に上手い手がないのが辛いところ。▲6七金と取りましたが、△7七金が本当の決め手で、以下154手で後手の森内名人が勝利しました。。


森内名人快勝の一番。
番勝負で羽生四冠相手に不利な後手番で勝利したのは大きい。
テニス風に言えば1ブレークアップ、といったところ。
△4五角など好手も盛りだくさんで、内容のある将棋が指せたのも好材料。
一方の羽生四冠も、随所に好手も出ており、決して調子が落ちているわけではない。
きっかけ次第でまた勝ちを積み重ねることは十分可能。

第2局のときも書きましたが、この対戦では数少ない接戦での番勝負になって欲しい。
その兆しは、本局で十分感じられました。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-20 01:27 | 将棋 | Comments(0)
東京遠征をはさんで長いお休みいただいちゃいました。
またカキコ再開しますんで、よしなに。
休みの間に訪問された方も多かったようで申し訳ない・・・。

さて日曜日のJですが、マリノスまた負けちゃいましたorz
日数も経ってますんで、あっさり味のレビューで。

前半真中へんではかなりチャンスもあったんですが、そこで無得点に終わったのが敗因、といった感じ。ただ入らなかった原因が、以前は単に枠に飛ばない(涙)だったのが、バーに嫌われたりとか、キーパーは突破したもののナイスカバー!なところにまで好転(爆)したのは救い。
途中からでしたが久保も出ましたよー、と一応言っときます。

水曜日の敗戦にうちひしがれていたマリノスとは違い、浦和はチャンピオンシップや山瀬(兄)移籍劇の憂さを晴らすべく怒りゲージ満タンで挑んできたのが結局は実を結んだ格好。この日の勝ちで順位もヒトケタに復帰。
サッカー自体はあんまりよくないかんじー(ヤル気なさげで)

ところで。
今日発売のサッカーマガジンに驚愕の記事が。
マリノス加入以来永遠の秘密兵器として絶賛不活躍中(爆)なアデマール、とあるブラジルの新聞記事では日本ではFK入れまくりの大活躍とのこと。

この記者が見た日本ってどこのことっすかね。
アナザーディメンジョンで飛んでったとこですか
(核爆)

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by mitsuboshi03 | 2005-05-17 22:41 | スポーツ | Comments(0)
ACL予選突破のためにはできれば2点差以上で勝っておきたかった大一番。
前半6分に先制できたんですけどね・・・。
逆に2点取られて負けちゃいました。
マリノス会員特典のバースデーカード(日産スタに持っていくと自由席券がもらえるよ)も届いて私の士気は上がってたんですけど。残念です。

敗因はいくつか挙げられるでしょう。
直接的にはホームで山東に0-1で敗れたこと。
間接的にはA3からの超過密スケジュール(ほぼ毎週2試合ペース+日本代表)とそれに伴う数多くのケガ人や体調不良者。韓国でキムチ鍋食べて寝込んだってのもありましたな(汗)
でも、個人的に上げたいのが、チーム戦術の練り上げ不足。
出る選手がコロコロ替わる中ではよくやってたと思いますが、しぶとく守り、タテに早く攻める、という狙い以上のマジックのネタがなかったかなと。
読売ならオサレパス、千葉なら2列目、3列目からの飛び出し。ちょっと前の磐田なら人がめまぐるしく動くN-BOX。去年の浦和なら恐怖の3トップ+山瀬。
このチームなら、このパターン。
そういうレベルにまで練り上げたものが、特に攻撃面に不足しているのかなと。
岡ちゃんがこの課題にどう取り組むのか。
これからは、目先の順位以上に大事になるかも。

最大の目標だったACLは終わっちまいましたが、国内タイトルはまだ手付かず。
1勝ずつ、着実に積み上げていきましょい。

※対山東戦、山東に2人目のGKがいたようですな(怒)
 ホームで勝たにゃ、ってことなんでしょうが、こういうのをまかり通らせてると、ACL自体のグレードが下がるってのがAFCのお偉いさん方にはわからん、ということなんでしょうな。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-12 23:25 | スポーツ | Comments(3)
ACL予選突破の再難関、山東戦もいよいよ今日の開催。
予選突破にはアウェーで2点差以上の勝利が必要と大変厳しい状況。
直前のJリーグでの対広島戦で若手を大胆に起用して勝利し、主力を温存できているのは朗報だが、アウェー中国での練習直後に大量の爆竹が鳴らされるなど早くもなりふりかまわぬアウェーの洗礼を受けている模様。

今日は私の誕生日。
もうちっともうれしくない年になっちまいましたが、ぜひとも今日はF・マリノスに勝利してもらって、何度でも思い返せる一日にして欲しい。

もはや理屈はいりません。
勝って。お願い。
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by mitsuboshi03 | 2005-05-11 00:39 | スポーツ | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03