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『北斗の拳』小物クラスの中でも今なおトップクラスの人気を誇るジャギ。
今なにやってるのかなと思っていたら、B○○K ○FFで働いてました(爆)
いや、店員が独自で書いてるチラシに載ってただけですが(笑)
「いらっしゃいませこんにちは・・・」の挨拶に爆笑。
というかIMEよ、「爆傷」って変換はどうかと思うぞ。

しばらく更新さぼってすみません。
今日は名人戦の第2局です。

今回の後手番は羽生四冠。
どんな戦法を持ってくるかと思ってましたが、下図の通り、ノーマルな後手一手損角換り戦法の立ちあがり。もうここでも何度か取り上げている戦法です。この戦法は決して勝率自体は高くないものの、理論的には後手が優勢になることが多く、振り飛車や横歩取りの勝率が上がらない現状では有力な戦法なようです。ただ、王様があまり固くならないし、まだまだ未知の部分が多い戦法なため、アマチュアがこれをやることは滅多にないと思います。

b0017164_9443084.jpgここまではノーマルな流れだったのですが、羽生四冠の次の手の△4二飛で力戦型の四間飛車に。
角を交換してから飛車を振るのは通常振り飛車側に隙が多いので常識的には薦められませんが、定跡から外れるので定跡至上主義者の思惑を外すのには有効。私はよくこういう戦法にやられるクチです(涙)
お忙しの羽生四冠は研究する暇もないはずなのに、タイトル戦ではこうした意欲的な序盤をよくやってきます。頂点にいてなお道を切り開く姿勢は評価したいですね。


b0017164_9561698.jpg図の▲6五角は局後森内名人も発言した通りあまり良い手ではなかったよう。以下△4六歩▲4四歩として、次に▲3二角成△同飛▲4三歩成というのが主な狙いですが、ここで△3一歩の受けがピッタリ。3筋に歩を打つとすれば普通3四に打って先手の銀を追い払うことしか考えないのですが、羽生四冠の柔軟な発想が生んだ好手でした。
以下は先手の6五の角を逆に後手に目標にされる展開に。交換した角や飛車を先に打つときには、こういうはめにならないようによく読んでから打たなければなりません。


b0017164_1051027.jpg局面は進んで▲3八同金の場面まで。控え室、2ch住人(笑)の見解では圧倒的に羽生四冠ノリでしたが、持ち駒が不足していることもあり、具体的に後手を良くする手順がなかなか見つかりません。実戦では△4七銀成を決めてから△3五角と打ったのですが、その間に▲2二飛と打ちこまれるのも気持ちが悪いところ。
なら、先に△3五角と打てばいいじゃないかという方も多かったようですが、これには▲5八玉!という強手が成立するとのこと。このように王様自らの利きで受けることを顔面受けとも言います。いかにも強情な森内名人好みの手です。先の竜王戦ではさらに強情な渡辺竜王との対戦だったので目立ちませんでしたが(笑)


b0017164_10152217.jpg下馬評が変わらぬまま局面は進み、羽生四冠が△3三歩から△4五歩と先手の飛車角を封じ込めに出たところ。先の第1局ではこの封じ込めが成功しましたが、今回はここで森内名人に決め手がありました。
▲4八金!
この手の意味は、5七の成銀を自玉から遠ざけること。金を渡しても自玉が安全であることを見切った上での強手炸裂です。4八の金は後手の竜にも当たっているので、後手はわかっていても△同成銀と取らざるを得ません。


これで主導権を握った森内名人。
あとは▲6六香から着実に寄せ切り、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込みました。

一昨年の勢いが嘘のように去年は羽生四冠に負け続けた森内名人ですが、今回のように羽生四冠から終盤に逆転勝ちを収めるという強い勝ち方を今後も続けられれば、また一昨年のような旋風を巻き起こせるかもしれません。本局は強さを印象づける勝ち方ができました。
一方羽生四冠も、調子自体がそれほど落ちているとは思えませんので、今回の負け方を引きずらなければいつも通りの戦い方ができると思います。

この2人、タイトル戦での対戦が多い割に、がっぷり四つに組んだねじり合いの戦い方にならずに、調子の良い方が一方的に勝利することが多い不思議なカードであります。
あまりかみ合ってないのかな?
今回こそは第6、7戦までもつれる大勝負を期待したいのですが。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-30 10:30 | 将棋 | Comments(2)
名人戦第2局が大詰めですが、毎日の有料サイトがパンクしたようで私を含めた難民が2chへ流れている模様。
こういうときは、素直にblog書くですよ(笑)
ちなみに、名人戦については明日にでも載っける予定。

アニメは声優がアレなこともあってかなぜにここまでハズすかアニメスタッフorzなアイシールド21ですが、マンガはなかなか面白い。同じジャンプに載っている某テニスマンガや某野球マンガのような奇天烈な技に走らずしっかりストーリーで読ませるところに好感が持てます。一見「なんじゃこりゃ」な技でも、アメフトファンが見れば「ああ、あのプレイね」と分かるところも一アメフトファンな私にはうれしいところ。
感心したのが、ずいぶん前になりますが東京タワーでやったスタメン選抜テスト。
溶けかけた氷を持って階段で東京タワーを制覇。
氷が溶けてなかったら合格、なテストであります。
この話のミソは、持っていく氷の量は一定ではなく、自分で好きなだけ持っていって良いこと。
スピード自慢なら、氷を少なめにして全力疾走。
力自慢なら、氷を多めにして量で勝負。
自分の強みをしっかり認識し、的確なプランを立て実行する。
単なる体力テストではなく、アメフトに必要な知恵や判断力も見ているテストなわけです。
アメフトは体力だけでなく頭もかなり使います。
ルールは複雑だし、プロでは200種類あるプレーをすべて覚えてなくちゃいけない。
「プレー○○!」
と言われたら、各々の選手があらかじめ決められた通りに動かなきゃならんわけです。
一人でもちゃんと動けなければプレーは失敗(プロでもままあります)
それが200個。
すげー。

それにしても、ジャンプは囲碁といいアメフトといいマイナーネタを上手く料理するもんです。
スピードスケートネタのが始まってますが、これにも期待したいところ。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-26 22:35 | マンガ・アニメ | Comments(0)

諏訪ナンバー、だってさ

諏訪の春は梅と桜が一緒に咲きます。
なかなか梅に目が止まらない難もありますが、それはそれできれい。

長野県の車のナンバーは、いままでは陸運局のある長野と松本だけだったんですが、最近地域限定ナンバーが解禁されてから、「諏訪ナンバーつくろうぜい」という動きが出てきているようです。長年話しが出ては立ち消えている諏訪圏統一への第一歩、の意味合いが強いよう。
とはいえ、諏訪よりだいぶ南の伊那や飯田が松本ナンバーで、諏訪だけ諏訪ナンバー、というのはなんとなく違和感あり。
ま、「海はどこかいね」な町の湘南ナンバーよかましか、と思う日々。

四月とはいえ朝晩はよく冷えます。
今夜は無情にも-3℃予想
泣ける。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-24 00:42 | 日常 | Comments(0)
昨日のACLでマリノスはホームで確実に勝利。
控え戦力の虫干しもできたようでなにより。
とはいえ、予選突破はこんな時期ですがアウェーの山東戦(中国)次第。
がんばるべし。
磐田は・・・(合掌)

とまあACLはひとまずおいといて、Jでは今年初の犠牲者(ぉ)が出てしまいました。
ちと早い気もしますが、去年のC大阪での一年で4人の愉快な監督達歴史的偉業に比べればまだましという気がします。
神戸の松永監督。
リトバルスキーやらトルシエやらネタばかりな監督人選の中、ようやく決まった監督にも関わらず先陣を切って解雇。
監督の前に日本人選手のタマが足んねー気がするのですがミキティ世は無情でございます。

んで、1億5千万でブラジルからレオンを引っ張ってくるようです。
ブラジルの実績はもとより、読売や清水での監督経験もあり。
実績は上がるのだが、ガチガチに守りを重視するのが奔放なサッカーが身上のブラジル人には不人気、というのが一般的な評価のようです。
ミキティは気に入らんようですが、神戸の持ち味は質実剛健なしぶとい守り。
悪くない人選じゃないですか。
1億5千万はボラれ過ぎだと思いますが(爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-04-21 22:21 | スポーツ | Comments(2)
う~んネタがないネタがない、と困った挙句
「オレなんてええんでないの?」
とディープインパクトに言われた気がして、このblog初の競馬ネタであります。

私は宝くじやtoto以外は一切賭けない人なんですが、フジの競馬中継を見るのは好き。
覚えているネタとしては、学生のころに仲間内でなんとなくフジのスーパー競馬を「○クラ大戦2」のCMをスルーしながら見ていたら、20万馬券が出た日経賞だった(爆)ってのが一番印象深いですな。当時は馬連までだったんで衝撃度も高かった。このとき勝った9歳馬のアワパラゴンはその後天皇賞に出たらしいのだが・・・それはやりすぎだと思うな(核爆)

さて、ディープインパクト。
噂はあちらこちらで聞いてはいたものの、こういう馬が超早熟馬だったりとか、故障とかだったりしてコケる姿もままあるだけにとりあえず放置しといたんですが。
いきなりスタートで豪快に出遅れ。
おもいっきりよろけてまんがな。
こんなんでまともに走れるわけねーだろという一シロートの呟きを知ってか知らずか武豊は悠然と徐々に前目に馬を走らせていく。
最後の直線に出てからは言うこと無し。
ぶっちぎりの勝利。

こんなんありでつか
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by mitsuboshi03 | 2005-04-19 00:13 | スポーツ | Comments(2)
オレ流マーフィーの法則。
人が風呂に入っているときに限って来客がある(本当)
今日も突然のチャイムに慌ててドアを開けたら、
「ちわーっ、魚売りに来たんすけど」

君がっ 泣くまでっ 殴るのを止めないっ
くらいやってもバチは当たらないかと(いけません)

そんなことはさておき、将棋界で春といえば名人戦と朝日オープン。
朝日オープンはとっくに第1局が行われてましたがすんませんこれは後日に。
昨日終わった名人戦の第1局を先にやります。
カードは今やおなじみとなった森内-羽生戦。
羽生四冠は再度の七冠+朝日めざして驀進中。名人戦はやや苦手にしている棋戦だが、今回は勢いで乗りきれるか。一方森内名人はこれに敗れると無冠に逆戻りなだけに、ここで歯止めをかけたいところ。

b0017164_209566.jpgさて実戦は早くも6手目の△4二銀(左図参照)で風雲急を告げる展開に。初級者向けの本なんかには「ここで△4二銀と指すとすぐに▲2二角成とされます。△同金と取らざるを得ませんが、この形は壁金と言って大変悪い形とされてます。」などと書かれているもんですが、名人がやっちゃいました(笑)

ただ、名人のやることですから当然裏付けはあります。
△2二金はいずれ△3二金とするとして、両者の飛車先の歩に注目して下さい。
先手は▲2六歩と1つ伸ばしていますが、後手は△8三歩と最初のまま。
先手は後戻りできない歩を1歩前に出してしまってます。
原理的には、以前話しだけ出しました後手1手損角替わりと全く一緒。
よく指しているのは、先日突然

「オレ、明日結婚するんで。よろしく!」(意訳)

と軽やかに言い放って将棋界を震撼させた丸山忠久九段(元名人)。

b0017164_20251331.jpgただし、以前のバージョンでは先手が▲2五歩まで飛車先の歩を伸ばしているので、後に▲2五桂と跳ね出すのを消しているのがメリットでしたが、今回は▲2六歩なので▲2五桂が可能。今回の方が本当に得かどうかは現時点ではよく判りません(苦笑)
先手の羽生四冠も「なにしてるだ」と思ったか(方言はないと思う)後手の△8三歩をとがめようとすかさず▲4五銀(左図参照)と突っかけます。これで後手困ったかと思ったのですが・・・。


b0017164_20311627.jpg先ほどの図からちょっと進んで△7四歩の場面。普通ならせっかく5五まで進出した銀の顔を立てて▲4四歩とでもやってみたいのですが、それは△同歩▲同銀△同銀▲同飛に△5五角と打たれて先手振り。さらに▲6六角でどないやとすると△4四角▲同角△4七飛で見事に角金両取りが実現。たまりません。
先手は泣く泣く▲4六銀と銀を後ろに戻しましたが、羽生四冠が局後に発言した通りこうやらなければならないようでは後手優勢のようです。


b0017164_218260.jpg しかしこういうところで飛び出すのが羽生マジック。図の△7七香に後手の森内九段は▲同桂など香車を取る手を予想していたようですが、羽生四冠はここでなんと▲6七金と大胆な受け。守りの金が終盤でわざわざ元に戻れないナナメ前に進んで良しなんてことは普通ないもんですがここではありだったようで後手は泣く泣く△6五飛と後退。こんな終盤で後手を引いて幸せになることはまずなく、以下は羽生四冠が着実に寄せて先勝となりました。

森内名人は今回は敗れたものの、先の王将戦のときのような完敗ではなかったのでなにより。熱戦の末の後手番での負けですのでそんなに心配しなくてもよさそう。
それにしても、2chの将棋板の圧倒的な羽生マンセー!ぶりはどうよ(苦笑)
一旦負け始めたらとたんにタタくんでしょうが、まあそれが2chか(爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-04-14 20:08 | 将棋 | Comments(0)
こ、今回は・・・。
あまりポジティブな記事が書けましぇん(涙)
というわけで、前置きなく本編へ。

神戸 1-1 マリノス @日産

悪い時のマリノスが顔を覗かせてしまい、終盤に足が止まって痛恨のドロー。水曜日にタイでのACLの激闘に勝利してすぐの戦いだっただけに、普段のカラーとは違うがやや引き気味にして省エネサッカーにする時間が多くても良かったかと。
負けなくて良かったのが唯一の収穫。
神戸は1人退場してから、楽天買収以前のチームカラーだったしぶとさが出た。
一昨年1st制覇を決めた試合を除いては、対神戸戦にあまりいい思い出はない。

磐田 0-1 F東京 @味スタ

F東京には久々に磐田に快勝。重病の磐田相手とはいえ、天敵相手の勝利は大きい。
磐田は水曜日にACLを戦っていたとはいえ、順当に力負けといった感あり。

読売 0-1 川崎 @等々力

旧川崎ダービーを制したのはやはり本物(爆)
読売はまたもオサレパスサカーが空回り。怪物森本投入も無得点に終わった。
川崎はJ1での勝ち方を覚えてくればイヤな存在になりそう。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-12 21:55 | スポーツ | Comments(2)
急に仕事が決まったんで、その前に一度行っとくべえとこれから東京遠征敢行。
しばらくは旅行なんか行けそうもないからねぇ。

で、今日がJの日であることをすっかり忘れてましたとさorz
超かんたんプレビューを。

マリノスは明日日スタにて対神戸戦。
こんな小ネタ込みとのこと。
ネーミングといい景品といい微妙・・・(苦笑)
チャイナ服属性のある方はダメモトで行くのもいいかも?
試合の方はタイ帰りのマリノスのコンディションがどれだけ戻っているかがカギ。
順当ならマリノス優勢かと。
リーグ制覇のためにはこういう試合は落として欲しくない。
ガンガレ。
私は残念ながら都合で現地観戦は無理そう。ガクリ。

磐田もACLがあったんで日曜開催。
vsF東京@味スタ・・・は今の磐田にとってはやや厳しいカード。
両者ともサイド攻撃に自信があるだけに、サイドの攻防がカギを握るかと。

読売は昔なつかし等々力で本当の川崎と対戦(爆)
開始直後からガンガン先行するも終盤で追いつかれる本物川崎。
序盤の大盤振る舞いをあとで回収しにいく元偽川崎(笑)
ナビスコ杯では前半4-0、後半0-4でドローという荒業を披露
チームカラーが全く違うんで、その面でも楽しみな一戦。
本物川崎はいい加減すっきり勝ちたいだろうがそうそう上手くいくだろうか。

あ、あとぷろやきうも少し。
巨人はクローザーを久保に替えて復調のきざし。
打線も1、2番に当たりが出てきたのでたぶん大丈夫。
あとは中継ぎの使い分けを明確に。
誰が勝ちゲーム用で、誰が負けゲーム用なのかがはっきりしないでつ。
パリーグはなんか千葉ロッテが好調。
中でもお薦めはサブマリン渡辺。
120km台のストレートでも頑張って抑えてます。
いいよー。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-09 09:40 | スポーツ | Comments(0)

クラスが変わりますた

あまり告知してなかったんですが、実家に帰ってからごくつぶしでした(待て)
本日ようやくデクにクラスチェンジしました(さらに爆)
午前中に面接で昼前に採用の連絡というのは
漠然とした不安がぬぐえません(ぉ
とりあえず、馬車馬のごとく働く予定ですので、
ただでさえ遅い更新ペースがさらに遅く・・・ってだめか、やっぱ(苦笑)
死なない程度に頑張って面白いの書くですよ(汗)

こちらの方に次の会社のことを「虎の穴か海兵隊みたいな所で大変っすよ」と言ったら、
ここと勘違いしやがりまして(爆)
それは今度袋に包む金額を再考しても良いということでしょうか(核爆)
とりあえず、「それは社会人の発言ではない」と言っておきました(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-04-08 22:09 | 日常 | Comments(2)

スポーツ節操無しモード

勝ったっ!借金3!

_| ̄|○

・・・まあ、勝ったんでいいです。
しかし、いい加減時代劇の主役に斬られる悪代官モードはかんべんしてほしい(涙)
7回からはどんな小説やドラマよりもスリルとサスペンス満点orz

と、巨人の話しは置いとくとして、マリノスはタイでACLのアウェー戦。
2-1でなんとか勝ちを拾ったみたいです。
安ゴール2発はおいしいなぁ(喜)
あと大きな山場はアウェーの山東戦(中国)のみ。
ホームで負けてしまっているので予選突破するにはここでの勝利が絶対条件。
頼みます(念)
なお、磐田はマリノスもA3で痛い目にあった水星(韓国)にホームで敗れて早くも2敗目。
予選突破は他力を期待するしかなくなりました。

明日早い分今日はのんびりできたんで、大リーグのツインズ-マリナーズ戦をTV観戦。
当然イチローのいるマリナーズを応援してたのですが、ツインズのゲーム運びに惚れ惚れ。
ランナーが出ても、ゴロを打たせて堅い守備陣に併殺の山を築かせる。
打線は4回途中までノーヒットだったものの、バントヒット→エンドラン→3ランと合わせ技一本炸裂。お見事。
さすがに去年も地区優勝しただけのことはありますな。
残念ながら先にも書いた通り、緊縮財政のため大物選手、特に大砲がいないのでプレーオフを勝ち抜くのは難しそうですが、こういうチームが好きな方なら要チェック!であります。
あ、イチローは2安打しました。内角低めの変化球を腕をたたんで打った技ありな2本目のヒットが特に良かった。相変わらず素晴らしい。
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by mitsuboshi03 | 2005-04-07 11:03 | スポーツ | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03