<   2005年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

私もちょっとだけお手伝いした同人ゲーム『マクスウェルの悪魔』がようやく店頭販売にこぎつけたとのことで、当ブログでも遅ればせながらちょっとだけ宣伝します。
お子様向けのゲームじゃないんで、18歳以上の人だけ↓のmoreをクリックして先に進んで下せえ。
久々に使ったな、more(笑)

more
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by mitsuboshi03 | 2005-03-31 16:28 | 電源ありゲーム | Comments(2)
まあ、あんなもんでしょう(苦笑)

・・・で、終わりそうな試合でしたが、それじゃあんまりなので。

ホームの試合なくせに後半勝負を挑んだジーコジャパンですが、金曜日にあんな高地で試合をしている以上、鋭いカウンターが持ち味なバーレーン相手に90分間完全燃焼体力勝負を挑むのはまあ、無謀ってもんでしょう。
スシ&師匠の2トップは食い合わせが悪いと実証済(爆)のはずだが・・・。
このへんがジーコクオリティか(苦笑)
それにしても、対イラン戦で溜めた悪運をさっそく発動させるあたりはやはり「神様」なんでしょうなあ(爆)

6月のアウェー連戦(3日バーレーン、8日北朝鮮)が山場になるでしょう。
すっきり連勝して8月のイラン戦を親善試合にしたいのですが・・・。

え、チーム力を上げるにはどうするかって?
監督を変(ry

そういや、イラン@北朝鮮戦に勝ったイランの選手や審判のバスが蜂起した北朝鮮人民に1時間半立ち往生させられたのことだが、

バカだなァ
こういうとき囲むのは自分んとこのバスだよ(待て)

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by mitsuboshi03 | 2005-03-31 15:47 | スポーツ | Comments(0)
怒涛の来客ラッシュでようやくテンションが落ちつきました。
対バーレーン戦についてプレビューを。
そんなたいした記事じゃないですが、あ~あ、負けちゃったよ(サッカー アジア最終予選 日本 1-2 イラン)の茶乃介氏の返答も兼ねて。

バーレーン@北朝鮮戦はTVで見てました。ビデオは重ね取りしちゃいましたが(笑)
バーレーンには鋭いカウンターと中央部の厚い守りというアジアレベルでは十分脅威となる武器があります。ただサイドの守備は手薄で、ここからファーや2列目からの飛び出しを狙ったクロスを上げられたらお手上げ、な面も見られます。日本だと、中村や三都主から福西や中田へのクロス、ってな形ですね(日本のレベルでは残念ながら流れの中でファーへの高精度なクロスは望めないので(涙))。
あとはこのときの北朝鮮やアジアカップでの日本のような「撃ち合い」ではなく、ゆったりとしたパス交換からスピードアップ、という展開に持ちこみ、バーレーン得意の速攻を出させなければ良いと思います。これはジーコジャパンがいつもやっているレベルで十分ではないかと。

バーレーンは、チームに投入される人的資源や資金力が限られている中では驚異的なパフォーマンスを見せているとは思います。
とはいえ、資金面や人材面での日本との差は明らか。
バーレーンの選手の多くはアマチュア待遇。
このチーム相手にホームで勝てないようでは、たとえ本選に出場しても「参加することに意義がある」チームとして終えることになるでしょう。
当然勝負事ですので、負けたり引き分けたりすることもあるとは思いますが、今回に関しては
さすがにこう言いたいです。

負けたら恥ずかしい。

普段Jや海外のクラブでやってることを出しきれば、十分結果は出せると思います。
頑張って。

・・・代表で、と書けないのが悲しい・・・
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by mitsuboshi03 | 2005-03-29 10:04 | スポーツ | Comments(0)

細川氏、いらっしゃ~い

友有り遠方より来る。
…と思っていたら予想の30分前ころに携帯が鳴る。
「細川だけど、今上社に着いたとこ。」
早えよ!
てなわけで、昨日今日と「塩はうまくてまずいです」の細川氏がウチへやってきました。
目的はこちらの呑み歩きイベント。
昼間っから諏訪中の酒蔵で日本酒呑み放題という酔っ払いマンセーイベント(核爆)
諏訪中の酒蔵といっても、上諏訪駅から国道20号線ぞいに5分も歩けばすべて網羅できる驚きの近さがありがたい。
さて、まいろうか。

母の車で上諏訪駅そばに下ろしてもらう。
まずはなじみのハチミツ屋の山田養蜂場でチケットを購入。お一人様1000円ナリ。
券がわりにぐい飲みをもらえるところがそれらしくて良い。
チケットだけでなく、自家製のハチミツドリンクも振舞われていたのでさっそくゲット。
錦鯉が泳ぐ立派な庭園を眺めつつぐびり。
悪くない。
ちなみに、ここの店主は今の諏訪市長さんだったりする(爆)

さて、チケットも買ったことだしいざ戦場へ
まずは今や全国区のブランド酒となった「真澄」を擁する宮坂醸造
ここが編み出した7号酵母は、今や業界内では知らぬもののない傑作酵母の一つ。
有名な蔵だけあって店頭販売用のスペースも広く、和風の落ちついた風情あるたたずまい。
ま、今日は酔っ払いどもで足の踏み場もないですが(爆)
我々もさっそく酔っ払い仲間になるべく振るまい酒の現場へ突撃。
本醸造の樽酒から吟醸、大吟醸、燗酒まで一通りいただく。
一人一杯までなどというけち臭いマネは一切ないが、
しょっぱなから轟沈するわけにはいかん(ォとここは大人の自重
純米大吟醸もそれなりに良かったが、個人的には昔ながらのやや甘口の本醸造が、
「あ~、真澄呑んでるぞ~」な気がする。
酒だけでなくおつまみも充実。
無料の粕汁は純白のやや薄味な風味が酒と合う。
自家製の信州味噌をつけた地元の辛味大根やキュウリも良い。
酒まんじゅうはうまそうだったが有料(100円)のため泣く泣く断念。

次は「横笛」というお酒を造っている伊東酒造へ。
諏訪を離れると入手はまず不可能のため、呑めるチャンスは逃さないように。
こちらも最近リニューアルしておしゃれな販売スペースが出来て来やすくなった。
こっちも宮坂醸造同様、吟醸や大吟醸が惜しげもなく振舞われる。
にごり酒まで飲めるのがうれしい。
味はそろそろ判定機能が怪しくなってきたが(爆)が、いかにもな日本酒という感じ。
味噌樽を使った足湯のサービスもあった。
つまみは有料だったので(でも焼き鳥500円ほど)こちらもスルー。
夕方だっつーのにすでに数百人の酔っ払いどもの群れが出現
女性や外人もかなり多かった。

続いて「本金」のふるさと、本金酒造へ。
ブランド名と酒造会社名が同じなのは判りやすくていい。
こちらも諏訪以外での入手はまず不可能
ここの酒蔵は昔ながらの酒蔵のたたずまいで、販売スペースはなし。
大吟醸が補給待ち(涙)だったが、その他を堪能。
横笛とあんまり変わらない感じ。
酔っ払いに酒の味を聞いてはいけない(爆)
セルフで酒を注げるのがすでに酔っ払いな我々にはありがたかった。
つまみは既に品切れっぽく、何かあったと思われるテーブルの上には汚れしかなかった(爆)

4軒目は「麗人」を造っている麗人酒造
父がここの友の会の会員になっている関係で、最近東京遠征に行くときはここの日本酒を持っていくことが多い。ここも諏訪以外での入手はまず不可能である。
ねこっぷりへの遠征時に持っていって好評だった純米大吟醸はここでも猛威をふるう。
おそらく今回の中でも屈指の味
飲みやすいのにちゃんと上質の日本酒の味わいが楽しめる。
すでに酔っ払いモード全開の我々でさえ(爆)
こんな酒が100円グッズで売ってそうなプラスチックの容器に無造作に入っているのが麗人さんの恐るべきところ(爆)
当然注ぎたい放題。
素晴らしい
細川氏、さっそくその場で1本お持ち帰り。
ここはビールも造っているのだが、やっぱり有料(それでも1杯100円)だったのでパス。

さて、酒蔵巡りもいよいよ佳境。「舞姫」を造っている舞姫酒造へ。
これじゃありません(ベタ)
↑よい子はクリックしないように(待て)
昔1回だけ東京にこの酒を置いているところがあって飲んだことがある。
この辺で松尾芭蕉の『奥の細道』の旅に同行した河合曽良が育ったのだが、国道ぞいなせいもあって石碑とか看板とかはないっぽい。
ここは一番上諏訪駅に近いだけあって、小奇麗な販売スペースも完備。
小粋なショールームを眺めつつ酔っ払いどもの波に飲まれる(爆)
なぜかここを肴に外で一杯。

それにしても、交通量の多い国道沿いでこんなスリリングなイベントが行われるとは。
事故のないことを心から祈りたい。

その後は家でちょっと飲み直して細川氏はウチで一泊。
細川氏、みやげありがとう。
今日はちょうどホテルの風呂のタダ券があったのでそこを回ってから昼飯。
最後に近所の諏訪大社上社を参拝。
「諏訪氏の家紋だ~」とさすが目ざとい細川氏。
果たして家まで無事にたどり着けただろうか。

次回の飲み歩きイベントは10月8日(土曜日)の予定。
3月だとクソ忙しい年度末な上に、今回みたいに震えながら回るハメになるんで、こっちの方が来やすいのでは。
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by mitsuboshi03 | 2005-03-27 20:07 | 日常 | Comments(2)
ついにジーコの悪運も尽きたようですな(苦笑)
まあ、イランのアウェーで1点差負けですからしゃあない負けではありますが。

ほぼ海外組で固めた中盤はやはり小笠原や本山とはモノが違うが、後半はイランも選手交代で中盤を人海戦術で守って対応されてしまった。
チェックがゆるいうちにもっと点を取っておきたかったが・・・。
福西は1点取ったが、やはり守備面はどうかと。
今野(F東京)とかじゃいかんのかねえ。

FW先発組の高原と玉田はまるで機能せず。
どうせ高原でも高さで対抗できないなら、いっそ浦和のように快速FWだけで組んで一人が常にサイドのスペースに流れるという形もアイディアの一つかと。バーレーンや北朝鮮なら高さも有効になると思われるのでいままで通りでも良いと思うが。
大黒はスタメンで使ってもいいんじゃねえの?ガンバで同僚の二川もついでに呼んじゃえ。
ちなみに、久保は27日にマリノスのサテライトの試合に出ます。
ちゃんと治って。お願い。

加地・・・ってことになるんだろうな、やっぱ。
後半1点カバーしてくれたのだが、あれだけクロスを上げるチャンスがあってことごとく生かせないとか、守備で当たり負けして失点とかってのはさすがに見逃せん。
まあ、他もそんなに変わらない(涙)ので代表に入れること自体に反対はしないが、運動量なら田中隼(マリノス)や海本幸(新潟)、守備力なら角田(名古屋)、って選択肢もあるっていい加減気付けジーコ

ホームでバーレーンに負けることはまずないでしょうが、負けたら予選通過は黄色から赤信号。
今度こそ更迭でしょう
とりあえず、スタメンを事前に発表するのはいい加減やめろ
チーム戦術が構築できないのはもうあきらめている(爆)

酒場の愚痴ですなこれじゃ。
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by mitsuboshi03 | 2005-03-26 10:00 | スポーツ | Comments(4)
昨日高校時代の夢を見たのだが、夢の中で右ヒザが痛いと保健室に行ったところで目が覚めた。
現実でも痛いんですが(核爆)
意外と重症で、階段の上り下りにも難儀する始末。
てなわけで、買い置きしていたこのゲームをやってました。
「4が出てだいぶ経つのにいまさら3かよ」の批判は百も承知。
4は近所の中古屋で5000円くらい。特にGTシリーズに思い入れのない私には躊躇する金額。
3は1000円ですた(本当)
近所の少し大きめの書店にあるゲームコーナーがリニューアルしたてで、目玉なのか在庫処分かはわからんがコレが置いてあったので、千円ならよかろうと買っていたもの。
いつものようにネットで情報収集をしたあと、さっそくGTモードをやってみることに。
KーマーズさんGT3FANさん、ありがとうございます)

まずは操作に慣れるのを兼ねて、ライセンス獲得にいそしむ。
S級以外はそんなに難しくないはず・・・とのKーマーズさんのお言葉を信じてやってみたのだが、
全然難しいんですが(号泣)
年季の入ったへたれゲーマー(涙)な私は四苦八苦したあげく、なんとか国際A級まで取得。
疲れた。

でもって、今度は1台目の車選び。
なにしろこのモードは車がないと何にもできない。
泣いても笑っても150万Cr.しかないので、慎重に。
買える物件のうち、まず軽は「さすがに・・・。」と消した。
デミオもあったが、親父が長年使っているのだが年季が入っている分使いづらいため却下(爆)
これみよがしにAE86なんてのもあった。性能は一番良いらしいのだがパンダカラー買って○原とうふ店のデカールをぺたりと貼りそうな気がしてそれはなにか別の漫画やゲームになりそうだとこれも止めた。
となると、残りはこれしかない。トヨタのヴィッツ。
2種類あったが、「どうせどっちも買えるんだから性能のいいのにしよう」とRSを購入。
結果的にはこの判断は間違いではなかったよう。
性能も悪くないし、なにより初期では割と実入りの大きいヴィッツレースを走れるのはお徳。
とはいえ、まっさらな新車の性能ではそんなところはひとまずお預け。
一番最初のサンデーカップを地道に走りこむ。
パーツに関しては、安物買いの傾向がある私は、ついつい安いチューンドROMなんかを先に買ってしまうのだが、最も効果が高いのはタービンキット。ターボの馬力アップ効果は抜群だ。ステージ1なら、クラブマンカップやFFチャレンジも簡単に勝てる。ステージ2なら、実入りの大きなヴィッツレースも楽に勝てる。
…いや、上手な人ならもっといろんなレースに勝てるみたいですよ?

ヴィッツレースは全5戦。1戦ごとに+20万Cr、シリーズ優勝ならさらに+50万Cr。合わせて150万Crは5万や10万でヒーコラ言っている初期ではありがたいレースだ。
副賞の色違いのヴィッツは速攻で換金するが(爆)
とはいえ、1000万とか1億とかいう天文学的な金額の車もある。
何か良い金ヅルはないものか(待て)とサイトをあさってみる。
国内B級ライセンスの試験をすべてゴールドでクリアしてもらえるロードスターで専用の耐久レースで1千万ゲットだぜ!ってのが一番安上がりらしいが、国内B級とはいえすべてゴールドでクリアしなきゃならないのはさすがにきつい。
そんなところに耳寄りなお話が。
「まずSLK230を買うですよ」
「ベンツか。そりゃ500万だからヴィッツレース3回やりゃ溜まるから無理な金額じゃないが。」
「それにちょいとターボをつけてベンツ専用レースのレジェンド・オブ・シルバーアローに出るですよ。とってもカンタンなテストコースを選べば、賞金100万取り放題ですぜ。」
「いいねえ。」
と、邪悪な天の声に従い(爆)SLK230を買う。
やっぱりベンツならメタリックシルバー。これしかない。
で、あっという間に元を取って余りあるほどの大金が。
ついつい無意味とは思いながらもSLKを改造。
いかにベンツとはいえ普通の車が300kmオーバーでコースを走りぬける。
直線だけで他の車を2秒以上引き離す代物。
ゲームで良かった(笑)

こんなヨタ書いてると、マニアなここの人とかに殴られそうだな(爆)
以下、こんな調子でその2に続く(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-03-22 23:08 | 電源ありゲーム | Comments(0)
九州の大地震に被災された方にはお見舞い申し上げます。

NHK杯決勝の放映がぶっつぶれたので悲しいですが(待て)
TRPGでもそうですが、大自然の驚異には逆らえません。
やりすぎると嫌われますが(笑)
最近将棋ネタ不足なので、ここは放置ネタの再生作業を粛々と実行あるのみ。
将棋のタイトル戦ってどうなっとんのん?(その1)の続きであります。

棋聖戦

主催 産経新聞
女流棋士枠2名
一次、二次、最終予選 持ち時間3時間
本選 持ち時間4時間
五番勝負 6~7月ころ 持ち時間4時間 1日制


もともとは、全盛期の大山十五世名人の牙城をなかなか崩せない升田実力制第四代名人(肩書きが多いですが、事情は察してください(爆))に、なんとかタイトルを取らせてやろうと作られたのがこの棋戦。ところが、升田実力制第四代名人がこのタイトルを手にすることは一度としてなかった(挑戦2回のみ)
大山・升田については、このblogでも一度は取り上げなければならないと思いながらもなかなか筆が進まなかったりする(苦笑)戦後の将棋界はこの2人を抜きにしては語れないのだが。

昔は1年に2回タイトル戦が行われていたのが大きな特徴だったが、1995年より他のタイトル戦同様1年1回に改められた。伝統的に他に比べて下克上の多いタイトル戦で、古くは元祖研究派の山田九段や前会長の二上九段が、最近だと田中九段や屋敷九段がタイトルを獲得している。ちなみに、三浦八段が羽生の七冠を阻止したのはこの棋聖戦である。

なぜ下克上が多いのか。
それはやっぱり金がもらえるからである。
金額こそ公開されていないが、連盟HPの序列が竜王、名人に続いて3番目(こないだ調べて驚いたorz)になっているのがなによりの証拠である。何の根拠もなしにこんな順番にはするまい。長年若手が気合を入れる棋戦としても知られている。

王位戦

主催 三社連合
女流棋士枠2名
予選、本選リーグ 持ち時間4時間
七番勝負 7~9月ころ 持ち時間8時間 2日制


主催の三社連合というのはいわば大きな地方新聞のことで、北海道、中日、西日本の各紙が当初のメンバー。その後、神戸、徳島、東京の各紙が加わっている。
大きな特徴は本選が紅白2組のリーグ戦で行われること。各組6名のうち、最優秀者が1番勝負で挑戦者を決める。リーグ残留は各組2名だけという入れ替わりの激しいリーグだが、その分若手にはチャンスの大きい棋戦である。
タイトル戦が2日制の七番勝負なことがあってか、長期政権になりやすいタイトル戦。古くは大山十五世名人の12連覇、最近だと羽生が9連覇している。そんな中、高橋九段が1983年に当時の記録だった五段でのタイトル獲得を果たしたのは立派。

棋王戦

主催 共同通信
女流名人、アマ名人枠有り
予選、本選 持ち時間4時間
五番勝負 2~3月ころ 持ち時間4時間 1日制


主催は一応共同通信となっているが、支えているのは地方新聞。ちなみにウチだと信濃毎日新聞。
毎日新聞より歴史のある新聞であります。一応。
特徴は本選に敗者復活があること。以前は2回くらい勝つと恩恵に恵まれたのだが、最近は準決勝からと削減されている。ちなみに、敗者復活戦のことを棋界用語では「裏街道」と呼んでいる。
この棋戦はなんといっても羽生四冠。12連覇の実績は他を圧倒している。最近丸山九段や谷川九段にレンタルしていた(爆)が今年取り返した(ォ

王座戦

主催 日本経済新聞
女流棋士枠3名
一次、二次予選、本選 持ち時間5時間
五番勝負 9~10月ころ 持ち時間5時間 1日制


1953年から始まる歴史ある棋戦なのだが、奥ゆかしい日経らしく(爆)タイトル戦に格上げされたのは1983年から。というわけで、現状最も新しいタイトル戦ということになる。
五番勝負は王位戦とのダブルタイトルマッチとなることもままあり、夏場のビッグイベントとして定着している。今回の一次予選では女流棋士が予選で3勝を上げる(石橋2勝、清水1勝)快挙を成し遂げたが、次回こそは一次予選突破なるか。

ビール5杯飲みながらの勢いで書いてしまった(核爆)
「新聞」ってこの字で良かったっけ?と思ったときはどうしようかと思ったが(待て)
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by mitsuboshi03 | 2005-03-20 18:31 | 将棋 | Comments(2)
日本の国内問題のことでかの国がまた火病になっているようですが、いつものこととはいえそろそろいい加減にして欲しいものですな。マリノスにまで飛び火してこんな作文まで書かなきゃいけないハメになってますし(怒)
あめ玉一つもくれてやることはないです。
どうしても何かくれっつーんだったらコンクリート打ちっぱなしのスイートルームを差し上げますのでそこでおとなしくしててくださいませ(爆)

では、以下次号扱いになってたパリーグの順位予想を。
期待されている方もいるようですし(笑)

1位予想 ソフトバンク
「お金持ち」(最終的にはそうじゃなくなったけど(汗))から「さらにお金持ち」のところにもらわれていったある意味幸運な球団(待て)球界一の貧乏球団だった南海時代に誰が今の事態を想像できただろうか。艱難辛苦を乗り越えて、今やすっかり名監督となった王監督の元、土壇場で足元をすくわれた昨年のリベンジを図る。
もともとリーグ屈指と言って良い戦力に、さらに近鉄から大村、現役バリバリの大リーガーなバティスタとカブレラといった大物を補強。めざせ世界一のスローガンに恥じない戦力を整えた。巨人と違って小技や細かいプレーにも不安はない(苦笑)去年は軒並み期待を裏切った先発陣がどれだけ奮起できるかが鍵。抑えの三瀬が昨年並みの活躍ができるかも大きなポイントだ。
正直言って、パリーグでは一歩抜け出した感じ。レギュラーシーズンでは去年達成できなかった2位と5ゲーム差をつけ、「プレーオフ+1勝ボーナス」をゲットすることがとりあえずの目標。これだけの戦力を整えたのだから、日本一以外は考えてはいけない。

2位予想 西武
親会社があんなことに、というかようやく化けの皮がはがれた(爆)だけに、日本一にも浮かれることなく今季に期するものは大きいだろう。球団売却の噂がつきまといながらのシーズンになりそうだが、このチームにはマイナスでなくプラスに働くかもしれない。
大型補強はなかったが、ドラフト1位の涌井がオープン戦でいきなりブレイク。なにぶん高卒ルーキーなので過信は禁物だが、もともと磐石に近かった先発陣にさらに厚みを増した。小技・破壊力を兼ね備えた打線も健在。去年は出遅れて逆ロケットスタートの一因となったカブレラだが今年は順調。計40失策を献上したフェルナンデス&中島の三遊間コンビには特訓あるのみ。
ソフトバンクが戦力UPを果たしただけに、去年のような序盤での失敗は許されない。しぶとく食らいついて2位以上を死守したい。伊東監督も順調に名監督への道を歩んでいるだけに、うまくいけば連覇も十分可能。

3位予想 千葉ロッテ
わずか0.5ゲーム差でプレーオフを逃がした悔しさは忘れない。大きな戦力の積み増しはできなかったが、トップクラスの投手陣を軸に今年こそプレーオフ進出を狙う。個性的な応援スタイルは元マリサポが礎を築いたという話しを聞いて以来、個人的にプッシュしている(爆)
実績ある黒木がローテーションに入れないくらいの先発陣に、日本代表ストッパーの小林雅が控える豪華な投手陣。大半がドラフトからこつこつと整えた戦力だけに、大崩れも少ないだろう。問題はやや非力な打線。昨年大きく期待を裏切った李は、今年だめならシーズン途中での入れ替えもありうる。今江や里崎といった若手と、堀や初芝、諸積といったベテラン勢をどうミックスさせるか、バレンタイン監督の手腕が問われる。
また日ハムと壮絶な3位争いを繰り広げそう。打線が上手くハマれば西武を食うことも可能か。投手陣が安定しているだけに、大崩れしそうにないのが強みだ。

4位予想 北海道日本ハム
札幌移転は大正解。巨人の牙城だった北海道を営業努力とSHINJO効果であっという間に切り崩し、市民球団としての脱皮に成功した。SHINJO効果は打線にも好影響をもたらし、プレーオフでは日本一に輝いた西武をあと一歩のところまで追い詰めた。稲葉も獲得しただけにさらなる活躍を期待したいところだが…。
4位にしたのは投手陣の力不足。先発陣はミラバル、金村を除けば安定感に欠け、昨年最優秀中継きの建山がいきなりケガで離脱。抑えの横山もオープン戦では不調。正田や須永といった期待の若手の伸びがなければ苦しいシーズンを送ることになるだろう。お騒がせのダルビッシュは活躍するにしても夏以降か。昨年好調だった打線も、SHINJOやセギノールらが昨年同様の活躍が出来るかが鍵。稲葉は計算できるが、スタメンショート候補のアルモンテは未知数。
去年が出来過ぎと読んで4位に据えたが、もちろん昨年以上の活躍をする可能性もある。日本シリーズでゴレンジャーを見てみたい気もちょっとだけするのだが(笑)

5位予想 オリックス
かつての強豪も、イチローが大リーグに去ってからは右肩下がりで今や最下位争いが指定席に。昨年村松を獲得してもこれでようやく日本代表枠が埋まったとささやかれる始末(え、オレだけ?)オーナーの手練手管で近鉄を強奪と合併。仰木監督を迎えてプレーオフ進出、というのが皮算用だろうが、そこまで世の中なめていいものか(核爆)
打線は嫁選びの基準破壊(オレが言うか)谷や塩崎に、移籍組の村松や北川、それに新外国人のブランボーと、知名度では劣るが計算は立つ。問題は投手陣。特に先発は近鉄からの外国人におんぶにだっこで、場合によっては再契約した40歳吉井の手も借りなきゃならない状況。抑えの山口も速球は魅力だが、制球力に欠けるので大コケする可能性も。
プレーオフの可能性もないわけではないが、仰木新監督にはマジックどころか魔法でも使ってもらわないことには難しそう。それよか、モチベーションを失って最下位に落ちる確率の方が高いだろう。

6位予想 東北楽天
すんなり近鉄を買収していればここまで戦力が落ちることはなかっただろうが、営業面では近鉄の呪縛から解き放たれ、一から自由にやれたのは大きなプラスだろう。単体での収益バランスはすぐにでも球界トップクラスを達成できそうだ。
オリックスの陰謀で他から見ればかなり劣る戦力ではあるが、がけっぷちから救われた選手たちのモチベーションは高いだろう。注目度の高さもプラスに働くはず。個人的に、アテネの準決勝で痛い目にあったマイエットに少し注目している。
今年は成績度外視で、若手を積極的に実戦で試して成長させると割り切るべき。解説者としては定評のあった田尾新監督の手腕にも期待したい。6位でなかったら万々歳だろう。
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by mitsuboshi03 | 2005-03-18 16:08 | スポーツ | Comments(4)
今日本屋に寄ったら、週刊ベースボール最新号の特集が戦力分析だったんで即買い。
ここらで今のうちに順位予想してみますか。
表題通りちょっとだけ毒入ってますのでご注意あれ。

1位予想 中日
投手力と守備力はリーグトップ。「飛ばないボール」の採用はこのチームにはまさに願ったりかなったり。課題の長打力も横浜からウッズを補強して万全。西武からこっそり大友を補強しているのもあいかわらず抜け目ない。
去年のような全員野球でしぶとく粘り勝つだけで十分優勝できるだろう。死角があるとすれば人徳がなさそうな落合監督選手が内紛を起こすとか(爆)抑えの岩瀬がどうにかなっちゃうくらいしか考えられない。

2位予想 巨人
読売と書かないのが私流(笑)
例年通り打線に関しては「飛ばないボール」をものともしないくらいの能力は持っている。あとはまたも例年通り中継ぎや抑えをどうやりくりするか。キャプラーを補強するなど守備・走塁面を強化しようとしているようだが、このチームはそんな貧乏人のマネをするよりも(爆)大リーグのレッドソックスみたいに個性派をのびのびさせてとにかく打ち勝つことを考えた方がよいのかも。
毎度のことだが、控えや二軍でくすぶっている逸材も多いはず。堀内監督には、野村や落合とまでは言わないが、せめて原くらいの再生工場ぶりは見せてもらいたいが。
清原は壊れるまで4番に据えるだろう。それで正解だと思う。桑田の扱いが難しいところ。

3位予想 ヤクルト
投手、野手ともにもう1枚、2枚あれば優勝候補にも上げたい曲者集団。
なんといっても古田の存在が大きい。彼がいることで並み以下の投手が一流に化ける。後ろは充実しているのであとは先発で1人2人化けてくれれば十分戦えるのだが。大学の先輩にあたる稲葉が抜けた穴をどうやりくりするかも鍵。すんなり新外国人のリグスで埋まるのか。
マスコミはほぼノーマークだが、そうゆう時こそこのチームは怖い。

4位予想 阪神
一昨年の優勝から、昨年はAクラスからも転落。岡田監督が生き残るにはAクラスが絶対条件のはずだが、さてどうなるか。
私が気に食わないのは、2年目の鳥谷をレギュラーにするために、去年までのレギュラーを全員コンバートしていること。いくら期待の若手とはいえ、ポジションは与えられるものではなく奪い取るもの。他の選手からすれば面白くないだろう。チーム一丸となって戦えるか疑問が残る。先発陣も競争は激しいとはいえ、井川を除けばやや不安。

5位予想 横浜
名解説者として定評のあった牛島新監督効果で少し順位を上げた。上手くハマればAクラスも狙えるかも。
期待を裏切った投手陣だが、実績のある選手も多いだけに牛島効果で再生できれば十分戦えるはず。ウッズが抜け、「飛ぶボール」を失った打線がどれだけ破壊力を維持できるか。

6位予想 広島
どっかをここに入れなきゃならないので仕方なく入れたが、Aクラスも狙えるポテンシャルは持っている。6位にしたのは控えの薄さから。そんな中、正捕手に定着したばかりの石原が早くも骨折したのは痛い。
「飛ばないボール」対策で守備・走塁重視の赤ヘル原点回帰の傾向が見られるのは朗報。先発の駒は揃いつつあるので、あとは中継ぎをどうやりくりするかが鍵。

パリーグは明日に回そっと。

ついでにちょっとだけサッカーも。
ACLはマリノスがアウェーで2-0でマカッサル(インドネシア)に勝利。最低限の仕事は果たしたが先はまだ長い。新外国人のアデマールがちょっとだけ出たみたい。
磐田はホームでベトナムのクラブに6-0と大勝したが、予選突破は韓中2強との争い次第。
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by mitsuboshi03 | 2005-03-17 00:18 | スポーツ | Comments(4)
マガもダイジェストも出ているのでいまさらではありますが結果を(汗)
せめて月曜更新だな>自分

横浜FM vs C大阪@長居

BSや地上波での中継がなかったんでいろんなとこのホムペに頼ってます。ごめんなさい。
A3やらACLやらの疲労の蓄積もあってウチのコンディションは最悪。
案の定守りが崩壊して2点を献上する失態を犯す。
どうも中澤はケガしたみたいで代表も含め今後が心配。
2chのマリスレで代表厨が中澤のケガはマリノスが原因だってタタいてたのはどうかと思うが(苦笑)
タタいてケガが治るならいくらでもタタきますけど(爆)
期待の若手な栗原も出来が悪かった。
この危機を大島がハットトリックで救ってくれて本当に良かった。
J屈指のザル守備が相手とはいえ、よくぞやってくれました。
3点目のヘッドは『土下座ゴール』で定着しそう。それでいいのか(苦笑)
途中出場の清水(ジロー)のチャンスメイクも重要なポイント。
やっぱりジローは途中出場の方が性に合うんだろうなあ。
エノタツはACLに続きこの日も出場なし。
スタメンのエノテツと特に差があるわけではないのだが、現状ではやむを得ないか。
2人ともまだ若いんで、まだレベルは上がるはず。
研鑚を積んで欲しい。

名古屋 vs 磐田@ヤマハ

こっちはBSで見てました。
磐田もウチに劣らずACL疲れが抜けず、コンディション不良のまま試合に臨む。
ウチとの違いは調子が悪いときの対処の仕方。
ボールのないところでの動きが身上のチームが、皆歩いていたんではいつもの戦い方はできない。そんな場合用の引き出しが山本監督にはなかったようだ。
でもまあ、この日は名古屋の出来が良かったせいかもしれない。
今のウチが当たっていても多分負けていただろう。
ルーキーも本田に加えて快足FWの杉本が大当たり。
後半始めのGKをかわしてシュート!が外れたときのくやしがり方が良かったので(爆)
「こりゃヤルかもしれんな」と思ったのだが直後に今度こそゴル。
名古屋はいい選手がいる割に結果が伴わないシーズンが続いていたが、新人までアタリとなるとこれは今度こそ結果が出るかもしれない。
嫌なところを勢いづかせてしまったか。
リーグ戦がしばらく中断するのが救いだ(笑)

読売 vs 清水@味スタ

また読売の爆勝かと思ったらなんとスコアレスドロー。
試合を見ていないのでなんとも言えないが、ポストプレイを許さず、横パスに過剰に反応せず低く構えてカウンター狙いの清水の守備が機能したよう。それでも引き分けに持ち込めたのは読売の数少ない収穫か。
ホームの引き分けは痛いかもしれないが、
もともと居候の身なので他ほど響かないだろう(核爆)
天気が悪かったとはいえ、味スタの開幕戦で1万2千人は寂しい。

それにしても、引き分けが多かった。
理不尽な理由で出遅れたウチにとってはなにより。
まっとうにやっていればいいこともあるんです(笑)
あと、プレビューで沢登凄杉とか書いてましたが、
カズ38歳2試合2ゴールを全くスルーしてますたorz
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by mitsuboshi03 | 2005-03-15 16:25 | スポーツ | Comments(0)

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