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勝ったらその日に更新しようと思ったが、負けたので1日置くことに(苦笑)
読売にはなんであれ負けると

くやし~~~!

ので(笑)
これでこそ宿敵との対決らしい。

試合内容については、オフィシャルサイトやこちらのLooseBlogさんが詳しくまとまってて良いです。この記事では、事前に書いた)宿敵(サッカー ゼロックススーパーカップ vs読売 プレビュー)で上げたポイントがどうだったかについてを中心に書いていきます。
無意識のうちにビデオを上書きしてしまったので記憶に頼った部分もあるのでお許しあれ。
それにしても、我ながら無意識GJ!だな(核爆)

☆林包囲網
フリーにさせるとやはり危険なパスが出る林だが、後半読売全体の運動量が落ちてからはパスの出しどころに苦心していた気が。まだワシントンが入ったときの攻撃の組み立て方を模索している段階のようなので、それを解決させるのが先決かと。

☆田中隼vs相馬
これは予想通り、ほぼ互角。
相馬が上がり、その上がったスペースを田中隼が突く展開。
どちらも見せ場は作れたのでは。
田中隼はクロスの精度や中に切りこんでのシュート、という展開をもっと要求したい。

☆ワシントンvsマリノス3バック
ワシントンがねえ…予想外でした。
ブラジル人らしいスローペースな調整でも中澤を引きずってのシュートは圧巻。
パワーだけじゃなく、前半ロスタイムに見せたドリブルからのシュートも実に巧みだし、守備ラインの裏を取れるスピードもある。ブラジルでの実績はホンモノでした。
それでも中西や中澤のマークでなんとか抑えてはいたのですが、他の選手では止められない。失点はいずれも栗原や那須がマークについたときのもの。栗原や那須は高い授業料払ったと思うんで、なんとしても次に生かして欲しい。那須はそろそろボランチに専念させた方が良いのかも。
次はぜひとも「フルパワー松田」で止めて欲しい。
いや~、久々に出ましたわ、松田が全力出さないと止められそうにないFWは。
普段からフルパワー出してると赤キップや黄キップで止められる(爆)ので滅多に見れないのだが。

☆ドキッ!ケガ人だらけのマリノス攻撃陣
ジローはただ走りまくっていただけ、な感じ。
大島はポストプレイが出来ることを証明。ただ、彼がサイドに流れたときの攻め方には改善の余地有り。1点欲しかっただろうが、チャンスはほとんどなかった。
山崎は今回のようなスーパーサブ役が向いているのかも。2点目につながるFKゲットとこぼれダマに追いついてからのアシストの上々な仕事ぶり。
FWはしばらくは彼らぐらいしかいないので、超ガンガレ。

ついでにいままで取り上げなかったマリノスの選手の印象を。

榎本達  ロスタイム1点リードの場面で急ぎ過ぎ。守備面はまあまあ。一歩ずつの改善を。
栗原   時折マークを外すことも。経験積んで改善を。
中西   中央でワシントンを良く抑えた。ケガが悪化しないことを祈る。
中澤   彼が引きずられる場面は久々に見た。最終予選を前に良い目標が出来たと思う。
那須   ゴール前でフリーだったらまずシュートを。攻撃の組み立てにももっと顔を出して。
上野   PK失敗はまあしゃあない。那須とのボランチコンビは相性悪そう。
遠藤   久々の復帰。中盤が活性化するので、試合勘さえ戻ればボランチの軸に。
奥    調子が悪いのもあるが、ボランチが引き気味で孤立しているのが不調の原因かと。
ドゥトラ A3のときよりは体調は良さげ。視野を広く保ち、プレーの精度を上げたい。
大橋   2点に絡む大活躍。1点目のドリブル、2点目のFK、共に良し。この調子で。

最後に全体的な感想を。
負けはしたが、収穫はあったと思う。普通のクラブならこれだけ主力にケガ人が出ていたら試合にならないのだが、それほど見劣りしない内容で終われたのは良かった。あとは早くケガを治して、現在模索しているポゼッションサッカーの質を高める段階に到達して欲しい。
あとは超ジコチューな意見なのだが、読売との対決なので岡ちゃんにはもっと本気になって欲しかった。PK戦の1番目のキッカーが栗原なんていくら読売相手でもなめすぎだろう(爆)決めたけど(笑)
オジーはその辺判っていてガチでした。
単に勝ちグセをつけたかっただけかもしれないけど(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-27 17:39 | スポーツ | Comments(4)
Jリーグ開幕前の最後のお楽しみ、なゼロックススーパーカップのプレビューを。
ちなみに、キックオフは今日の午後1時半。
中継は・・・って日テレかよ!
また藤井なのか・・・
ま、それはそれで戦闘意欲が増すので望むところですが(爆)

マリノスにとって、このスーパーカップはいつもなら軽い調整の場。
勝てば賞金もらえてラッキー、な感じ。
しかし、今年の相手は宿敵読売。
負けられない。

読売とマリノスとの因縁は深い。
クラブが出来たのもほぼ同時期(日産と比較すれば読売が3年前)。
当初からプロ化を視野に入れていた方向性もきわめて大雑把に言えばほぼ同じ。
日本人選手の質もさることながら、マリノスならオスカーやレナト、読売ならジョージ与那嶺やラモスといった強力な助っ人を次々と獲得。古河電工(現千葉)三菱自動車(現浦和)日立(現柏)の『丸の内御三家』やヤンマー(現C大阪)といった旧勢力を駆逐し、フジタ(現湘南)全日空(今どうなってるかはあえて書かない(爆))ら新興勢力を蹴散らし、日本リーグで二強として並び立つようになった両クラブ。
生い立ちは似ている両クラブだが、サッカーのスタイルは好対照。

サンバのリズムで小気味良く個人技をちりばめながら攻める読売。
質実剛健。強固な守備からのカウンターで仕留めるマリノス。


Jリーグが始まってからは互いに好不調の波を繰り返し、ときには本来の持ち味から外れたチームになることもあったが、強いときはやはりクラブの原点に戻ったとき、というのが面白い。

今の読売は、天皇杯のときにも書いた通り、ユース出身者を軸とした高い技術を持つ選手を、パスサッカー構築ならJで右に出るものなしのアルディレス監督が見事に俺色に染め上げている(笑)
何度も書いているが、中盤でのプレスに比較的卓越しているクラブが多いJリーグの中で、ショートパスで崩すサッカーで勝ちぬくというのは並大抵のことではない。ちょっと前なら足元へのパスを回すばかりで、「パスは回れどゴールに迫れず」な状態だったが、相馬や平本などのタテ突破が良いアクセントとなって攻撃が多彩になったのが天皇杯を制した大きな要因と思われる。今年は町田やブラジル選手権得点王のワシントンといった高さのあるCFを補強。なじみの攻撃に高さをどう生かすのか、楽しみではある。
一方のマリノスは、岡ちゃんが植え付けた組織的な守備からタテ一発、あるいはドゥトラ、田中隼というJ屈指の両翼を生かしたサイド攻撃を軸にリーグ連覇を達成。いつもながら大量のケガ人をかかえる中、模索しているポゼッションサッカーをどう構築していくかが課題。

大まかな状況は上記の通りとして、試合の鍵となるポイントを何点か上げてみたい。

☆林包囲網
「美白のボランチ」の名でつとに有名な林。守備面では箸にも棒にもかからないが、読売の攻撃は彼のショートパスから始まるといっても過言ではないくらいのキーマン。
ちなみに、一部に「林を代表に」という声もあるが、彼をレギュラーに据えることができるのは今の読売くらいのものだ。普通の監督なら彼を1ボランチに据えるなんてシラフじゃやってられない(核爆)
林をフリーにした者は、多大なる犠牲を払うはめになる。マリノスでは、両ボランチや奥、ジロー(清水)が林を狩る猟犬役を引き受けることになるだろう。読売は、他の選手の早いサポートでマリノスの猟犬どもを振り切りたい。長身のワシントンへのクサビも有効だろう。

☆田中隼vs相馬
今やJでも指折りのアウトサイドに成長した田中隼と相馬。彼らを日本代表に呼ばない「神様」の気が知れない。まあ、パンピーに思い浮かばない発想をするのが「神様」の「神様」たるゆえんだろうが(核爆)
その両者が真正面から激突することに。
恐らくは徹頭徹尾攻め上がる相馬に対して、田中隼が逆襲をかける、または相馬が上がったスペースをジロー(清水)や奥が使う、といった形が予想されるが、このサイドをどちらが押さえるかは試合の大きなポイントとなるだろう。
さすがにこの試合なら「神様」も見るはず。
お互いに、代表へのアピールの場となりそうだ。

☆ワシントンvsマリノス3バック
読売の新兵器、なワシントン。長身だがブラジル人らしくヘッド以外の技術も巧みとのことで、守る側とすればやっかいな選手だろう。特に、読売にいままでいなかったクサビを受けられる選手が出来たのはイヤらしい。
普通のクラブならそんなことを言ってため息をつくのだろうが、J屈指のCB陣をかかえるマリノスとしてはそれほど恐れることはない。代表組の中澤と松田が間に合えば鬼に金棒。もし間に合わなくても、栗原-中澤中西(ゴメン直します)-河合の「A3仕様」という手がある。中でも、A3で大活躍した栗原にはぜひともスタメン起用を希望したい。
ワシントンの実力を測る上では、マリノスのCB陣は格好の相手となるだろう。
これは他クラブなら最大の関心事かもしれない。

※松田は肉離れ。どうも開幕もダメそう。中澤はスタメン濃厚のよう。
 ちょっとネットや新聞あさっただけなんで、話半分ということで(苦笑)

☆ドキッ!ケガ人だらけのマリノス攻撃陣
…疲れているんです。きっと(笑)
稼動状態にあるFWは大島(カラータイマー付)、ジロー(清水)、山崎の3人のみ。あとはクマー(熊林)や後藤などのトップ下やボランチの転用で凌ぐしかない。北アフリカ戦で対空砲から対戦車砲に転用された88mm砲のようななんとびっくり大活躍みたいなことがあればいいのだが(苦笑)

☆電車ツアー(笑)
もう試合自体の話しは終わりにして、余談をひとつ。
横国の名称が最後となる新横浜まではるばる負けにやってくる(爆)読売サポ有志が「電車ツアー」を企画しているとのこと。首都圏のクラブだと、コストパフォーマンスに優れる東横線の車両を占拠する「電車ジャック」を敢行するところが多いのだが、なぜ「電車ツアー」なのかはこちらを見て欲しい。

…。

ウチも人のこと言えるほどサポが多いわけじゃないのだが。
これは、哀れみの目を向ければ良いのか。
いっそゲラゲラと笑い飛ばせば良いのか。
よくわからない(核爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-26 01:17 | スポーツ | Comments(4)
旅行から戻ってきました。
3日間、母や叔母たちを引きつれての添乗員状態。
疲れた(苦笑)
まあ、これも孝行の一つということで(爆)

実は旅行前に8割がた書き上げていたのだが、事故で原稿をすべて失うはめに(号泣)

だからさあ セーブしろって 言ったじゃん

な某ヤマログの川柳を思い出しながらさめざめと泣く。
というわけで、日数が経っていることもあり縮小版になりますのでご了承下され。

×対水原戦  ( 1 - 3 )

☆出場選手☆
GK 1 榎本 達也
DF 30 栗原 勇蔵 2 中西 永輔 4 那須 大亮
MF 7 田中 隼磨 6 上野 良治 28 原 信生(69分→熊林 親吾) 5 ドゥトラ 23 大橋 正博
FW 15 大島 秀夫(61分→奥 大介) 27 山崎 雅人

奇しくも「トリコロールユニ対決」となった首位決戦。
サブ7人制にもかかわらず4人しかスタンバイできない満身創痍の逆境状態なマリノス。「透明ランナー」ならぬ「透明レギュラー」が使えれば良かったのだが、そんな島本和彦的素敵展開が許されるはずもなく力負け。
水原はなんといっても大仏ヘアなナドソン。2点を叩きこまれる(涙)
日本に来たがっているという話もあるんで、5月か6月に動くところもあるかも。
ちなみに、キム・ナドソンなる素薔薇しき誤植もどこかで見かけたが、彼は見た目通りのブラジル人なのでお間違いなきよう。
Kとの対戦なので場内乱闘や削り合いもいつも通りだったが、それなりに見栄えのするサッカーをしていたのでまあ許す。
一方マリノスは、大島の移籍初ゴールがこの試合最大の収穫。得意の胸トラップからのダイレクトフィニッシュを堪能させてもらった。あとはスーパーカップでフル出場のテストが出来れば不安なく開幕を迎えられそう。
あと、GKのエノタツがあいかわらず中途半端なポジショニングでの失点という悪い癖がいまだに抜けず、2失点の原因に。変に考え過ぎて飛び出しが遅れたりお見合いしてのミスが目立つので、無駄に頭を使うくらいならいっそ味方と激突するくらいの覚悟で、もっとボールに対してアグレッシブに対応していってもよいと思う。エノテツもそうだが、ボールに対する反応にはもともと良いものを持っているので。

さて、マリノスが3位に終わった今年のA3だが、控え選手が海外でそこそこ強い相手とガチで戦うという試合経験を積めたのはよかった。そこで結果を出せた選手も少なからずいたのもうれしい。特に栗原はこの調子でいけば3バックのレギュラーを獲れるくらいのパフォーマンスを見せてくれた。アメージングでアナザーワールドなJの審判への対応の仕方が課題だが(爆)あと、

選手の体調を万全に保つ体制を大至急整えろ

ということで、ひとつよろしく。

また今後のA3についてだが、今後継続するのならA3のカップ戦(日本ならナビスコ杯)優勝クラブとの対決にして欲しい。中位クラブの励みになるし、優勝クラブの消耗も避けられる。東アジアサッカー連盟のメンツとスポンサーがつくかの問題はあるのだが(苦笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-25 11:35 | スポーツ | Comments(2)

出かけてきます

母の還暦祈祷についてくハメになりました。
明日から3日ほど成田山に逝って来ます(待て)
宿屋は都心なんですけど、遊びには行けそうにないのがつらい(苦笑)
というわけで、しばらく更新止まりますが、

いつものようにゲームにハマって止まってるわけじゃないんで(爆)

そこんとこよろしく。
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by mitsuboshi03 | 2005-02-21 21:55 | 日常 | Comments(2)
今日は前回のA3編の続きを。
当記事については、マリノスオフィシャルHPのゲームレポートを参考にさせてもらってます。

ところで、前回のラストが、
明日続きを書きます。
になっとりましたが、
19日36時ぐらいでの更新ということで(待て)

△対浦項戦 ( 1 - 1 )

☆出場選手
GK 1 榎本 達也
DF 30 栗原 勇蔵 2 中西 永輔 35 河合 竜二
MF 7 田中 隼磨 23 大橋 正博 4 那須 大亮 5 ドゥトラ 14 奥 大介
FW 11 坂田 大輔(45分→山崎 雅人) 18 清水 範久

DFは代表組の中澤・松田の不在で中西をセンターに、河合と栗原で3バックを組む。
これならJでも普通に戦えるだろうが、これ以上ケガ人が出るとつらくなりそう。
MFはドゥトラが手の骨折にもかかわらずスタメン。塩川の起用も考えられたが。
遠藤、上野がケガのため、ボランチは那須と大橋のコンビ。
重量級の浦項を相手にするには大橋の軽さが気になる。
FWは坂田と清水。坂田が欠けたら大ピンチだ

試合の方は序盤早々なんと清水が年間2点のジローゴールをここで消費(核爆)
しかしその後は戦力に勝りかつホームアドバンテージも握る浦項ペースに。
このメンツなら看板役者の奥とドゥトラが不調で、ボールが落ちつくところがないのが痛い。
早く2点目を取りたかったが、頼みの坂田が前半で交代。
ジロー&山崎の2トップ商店に得点力は売ってません(涙)
よく耐えたものの、結局セットプレーで64分に失点。
去年からの悪い癖がまだ直っていない。
控え中心のメンバーとはいえ、約束事を徹底することで改善できるはず。
とはいえ、後は凌いで凌いでドロー決着。
控え中心でKトップレベル相手にアウェーでドローなら悪くないかと。

ちなみにこの日の実況で、うららかな日曜の昼下がりにもかかわらず

日テレの電話を鳴らしまくるハメになった藤井アナ

だが、私はそんなに気にならなかった。

だって日テレだよ。

親会社も協賛している大会によりにもよって

宿敵登場だよ。

そりゃあ浦項マンセー中継するさ。

放映されただけまだましだよ。


サッカー中継やりたくてアナウンサーになった
藤井アナのサッカー中継リトライはあるか。
たぶんないだろうけど(笑)

○対深セン戦 ( 2 - 0 )

☆出場選手
GK 1 榎本 達也
DF 30 栗原 勇蔵 2 中西 永輔 35 河合 竜二
MF 7 田中 隼磨 6 上野 良治 4 那須 大亮 5 ドゥトラ
   23 大橋 正博(87分→塩川 岳人)
FW 15 大島 秀夫(60分→熊林 親吾) 11 坂田 大輔(30分→山崎 雅人)

DFは復帰予定だった中澤が結局ケガで使えず、対浦項戦での3バックを継続。
MFは奥が体調不良で欠場(涙)したが、かわりに上野が復帰。
FWには待望の大島が坂田と2トップを組む。これでだいぶ見栄えのする凹凸コンビに(笑)

これで少しはマシなスタメンになった、と思いきや、

ここでラグビーチーム登場(怒)

とにかくボール扱いより

ヒジやスパイクの扱いに長けた奴ばかり(怒怒怒)

この試合でわかっている限りでの損害は下記の通り。

中西、足をスパイクで踏まれ小破(泣)
坂田、靭帯に被弾し大破、ドック入り確定(号泣)

こういう試合こそ、ふだんは忌み嫌っている

アナザーワールド

こと穴沢主審や

Amazing,J(oji)

こと柏原主審の出番だったのだが。

バシルーラ2、3回唱えればおとなしくなるよ
(核爆)


一方、ラグビーチームの割にプレスはゆるゆるで、この日スタメン復帰の上野様が大活躍。46分にはお久しぶりのミドル炸裂。また、ヘルニアカラータイマーが点滅した大島に代わり登場したくまたんこと熊林が2点目ゲット!
前回書いた通り格納庫の女王様揃いなマリノスFW陣についにプッツンきた岡ちゃんが、

「もうだれでもいいよ。だれかにやらすよ」

な起用がここではズバリ的中。
まあ、順当な勝利でした。

対水原戦とまとめは次回に。
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by mitsuboshi03 | 2005-02-20 11:41 | スポーツ | Comments(2)
こないだ日本代表の試合を取り上げたら、以外とコメントが多くいただけて驚き。
またやろうかしらん。
いまさらではありますが、いつもチェックしている漫画家のとうこく りえさんの『開運!?スポよた堂』で面白いネタがあったので紹介<ここ
…日本語読めるようになったかジーコ…
そこに突っ込むか<オレ

最終予選もいつもながらのハラハラドキドキな始まり方でしたが、マリノスの始まり方もハラハラドキドキ…

ぐらいに書ければどんなに良いことか(涙)

なにしろケガ人が多すぎる。
岡ちゃんが来てからはほぼ年中行事となってはいるが(笑…えない)
今はなんぼなんでもひどすぎる。

山瀬功は「今季絶望アタック」靭帯断裂の治療中。
松田&中澤は代表戦で負ったケガが治らず。
遠藤はインフルエンザでA3絶望(とほほ…)
上野も股関節痛持ちで浦項戦を欠場。

ただ、この辺のDFやMFについては使える代役も多いのでどうにかなる。
問題はFWだ。
日韓2トップの安&久保は去年の大ケガからのリハビリ中。
「こんなこともあろうかと」その1の大島は山形時代のケガを隠して移籍していたことが発覚

(怒)

「こんなこともあろうかと」その2のアデマールはやっぱりケガを隠して移籍していたことが発覚

(さらに怒)

まともに計算できそうなのは坂田くらい。
彼にしても爆弾抱えた三杉くん状態なので、使えるのは45分間ほど。
えー、ジロー(清水)に山崎ですかぁ?

「1人で1点、2人で2点!」
「それって年間でしょ」
「失礼な!年間ならその2倍は取ってるぞ」
「2倍だけかよ!せめて3倍とか4倍くらい言えよ!」
…すいません_| ̄|○ 
彼らも、点取り屋のFWと組ませてあげればチャンスメイクや守備では頑張ってくれます。

決して彼ら2人を組ませてはいけません

(『ジローと山崎の正しい使い方』2ページ目参照(違)

こんな状況で9日間で3戦を戦う過酷なA3に挑まなければならない。
日程も過酷なら、待っている相手は

「殺人スライディング部隊」をリアルに再現する

中韓3チーム。

たすけて~。

すんません。今日はこれにて。
明日続きを書きます。
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by mitsuboshi03 | 2005-02-18 23:23 | スポーツ | Comments(3)

いまさらはまってました

この3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。
わたしは、アホなことにゲーム三昧でした_| ̄|○

vectorでフリーソフトになっている『ネクタリス』ここから引っ張ってきてやってました。
今vectorにあるのはwin95版なので、win98で動かすと不具合が出るんですが、
そこは気合で乗り切ります。久々に使ったな、このフレーズ(笑)
本家hudsonのホムペには昔win98版があったんですが、今はないです(涙)
ま、厚意で置いてたもんでしょうから、仕方ないですね。

一応ゲームの紹介を少し。
大元はPCエンジンの秀作ゲー。
SF世界でバトルだぜ!
簡単操作でて~ごわい~シミュレ~ション(笑)が楽しめます。
空陸な兵器は一通り押さえてあるし、包囲攻撃やZOCの概念もあるので、この手のゲームの入門編として最適な作品。
続編の『アースライト』(SFCのみ)は私も持っていたのですが、簡単な面しかやってなかったな(汗)某ヤマトに出てきそうな飛行甲板をひっくり返すと主砲が出てくる空母とか好きだったんですが。

で、あいかわらず4画面な面とかはパスするヘタレでございます(苦笑)
序盤の面とかを敵モードでサクサク遊んでるとクセになって(待て)
こちらネクタリス対策本部様のサイトがよくできていてお薦めです。全面攻略はもちろん、オリジナルマップ(win版にはマップエディタ付き)に兵器や面の人気投票にショートストーリーにと盛りだくさんの内容。質も高いです。
さすがに更新止まってますが(汗)

で、人様のことをどうこう言う前に、自分とこの更新が止まっているわけですが。
切腹!(ずば)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-14 21:13 | 電源ありゲーム | Comments(2)
Jの話題をよくとりあげる当blogだが、ジーコジャパンについてはここまでほとんど触れてこなかった。それはひとえに、あやつらのことを考えるだけで

イライラしてまともな文が書けない

ほら、他人の罵詈雑言読まされたって面白くもなんともないでしょう。
と思って今まで書いてこなかったのだが、細川氏のblogで、こんな風に書かれてしまってはやむをえない。
どうせこのネタをblogで書くのって仲間内では私だけだろうし(笑)
つーわけで、北朝鮮戦やります。
なんでイライラするかについては、後の文を読んでいけばだいたい察しがつくでしょう(笑)

当初はblogに書く気がなかったんで、ビデオには撮ってません。某地上波放送は、このときとばかり○道ステーションまで使っての祭りを敢行しておりましたが、他のサッカー中継を見る限り逆宣伝にしかなってないものを見てもしかたがありません。ネタにする価値すらなしと見限ってBS1で見てました。
でも、結果的には

トリビアの泉でカブトムシW杯見てた奴が勝ち組

だったようです_| ̄|○

さて、試合の方ですが。
北朝鮮は、スタミナだけなら日本と互角以上。ユン・ジョンス監督は前半早々に失点するや、対日本用の急造フォーメーションだった4-4-2から2人取り替えて本来の3-5-2に戻すなど、打つ手を惜しみませんでした。
とはいえ、テクニックはJ2くらいの実力。積極的にシュートを放つ他に得点のニオイは感じられず、パンチングしかしてこないGKに至っては森崎くんクラス(爆)
早めに2-0か、3-0くらいで終わると思ったのですが・・・。

日本の出来はよくなかった。いつも通り悪かった
CB中央の宮本がいつも通り下がり過ぎ
んで、下がったCBをカバーするべく、ボランチ2人がいつも通りに下がって守る
そのくせ、下手にボールが取れるものだがらFW2人は前線からプレス
その結果、北朝鮮にFWとボランチの間に出来た広大なスペースを狙われる上に、ボランチの押し上げがない分攻めが単調になるいつも通りの悪循環
序盤に日本がもらったFKで先制したせいか、この日の主審が北朝鮮よりにファウルを取った不利はあったが、いつも通りしなくてもよい苦労を背負い込むハメになった感は否めなかった。まあ、宮本が下がって守るよう指示しているのはジーコなので、これを直すとすればジーコを手討ち(ry
また、ジーコのお気に入りな両サイドいつものように日本の敵に(爆)
いつも13人対9人で戦いながら勝っているジーコジャパンって凄いな(核爆)
思考回路が真空管製なアレあきらめるとして、加地については他だって似たり寄ったりな攻撃面には目をつぶるとして、せめて守備はなんとかして欲しい。失点場面では対面をフリーにしてしまっていた。川口が普通に守っていればというのは禁句だ(爆)

惨憺たるありさまを今回救ったのが高原、中村の海外組。
高原は決定機をことごとくはずす日本仕様(涙)だったものの、ポストプレイはどうにかこなして突破口を作ったが、出色だったのはなんといっても中村。左右に動いて攻撃の起点となり、他の選手が苦しめられた北朝鮮のプレスを寄せつけなかった。高原は自分でも言ってたように、先発で使ってあげたほうが良かったかも。

それにしても、あいかわらずロスタイムに強いなあ。
いくら強いメンタリティとかあとから理屈をつけようとしたって、どたんばで点が取れる理屈なんてないもんなぁ(笑)
これはもうジーコの強運というしかないだろう。

指揮官に一番必要な能力は運

という言葉をこれほど体現している人もそうはないだろう(核爆)
それにしても、選手はしなくてもいい苦労をしてるんじゃないかと(涙)
まあ、このサッカーでW杯本番で16強に生き残るとは思えないのだが、今結果だけは残しているジーコを手討ちにゃできんもんなあ。

威信下がっちゃうし(待て)

と、ボードゲームの『戦国大名』をやってないと何のことかわからないオチで強引に終わる(爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-10 17:38 | スポーツ | Comments(8)
ちょっと間があいてしまいましたが、J1戦力分析その3になります。
そろそろ上位チームに入ってきたかな・・・?

名古屋グランパスエイト

マスコットの愛らしさでは業界屈指のこのチーム。毎度毎度質・量ともにJトップクラスの補強をするものの、ことごとく結果に結びつかないネタチームというこれがトヨタが出資しているチームなのかな地位に甘んじていたのが去年まで。そんな現状を打破するべく、今オフは当初から「ピンポイント補強」なるスローガンを掲げていたが、結果的には「ピンポイント流出」じゃねえかと・・・。

いかん、毒が強過ぎる。とっとと本題へ。

「ピンポイント流出」の根拠は海本兄弟の流出(新潟へ)CBの控えだった慶治はまだいいとしても、豊富な運動量で右サイドの主として君臨していた幸治郎を失った穴は大きい。右サイドの代役には守備型の角田あるいは攻撃型の平林ということだが、定着するのに時間がかかると4バック採用も含め大掛かりな改造に着手する必要があるだろう。
補強の方は、即戦力では課題の守備陣に集中。ボランチやCBもできるアン・ヨンハッ(前新潟)とCBにコンバートされて大ブレイクした増川(前福岡)とレギュラークラスの獲得に成功。また、新人は例年以上の大量補強を敢行。その中でも、国際ユース大会などでも活躍した本田(星陵高)には即戦力として期待がかかる。例年より補強は控えめだが、マルケス・ウェズレイ・クライトンといった外国人のレベルはJでもトップレベル。選手層ももともと厚いだけに、戦力だけ見ればリーグ制覇も十分可能である。
このチームに最も必要なのは、俺たちは強いという自信ではないだろうか。
チーム発足以来最長の3年目を迎えるネルシーニョ監督は、今度こそ正念場。変に対戦相手に対応してスタメンや戦術をいじるよりは、自チームの潜在能力をどう爆発させるかに集中すべきかもしれない。
なお、岩本の離脱は残念。あと、練習生として加入したセバスチャンセバスティアンにはちょっとだけ期待している(笑)

サンフレッチェ広島

ここ数年のリストラ傾向についに歯止めがかかり、今オフはこのチームにしては久々の大量補強。これでやっと他チームとも遜色無い体制を整えた(涙)
まず外国人では、時折韓国で活躍した片鱗を見せたものの結果を出せなかった長身FWチアゴに替わり、こちらも長身FWのガウポンをブラジルから獲得。また、名古屋からウェズレイの弟ジョルジーニョも獲得してFW陣に厚みを増した。また、DFの外国人をリカルドからジニーニョへスイッチしている。一方日本人補強の目玉はなんといっても仙台移籍後急成長を遂げた佐藤寿。FWの軸としての活躍が望まれる。また、昨年ユース界を席捲した広島ユースからは前田、高柳など5名を昇格。世代交代はまだまだ続く。
隠れた逸材として評価の高い小野監督もこのチームでJでの経験を積んできているだけに、それほど大崩れはしないと思われる。中位安定、あわよくば上位を狙いたいところだが、両サイドやユース代表でも活躍した林(札幌)を失ったGKなど層が薄いポジションもあり、ここにケガ人が重なると苦しいシーズンも覚悟しなければならないだろう。

今日は事情により2チームだけ更新・・・のため、あと1回増えるかも・・・。
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by mitsuboshi03 | 2005-02-09 21:33 | スポーツ | Comments(2)
最近日本代表の試合で応援に使われている「ジンギスカン」。
どうもドイツW杯だからドイツ生まれの曲で応援しよう!という理由でこれにしたらしく、既に応援歌バージョンの「ジンギスカン」のCDも発売されているようなのだが、どうも評判がよろしくないらしい。
で、こないだのシリア戦(壮行試合)で実際に聞いてみたのだが、

詞の替え方がむりやり過ぎる

もし私がスタジアムにいたとしても、たぶんこの曲は歌わないだろう。
で、日本のネット界でも指折りのサッカーネタサイトのSOCCER UNDERGROUND BLOGでもこんなかんじにとりあげられていたのだが・・・。
結論としては、

Panzerliedサイコー!

だそうです。

わしもそう思う(核爆)

でもどうせなら、

この次こそは、イタリア抜きで!

までつなげて欲しかった(待て)
ううむ、カテがスポーツじゃなくてミリタリーになりそうだ(笑)
ついでに、あしたのために、これで予習しときましょう(爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-02-07 21:03 | スポーツ | Comments(4)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03