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どもです。
今日は予告通り、ジコチューなJ1の戦力分析を。
ジコチューですんで、話し半分でお読み下され。
まずマリノスに関しては後回しにします。
取り上げる順番は、今週発売の『サッカーダイジェスト』戦力分析の順番をひっくり返してます(笑)特に意味はありませんけど(汗)

川崎フロンターレ

5年ぶりにJ1へ復帰。
5年前の「選手総入れ替え→1年で降格」を反省し、今年は圧倒的な戦力でJ2を制したときの主力をほぼ温存。飯尾(前読売)チョン=ヨンデ(前名古屋)森(前京都)といった選手層を厚くする補強に終始した。
我那覇・マルクス・ジュニーニョで組む3トップの破壊力はJ1でも十分通用すると思われるが、高齢のアウグスト・相馬で形成する左サイドと、純国産の3バックがどこまでJ1で通用するか。特に3バックの主役とも言える寺田には故障が多く、一年通して戦えたのが去年だけ、というのは不安だ。
目標は一応J1残留だろうが、戦力的には十分達成できそう。昨年からの蓄積も心強い。
個人的には、新人の大久保(仙台育英高)のロングスローも見てみたい。

大宮アルディージャ

「日本人でも、誰が相手だろうとオランダスタイルでガンガン戦うぜ」
という野心溢れる三浦監督が、堂々J1に殴りこみをかける。個人的に高く評価している監督なだけに、ぜひともJ1で成功してほしい。
ただ、戦力としては質・量ともにかなり厳しいレベル。藤本(前神戸)桜井(前読売)三上(前大分)と即戦力を補強したものの、若松(引退)・喜名(未定)・氏家(草津)らを失ったボランチやCBはJ1で戦うには心もとないレベル。バレー(帰国)のかわりに獲得した新外国人FWクリスティアン(ブラジル・グレミオ)がもしハズレだったら大惨事の可能性も。
今年はとにかくJ1に生き残るのが目標
浦和とJ1での「さいたまダービー」が実現することになったわけだが、浦和・大宮どっちの試合も見に行く人も多そうで、あまり殺伐としたものにならなそう。こういうまったり感も日本的で悪くない。
大宮サッカー場の改修も重要事項。古くて狭かったけど、見やすいサッカー専用球場なところは無くさずに、上手く改修して欲しい。イングランドのサッカー場とかを参考にして欲しいなぁ。

柏レイソル

昨年は期待の若手と大型補強で飛躍の年と見られていたが、なんと入れ替え戦を経験する悲惨なシーズンに
まともなら降格争いする選手層ではないだけに、早野監督の采配が問われるシーズン。
玉田・宇野沢・矢野・安永(前横浜FM)といった日本人主体のFW陣でどこまで戦えるかもポイント。今年は降格争いを気にせずシーズンを終えたいところ。
加藤(望)(湘南)・下平(引退)・渡辺(毅)(引退)といった長年柏を支えた名選手が去ったのは残念

大分トリニータ

移籍確実と見られていたマグノ・アウベスが残留し、ドド(韓国・現代)や阿部(F東京、レンタル)が加わったFW陣はJ1でもかなりのレベル。だが、それより後ろには目だった補強もなく、瀬戸(市原)・伊藤(哲)(引退)・サンドロ(未定)・三上(大宮)らの流失分すら埋まっていないありさま。最終的な順位こそぱっとしなかったが、大胆にラインを上げるコンパクトなサッカーで注目されたベルガー前監督を失った穴も大きい。新監督のファンボ・カンは選手時代から大分を良く知っているのは強みだが、指揮官としての実力は未知数。
厚いFW陣は降格争いを生き残るのにはプラスに働きそうだが、そろそろこのチームの売りとは何なのかを確立させたいところだ。

で、次は読売なのだが、めんどくさいので明日に回す(爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-30 22:11 | スポーツ | Comments(0)
昨日の予告通り、王将戦第3局の話題を。
いつもより長いので覚悟して読んでね(てへっ)
デジカメを持っていかなかったよorz
なので、あいかわらず文章と図面だけですが勘弁してくだされ。
え~、全体の棋譜については、毎日新聞かスポニチを買うか、2chの王将戦板(ゲーム→囲碁・将棋)から検索してください(汗)
あと、記事については今日放映の囲碁・将棋ジャーナルの解説を参考にしております。

会場となったのは諏訪湖畔のホテル 浜の湯
近隣のぬのはん、紅やと3強を形成する諏訪湖畔ではトップクラスの宿。
今回は、創立60周年の記念で王将戦を招致したとのこと。

前夜祭から見に行こうという野望少しだけあったのだが、

入場料はっしぇんえんナリ

というディナーショー価格に敗北。
1日目には大盤解説がなかったため、渡辺「魔太郎」竜王じゃあるめえし、そんなに動きもあるめえとたかをくくってパソ観戦を決めこむ。

ところが、すでに一日目の時点でとんでもないことになっていようとは・・・。

だから、貴様は、あほなのじゃ~

す、すみません、師匠~(げふぅ)

戦型は、この王将戦中一貫して振り飛車を採用する先手の森内王将の誘導で、第1局同様の貴様が振るなら、俺も振る相振り飛車に進む。
b0017164_13282524.jpgまず図の▲7五歩欲張った手。狙いは後手の羽生二冠に相振り飛車現最強王者の囲いである矢倉に組ませないこと。前例もかなりある手ではあるが、このまままっとうに囲っては悪くなる後手もなんだてめ~と反撃してくるので勇気のいる一手。

この手はまだいいとして、この一局で森内王将はなんでも欲しがるマミちゃんのごとく欲張った手を連発する。

b0017164_13373477.jpg図の▲4六歩も欲張った手。次に▲4七金と指せれば矢倉に組めるのだが、後手もなめんなゴ゙ルァ(AA略)△3七歩成▲同銀△3六歩▲2六銀△6四歩と早くも出入りの支度完成。こうなってみると先手はいまだに玉もろくろく囲ってないツケが回りそうな格好に。一日目に森内王将が封じた▲2五銀(図面省略)も評判が悪かったが、ここまできたらいまさら後には引けなかったのかもしれない。

家の都合でちょい遅刻した私もこの辺で大盤解説の会場へ。
観客はおさーん連(笑)に若い子がぽちぽち、といったところ。
県外の人もかなりいました。
まあ、平日の真昼間だからしょうがあんめえ。
副立合人(将棋連盟側でタイトル戦の番勝負のサポートを行う人のこと。通常正副合わせて2名で担当する)の中田宏樹七段が解説役に。聞き手もなく一人でやっているのはなかなか話しを持たせるのも大変そう。
今回の王将戦7番勝負のような2日制の対局だと、2日目の午前中ってのはのんびりとお茶でも飲みながら解説役の雑談を楽しむ、というのも珍しくはないのですが、
この日はすでに確変入れ食い中(爆)
中田宏樹七段も手の解説でバタバタしているうちに午前の部終了、てな感じに。

b0017164_1357848.jpg図は午前中に指された▲5六歩の場面だが、ここで後手の羽生二冠が指した△3七歩成が好手。先手は▲同桂と指したいのだが、それには△4六銀と指して、飛車成りか金取り、どちらか受けてくださいよフフフ・・・となるので却下。先手は▲同金と取らざるを得ませんが、これで中央が薄くなった先手陣を、羽生二冠が△4四銀▲7四歩△5五歩と猛然と攻めたてます。この▲7四歩も森内王将の辛抱が足らない手だったようで、まだ▲4八玉と玉を囲っておくべきだったとのことでした。

この辺で昼食休憩。この日は対局者は二人とも天ぷらそばを注文。
大盤解説を見に来た私らは、別室に用意された弁当を食べる。
弁当なしも選べたのだが、浜の湯でメシを食べる機会もそうはあんめえと注文してみた。
中身は、焼き魚(キンメダイ?)・ぶり大根・刺身・かにの甲羅焼き・じゃこご飯・だし巻き卵・みそ汁・煮物・鳥の照り焼き・果物ってな感じ。
味は・・・コストパフォーマンスからすると微妙なところ(2300円ナリ)
周りからは、そば食いてぇの声あり。

午後になってからは、後手の羽生二冠の攻勢を見るばかり。
森内王将はいまだ居玉なのがつらい。

二時から正立合人の加藤一二三(ひふみ)九段登場。

大盤解説のスター登場(笑)

この人を語りだすとネタが多過ぎて話しが長くなるので、

神武以来の天才(18歳A級八段は不滅の大記録)
クリスチャン
大の甘党で大食い
鰻マンセー!
負けても負けても振り飛車には棒銀

くらいに抑えときます。
この日もひふみんトーク炸裂
なっがーい前置きから入りますが、
『加藤の勝つ次の一手』で勉強した私としては、
あの人の話しならどんな話しでも聞くぜ(爆)

持ちネタで一番笑えた話しとしては、
森内さんは今回の王将戦ではどうゆう訳か振り飛車しか指さない
なぜ矢倉にしないんですか

おそらく対局室まで聞こえるくらいの大声
気持ちは分かりますが(笑)

手の解説はほとんどなかったのですが、
盤面を見て皆意図を察する(涙)

この辺で次の一手クイズ(賞品つき)があったのだが、なにせ盤面が
危篤状態(核爆)
のため、手がどんどん進む。
加藤九段もころあいを見て問題を出そうとするのだが、
ノータイムで手が進むごとに

あぁーーー!

控え室までとどく悲鳴がとどろき叫ぶ(爆)
公式HPでもキッチリネタにされました(笑)
こんな状況なんで、問題はあっさりサービス問題に。
記念品として毎日新聞社内でまとめた王将戦の小冊子(非売品)をもらったよ(喜)

しかし、結構いるもんですね。
せっかくサイン色紙が当たった!のに
用紙に名前書いてないから却下とか(涙)

そうこうしているうちに、午後3時45分に72手で後手の羽生二冠勝利。
タイトル戦通じても歴史に残るくらいの早い終局に。
ある意味歴史的な対局に立ち合ったのは幸せだったかも。

この日森内王将は終始風邪ぎみ。
風邪ぎみだと将棋にどう悪いかというと
辛抱できない
のがつらいところ(経験談含む)
この第3局も、辛抱していればいつものような熱戦になったと思うのですが。
早く体調を戻して、また好局を指して欲しい。

これで今回の王将戦は羽生二冠の三連勝。
早くも三冠復帰へ王手。
しかし、この人は三冠復帰くらいだと
全然騒がれないってのが凄いところだとつくづく思う。
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by mitsuboshi03 | 2005-01-29 14:49 | 将棋 | Comments(2)
どもです。
カテ違いですが、今日は王将戦第3局を近所でやってたんで見に行ってきました。
ネットでは結果が出ていると思いますが、スポニチや毎日新聞より早いレビューってのもなんなので、明日書くことにします。ごめんね。

で、ネタに困ったときはマリノスです(なぜだ)
移籍に関してはやっと一段落つきそうなので、一度ここでまとめときます。
えと、いつもお世話になっているこちらマリノス・データ・バンク様を参考にしております。もしよろしければこちらもどぞ。
マリノスの数値データならほぼなんでも揃います。

まず、既報ですが山瀬(兄)のウチへの移籍、確定しました
あちこちのネットで浦和サポや札幌サポが大激怒していますが・・・。
まあ、本人のコメントからするといたしかたないか。
何やらいろいろマスコミに言えないことがありそうですが、まあ来たからには歓迎しますので。早くケガを治してガンガレ。
なお、復帰は4、5月になりそうとのこと。

あと、中澤や山瀬(兄)や中田(浩)の移籍に絡んだあの代理人については・・・。
ま、この先も日本で仕事しようと思ったらもう少し上手に立ち回れと。
そろそろ椅子男も動きそうだし。
半年後には中澤の海外移籍が待ってます。
0円移籍はもうかんべんしてけろ。
「ニポンジンタダデキテクレルカララクアルネー」
てのが定着したらJリーグ吹っ飛んじゃいます。

それから、グアルディオラとかデルピエロとかの
現実感カモーン!な夢外国人はやはり夢に終わった模様(涙)
現実感キター!な新外国人ネタとしては、
元城南一和のFWアデマールってのが有力のようです。
昨年三ツ沢で城南一和に粉砕された(涙)ときに右サイドを蹂躙していたのが印象的。
今のウチのFWときたら、

○久保 ジーコに貸したら壊れた(怒)3/5J開幕には間に合う予定
○アン 代表戦でケガ(涙)J開幕に間に合うか?
○大島 山形でケガしてたのを隠してた(怒)キャンプ不参加
○坂田 CSでケガ(よくガンガったよ(涙)キャンプ不参加

な状況で、ケガとは無縁のFWを上げたらジローと山崎しか残らない(待て)
年間2点の男とそれより少しだけマシな人だけだよorz

あまつさえ、ウチはヨソ様と違って2/13からのA3から始動という
あいかわらず気が狂ったようなスケジュール
とりあえずFWで頑張っていただいて、ケガ人が復帰したらウイングとかで使えたりすると大変ありがたいのですが。
期待してます。マジで。

そろそろヨソ様の陣容も固まってきたようだし、戦力分析でもやろうかなぁ、と夢想中。
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by mitsuboshi03 | 2005-01-28 21:33 | スポーツ | Comments(0)

いまそこにある危機

最近うちの周囲で話題になってるのが・・・

地震で警察署が終わる

というもの(本当)
築30年以上、ってのも少し不安ではありますが、なにしろ

地盤沈下2.5m弱

ってのがやばすぎます
災害対策本部が

地震で全滅

ってのはさすがにしゃれになりません

ようやく今年建て替えの予算が出たみたいです(爆)
今日は避難訓練してるのが地元のNHKニュースに報道されてました(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-27 18:50 | 日常 | Comments(0)
今回は、おのおのがた、戦いの準備は万全か(NHK杯戦 羽生vs橋本戦予告)の本編になります。あいかわらず手が遅くて済みません。
と、今回はいきなり本題に入ります。

さて、ある意味将棋自体より注目の的だった(爆)橋本四段のファッションですが、これがなんと、

黒いネクタイだったよ!(がーん)
それもキオスクで売ってそうなorz

なんかどっかから圧力でもか(ryな感じでしたが、
これでは全く意味がありません(核爆)
てゆうか、今回こんな配慮するのは前回の対松尾戦ですでに手遅れでありますから、橋本四段には最後まで貫いて欲しかったというのが偽らざる一ファンの声であります。
『近代将棋』2月号の記事で、

好きな色はピンク

という話しが出てましたので、

次はそれでお願いします(核爆)

さて肝心の将棋は、私の予告でも取り上げた先手番の橋本四段の十八番な振り飛車穴熊に、後手番の羽生二冠が堂々と居飛車穴熊で応じるというがっぷり四つの戦いに。
戦いを仕掛けるまでは互いにほぼノーミス。互いに駒がぶつかり、これからどう自らの駒を捌いていくのかと思った矢先、羽生二冠に好手が出ます。

b0017164_2210866.jpg図の▲3六歩がその一手。△同飛なら▲3七香で飛車が死ぬし、放置すれば▲3五香が厳しい。橋本四段も△4六歩と抵抗しますが、やはり▲3五香での橋本四段の飛車が窮屈になり、逆に羽生二冠の駒はのびのびと躍動。ここまでははっきり羽生優勢。


b0017164_22301622.jpgしかし、図の△7二金打に対して▲8二銀△同金▲6二竜△7二銀打▲7一金と安全策を取ったのはやや手ぬるかったよう。この日の解説役の藤井九段は▲6二竜△同金▲7一銀△7二金▲6二金と棋風通りガジガジ行くのを推奨しておりました。
橋本四段も見た目だけでここまでのしあがったわけじゃない。仕掛けて不利になっても自慢の粘りでひっくり返す。前回の対松尾戦でも見せた持ち味を存分に発揮し始めます。
ところが、粘りだったらこっちが専売特許だと羽生もここからはつけいる隙を与えず、手数は159手とかかりましたが逆転ならず羽生勝利に終わりました。

負けたとはいえ、四段で羽生二冠に挑戦できたのは快挙。
地上波で全国中継されたこともあり、2chでは10もの実況スレが立つ祭りっぷりとなりました(笑)
おそらく将棋界ではある意味空前絶後だと思います(爆)
橋本四段はこのイロモノ色のまま(さらに爆)さらに実力をつけて欲しいと思います。とりあえずは、タイトル戦のリーグ入りあたりが狙いでしょうか。

あー面白かった(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-26 21:55 | 将棋 | Comments(2)

飲みますた in 横浜

ふと思い立って、土日ぶらり旅してきました。
メンバーはあいかわらずの大つき(19)氏細川氏

ぶらり旅の前に、定跡手順のアキバで仕入れ(爆)
今回の目玉はこちら『悪性変異』くらい。今聞きながら書いてますが、こいつはめっけもんでした。
って言うか、前回買い過ぎだっつーの(核爆)>オレ

んで、大つき(19)氏邸宅で集合し、今日のプランを練る。
まず「ホッピー仙人様がわざわざごあいさつに来られましたなあ」と私が第1案を出しますが、「あそこに土曜の夜に3名で行くのは無茶だ」という大つき(19)氏の冷静なツッコミに敗北(笑)
かわりに、「こいつでどうだ」と大つき(19)氏がカチャカチャと愛機を動かして出したのは
こちらの記事。
「『ウミガメ食べたい』ですかー。いいっすねー。
じゃあそれで(爆)
と、第2案であっさり確定。
えんじセンセ、わたしも他意はありませんので(待て)

その前に軽く、ってなわけで、先に日ノ出町へ。

移動中に細川氏がとんでもないネタを仕込んでいたことが発覚(爆)
細川氏、至急公式会見(笑)をブログにうpしてくんろ。
とりあえずおめ。

店の概略については日ノ出町 「だるま」その2をお読みくださいませ。

上のブログにあった2人連れのお客さん。
大つき(19)氏は「なんだかなー」と思っていたようですが、
私はすでに何かのオーラを感じていました。
今思えば、きっとアキバでの仕入れを欠かさなかったせいかもしれません(爆)
我々3人がいつもながらのバカ話しに花を咲かせているところに、突如

here comes new challenger!!の表示が(違
2人連れの方の一人がお仲間でした(爆)

「ウォーロックは創刊号から持ってますよ」
「じゃあ、タクティクスはどうですか?」
「シミュレーション号とTRPG号に分かれてたころからですかね」
とか、
「そういやあれ、何でしたっけ。照準を動かして都市を守る・・・」
に私がすかさず
「ミサイルコマンドですか?」
「あ、そうそう、そうでした。」
とかの濃ゆい話しがデフォルトで発生
(一部記憶があやふやになってます(笑))

いやー、楽しい方でした。
もしご覧になっていらっしゃったら、勝手にネタにしてごめんなさい(謝)

食事の話しを少々。
串焼きはやや濃い目ですがいずれもウマー!な味。
特に前回大つき(19)氏が食い損ねた最後のステーキ串みたいなものが絶品でした。
日本酒の〆張は初めてでしたが、串焼きに負けないしっかりとした味でした。
が、すきっ腹に串焼きとこれだけってのは

てきめんに酔っ払うわけで(死)

おかげで肝心のウミガメイベントの記憶が
ほぼ全くない(爆)

いい加減学習しましょう>自分

翌朝行ったこちらの「めん創 桜花」さんのつけ麺もうまかった。
特にめんの味は絶品。起き抜けでしたが、これだけでも1玉いけそうな勢い。
うどんっぽいのは同意ですが(笑)
つけ汁がもっとハマれば強力に推したい店です。
中のつみれもうまかったですが、私が起き抜けなため断念したチャーシューを細川氏が旨そうに食っていたのが印象的でした(笑)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-24 19:34 | 日常 | Comments(0)
君は覚えているか。
橋本四段のことを。

昨年対松尾五段戦でNHK杯戦デビューを果たすや、
そのあまりの風貌に(元資料はこちら)
2ちゃんを中心に祭りを引き起こした将棋界の風雲児だ。
もちろん当ブログでもこちらで取り上げている。
ここで勝利した橋本四段の対局が、いよいよ明後日公開されることとなった。
対戦相手は、泣く子も黙る羽生二冠
切り札の振り飛車穴熊は、将棋界のスーパーエースにも通用するのか。
あの奇抜なファッションにさらなるサプライズはあるのか(爆)

注目の一戦は1月23日(日)午前10時20分よりNHK教育にて完全中継
TVとビデオと2ちゃん実況板の準備は万全か(笑)
2ちゃん的には世紀の一戦を見逃すな

なお、私はその時間はこちらにお世話になった帰りと思われるが、
録画はしますんで(汗)記事は問題なく書けると思うので、そちらもよろしく。
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by mitsuboshi03 | 2005-01-21 22:09 | 将棋 | Comments(0)

試しすぎです(爆)

ニュースサイトにはよくもまあこんなもの見つけてくるよと思うものがしばしばありますが、今回マジで衝撃的(笑)だったのはこれ

PS2、GC、XBOXの

クラッシュテストです(爆)

何の役に立つのか

という当然のツッコミはスルーの方向で(笑)

先にクラッシュテストに失敗したらしい金髪ネーチャンが、罪もないゲーム機を

過酷な運命に追いやります

一応結果はGC勝利とのことですが、

載ってるサイトがニンテンドー

ですので、真に受けない方が無難です

さて、大元のサイトを見て判ったのですが、

これフランスだよ(驚愕)

こういうことやるのはアメリカの十八番だとおもっていたのですが。
そうか、アメリカでやろうとすると、

ビルが許さない

のか。納得。

なお、結果は文章でも紹介されていますが、ブロードバンド環境の方は動画もありますのでぜひこちらでお楽しみを。

ネタの破壊力が違います(核爆)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-20 10:43 | 電源ありゲーム | Comments(0)
え~、ただいまビール2本で酔っ払い中(爆)のため、
縮小版にてお届け致します(待て)

届いたばかりの雑誌『サライ』の豚肉特集をおかずに(核爆)ビール飲みながらTVをつけると、ちょうど日ハムvsダイエー戦のプレイバック録画中継をやっていたのでつい見入る。

このチーム名の略称は自分でもどうかとは思うが、
めんどくさいのでそのまま通す(爆)

弾丸ライナーでライトスタンド上段に消える日ハムの小笠原の逆転3ランに「おぉー!」と熱狂しているさなかに妹帰宅。メシ食いがてらいっしょに見る。

さて回は進んでいきなり9回裏、9対12と3点差を追う日ハムの攻撃。
なんとか同点にたどりついたまでは良かったが、あと一打が出ないまま2死満塁。
こういう時に限って打席が回ってくるSHINJO。
初球をフルスイングでレフトスタンドへ!

サヨナラ満塁ホームラン!
で終わるはずが・・・。

ああ、やっと思い出したよ。
SHINJOと田中幸雄が抱き合ってるところ


んで、さらにありえないのが、

今日見た中継ではせっかくの抱擁シーンカット
されてましたから!残念!


CS局のGA○RAよ・・・そんなおいしいことしていたとは(爆)
久しぶりに野球で笑かせてもらいました。
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by mitsuboshi03 | 2005-01-19 22:30 | スポーツ | Comments(0)
はい、今年最初の将棋ネタでございます。
本当は棋王戦や王将戦の番勝負を先にやらなきゃならないとこですが・・・。
ま、おいおいやります。
ついでに書いときますと、王将戦第3局がウチのすぐそばでやるそうなんで、見に行きがてらレビューでも書いていこうかという野望を持っております。ま、期待せずお待ち下され(苦笑)

さて、今回の対戦はこの2名。
先手の久保八段は、昨年度のNHK杯優勝者にして現NHK将棋講座講師。
独特の感覚で捌く振り飛車にシビれる振り飛車党はあとをたたない。
タイトル挑戦経験もあり、順位戦でもA級に居座る実力者なだけに、もう一皮むければタイトルも見えてくるのだが。
後手の先崎八段は、以前にもこちら『浮いたり沈んだり』で取り上げた通り、棋界
屈指の文才の持ち主。将棋の実力も一流で、このNHK杯もすでに一度制している。

この日の解説は佐藤康光棋聖。
先崎八段とは長年の腐れ縁(爆)で、久保八段とは暇を見てはちょくちょくラウンドするゴルフ仲間。解説役としては適任かと。
いつもは指し手の解説に冴えを見せる棋聖も、この日は対局者がこの2人だったからか聞き手の千葉女流とブレーキのない暴走トークに終始(爆)
録画してなかったので、記憶に頼って書くだけでも、

棋聖「この2人は、ややそそっかしいところがありまして・・・」
千葉「それは生活面ですか?
棋聖「ははは・・・」

棋聖と千葉女流、原稿用紙2枚くらいで具体的に説明してください(核爆)

さて戦型の方は、先崎八段の方がすこし変化するかもと思っていたのだが、十八番の居飛車穴熊を選択。一方久保八段がどうしたかは、下の図1をご覧下さい。

b0017164_18242210.jpg(←図1)
少しばかり将棋をかじった方には、一見先手は王様もろくに囲わないで何してんだと見えるかもしれませんが、これは元竜王の藤井九段草案の藤井システムという立派な戦法の一つ。居飛車穴熊に組もうとする敵に王様ほっといていきなり敵を殴りにいくという大変漢らしい戦法で、居飛車穴熊にこっぴどく泣かされ続けた振り飛車党にとって福音となった戦法だったりします。

王様を囲わないのも実は理にかなっていて
この戦法は右側が主戦場なので、いつものように右側へ囲うのは銃弾飛び交う戦場に生身で飛びこむようなものゆえ却下
また飛車がいる左側に囲うのは玉飛車接近すべからずテストに出る大原則(違)に触れるためこれも却下
ならいっそのこと囲わないでとっとと攻めようぜと考えたあなた、正解です
んで、一度藤井システムでいくと決めたからには、居飛車側の玉が穴熊にもぐる前に殴りにいくのがセオリーなのですが、下の図2では・・・、

b0017164_18553514.jpg(←図2)
完璧に穴熊に囲ってますが、何か?(爆)
これでは藤井システム大失敗。先手も必死に抵抗しますが、後手は狙いの△4二角から△2四歩で桂得に成功。あとは△4四歩から△4五歩ゆっくり攻めるのが間に合ってはしゃれにならないので、先手も先に手を出しますが、後手にうまく対応され、そこで得した歩を△1七歩と端攻めに使われては先手大苦戦。

b0017164_19183387.jpg(←図3)
ここで先手はなりふりかまわず▲2七玉王様自ら火消しに走ります。ここで後手は的が自分からやってきたわい△3三桂でさらに端攻めを強化します。
今のように穴熊囲いの桂馬を跳ねるのをパンツを脱ぐと呼んでます(本当)
感覚としては禁断の秘技(爆)これが決めてになればいいんですが、決まらないと囲いが一気に弱体化するだけに終わります。

そういや後手の先崎八段は、そもそも序盤中盤で少々不利になったのを腕力でひっくり返すのが持ち味。ヘタに序盤でリードすると・・・。

逆転の予感がひしひしと(苦笑)

b0017164_19334616.jpg(←図4)
図4の▲1三歩でそんな不安がはっきり現実に。
どう対応するか悩ましい、いかにも振り飛車党らしい垂らしの歩です。
ここで後手が△6六桂と打ったのが、対局直後に後手の先崎八段が、
「かっこ良過ぎたか・・・」とうめいた通りの悪手だったようで、この後は後手が坂道を転げ落ちていくばかり。先手の久保八段が逆転勝ちをおさめました。

こういう対局を見ていると、居飛車党の私としては、
またなんとなく振り飛車にだまされたよ・・・orz
と言いたくなります(体験談)
こう書くと、振り飛車党がアコギに聞こえますが、
だまされる方が悪いんです(血涙)

さて対局後、妙にニコニコしながら感想戦に加わった解説の佐藤棋聖。
そういえば、ガッデム!(NHK杯 佐藤(康)-中井女流戦)のときは立場が逆でした。
このとき佐藤棋聖は冷や汗だらだら流しながら一応勝ちました。
今回は・・・佐藤棋聖は満面の笑みをたたえてました(ぉ
ま、長年の腐れ縁ですから、いいでしょう(待て)
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by mitsuboshi03 | 2005-01-18 17:41 | 将棋 | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03