<   2004年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

雪~! part2を書き終えて茶でもしばいてたら、突如携帯が鳴る。
・・・ああ、村の若者会の会計様でしたか。
どもです。先日の忘年会はお疲れ様でした。
・・・なに、神社の雪かき?報酬は?

「生巫女見放題」
「乗った!」

みたいな愉快な会話があったわけはなく、粛々とフル装備で境内に向かう。
しょせん我ら動員兵じゃけん。
サー、イェッサー!の二つ返事ですよ、ハイ。

それにしてもこの雪の降り方は、中南信というよりは北信(長野市周辺)の降り方ですな。
境内を一通り回って雪かきしたら、最初雪かきしたところに、また雪がこんもりと。
ありえね~
そりゃUAEに雪も降ろうってなもんです。
湾岸諸国ですよ。砂漠の国ですよ。
さらにありえね~
先日、サッカーW杯1次予選で北朝鮮にしてやられた報いですか(爆)

あ、雪で中央道が通行止め。
この分じゃ、電車もダメだろうな。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-31 16:52 | 日常 | Comments(0)

雪~! part2

ども、まだ体調戻らないみつぼしです。
う~ん、こちらのデバグのお手伝いでこんなに後遺症になるとは。
弱過ぎです>オレ

んで、今日こちらは今年3度目の雪です。
え~まじかよ~ありえなくない?
長野県中南信なんてこんなもんです。
ここ最近は二月くらいまで降らないなんてことも珍しくなかったですから。
そうか~今年は暖冬っていってたっけ~。
暖冬だと冬型の気圧配置じゃねえってことだから、
こっちの方にも雨雲がやってくることも多くて、
今の時期なら外は余裕でマイナスだから雪になって、
・・・それかよorz

てなわけで、今日も1回雪かき済ませました。
夕方もう一回だなこれじゃ・・・。

ところで、コミケに行かれた方、お疲れ様でした。
特に1日目は雪直撃だし・・・ご愁傷様です。
2日目晴れたのは参加者の行いが良かったからでしょうか(笑)
今日お帰りの方、頑張って帰ってください。
もし行ってたら全然ひとごとじゃなかったからなあ・・・。

それにしても、今年は台風に地震にと災害の多い一年でした。
「もうねえだろ」
と高をくくっていたら
今度はM9.0ですか・・・。
亡くなった方のご冥福をお祈り致します。

さて、当ブログもなんとか年を越せそうです。
今年の八月から始めて1500ヒットほど。
ありがたいことです。
今後も、マイペースでいろいろ書きこみしていこうと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。
皆様、良いお年を。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-31 11:37 | 日常 | Comments(0)

雪~!

書きこみでけなくてすいません。
ちょっと体調崩しまして・・・。

今、こちらは久々の大雪。
関東はすでに雨に変わったようでなによりですが、
こっちは大変。
きっと積もるよなー。
しばらく溶けないよなー。
夕方雪かきの予定。いやじゃー。
日曜日に降ったのは積もらなくて平和だったのですが・・・。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-29 10:48 | 日常 | Comments(0)
さて今回は、横浜F・マリノス 行く人来る人(その1)のつづきを。
今回は、横浜F・マリノスの今年の補強方針を、私の独断と偏見に基づいて語っていきたいと思う。

さて、まずは(その1)アップ以降の移籍について。
まず、(その1)でとりあげた田中 祐介選手の入団が正式決定。
また、もう一人入団することが決定。

○塩川 岳人
静岡生まれの静岡育ちで、自由奔放なサッカーが身上の強豪校の静学出身。
山形入団時はFWだったらしいが、いつのまにやらサイドへ定着。スピードとスタミナ、トリッキーなプレイが身上とのこと。キックの精度は・・・(以下自主規制)
川崎を解雇されたところを拾う・・・って熊林と同じというか3人目の河合ないきさつというか・・・。
両サイドできるので、おそらくドゥトラや田中(隼)の控えとして貴重な存在となりそう。
そういや、(その1)で熊林をうっかりビジュアル系っぽく書いてしまったが、『別の意味で』が頭についてませんでした(爆)
(いろんな意味で)すまん・・・。

それから、今シーズン前からレンタルに出されていた本橋(鳥栖)が山形へ完全移籍に。

○本橋 卓巳
市立船橋出身のテクニシャン。俊輔二世というあだ名を頂戴したころもあったが、Fマリではなかなか目が出ず。湘南や鳥栖でのレンタルで実力をつけようとしたのだが、本土凱旋はかなわず、山形へ向かうこととなった。
ボランチでの出場も多かったらしいが、できればトップ下で大成して欲しいにゃー。

あと、うわさですが佐藤(由)が移籍を検討しているらしい(スポ新より)
オレたちのユキヒコがー!!
今年は出場機会に恵まれなかったとはいえ、右サイドからの精度の高いキックは惜しい。
どっちかというと、本人の問題というより、久保の欠場後的になるCFがいなかったのが不調の原因と思われるので、今度大島も来そうだし、なんとか残って欲しいのですが。

さて、これからが今回の本題、今年のFマリの補強&放出方針について。
箇条書きでいきます。

○他チーム放出選手の登用
岡ちゃんが今年の補強について語るところによると、
現レギュラー世代の下の世代を補強したいらしい。
確かに、今主力の松田・中澤・奥・久保らはいずれも27、8歳くらい。この下の世代となると坂田・那須・田中(隼)・大橋などといることはいるが、主力世代と比べるとやや線が細いし、生え抜きも大半がヨソへ流出している(涙)まあ、新人すべてが「当たり」というわけにもいかないので、しかたがないのだが。
となると、他から取ってくるしかないのだが、レギュラークラスの20代前半の選手ともなると、移籍条項のため下手な外人より金がかかる。だいいち、ヨソでレギュラーなのに、レギュラーになれるかどうかわからないFマリに来てくれる物好きはまれだ(自虐)。
そこで目をつけたのが、他チームからの放出選手である。
すでに前のチームを解雇されているので、よけいな移籍金はかからない。
何かしら能力に難があるため放出されたわけだが、補完戦力として十分使える選手も中にはいる。今年比較的層の薄かった両サイドの控えとして塩川、奥の控えとして熊林、というのは、方向性としては間違っていない補強と思う。
なお、大島は普通の移籍だが、チームの事情によりサラリーが比較的低めに抑えられている山形の選手に目をつけていることから、似たような方向性を感じる。

○マリノスタウン
マリノスタウン、と聞いただけだとピンとこないかもしれないので、Fマリのホムペから記事を。
マリノスタウンの記事(11月29日のニュース)
要はいままで老朽化、かつトップとユースで場所が分かれていた今までの施設を、まとめてみなとみらいに移転しようというもの。
ビッグクラブなどといわれている割に、施設ボロかったんですよ、実は(苦笑)
ちなみにいままでは、トップが戸塚、ユースは新子安にありました。
この間、電車だとなんやかんやで一時間くらいかかるかなあ。
有力な新人選手がなかなか来なかったのは、施設のボロさも一因とされていただけに、このこと自体はたいへんありがたい。
が、立派な施設を建てるためには、当然の事ながら先立つものがいるわけで・・・。
となると、ここ2、3年のような大規模な補強は難しくなりそうだ。

○大物外人
とはいえ、クラブのレベルアップのためには、補強は不可欠。
日本人選手への投資を抑えたのは、その分を外人に回そうとしているためと思われる。
現に、スポ新では「3億円くらいで補強?」みたいな記事が出ている。
この3億円を、「総額」と見るか、「年俸」と見るかで話しはだいぶかわってくる。
「総額」とすると、今年はレンタルだった新潟のエジミウソンが、だいたいこのくらいの金額で新潟への完全移籍を決めている。ブラジルの若手有望株、といったところか。
ちゃんと南米や東欧、あるいは韓国とかでちゃんと探せば、そこそこの選手は取れるだろうが、エメルソン級となるとなかなか難しい。西欧の選手?無理無理!
「年俸」ならば、西欧でもそれなりの選手が取れそう。ただ、移籍金も考えるとケタが上がるかも。ちょっと難しいか?
ポジションはおそらく攻撃的MFか1.5列目の選手と思われる。今年は奥が担当していたポジションだが、奥をボランチに置いて併用することも無論可能。岡ちゃんは「ロナウジーニョが欲しかったの」と言っていたが、彼を本気で取ろうとするなら3億円の十倍でも足りない(爆)
泣いてユ・サンチョルを切った分、いい選手を獲って欲しい。

○A契約枠の壁
今度は放出の方。
若手を中心にレンタル、あるいは放出しているわけだが、鍵を握るのはA契約枠。
Jリーグの選手契約について「かんたん」に説明すると、まず新人選手は必ずC契約という契約を結び、一定の出場時間を満たすか、3年経つとA契約にランクアップする。
(詳しくはこちらを見てね)
ところが、A契約の選手は、チームに25名までしか認められない。
これが先ほどのA契約枠、というやつである。
アジア・チャンピオンズ・リーグ(以下ACL)に出場するチームは、来年から特別に27名許されるようになったのだが、当然のことながら、この枠を漫然と埋めていては日本代表と通常のスケジュールに加えてACL、A3が加わる殺人スケジュールは乗りきれない。
というわけで、入団から3年経って自動的にA契約にランクアップする若手選手は、それなりの戦力に育っていないと残念ながら厳しい冬を迎えることになる。
まあ、普通はその前に出場機会を与えるためにレンタル移籍させるのだが。

と、ぐだぐだ書いてきましたが、結局のところはレベルアップは外人頼みかと。
ただ、ベースはしっかりしているし、懸案だったチーム施設にメドが立ったのは朗報。
契約交渉で、Jリーグ連覇の割にアップ率が少なくそれなりに保留者も多いのだが、1月中旬くらいまで長引かなければそれほど問題はないと思う。シビアに査定している証拠かと。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-26 20:35 | スポーツ | Comments(0)
えー、今回のお題は、こちらの方からリクエストのありました『かんたん△8五飛型横歩取り講座』でございます。
なお、この『かんたん△8五飛型横歩取り講座』の「かんたん」は、「サルでも判る」という意味ではなく、私が書くのがとっても、簡単という意味ですので(爆)

以前竜王戦第2局を書いたときに、こんなのとか、こんなのを書きましたが、今回は先手側・後手側からどんな方針で手を進めていくのか、という点について書くことにします。
まずは図をご覧下さい。

b0017164_17274470.jpg左の図は△8五飛型横歩取りの基本形の1つです。これを叩き台にして、先手側・後手側の方針を書いていきます。

☆後手番の方針
なんだよー、先手番から話をするのが普通だろー。
という声もあるかと思いますが、これにはちゃんと理由があります。
なぜなら、この形で主導権を握っているのは後手番だから。
後手番より一手早く指せるはずの先手番ではなく、後手番が主導権を持って指せるというのがこの戦法最大のメリット。
なぜ主導権を握っているかといいますと、この局面は先手番の陣形にはまだまだ発展の余地があるが、後手番はすでに戦闘準備が整っているからです。
したがって、後手番はせっかく取った主導権をなるだけ先手番に渡さないよう、攻めて攻めて攻めまくるようにすることが重要なポイントとなります。
また、先手番と後手番で各々の王様の囲いを比べてみると、後手番の方が飛車の打ちこみに強いのも後手番にとっては心強いところ。
さて、これらのメリットを生かした狙いは・・・。

①飛車交換
先ほど申し上げた通り、後手番の方が飛車の打ち込みに対して強い囲いをしています。
となれば、さっさと飛車交換して例えば△2九飛と打ちこむような攻め合いに持ちこみたいところ。
飛車交換と書きましたが、他の駒で相手の飛車が取れるならなおさらグッドです(笑)

②駒損覚悟の攻め
①とダブる要素もありますが、今の王様の囲いならば、攻め合いは後手番有利。
もっと固い王様の囲いは他に穴熊や美濃囲いなどいくらでもありますが、この戦法は大駒を交換しての攻め合いがすぐにおきるため、固く囲う暇や隙がありません
相対的な王様の囲いの固さに、これほどはっきり差が出る戦法はそうそうないです。
王様の囲いの固さは、相手との差がどれだけあるかが重要なのです
固さに差があるうちは、駒損してもかまいませんからとにかく攻めをつなげることたとえ角損でも飛車損でも、先手玉を追い詰められれば文句無しです。
考え方は、穴熊戦法に似てますね。

③両桂+飛車での中央からの攻め
後手番からの有力な攻めの一つが、盤の中央、5筋からの攻め
この後先手番から▲3三角成△同桂と角交換することが多いですが(先手番の狙いはあとで述べます)、このときまず3三に上がった桂馬を4五へ、7三にある桂馬を6五へそれぞれ跳ね、飛車を5筋へ振ります。

b0017164_18171596.jpgそうすると、たとえばこんな形になりますね。あとは桂馬を成ればいいだけです。
まあ、こんなにうまくいくことはまずないですが、一応の狙い筋ということで覚えていただければ幸いです。


☆先手番の方針
さて、今度は先手番の考え方です。
先ほど、先手番の陣形にはまだまだ発展の余地があるが、後手番はすでに戦闘準備が整っている。よって、後手番が主導権を持って指せる
と書きましたが、先手番もアホではないので、そんなことを無条件で許しているわけではありません。後手番が主導権を握ったのにはちゃんと代償を払ってます。その代償をいかにうまく活用するか。そこに勝利の鍵があります。
代償は、先手番の陣形にはまだまだ発展の余地があるが、後手番はすでに戦闘準備が整っているの中にあります。この言葉、裏を返せば先手番の陣形にはまだ良くなる可能性があるが、後手番の陣形にその可能性はないということです。
よって、先手番の方針は・・・。

①ゆっくり指す
王様の囲いに差があるので、今からドンパチするのは後手番有利
となれば、戦いはせいぜい小競り合いにとどめ、ゆっくり指すのが得策。
ゆっくり陣形を整えて待ちに徹すれば、陣形の発展の余地がない後手番はムリヤリ攻めるしか手がありません。
最初の図からだと、たとえば▲4六歩から▲4七銀を目指すのが有力な手の一つです。これがこないだの竜王戦第6局で取り上げた『世田谷南部システム』ですね。
後手番の無理攻めを上手く受け止めてやれば、あとは豊富な持ち駒でのカウンターが火を吹きます

②飛車交換は避ける
これをやると後手番が有利なのは上で書いた通り。
先手番の方針の①ゆっくり指すにも反します。
ゆっくり指して、後手番を待ちハメしてあげましょう。

③挟み撃ち
また一番最初の図に戻りますが、先手は飛車が居る2筋3筋を軸に攻めるのが基本ですが、そうすると後手番の王様が△5二玉から6筋7筋方面へ逃走することがよくあります。したがって、先手の持ち駒などで事前に逃走経路をふさいでおくことはとても重要です。
これを『待ち駒』と呼んで批判する方もいらっしゃいますが、本当は『縛り』という立派な手筋の一つですので、しっかりマスターしておきましょう。

④後手の桂頭
先ほど後手番の方針③で、先手番から▲3三角成△同桂と角交換することが多いと書きましたが、そうすることによって3三に動いた桂馬の頭を狙うのが先手番の有力な攻めの一つです。一例を上げるとこんな図になります。

b0017164_1845488.jpgここから先手が▲3四歩と突けば桂馬が死にます。これもこんなにうまくいくことは少ないですが、これも一応の狙い筋ということで覚えていただければ幸いです。


以上、私のできる限りで両者の狙いについて書かせてもらいました。
あと、この戦法のポイントを一つ上げるとすれば、

50~60手くらいで山場を迎える

ことが上げられます。
今回の竜王戦だとちょうど一日目の終わりから、二日目の午前中にかけてくらいでしょうか。
ちなみに、最初の図でちょうど31手目です。
この辺りの指し手が勝敗の分かれ目になりますので、自然と対局者の消費時間も長くなります。そういったところにも注目して見てもらえればと思います。

『かんたん』と書いた割には、いつも通り長くなってすみません。
今後のタイトル戦などの記事を見るときに、これがお役に立てればと思います。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-24 19:03 | 将棋 | Comments(2)
えー、最近更新が滞りがちですいません。
文章ネタのブログなんで、日々更新に戻すべく頑張ります。

さて、世間ではいまだに天皇杯を戦っている残業ごくろーさん(笑)なチームもありますが、ウチは定時で帰るのがモットーですんで(爆)
おかしいな、Jになる前は徹夜残業休日出勤当たり前だったのだが(苦笑)
というか、今年は無断早退クラスかと・・・orz

まあ、終わってしまったものはしかたがない。
来期に目を向けましょう。悲しい・・・。

※おことわり
下記移籍情報については、公式発表以外のものも混じってます。
決してうのみにしないよう、ご注意願います。
なお、12月21日までの情報に基づいて書きこんでます。
なお、下記HPの情報を参考にさせていただきました。
La Guarida
マリノス・データ・バンク
Jリーグ移籍動向~2005年シーズン開幕前~

さて、今オフでチームを離れることになったのは、いまのところ以下の5名。

○柳 想鉄(ユ・サンチョル)
昨シーズン途中、ケガ人や某「カ」のつくブラジル人問題に揺れるチームの救世主として、港横浜に二度目の降臨。

右サイドバックとGK以外ならどこでもやったことあります。
じゃ、右サイドバックやってよ。ちょうど人がいなくてね。
な、なんだってえーーーーー(AA略)

にもかかわらず、何の問題もなくチームにフィット(ぉ
まさに神!
J屈指のオールラウンダーぶりで、横浜のJリーグ連覇に大きく貢献してくれました。
今年は主にボランチとして活躍。
終盤のケガがなければ、あるいは残留もあったかもしれませんが。
今後はJリーグ中心で移籍先を探すとの事。
チームのために、よく働いてくれました。ありがとう。

○佐藤 浩
日産ファームを経てフリエに入団。
その後は広島と名古屋を行ったり来たりしたあげく、2001年途中からFマリへ。
正直申し上げて、実力的には常に3番手か4番手のGK(ごめん!)でしたが、決して腐らず、練習熱心。ファンサービスのまめさにも定評がありました。
(うちの選手はファンサが足りな・・・うわなにをry)
来年からのチームの育成、普及部門入りが決まっているようです。
数年前よりスクールの特別講師として頑張っていたので、適役かと思います。
次世代の名選手を、バリバリ育てて下さい。
お疲れ様でした。

○安永 聡太郎
CS特集のとき書いた通り、清商時代から次世代のCFとして注目されたが、その後は他チームでの活躍ばかりが目立つありさま(トホホ)とは言え、ベテランやポストプレータイプの少ないウチのFW陣の一角を埋めてくれたことは事実。
まだまだ十分働けます。
スペインでの実績もあります(二部リーグですが)
先発でしばらく使いつづければ味が出る選手です。
どこか、いいとこ、ないっすかね。

○金子 勇樹
プライマリー(小学生世代)から横浜一筋。
石川、田中(隼)、坂田らを擁するFマリユース最強世代の中で、最も早くトップ入りを果たしている若手有望株。やや小柄だが、器用なボランチ。
ブレイク寸前のひき逃げによる大ケガ(号泣)や、上野・遠藤・那須・中西・ユらブ厚すぎるボランチのメンツの影響もあり、ここ数年はなかなか出場機会を得られず、9月から札幌へ武者修業へ。このままレンタル継続かとも思っていたのですが、あっさり手放しました。A契約枠が足りないウチとしては苦渋の選択だと、思いたい。
おそらく、札幌に完全移籍すると思います。
次世代の柱として、大切に育てて下され。

○小原 章吾
この選手もFマリユース最強世代の一人。
こちらも、中澤・松田・河合・栗原・中西らブ厚すぎるCBのメンツとの抗争に敗れ、仙台へレンタル。
当たりが弱いのが弱点だが、リベロとして使うのであればJでもまずます使える選手。
どうやら、山形に行くようです。
育成上手な環境で、自分を磨いてくれ。

んで、来る人はいまのところこんな感じです。

○大島 秀夫
正式発表はまだですが、おそらく確実のよう。
いまのところ、今期最大の補強選手。
もともとフリューゲルス出身のFW。その後チームを点々としたが、山形でまたブレイク。今年に至ってはJ2でも屈指の日本人FWとして活躍した。いままでウチに足りなかったポストプレーに強いFWとして、大活躍が期待される。これで、クロスからのアシストがまた増えるだろう。また、ポストプレーだけの電柱FWではないのもまた魅力のうち。
日韓2トップ健在とはいえ、代表やケガがちなことなど不安材料の多いウチのFW陣にはまたとない補強。ぜひ契約をまとめてほしい。
なお、かわりとしてうちの阿部 祐大朗がレンタルで山形入り、なんて話もあるよう。
期待は大きかったが、現在は進むべき方向を見失っている状況。
素材としては優秀なだけに、山形でみっちり経験を積んで、大きくなって帰ってきて欲しい。

○熊林 親吾
こちらは確定。
もともと磐田の有望株。湘南サックスブルー組(そんなのあるか)の一員として湘南入り。今年はケガにも泣かされ、解雇された所を争奪戦?の末ゲット。
ルックスも良く、女性ファンも多いらしい。磐田時代からのファンにとっては今回の移籍は複雑のよう。奥、ジローともども、大切にしますよ。
パス主体のMFということで、経歴からも奥2号っぽい狙いとして獲得したと思われる。若さもポイント。競争相手はおそらく大橋か。
来年もきついスケジュールの中で、出場機会はかならずあるはず。
ケガを直して、即戦力としての働きぶりを希望。

○飯倉 大樹
ユースから昇格。180cmと、GKにしてはやや背が低いのを、フィードや飛び出しで補うタイプ。じっくり身体を作って、少しでもチームに貢献できるよう、頑張れ。

○天野 貴史
こちらもユースからの昇格組。右サイド(WBまたはSB)を主戦場とするようだ。
ちびっこの多いうちのユースらしく、身長わずか162cm
自分も背低いので(実は彼より低い(汗))、応援したくなります。
サイドは比較的層が薄いので、チャンスはある。まずは身体を作って、2番手3番手の選手になることをとりあえずの目標にして欲しい。

○田中 祐介
現在チームの強化指定選手。フリューゲルスJrユースにも在籍していたよう。
ユース代表クラスの大会(SBSカップなど)にもたびたび参加している有望株。
補強が急がれる左サイドが主戦場のようだ。
まずは焦らず体力作りから。2、3年後の本格化に期待。

今回はとりあえず選手の紹介だけ。
次回は補強、放出の狙いなどを中心に書きこむ予定。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-22 12:10 | スポーツ | Comments(0)
さてさて竜王戦も大詰めの第6局。
力将棋の第5局で強い勝ち方を見せて竜王に王手をかけた挑戦者、渡辺六段。
場所はすっかり『将棋の町』として定着した将棋駒のふるさと、山形県天童市。
新竜王誕生の場としては申し分無し。
一方森内竜王も、このまま安々と新世代に初タイトルをくれるわけにはいかないところ。
最強世代の意地を見せるか。
待て、次号!

次かよ!
のツッコミは軽くスルーして(爆)、さっそく解説をば。

※全体の棋譜はこちらをご覧下さい。

第6局は先手番が森内竜王、後手番が渡辺六段。
とくれば、戦型は当然△8五歩型横歩取り
両対局者の傾向がだんだんつかめてくるのが番将棋のよいところ。

BSの解説は小林八段。どちらかというと振り飛車が多い方なので、「あれっ?」と思ったのですが、聞き手が中倉彰子女流初段。
旦那様は中座五段。△8五歩型横歩取りの総本家様でございます(爆)
そうきたか、BS!(核爆)
ちなみに、中倉彰子女流初段は横歩取りを指さないそうです(笑)

森内竜王の今回の対策は、45手目の▲4六歩から▲4七銀をめざす形。
渡辺六段は、この形を『世田谷南部システム』と呼んでいるそうな。
こちらに在住の森下九段や島八段が流行らせたのでこう呼んでいるとのこと。
比較的穏やかな流れになることが多いようです。確かに、森下九段好みかも。
私見ですが、横歩取りを専門にするタイプより、本来矢倉や腰掛銀などを得意とするタイプの人が横歩取りを指すときの戦型だと思います。
なお、この手の戦法の呼び方で有名なやつだと、振り飛車に対する急戦で『鷺宮定跡』ってのがありますね。ちなみに、考案者は理論派で知られる青野九段です。

余談が長くなりました。
この『世田谷南部システム』、すんなり▲4七銀が実現すると、どうも後手の攻めが封じられて先手有利の流れになることが多いようです。
というわけで、▲4六歩に対して渡辺六段が△2五桂とワンパンチかましたのは必然。ここから本格的な戦いが始まります。
52手目の△8四飛で一日目終了。前例があるからとはいえ、タイトル戦では異例とも言える早い進行。でも、もう慣れました(爆)

渡辺六段によると、54手目の△3三銀までは前例のある形とのこと。
この手に対して、前例通りの▲2四桂(次に▲2二歩成や▲6六角を狙う)を予想していたようですが、森内竜王は▲2五飛。善悪はわかりません(苦笑)
渡辺六段は、これしかないんですよぉ~(誇張膨大)と、△7五歩▲同歩△3五歩。▲同歩と取ると△1四角で王手飛車完成(爆)
これに対して森内竜王、63手目の▲2三角から5六角成と馬を作ります。
この馬が最後まで機能すれば先手優勢。あっさり取られれば後手優勢。
ここからしばらくは、この馬をめぐっての攻防が続きます。

さて局面は流れ流れて第100手。
くだんの馬はまだ残っていますが、先手玉はすっぱだか。
ここでの△5八銀は、解説ではほとんど必至と言われていた手。
ここから森内竜王がどう凌ぐのか、というところで
残念ながら番組のお時間が少なくなってきました攻撃(爆)

え、延長ないんすか~
ありません(ぴしゃり)

(涙)。頼みのHPもパンク(さらに涙)
あまつさえここからが森内竜王最大の見せ場だったのだからもう(号泣)

まず▲4五歩と馬の利きを先手玉側へ通す。△3六銀打の王手には▲2八玉と逃げ、以下△2六歩▲3九桂△2七歩成▲同桂△2六桂の追求には▲1八玉とかわしておく。

飛車筋と馬筋を最大限に利かせ、渡辺六段の寄せをシャットアウト。
これにて一件落着。

森内竜王は、ここで持ち味の終盤の強さを発揮。
第5局の力将棋でのいやな負け方によるダメージはほぼ払拭できたと思います。
第7局にはほぼ五分の条件で挑めるでしょう。
先手後手は、改めて振り駒で決められます。
渡辺六段の先手番矢倉、後手番横歩取りという定番メニューに、森内竜王が真っ向勝負を挑むのか、それとも変化球でかわすのか。
いままでの戦績では、真っ向勝負有利と出てますが。

運命の第7局は、暮れも押し詰まった12月27、28日
なお、前日夜11時15分からのTBS『情熱大陸』に渡辺六段が登場します。
機会がありましたら、見といた方がいいと思いますよ。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-20 00:09 | 将棋 | Comments(2)
いや、そりゃすんなり勝つとは思ってなかったさ。
チャンピオンシップが終わって祝勝会もそこそこにすぐ試合だし。
ケガ人も多かったし。
こんなときに限ってドイツ戦あるし
まあ、相手が相手だし、向こうさんの都合でスケジュール組まなきゃならないのは止むを得ないけど。
結局体調不良で松田、中澤共に出場しなかったし(涙)

でも、アマチュアに負けたら恥だよな(自爆)
<・・・しばらくお待ち下さい>

さて。
この日の横浜FMのスタメンを、いままでの試合出場経験で分けると、こうなる。

◎バリバリレギュラー
DF 田中(隼) ドゥトラ 那須 
MF 奥

○控えならOK
GK 榎本(哲) 
DF 栗原
MF 大橋 佐藤(由)
FW 山崎 安永

△若葉マーク(トップでの出場経験ほとんどなし)
MF 山瀬 

ちなみに、ベンチ入りの選手は、GKの下川を除けば全員若葉マークが付く若手ばかり。
これでも、個人のポテンシャルなら草津を楽に上回る。
だが横浜FMは、先ほども書いた通りコンディション最悪な上に、こんなメンバーでトップの試合をした経験があるはずもなく、フォーメーションは久しぶりの4-4-2を採用ということで、連携はあってないようなもの。
一方、草津は皇国の興亡この一戦に有り状態。
この一戦に向けて、完璧な準備体制をととのえていた。

前半29分に失点するまで、横浜FMは草津の全員守備による激しいプレスに押しこまれっぱなし。途中で岡ちゃんがしびれを切らして、サイドが本職の田中(隼)を中央に据えた急造の3バックに変更。これでようやく守備が安定する。結果から言えばやっぱりと言うべきなのだろうが、Fマリサポとしては情けないのひとこと。

後半に入ってようやく横浜FMが猛攻をしかけるものの、このメンバー最大の弱点である決定力不足が顔を出す。右足に不安を抱えていた草津の象徴、GK小島渾身のセービングもあり後半27分まで猛攻を耐えきると、この日はベンチに回っていたエースFW佐藤(元横浜FC)へボールが渡りカウンター発動。ペナルティエリア内で田中(隼)がタックルで潰す。
PKか!
主審の判定はノーファウル。CS第1戦を思い出す(爆)
その直後、草津の攻撃の要となる山口が、奥を倒して2枚目のイエローで退場。
先ほどのPKの判定は微妙、と言えなくもないが、このイエローはどうだったか。

10人になった草津は、メンバー交代をせずひたすら守る。
が、後半38分に奥がペナルティエリア外からロングシュートを突き刺し、ついに同点。
そして後半40分には草津DF籾谷がまたもイエロー2枚で退場。
素直に喜べない
当然のごとく横浜FMが攻めに出るが、1点が奪えないままタイムアップ。延長戦へ。

で、草津の2点目は、2人欠けているならこれしかない、という形が出てしまった。
ゴール前のFKのこぼれダマにいち早く反応したのは草津の依田。
Vゴール負け。

敗因は以下の通り。

○草津はよく頑張った
1トップを残して残り全員で守るカウンタースタイル。
勝つためならしょうがないという戦術だが、普段やってないことをここまで徹底できたのは立派。退場者が出ても最後まで足が止まらなかった。
CSと逆で、最後まで足が止まらなかったのは草津の方だった。

○横浜FMの選手層
先ほど取り上げたように、控え主体で戦った横浜FM。
ただ、持てる力を発揮できれば、決して遅れはとらないはずだった。
しかし彼らは、レギュラー奪取へアピールできる絶好のチャンスを生かせなかった。
来年はACL、A3、日本代表最終予選などで今年同様の過密日程となる。
控えクラスの出来が今回のようでは、とてもACL制覇などおぼつかない。
来年に向け、選手の補強も必要になるだろうが、控えクラス中心のスタメンでもそこそこ戦えるだけの仕組みを作っていかないと、また今回のような試合を繰り返すこととなるだろう。

あと、敗因ではないが、も一つ。

○主審の判定
今回の主審は、一試合13枚のカードを振りまいたファンキーガイ高山主審(爆)
今日も微妙なPKの判定や退場者を2名も出すなどして試合をコーディネイト(核爆)
一応横浜FMは得した格好になるわけだが、もしこれで勝ったとしたら、
こんなみっともない勝ち方はイヤダ!
なことに(涙)
問題ある審判もかなり限られてきている(爆)ので、
早くなんとかしてー!

なお、草津側から見たブログがこちらにありますので、ご一読のほどを。
ザスパ草津サポのSH77氏の秀逸なまとめです。
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by mitsuboshi03 | 2004-12-17 18:15 | スポーツ | Comments(4)
旅行と飲み会のせいで更新遅れてすみません。
おまけに録画に失敗orz

ところがよくしたもので、最近はブログやHPで良質のレビューがいくらでも読める。
ありがたいことです。
その中でも個人的に今回一番良かった、ネット上でのサッカー評論の大御所ケット・シーさんのブログを下敷きに話を進めていくことにします。
ホントは全部自分の目で見た記事にしたかったんですけどね。
しゃあないですわ(苦笑)

第2戦で浦和は、わたしのプレビューでも書いた2トップ+トップ下のオプションを採用。右サイドには第1戦でも途中出場して好調をアピールした平川を持ってきた。第1戦ではリーグ最終戦でのレッドカードで出場できなかったネネも復帰。浦和のDFラインはこれで磐石。

前半の戦術は、高めに陣取った左右のアウトサイド(左に三都主、右は平川)へ向けてロングボールやサイドチェンジを放りこむという第1戦でFマリがやったことをやりかえしたもの(爆)対するFマリはこの戦術の対応で後手に回り、ホームの浦和が優位に試合を進める。が、柄にもなく戦術に凝って知恵熱が出たのか(笑)浦和は肝心のフィニッシュが決まらず、前半をスコアレスで折り返すことに。Fマリは命拾い。

さて、後半の浦和は慣れない戦術を捨て、中盤での細かいパスやドリブルといったいつもの味に戻してきたが、Fマリは第1戦でも見せたDFラインを押し上げてのプレスが機能。たびたび見せるカウンターで浦和ゴールをおびやかす。

ところが74分、浦和のカウンターから田中(達)→エメルソンのホットラインが機能してボールを持ったエメルソンが抜け出す。CSではエメルソンマーカーと化した中西、たまらずファウル。カードが出されるのは止むを得ない場面だったが、カードの色が赤かったのはさすがデンジャラスK上川主審のなせるわざか(核爆)
ま、浦和のホームだし、第1戦からの合わせ技一本と思って泣き寝入りしまつ(涙)
ただ、FKはしょうがないが、ここでFマリが失点したのは余計とあえて言いたい。
GKの榎本(達)は、壁の作り方やキックへの反応を反省して今後に生かしてもらいたい。
日本代表を目指すのであれば。

これで第1戦からの通算では1-1のイーブン。しかもFマリは1人退場している。
普通なら浦和優勢、のはずなのだが、
退場には慣れっこのFマリ(爆)と、
相手が一人欠けると点が入らない浦和(さらに爆)
では、これでもまだ互角。
Fマリは、あわてず騒がず、いつも通り足を止めない守備と機を見たカウンターで応酬。
浦和は個人技を軸に攻めたてるも、やはりフィニッシュが決まらない。
おまけにカッとなったエメルソンが、倒れた河合の股間を踏んで一発退場。
タイムアップ。

さてPK戦。ここだけは旅先で見ていた(笑)
宿泊先の主である大つき(19)センセには「PKなんて運ですよ」と言ったのだが、それはやるべきことをやった後での話。
Fマリはやるべきことをすべてやっていた。
GK榎本(達)の下準備、上野・奥・ドゥトラといった百戦錬磨のキッカーたち。
対する浦和は、GK山岸を始め、雰囲気に飲まれている選手が多かった。
あとは順当に、Fマリ勝利。

結果が出るまで書くまいと思っていたことを、今書く。

浦和には、まだ熟成するまでに時間が必要だった。
メンバー一人一人が、チーム戦術を十分理解した上で、自分がやるべきことを自分で考えて動くFマリ。まだ監督の言う通りにしか動けない選手が多い浦和。どんな状況でも、慌てず騒がず、手を抜かないFマリ。極限状態でボロが出た浦和。
最後の最後になって、その差が勝敗を分けたと思う。

とは言え、岡ちゃんが来るまでは、Fマリもちゃらんぽらんなチームの一つに過ぎなかった。
岡ちゃんは、必死になってそんなチームを少しずつ洗脳していった。
例えばランニングをするとき、コーンの内側を走る選手がいる。
岡ちゃんは、口をすっぱくして一々そんな選手を注意して回った。
今では、Fマリでそんな選手は一人もいない。
練習で少しでも手を抜くことが恥ずかしい。そんな雰囲気が漂っている。
練習でできないことが、試合でもできるはずがない。
当たり前のことを、いつでも当たり前にやる。95%じゃダメ。100%で。
実はとても大変なことなのだが、今では自然に出来ている。
また、去年までは、選手だけでチーム戦術をゲームの途中で変えるなんて芸当はこなせなかった。つい最近になって、そんなことも出来るようになってきた。

浦和も、もう少し頑張れば、できることだと思う。
ただ、今回のCSには、残念ながら間に合わなかった。
それだけのことだ。

最後に。
中澤 佑二選手。CS、Jリーグ、ダブルでのMVP受賞、おめでとう。
みんなのかわりに自分がもらった、というコメントが、またよかった。
ありがとう。これからも、よろしく。

えー、天皇杯8人欠場だってー!
かんべんして(涙)
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by mitsuboshi03 | 2004-12-15 00:19 | スポーツ | Comments(4)

細川氏狙い(笑)

さっきの更新予定はなんだったのだろう、と自分でも思いつつ、突発的に更新。

『週刊それがしのおやかたさま』

こんな雑誌が成立するなんて世も末だと思われた『電撃萌王』の冗談記事がホントになった『週刊わたしのおにいちゃん』、通称「わたおに」の2ch戦国風味パロだそうです(爆)
上はそのまとめサイト。すっきりまとまっていてGJ!です。
ちゃんとまともな人物紹介もあり。
さて、細川氏だったらどう切ってくれるか、楽しみです。

そうです。
今回は、小泉首相もビックリな投げっぱなしジャーマンオチです!(核爆)
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by mitsuboshi03 | 2004-12-13 18:01 | 電源ありゲーム | Comments(3)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03