<   2004年 11月 ( 45 )   > この月の画像一覧

パソコン使って仕事中・・・のふりをして実はマージャンソフト機動、なんてこともよくあることですが(笑)、画面でバレることもしばしば。最近では、社員のパソの動作ソフトを常時モニタリングして監視、なんてやってる会社もあるみたいで(ガクブル

そんなあなたにこのソフト。
excelシート上で動くマージャンソフトです(爆)
フツーのマージャンモード「五時からモード」と、ぱっと見excelで仕事しているように見える迷彩モード「五時までモード」の2モードをご用意。「五時までモード」の画面は自分で編集して、より巧妙な迷彩にすることも可能。むしろこちらの編集に熱中しても当局は責任持てません(爆)

ソフトのhp上でupされている製作秘話も読み応えがあってオススメです。
最大の難関だった上がり判定ルーチンは、大昔に『信長の野望 全国版』でのhex戦闘のcom側思考ルーチンを作成したこともある伝説のSE、前澤さんから仕事の打ち合わせの時に(ぉヒントを受けたとのこと。思わぬところでこんな大物が、って感じです。

ソフト自体はフリーソフトですが、カンパ大歓迎とのこと。
バージョンupも早まるかもしれません。
hpは↓をご覧下さい。

Cell_雀hp
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by mitsuboshi03 | 2004-11-30 11:16 | 電源ありゲーム | Comments(0)
はい、土日はいつもの通り将棋の時間でございます。
今回取り上げますのは竜王戦の第3局。
相変わらず長くなりそうですので、その辺はご了承を。

え、いまさら遅い?
終わったばっかりの第4局の方をやれ?
という声はもっともだと思いますが、あえて順を追うことにします。

なぜ取り上げるのが遅くなったのか。
今回は棋譜だけ並べると一方的に殴られて終わり、という一局なので好感度がひよよよんと低下(爆)していたのが原因であります。その後、いろいろ情報を集めてみたところ、実はそうでもなかったらしいので、急所を中心に話を進めていきます。

今回の将棋は第1局と同じ相矢倉。第1局は後手の森内竜王が急戦調の注文をつけましたが、今回は互いにじっくり囲い合う本格派。矢倉党の血が騒ぎます

b0017164_2110962.jpg図は現在の矢倉の最新型の一つ。先手は、私が将棋を始めたころから最良の攻撃態勢と言われている4六銀型。後手はそれに対する現在最高の回答と言われている型。
私が高校時代に将棋部でバリバリ負かされていたころ(涙)は、ここから▲9六歩と端を受けてから(受けないと後で王の逃げ道が限定される)、▲1五歩や▲5五歩と歩を突き捨ててから3五歩から突撃開始、というのが定番でした。
が、どうも一時期のように、ここから最後まで殴りつづけて即死コンボ完成、というわけにはいかないようで、▲9六歩の代わりに▲9八香と穴熊を目指すのが最近の流行。先手の渡辺挑戦者は、4六まで進出した銀をバックして、金銀四枚の穴熊に囲う作戦に出ますが、後手の森内竜王は機敏に△7三桂から△9五歩と攻勢を見せることで、渡辺挑戦者にゆっくり囲う暇を与えません。森内竜王、序盤をリード。

次の図は、後手が先に7筋から開戦すれば、先手も1筋から手をつけてと、お互いにパンチを打ち始めたところ。後手の森内竜王がリードを奪った効果がすでに出ています。
先手の穴熊は、本来8八で穴熊にふたをしている駒が銀ではなくて金になっている上に、金銀四枚の穴熊を目指したはずなのに、右銀が5八とどっちつかずの位置。これが7八にでもいれば、だいぶ固さが違ってくるのですが。
一方後手は2一に王を構える菊水矢倉に近い形。特に上からの攻めには穴熊以上の固さを誇ります。飛車を横から打たれると弱そうですが、4二の銀を3一に引けば磐石。この囲いは最近ミレニアムと呼ばれています。死語のニオイがしますが(爆)
ここから後手の森内竜王の攻めが炸裂します。

b0017164_21303645.jpgここで△8七桂不成が強烈な一手。先手は▲同金と取りますがそこで△7六歩と打って2ヒットコンボ完成。何で取ってもその駒が△7五歩で死にますし、▲8八銀と下がるのは△8六歩から攻められてお前はもう、死んでいる。しかたなく右の金で取って△7五同角と金を取られたのが次の図になります。


b0017164_21543882.jpg一発入ったかと思われたところですが、ここで▲7八歩と辛抱したのが、渡辺六段が挑戦者たる力量を示した一手。渡辺挑戦者は、4七の飛車が遠く7、8筋まで利いているので後手の攻めを受けきれると思っていたのですが、実はどうせ辛抱するなら▲7八桂と8筋を守る方が勝ったとのこと。今回は、△9六歩▲同歩△8六歩から細い攻めを見事につなげた森内竜王が、渡辺挑戦者の辛抱をさらに上を行く結果となりました。
森内竜王が三冠を奪うまでになった原動力が、この踏み込みの良さ。もともと緻密な読みには定評があったのですが、緻密に読もうとするあまりギリギリのところで踏み込めない弱さを解消したところが良く出ているところだと思います。

実はこの後渡辺挑戦者もかなり粘ったのですが、このレベルになると、今回くらいのリードはセーフティリード。まず間違えません。野球に例えると、お互いに全盛期の佐々木だの赤堀だの大塚だのといった抑えの切り札を何枚も抱えている状態で、7回からは1点でも取れたらラッキーという状態。となると、先発投手から何点取れるか、ということになるわけで、今回は渡辺挑戦者側が先に崩れて奪ったリードをそのまま守りきった形になりました。

最後に、個人的な印象を一つ。
今回の矢倉は先手が金銀四枚の穴熊を目指した形になりましたが、矢倉は先に攻めたもの勝ちと教えられて育った私としては、ちょっと消極的で、先手番が好む型ではないかなと思います。あくまで私見ですが、先攻ができずに穴熊にせざるを得ないのであれば、先手の攻撃態勢に改善の余地があるような気がします。
穴熊は手数のかかる囲いの割に、縦からの攻撃にはそれほど強くないんですよね。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-27 22:34 | 将棋 | Comments(2)

タイヤ交換の季節

たまには田舎住まいらしい日常の話を。
(だいたいこんなペースですが)

今年は暖冬らしいとはいえ、12月ともなれば山ぞいは雪に。
というわけで、今週は家中の車を総出でスタッドレスタイヤに交換。
今日は最後の大物、私のテリオスキッドの番。
軽だが四駆な分車高が高くて重いやつなので、交換には苦労する。
が、さすがに男手なら一人でやらないとね。
まずもってホイールがはずれない。下手するとバキッっといっちゃいそうな部分もあるので気を使う。ドライバーではらちがあかないのでバールでも取ってこようかと納屋へ行ってみると、昔使っていた子供用のバットまでとっておいてあって物持ちの良さに感心する、
しげしげと眺めていると、ふと目にとまるものが。

ゲタスケートかよ!(ぉ

スケート靴の靴の部分がゲタになっているしろもの。
こんなものいまどき博物館でも行かないとお目にかかれないと思ってましたが、家のことをすっかりなめきっていたようです。おそらく、田んぼスケート、とか、校庭リンク、とか、諏訪湖、とかで活躍していたものと思われ。
ちなみに今の諏訪湖は、たとえ全面結氷したとしても氷が薄くて危ないので上には上がれません(本当)。戦前は戦車も上に乗るくらいだったのですが。

そうこうしているうちにつつがなく作業は進行する。
こういう時は鼻歌も出ようというもの。

○○ー○○゜ー♪○○○ー○ー○ー♪
○○○○○○ー♪○○○○○ー♪○○ー○ー○ー♪

・・・って、『川口浩探検隊』かい!ってこれじゃあわかんねーよなー。
諸般の事情により、アクメツ風味にしてみました(爆)
ついでに、元ネタの『地上の星』も歌う(さらに爆)

タイヤ交換のあと、軽く洗車して作業終了。
ここまでで3時間くらいだろうか。日暮れ前に終わって良かった。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-26 18:27 | 日常 | Comments(2)
むかしむかし。
あるところに、新声社という会社があったげな。
元は参考書なんかを細々と出版していた会社だったらしいのじゃが、ひょんなことからアーケードゲーム専門雑誌を作ることになったとさ。

―――その雑誌の名は、ゲーメストと言った―――

まあ、80~90年代までのアーケードゲームを語る上では欠かせない雑誌で、私もだいぶお世話になった、というか、人生狂わされたクチなのですが(笑)、この雑誌、

とんでもない誤植が多いことでも有名でして(爆)

ま、どんな誤植だったのかはこちらをご覧いただくとして。

もう、ぶっちゃけ、私のような素人がうかつにいじれないレベルです。
というか、新語の嵐(爆)

あたしのジョー
ファイナルゴロー
鎌倉県
ジョジョの奇妙な花嫁
10回ゲーメスト大賞

なぜそんな面白すぎる方へわざわざ間違うのかねキミタチ!
こちらの方などはとうにご存知かとは思いますが、ふと見かけたので保護してみました。

(BGM ダライアスⅡ)

(注)その後、ゲーメストは新声社の倒産により廃刊。
   残ったスタッフはエンターブレインに移ってアルカディアを創刊し、現在に至る。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-25 18:33 | 電源ありゲーム | Comments(3)
来年から1シーズン制を導入するJ1.
でも、今年Fマリが2ndシーズンも制していたら、すでに3年前から実質1シーズン制に突入していたはず、だったのですが・・・。
(ちなみに、一昨年磐田、去年Fマリが年間制覇ね)

でも、浦和、勝っちゃったぁ~(はあと)

・・・改めてきっちりそう言われるとやっぱりショックでかいのですが、決まってしまったものはしかたがない。自分メモとしてCSのプレビューやりましょ。今回はまずFマリの現有戦力分析を。浦和の分析は次回に。その次で展開予想の予定です。
とんでもなく長い記事になりますので、ご了承下さい

さて、Fマリの戦力分析ですが、一言で言えばとにかくケガ人が多いに尽きるかと。特に今年一番の売りだった久保・安の日韓2トップは両者ともほぼ出場不可能。久保が王大人の手当てにより(爆)間に合う可能性がないわけではないようですが、とりあえず考えないことに。ただ、ケガ人が多いのは相手も同じ。残りの故障中の選手はベストコンディションに戻りそうなのが救い。

フォーメーションは、一応4バックもできますが、実績ある3-5-2が濃厚。
下記メンバーは予想スタメン+αです。

<GK>
○榎本 達也
190cmと長身の割に、至近距離のシュートへの反応はJでも上位クラス。
前任者のオールバック川口同様、飛び出しによる自爆でたびたびゴール裏をヒートアップさせる困った癖は仕様なのであきらめてください(爆)
ケガがちなのも仕様(涙)で、ついこの間もケガで欠場したが短期間で復帰。
前線へのフィードがぶれる時がまま見られるのも不安要素。

<DF>
○松田 直樹
Jリーグ標準を遥かに凌駕する守備範囲の広さと当たりの強さを誇り、元FWの経歴通りDFでありながら攻撃参加も得意。スペック的にはとっくに海外へ出てもおかしくないのだが、たびたび増長からの挫折を繰り返す仕様付き(爆)なのが災いし、現在はジーコジャパンでもサブの立場に甘んじている。審判に向かってやるよ、やるよ、やっちゃうよと暴言を吐くなど、キレやすいことでも定評がある(涙)が、最近は少し丸くなった。
Fマリサポは、そんな直樹を心から愛している。

○中澤 佑二
シドニー五輪で活躍した後しばらく不遇をかこっていたが、Fマリに移籍してから大ブレイク。今やFマリとジーコジャパンに欠かせぬ存在に。ボンバーヘッドが一番の売りだが、たびたび前線に出張する松田の留守居役もそつなくこなす。ボールを持つたびに、「佑二、さっさと前に蹴っとけ!」と言われていたのも昔のこと。最近では自ら前線に出張する機会も増えた。
ヴェルディからFマリへ移籍した数少ない選手。逆はよくある。

○河合 竜二
西部台高から浦和という純粋浦和種の経歴を持っているが、浦和時代はとんでもなく足がでかいことしか話題にならず放出。トライアウトに出ていたところを岡ちゃんに拾われる。昨年の2ndは増長からの挫折中な松田の代役として、予想外の大活躍。頑強なセンターバックとして最終ラインを守りつづけた。今年はシーズンの多くをケガで棒に振り、その存在の大きさが改めて認識されることに。
自分を見捨てた浦和相手には当然闘志を燃やすはずだ。

<MF>
○那須 大亮
駒澤大を2年で中退してFマリ入り。当初は無名の控えCBだったが、岡ちゃんが守備専任のボランチに抜擢するや大ブレイク。去年終盤にはいなくなると戦術が変わるなくてはならない選手に。新人王に選ばれたのは当然といえる。
今年は元々のDFで使われることも多い。
アテネ五輪では凡ミスから戦犯扱いされるはめになったが、今回は汚名返上のまたと無いチャンスだ。

○遠藤 彰弘
アトランタ五輪以来の10番を今年から身にまとうことに。
スピードと小器用なキャラから、ボランチのち右サイド、時々トップ下、所によりベンチと浮き沈みを繰り返していた。去年後方の守備に強い那須とボランチでタッグを組ませるという岡ちゃんの構想に見事にハマり、縦への飛び出しと高い位置からのボールカットという持ち味を最大限に発揮した。
今年はケガ人が多いこともあり、以前のようにポジションを転々とするジプシー生活を強いられている。今ジーコジャパンにいるガンバの遠藤は彼の実弟。

○ドゥトラ
ラザロニ元監督が、J2陥落危機対策要員としてブラジルから呼び寄せた助っ人三人衆の最後の生き残り。豊富な運動量と正確な左足のクロスを武器とする、J屈指の左サイド。いまやFマリの攻撃は彼から始まるといっても過言ではない。
Fマリサポの間では、当て字の動虎の名でもつとに有名。

○田中 隼磨
Fマリでは当初左サイドやボランチも務めたが、出場機会をなかなか得られずよりにもよってヴェルディへレンタル。あまつさえ右サイドバックで大ブレイク。このまま身も心もヴェルディグリーンに染まるかと思われたが、かつてFマリで自分を干したアルディレス監督がヴェルディまで追いかけてきたため実家へ避難することに(爆)。今年は右サイドで遠藤や元日本代表の波戸(今年途中で柏に移籍)らとの競争に勝利。日本選抜にも選ばれるなど飛躍の年となった。
独自のWEB日記はつい最近BLOGへ移行。現Fマリ選手一の好評を得ている。
彼の本当の実家は、私の本拠地に近い松本にある。なので、個人的に応援している(爆)

○奥 大介
中盤ならどこでもこなすが、常にピッチ内をかけめぐり、ボールに触っていないと気が済まないという王様プレイをこよなく愛する。磐田時代からなんとなくFマリの臭いがする選手であった。
移籍後は一時期浮き沈みがあったものの、岡ちゃん就任後は中盤の攻守の要としてチームの躍進に大きく貢献。磐田の選手誰もが驚いたゲームキャプテンに就任し、重責を見事に果たした。
奥さんは日本一の怪奇女優佐伯 日菜子。夫の浮気が発覚すると携帯を折る荒業を披露する(爆)

<FW>
○坂田 大輔
スピード派のストライカー。の割にドリブルはあまりうまくない(涙)。スペースに飛びこんでの思いきりの良いシュートが持ち味。
その特性から、Fマリでもユース代表でもスーパーサブでの起用が多かったが、今年の目玉である日韓2トップの併用が困難であることが判明して以来、レギュラーに定着。着実に実力をつけつつある。
日韓2トップの離脱が濃厚なCSでは、FWの軸としての活躍が望まれる。

○清水 範久
豊富な運動量やチャンスメイクに前線からの守備、という得点力以外なら代表クラスのFW(爆)。持ち前のスピードで、ゴール前でシュートチャンスとなることも多いのだが、打ったシュートはことごとく天才にしか見えないゴールの枠の中へ突き刺さることがほとんどで、凡人にも認められるゴールを決めることは年に2度あれば良いほうである(涙)。とはいえ、選手たちが疲れ切った後半途中から彼が出てくるのは、相手にとってはイヤな存在に違いない。
故障者が多い今の状況下では、先発での起用が濃厚である。

<ベンチ、あるいは先発かも>
○榎本 哲也
プライマリー(小学生)からFマリ一筋のGK。大先輩の川口同様、身長の無さを鋭い飛び出しで補うタイプ。去年は当初3番手だったが、榎本(達)のケガ、下川のコンディション不良により早々に出場機会を得た。去年の天下分け目の大一番である2ndの磐田戦では、開始15分でグラウにタックルをかまして退場という荒業をかまして一躍有名人に(号泣)
今年も主にナビスコ杯で数試合出場機会を得ている。

○栗原 勇蔵
ユース出身。センターバックの控えを務める若手の有望株。ハードマーカーぶりやFWでも起用される所は先輩の松田譲りだが、暴言やキレっぷりも先輩の松田譲り(涙)とはいえ、松田、中澤、河合、那須といったJ屈指の層の厚さを誇るDF陣に食い込めるだけの実力はある。松田や中澤の海外移籍がもしあるとすれば、レギュラーの座をつかむことは間違い無い。

○上野 良治
早稲田を中退してFマリ入り。当初はトップ下だったがぱっとせず。輝きを見せはじめたのはボランチに華麗なる転身をとげてから。足下への細かいショートパスを多用するが、時折見せるスルーパスやミドルシュートも効果的。
ダイレクトプレーを志向する岡ちゃんが監督に就任した去年は割を食い、ケガによる長期離脱もあって試練のときを迎えた。天下分け目の磐田戦で復帰したときは、久しぶりのア・レ・う・え・の・よ・し・は・る!の応援歌にゴール裏が燃えた。
今年は岡ちゃんの戦術にも慣れ、コンスタントにボランチ、時にトップ下で出場している。長期欠場していたが、CSには間に合いそうだ。
その仕草や風貌や色白なところから、とか麻呂とか呼ばれているらしい。

○柳 想鉄
GK以外どこでもこなす、究極のマルチロールファイター。ファイターの意味は、どこに配置しても気がつくと最前線にいるとか、対戦相手の歯を折る武闘派とかである(爆)こうでなければ、あの韓国代表をシメる主将の座に座ることは不可能である。一時期Fマリを離れたこともあったが、昨年カフー事件で空いた外国籍枠を埋めるべく復帰。それまでやったことがなかった右SBのポジションにもすんなりなじみ、リーグ完全制覇に貢献。ACミランの一員として横国に登場したカフーの名を笑って話せるようになった(爆)
CS直前にケガ(号泣)したが、埼スタでの2戦目には間に合うかも?

○大橋 正博
彼もユース出身。二度のJ2へのレンタル移籍を経て、トップ下、サイド(主に左)、またはボランチの控えとして着実に実力をつけつつある。165cmと小柄だが、そのパスセンスには定評がある。今年は、負傷者の多いチーム状況の中で出場機会を得ている。
もう一皮剥けて、運をつかめば遠藤のようなブレイクも考えられる選手である。

○佐藤 由紀彦
清商では主にトップ下で一世を風靡したが、Jの清水では苦戦。山形を経てFC東京に移籍後は右からのクロス一本に賭ける職人として開眼。サポからは俺達のユキヒコというあまりにも有名な応援歌で絶大な人気を誇る。その後、Fマリからレンタル後大ブレイクした石川の代わりとしてFマリに移籍。去年は持ち味の右クロスを久保に供給し、アシストを量産。左クロス得意のドゥトラと共にJ屈指の両翼として、完全制覇の立役者となった。
今年はシステムの変更やスタミナ不足により、昨年のような活躍ができないでいる。CSで伏兵となれればいいのだが。ちなみに、4-4-2の右サイドMFがお気に入りのポジション。
なお、俺達のユキヒコの応援歌は、Fマリでも受け継がれている。

○山崎 雅人
昨年末に国士舘大より加入した元ユニバ代表FW。当初は日韓2トップなど数が多い(微妙な表現)FW陣の中に埋もれるかと思われたが、持ち味のスピードと独特のドリブルで、主にスーパーサブとして流れを変える役目を着実に果たしつつある。大卒の即戦力としては十分機能しているといえるだろう。岡ちゃんはトップ下でも何試合か試している。

※以下、その2へ続く
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by mitsuboshi03 | 2004-11-24 23:29 | スポーツ | Comments(2)

意表を突くストレージ

ゲームじゃねえじゃねえかよ、の突っ込みはごもっともかと思いますが、カテを乱立するのもどうかと思うのでこれでいきます。

今日yahoo!を見ていたらコンピュータ欄にスイスのアーミーナイフの紹介が。
ああ、大学時代によくお世話になりましたね。
しかし、ヨーロッパ旅行土産にこれを買ってくる両親というのはどうなのか?
いや、ありがたかったですけど。

んで、このアーミーナイフ、コンピュータ欄で紹介されていることからなんとなく想像つくかと思いますが、USBメモリが付いてます(ぉ

ナイフ部分は定評あるVictorinox社純正。
バリエーションは「飛行機にも楽々持ちこみ可能」なトラベルセーフバージョンと、「いろいろお役に立てます」ツールバージョンの二種類。USBメモリは256MBと512MBから選べます。
ストレージ部分を分離して使うことも可能・・・ってそりゃ意味ねえがな(苦笑)
それなりに値段が張りますので、冗談グッズとして買うには微妙。
クリスマスプレゼント・・・?

ネタとしては楽しめるグッズかと思いますが、いかがでしょう?
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by mitsuboshi03 | 2004-11-23 09:35 | 電源ありゲーム | Comments(0)
今日なにげなくネットを見ていたら、こんなページが。
なんでも、先日放送されたNHK杯の松尾五段-橋本四段戦が2ちゃんの実況板で祭りになったらしい。
とはいえこれは、やりすぎだ。
おまいら、モチツケ(苦笑)

では、将棋の中身はどうなのよ、というのが今日のネタ。
とはいえ先に一応棋士の紹介をば。

橋本四段は、上の通り別の意味でのビジュアル系(爆)として将棋界で一目置かれる存在。ムラ社会の典型とも言える将棋界でこういう目立つ格好をしているのは、何かとバッシングを受けたりするものだが、それでも普通の格好をしないのは根性のある証拠。
今回の将棋でも、しぶといところを披露する。

松尾五段は、いまをときめく所司門下スーパートリオの一角を成す新鋭。総金髪にしていた時期もあったらしいが、こちらは上の通り普通の茶パツに落ちついている。新人王戦で一度優勝しているなど実績は若手の中でも上位クラスだが、タイトル挑戦の手前で足踏み中。棋界征服のためには、まず注目度の高いNHK杯戦で一旗上げたいところ。
地球征服の第一歩は練馬区からという格言もあることだし(ねえよ)

さて将棋の方は、橋本四段が十八番の振り飛車穴熊を採用すれば、最近主流の居飛車系オールラウンダーの松尾五段は嬉々として居飛車穴熊に組み上げる。

b0017164_18302569.jpg
図の▲3五歩で開戦なのだが、ここで問題になるのが先手の5七にある銀と、後手の3二にある銀。先手の銀はこの後6八から6七へ動いて穴熊をさらに強化するが、後手の銀は3二でくぎづけ。先手の穴熊は服を1枚よけいに着ているようなもので、この差がいかに大きいかは脱衣麻雀や野球拳にハマった者ならおわかりだろう(爆)。振り飛車穴熊はプロではマイナーな戦型なのはこれが理由である。よって振り飛車穴熊を採用するならば、このハンデを打ち破るだけの根性と中終盤の強さが要求される。

もちろん橋本四段はそんなことなど承知の上で粘りまくる。が、しかし、序盤のリードをくつがえすまでには至らず、松尾五段優勢のまま終盤戦に突入。

b0017164_18485075.jpg
ここで松尾五段が▲7九同銀と竜を取ったのが悪手で形勢逆転。▲7一銀成と必至をかけておけばそのまま勝負ありだった。後手は桂馬がないのと、5一の竜が利いているのが大きく先手玉を寄せられないのだ。
実戦では▲7九同銀の直後にも先手の松尾五段に悪手があり、橋本四段の逆転勝ち。
振り飛車穴熊党、略して振り穴党員らしい勝利だった。
松尾五段は秒読みの中、勝利目前で痛恨の見落とし。
野望はとりあえず、来年以降に持ち越された。

勝った橋本四段、次の相手は羽生二冠。
橋本四段としては、ビッグネームを倒して一旗上げる絶好の機会。
いろんな意味で(苦笑)、注目の一番となりそうだ。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-22 18:58 | 将棋 | Comments(2)

最強の駒落ち

最近リニューアルしたのがちょっと不評っぽい講談社現代新書。
なんか岩波新書に似ていなくもない。

んで、なんでこのカテゴリとタイトルで講談社現代新書なのかとおっしゃる貴方。
間違っちゃいません。
ちゃんとこの名前で講談社現代新書から最近本が出ました。
今日やっと手に入れたので、その紹介を。

著者の先崎八段は、先日のこの記事でも紹介済。羽生・森内両二冠、佐藤(康)棋聖らとは小学生時代から戦いつづけたライバルであり、共に研究会で学んだ戦友でもあります。棋戦優勝はNHK杯1回のみですが、文才は将棋界でもトップクラスで、将棋雑誌のみならず週刊誌にも連載を持つほど。『ヒカルの碁』のアニメでも講師役を務めた梅沢 由香里五段を強奪して世の囲碁ファンを嘆かせたことでも有名です(爆)
余談ですが、将棋の男性棋士と囲碁の女流棋士の結婚は他にも何件かあるのですが、将棋の女流棋士と囲碁の男性棋士との結婚例は今のところありません。囲碁の男性棋士は隣の芝が青く見えないんでしょうか(笑)

今回の本は、『将棋世界』での好評連載をまとめたもの。
最近指されることが少なくなった駒落ちの最新定跡を判りやすく解説してます。
(余談ですが、駒落ちの話が出てきたのって、私の知る限りでは某fate以来だ(爆))
普通の定跡本と大きく違うのは、単なる定跡手順の紹介だけでなく、将棋に対する考え方まで踏み込んで解説していること。
例えば、八枚落ちの解説では、
玉と金だけなのだから、歩を相手にする以外は、金を攻めるよりないのだ。
今、私はさりげなく重要なことを書いた。
―――金を攻める―――。
これが将棋の基本なのである。

と、八枚落ちに限らない将棋の基本を丁寧に教えてくれます。
また、めったに本に出てこない上手の指し方についても念入りに。
駒落ちがなぜはやらないかというと、上手を指す人がいないからなんですね。
この本は、下手を養成するだけでなく、上手も育成しようという欲張りな本でもあります。

新書ですんで、英世さん一人でおつりがきます。
これで、駒落ち、始めませんか?
相手がいなければソフトに頼る手もありますよ。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-21 20:45 | 将棋 | Comments(2)
えんじさんがこんなことを言ってきたのでトラックバックのテストを。
これでいいのかな?

>なのに140キロ投げるんですか!

15歳で阪神にドラフトされた辻本ですね。なんかあぶさんの息子を思い出してしまった。
ちなみに、息子が入ったのは今はなき近鉄バッファローズです(涙)
球速は確かに魅力です。
あとは、プロで通用する体力と制球力。
制球力は、大先輩の江夏にぜひ学んでもらいたいところ。
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by mitsuboshi03 | 2004-11-20 09:25 | スポーツ | Comments(4)

超鋼戦記 カイオー

えー、タイトルはただのダジャレです。すみません。

現在開催中の九州場所に綱取りを賭ける魁皇。
地元福岡出身なだけに、ただでさえ注目度が高い上に綱取りがかかっては「祭り」になるのもしかたがないところ。場所前はイベントにひっぱりだこで、ろくに体調を整えられない上に周囲からのプレッシャーもかかる最悪の状況。案の定初日に小結の琴光喜に敗れ早くも1敗。

いつもなら、これで残念でした、また来年~となるところであるが、今回は負けられない理由が一つ出来た。
同じ大関の武双山の引退である。
立ち合いからの一気の突き押しが魅力で、取り口通り幕内まで一気に駆けぬけた名力士だった。大関になる前後からケガに悩まされ、最近では土俵際で押し切れず、逆に押し出されて負けることが多くなっていた。引退後は藤島親方として後進の指導に当たるとのこと。
藤島親方というと、どうも私としてはパパ貴乃花(現二子山親方)のイメージが強いので、しばらくは混乱しそうである。
あと、親方衆がしきりに誉めていたのが、立ち合いで変化しなかったこと。
最近は上位力士でもよくやるのだが、彼は晩年になってもやらなかった。
後進の手本にして欲しいところである。
勝負の世界ではしかたのないことかもしれないが、見ていて気分の良いものではない。

魁皇と武双山は同い年。
四年前の武双山初優勝のとき、千秋楽の相手も魁皇だった。立ち合いで変化した魁皇を、武双山が一方的に追い出して優勝決定。この一番で負け越した魁皇、師匠の友綱親方に
ライバル相手にぶざまな相撲を取るな
と喝!を食らったこともあり、元来ののんびり屋を返上。武双山を追いかけるように大関に昇進した。

ライバルの引退。もう無様な姿は見せられない。
萌えろ燃えろ、魁皇!
ちなみに、昨日まで4連勝中。

しかし、武双山のこの一言には胸を打つものがあった。
本当ならまだまだ争わないといけないが、力無き者は去らなきゃいけない
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by mitsuboshi03 | 2004-11-19 08:02 | スポーツ | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03