カテゴリ:ミリタリー( 26 )

いつも楽しく拝見させていただいております変人窟さんで、珍しくミリタリーの話題が出てましたのでとりあげることに。
いつもは旅行記や等身大ドールネタ主体のニュースサイト様なんですが(笑)

長崎の佐世保で建造中の新型イージス艦の建設現場がこちらで見れるよとのこと。徐々に艦の形が出来あがっていくところはやはり萌え燃えますな。
先輩格の「こんごう」と大きく違うのはヘリを2機搭載できる格納庫を持っていること。
ステルス設計も一部取り入れるようですが、費用対効果を考えてかフランスのラファイエット級ほどの極端なものにはならなさそう。ていうか、日本の装備品って軒並み高す(ry
米海軍で使用している駆逐艦アーレイ・バーク級の後期型とほぼ同仕様になります。
「こんごう」らと共に弾道ミサイルの迎撃に当たるのが主な任務になりそう。

ま、こういうのがセコムがわりになって「泥棒」がやってこないのが一番なのですが(苦笑)
[PR]
by mitsuboshi03 | 2005-06-28 23:26 | ミリタリー | Comments(0)

C-1 記念塗装

ひさびさの、ミリタリーネタ。
といっても、たいしたネタじゃないのですが。

J-WINGS(イカロス出版)12月号を本屋で立ち読みしていたら、
C-1の記念塗装機の写真が。
迷彩パターンは通常通りで、色がいわゆるF-2カラー(紺、水色、白)というしろもの。
C-1でもこの迷彩色は映えるなぁ。
J-WINGSはこの手の雑誌としては抜群に写真が綺麗なので、こういう企画がもっと
欲しいなあ。

・・・10月21日売りの雑誌の話をいまさらしてどないすんねん・・・・
気になった方は、書店で見てくださいませ。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2004-11-11 17:28 | ミリタリー | Comments(0)

なんだかなあ

CSのスーパーチャンネルでやっているネイビーファイル
最近チェック始めますた。
米軍の軍事法廷モノ、といういかにもアメリカなドラマで、これぞCS向けな感じ。スーパーチャンネル見れるミリタリーオタなら見る価値あると思われ。

そこ!ターゲットが小さ過ぎてオレには見えないぜとか言わない!(爆)

さて、ついさっき見た謎の空中衝突は、持ち上げて、落とす感じで恐縮なのだが、後味の悪い話。
モチーフにしているのは有名なイタリアでのゴンドラ事故なのだが、
事例がよその国で危険な低空飛行を行い、パイロットのミスでよその国民を殺したのに対し、
ドラマの方はよその国で危険な低空飛行を行ったパイロットの弁護人が、低空飛行をせざるを得なくなった原因を探すというもの。

なんだよー、全然違うじゃんかよー!

えー、このよその国ってのには日本もバッチリ入っているわけでして。
決して対岸の火事じゃないわけでして。
こないだの沖縄でのヘリ墜落事故のときもいつまでうちの国は敗戦国でなきゃならんのかと思うありさま。
ま、ジャイアンにのび太の気持ちなどわからんとですよ(核爆)

・・・何かあったのか、オレ。
気を悪くしたらすいません。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2004-11-01 11:15 | ミリタリー | Comments(0)

地球防衛家のヒトビト

昨日の地震はすごかった。
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

さて、唐突に話は変わる。
朝日新聞朝刊が誇る脅威の4コマ2トップの一角、しりあがり寿
(もう一方はいしいひさいちだ。朝一で読むには濃すぎるメンツである)
の今日の4コマは割と珍しい直球のこんな話。

「日米安保の極東ってどこらへんなんだろ」
「だからさ」(世界地図にらくがき)
「まあここらへんから」(日本列島を囲む)
「こうきて・・・」
「こんなカンジかな」
(上海からヒマラヤ山脈を抜けてイラクへ)
「あのな~」

個人的には、朝鮮半島が抜けていて台湾が入ってそうなところがツボなのだが。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2004-10-24 10:10 | ミリタリー | Comments(0)

2004年国際航空宇宙展

10月6~10日にパシフィコ横浜で開催された2004年国際航空宇宙展の詳細が雑誌で紹介されていたのでしげしげと眺めることに。
いちおー、日本で唯一の航空ショーってことになっております。
長年、「飛行機の飛ばない航空ショー」などと揶揄されておりましたが、
今回は多少は飛んだみたいです。

ま、実際はこんなんらしーぞ(笑)

んで、そんな中で展示されていた機体のモデルがこれ。

b0017164_22221567.jpg


「F-2スーパー改」と呼ぶそーな。
スーパー改ってなんかこー、パチモンの香りがただようような名前で良いのか、つー気もしますが、まあそれはよかろ。
むかしむかし、冷戦期に「ソ連が軍艦連ねて北海道に攻めてきたらどうしよう。そーだこいつでやっつけちゃえ。」と航空自衛隊が考えてすったもんだの末F-16を改造して
作るはめになったF-2つー機体がありまして、それをF-16作ったアメ公の会社が手を加えたらこんなんできるよ、とゆーのがこれです。
ご承知の通り、もうとっくにソ連は崩壊しているわけで、F-2がもう出る幕無いことによーやく気付いた政府がやっと132機を100機にしなさいみみっちい倹約に走ったため、「いや~奥さんそんなこと言わんと。今なら(かくかく)と(しかじか)をおまけにつけますよ。」とこんなんでっちあげたみたいです。
あのな、そうゆうのがすぐ出来るなら、もっと早く言えと。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2004-10-23 22:51 | ミリタリー | Comments(0)

なかったんかい!

8/31に発表された防衛庁の概算要求で、陸自に狙撃班を編成するための
予算が計上されたとのこと。
なんでも、以前は一般部隊付で、使用銃も専用銃ではなく一般の小銃を使って
いたらしい・・・って朝日発なので詳細はなんとも。まあ、旧陸軍のときも小銃を
改造して使っていたので、伝統と言えなくもないのですが(含むゴ○ゴ13(爆))。
人は問題ないと思うので、あとは銃の選定と組織のありかたが心配。
銃はアメリカ製を検討しているということなので、おそらくウィンチェスターかと。

とてつもなく重要で、かつ費用対効果も高い案件です。
間違っても、削るなよ>財務省
[PR]
by mitsuboshi03 | 2004-09-01 09:24 | ミリタリー | Comments(1)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03