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先日の記事で軽くネタにしたラグビーW杯ですが、

日本、南アに勝っちゃいました(汗)

日本ラグビー史上最大の戦果を上げてしまいました。
個人的にはもうこれでミッション達成ですので、あとは雑音など気にせず、思い切りプレイしてもらいたいです。

さて補足。
南アのラグビーというと、ある種宗教と言ってもいいレベルの国技。
実力も相当なもので、アパルトヘイト時代は表舞台から出禁を喰らっていたものの、表チャンプのイングランドやニュージーランド(オールブラックス)らを痛いタックルと力勝負でねじ伏せる裏番長ぶりを遺憾なく発揮。
ラグビーW杯が始まってからはプロ化の波に乗り遅れて一時低迷したものの、南ア大会を含め2度ラグビーW杯を制した強豪中の強豪であります。
片やラグビーW杯通算でわずか1勝(弱小のナミビアを下した)の日本。
オールブラックス相手に喫した17-145の大敗は、不滅のラグビーW杯記録(+国際試合記録)となっております(涙)
イングランドでの公式賭場では、南ア勝ちのオッズが1.0倍、つまり賭けが成立しなかったとか。
ですよね~(苦笑)
もし日本勝ちに賭ける勇者が居れば、今頃大金持ちだったのに(笑)

私が考えるに、日本が勝った要因は2つ。
全体的にうだつの上がらない日本の他競技にも当てはめられるんじゃないかと。

1)ひたすら練習して、体力勝負で負けない身体を作る

特に驚いたのが、日本の最後まで衰えない運動量。
極限まで追い込みをかけて体力に自信を持つことで、気持ちも切れることなく、最後の逆転劇に繋がったと思います。
選手は口々に、「練習より試合の方が楽だった」と言ってました(笑)

2)「善戦」は不要、勝つことしか考えない

こと日本ラグビーの歴史においては、好成績を上げたことはあるにはあるものの、旧国立競技場でイングランドに3-6と惜敗したときなど、大抵が善戦止まり。
善戦でも褒められてしまうのが、日本ラグビーの勝ち切れない弱さを形作っていたような気がします。
ヘッドコーチ(監督)のエディー・ジョーンズは、ことあるごとに「勝つ」と言ってました。
やっぱり勝負事は、勝たなきゃしょうがない。
また、精神論だけでは闘いに勝てないが、精神論を無視しては闘いに勝てない、という言葉を思い出させてくれました。

何だかんだ言って、スッキリしました。
手のひらがクルクル回るのって気持ちい~(おい)
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by mitsuboshi03 | 2015-09-21 15:06 | スポーツ | Comments(2)
今年の初夢は、和泉屋GMとワークス員でルーンクエストやってましたw
もう一回大学のころに戻れたらなあ。

正月休み最後の日に残務整理ということで、今回はJリーグとFマリのおさらいを。
まずはざっと順位の方から。

(J1)
1 G大阪 優勝
2 浦和  
3 鹿島  
4 柏
==ACLの壁==
5 鳥栖
6 川崎
7 横浜FM
(中略)
15 清水
= J1残留の壁 =
16 大宮
17 C大阪
18 徳島

(J2)
1 湘南
2 松本
=自動昇格の壁=
3 千葉
4 磐田
5 北九州 J1資格なし
6 山形 J1昇格
=プレーオフの壁=
7 大分

J2から舞い戻ってきたG大阪が三冠達成。
勝つとは思っていたけどここまでとは(涙)
まあ浦和が終盤相変わらずだらしなかったのが原因ですが(おい)
ACL出場権は最終戦で柏が滑り込みセーフ。
また残留争いは徳島が(経済的な厳しさから仕方なく)まず脱落決定。
次いでフォルランなど大型外人補強を敢行したC大阪が敢え無く空中分解して脱落決定。
最後の一枠は長年ラインコントロールに定評のあった大宮が、長年にわたる抗争(フロント-監督-選手間)や補強の失敗から、流石に勝利給ボーナスだけでは勝ち星を上げられず遂に失速。
清水は薄氷を踏みながらも何とか残留に成功。
今年はJ1優勝プレーオフや2シーズン制度の導入でグダグダ目先の変わった戦いになると思われ。

なおFマリはジジイ軍団ゆえの相次ぐ怪我人により失速。
外人も軒並みパッとしない中、まあそれでも7位ってのは自力はあるってことなんでしょう。
今年は久々の外人監督ってのがまた吉と出るか凶と出るか。
監督が当たって、俊輔や中澤といったジジイ軍団および残留したFWラフィーニャがフル稼働すれば優勝もありかもしんなーい(願望)
なお今季は珍しく新人補強争いに勝利して獲得したMF中島(東福岡)とFW仲川(専大、なおリハビリで半年以上棒に振る模様)にも期待したい。

それからJ2ですが、地元の松本がなんとJ1自動昇格決定。
戦力的にはプレーオフを逃す確率も相当あったのですが、やっぱ腐っても名将反町ですなあ。
山一つ向こうの諏訪に居ながら、松本山雅の盛り上がりをヒシヒシと感じてます。
ステッカーやポスターなんかもちょくちょく見かけるようになりました。
DF陣の入れ替えが濃厚、しかも今は出る一方とか、攻撃の要であったFW船山がまさかの川崎への流出と元々J1でも不足な戦力がさらに痩せ細る方向に向かっているのが気がかりではありますが。
なおダントツの成績でJ2優勝を決めた湘南は「今度こそJ1定着」をモットーに選手集めに邁進中。
DFがFWを追い越してゴールを決める狂気の戦術がJ1でも通用するでしょうか。

一方J1昇格プレーオフは、”J2優勝シャーレ?もらってもぶっ壊しますよ”と豪語していた名波監督率いる磐田が、プレーオフ緒戦で山形GK山岸のロスタイムCK弾に屈して沈没というマンガでも描くのをためらうまさかの展開に。
(こっそり)費用対効果的に、Jリーグよかラグビーに金出した方がいいんじゃないだろか、ヤマハ。
次いで”繰り返すエジリズム”な千葉が今年もやっぱり失態を繰り返してしまって山形がJ2昇格決定。
このままだと今年J2で戦う徳島路線をたどること必定ではありますが、前回のJ1でも曲者ぶりを発揮しただけに無視はできない存在。
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by mitsuboshi03 | 2015-01-04 17:43 | スポーツ | Comments(0)
「ちょっと本気出してマイナス10度ぐらいにしておいた」
「冬将軍さんかい?早い、早いよ!」

寒いのが身体に堪える年になりました、みつぼしです。
でもこないだは大雪のところを雨にしてもらってありがとうございます冬将軍様。

色々紆余曲折ありまして今回は、
やきう巨人の時間だああああああ!

怪我人だらけの中、不思議な勝ちを重ねてリーグ優勝こそしたものの、
CSで阪神にしてやられるという失態を演じた今年の巨人。
いや、普通に弱かっただけなので仕方がないのですが(諦め)
そんな中、来年に賭ける巨人の明日はどっちだ(えー)

まずは巨人を離れる側から。
まずは難病に苦しんでいた越智が残念ながら戦力外。
また谷間に頑張ってくれていた旧高木こと高木(康)が球団スタッフ入り。
それからセドンとロペスが退団決定。
なおロペスは横浜行きが決定。巨人戦以外で頑張って(おい)
あとは石井(義)や星野が引退、加持前が退団、といったところでしょうかね。
ぶっちゃけ言うと、ロペス以外はロス無しと思われます。

次は新加入。
外人はマイコラスとポレダの投手2枚を獲得。
国内の方ではFAで相川と金城を確保。
ドラフトでは大型内野手の岡本以外は即戦力級の中継ぎ投手を中心に獲得。
外人がどれだけ当たるかが未知数、というかぶっちゃけ当たらないと思って
いるので(おい)、こちらも戦力大幅プラスとは言いがたい状況。
また首脳陣も内田二軍打撃コーチの復帰以外は大筋で変更なしの模様。
川口がフロント入りして総合コーチに村田(善)が入るくらい?

じゃあどうやって戦力を上げるのよ、という疑問に原監督は既存選手の配置
転換で回答する模様。
具体的には西村が先発に復帰し、代わりに澤村が中継ぎへ。
また阿部が一塁固定となり、捕手は小林を軸に相川が支える体制へ移行。
澤村もまだ若いのに惜しいよなあ、と思いつつ27歳という実年齢の前には
「ちかたないね」の一言。
ま、まあ西村みたいなこともある。中継ぎも大事だ。
先発は菅野・内海・杉内・大竹までが恐らく当確。
小山も多分5番手のはずで、6番手を宮國を含めた若手で補うつもり。
小山を含めた若手が大竹を蹴落とせればモアベターか。
ブルペン陣は西村と澤村が入れ替え。
山口とマシソンの負荷を増やさないように澤村や新人投手らが働けるか
どうかが鍵を握る。
もちろん青木や福田とかが頑張ってくれてもいい。
捕手は相川の衰えが気がかり。
補償でもってかれる選手の方が恐らく活躍するはずなのだが、少なくとも
来年くらいは頑張って欲しい(おい)
内野は阿部が一塁に固定の他はレギュラー固定でたまに井端や中井が
どこかに入るという感じ。安定感はあるが上積みは無さそう。
風穴を開けるとすれば外野。
相変わらず長野におんぶにだっこな状況のため、あと2人が固定しないと
苦しい。
現有戦力からすると、橋本とアンダーソンかなあ。
亀井はケガさえなければアンダーソンの代わりに入れたいのだが、多分
無理なので9月以降の起爆剤になってくれればと(おい)
大田?
多分永遠の秘密兵器で終わるかと(投げやり)

原長期政権が続いているため特徴も課題も例年通り。
そこそこ使える選手は増えてはいるものの、長打力を中心に突き抜けた
選手が少ないのが悩み。
まあ突き抜けてしまうと大リーグ入りしてしまうのが悩みではありますがw
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by mitsuboshi03 | 2014-12-21 18:05 | スポーツ | Comments(0)
先週冷え込んだとき、遂に霜柱が。
うう、また耐える冬が始まるお。
せめて今年のような大雪は勘弁してもらいたい。
いや切実に。

今回はスポーツよろづネタ。
箇条書き風味でお送りします。

■雷鳥はJ1へはばたく(松本山雅J1昇格)

地元で大盛り上がりなのがこの話題。
山雅のステッカーを貼った車もけっこう見かけるようになりました。
松本から山1つ挟んだ諏訪でコレなのですから、松本は推して知るべし。
北信越リーグで長野と骨肉の争いを展開していた頃からすると隔世の感があります。
選手のポテンシャルからするとせいぜいJ2中位なところを、やりくり上手な反町監督がJリーグ屈指の練習量と巧みなセットプレーの組み立てでJ2の壁を破ることに。
次はJ1での闘いとなりますが、今のクラブの総合力からすると今年降格する徳島とほぼ同レベル。
J2とJ1を行ったり来たりすることが容易に予想できるだけに、今の熱いサポートを絶やさないようにしていくことが何よりも大事かと。
収容人数2万人そこそこのアルウィンが手狭に感じるようになってくればベスト。
長野も再来年あたりにスタジアムがJ仕様になるようなので、またJ2あたりで宿命の闘いが展開されるんじゃないでしょうかw

■おめでとうソフトバンク、ようこそストーブリーグ

今度は野球の話。
ソフトバンク日本一おめでとうございます。
退任する秋山監督は相当批判されてましたが、あれだけの戦力を一つにまとめるというのも大変なこと。
中々理解されないのですが、控え選手が豪華ってのも舵取りが難しいんですよね。
次は工藤になるようですが、どうなりますかね。

一方ストーブリーグですが、FAの目玉である金子がやっぱり大リーグ行きを希望。
また阪神の至宝な鳥谷が今になって大リーグ行きを希望。
金子はともかく鳥谷は大丈夫なのかちょっと心配。
巨人ですが、スポ新によるとなんと相川と金城を物色中。
金城はCランクで補償選手が不要なので手を上げた模様。
巨人では最近多くなった代打兼コーチ枠といったところか。
また相川は阿部が一塁に回る分手薄になる捕手を埋めたい・・・ホント?
残りの目ぼしい選手は残留しそう。
初期は嶋とか炭谷とか話題になったんですが、あとは成瀬や宮西とかなので阪神が取りに行くんじゃないでしょうか(適当)

■錦織圭、ツアー・ファイナル進出決定!(テニス)

そういやこれ忘れてた。
錦織圭が全米オープンテニス準優勝の勢いを駆ってマスターズのパリ大会準決勝に進出。
これにより今年最強の選手を決めるツアー・ファイナルへの出場権を確保しました。
ここまで成長速度の早さに身体がついてこれなかったのかケガがちだった錦織ですが、ここにきて身体の成長が追いついてきたのが好成績につながっていると思われ。
とはいえ、ここまでやれる日本人が出てきたというのはホントに信じられない。
超高速サーブをガンガンリターンしていく姿を、もっと見たい。

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by mitsuboshi03 | 2014-11-02 15:33 | スポーツ | Comments(2)
多忙により縮小更新。

以前の記事で、

勝った!第三部完!

と書いたところ、巨人が見事にフラグを回収してしまった模様。

いらないよ!そういうネタいらない!(涙)

・・・オフの補強どうすんだろ(ぼそ)

たぶん金子に全力全開。

ロペスは退団のようですね。阿部が一塁に回る?ホント?
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by mitsuboshi03 | 2014-10-19 22:09 | スポーツ | Comments(0)
仕事が忙しくなってきました。
以前は「骨折り損のくたびれ儲け」でしたが、今度は利益になるかしらん。

終わりましたんで、ざっとW杯の感想を。
焼酎の水割り飲みながら書いてますんで、内容はあまり期待しないよ~にw
楽しく見てましたが、やること増えたんで昔ほどちゃんと見れなかったのが残念ですな。

■暑い!涼しい!わけわかんない!

南北に長いブラジル、というイメージがまるでなかったのですが、今回のW杯で納得。
今回の会場は赤道近くからそれなりに過ごしやすい環境まで様々。
コンディション作りに苦労したところ(特に欧州)から脱落していった印象が。

やっぱりマナウスは良くないよw
あんな秘境かつキングカズも認めるほど治安が最悪なところにあんなドデカイ球場作ってどーすんじゃとw

■コスタリカ最強伝説

こういう荒れた気候だと、ダークホースが登場するのがW杯の定跡。
今回は何といってもコスタリカ。
ウルグアイ・イングランド・イタリアに取り囲まれた死のD組において、なんとウルグアイとイタリアを撃破して堂々の1位通過。
決勝トーナメントでもギリシャを破って堂々のベスト8進出を果たしました。
選手層から言えば日本にも劣るチームでしたが、きっちり規律を守って5バックからのカウンターに徹する姿勢が素晴らしかった。
こんなことになるなら、日本も頑張って2位通過しときゃよかったよ(涙)

■5バックは復権するのか?

今回のW杯で猛威を振るったのが5バックからのカウンター。
コスタリカはともかく、オランダもスペイン撃破に使っていたのがこれでしたね。
暑い気候で、なおかつクラブに比べて練習時間の短い代表では有効に機能したものと思われます。
一方スペインのような「人もボールも動かすサッカー」はこの暑さの中では機能しにくかったようです。
時には割り切りも必要ですな。

■強かったドイツ。一方エース頼みだった他国は・・・

終わってみれば盤石だったドイツ。
いい選手は多いのですが、絶対的なエースと昔ながらのゲルマン魂に欠けるスマートなチームな所を看過できずにイチオシできなかったのですが、いざ試合が始まってみれば、ノイアーやらエジルやらクロースやら他国なら十分主役を張れる選手たちがレーム監督、というかドイツ協会仕込みの優れた戦術を忠実に実行。全体的に見ればまとまりに欠け、1人のエース頼みだった他国を寄せ付けませんでした。

それにしても。
ドイツに全財産を賭けたおとーさん、その後どうなったんでしょうかw

■日本サッカーの敵、日本サッカー協会

日本代表についてはこないだ書きましたが、ちょっと追記。
日本サッカーが強くならないのは、やはり日本サッカー協会首脳部の怠慢が大きい。
相変わらずアジア予選の突破が最大の目標で、本大会はオマケ、後は電通と組んでガッチリ儲けましょうという発想なのでどうしようもない。
真面目に頑張っている一部の選手たちとサポーターはいい迷惑。

クーデターして、一流企業のプロジェクトマネージャとかを据えればいいんじゃないでしょうかね。
部活サッカー上がりの人はもうお腹いっぱいですw
絶対王者の中国を下して国際大会で頂点に立ったバトミントンの取り組みを見習って欲しいのですが。
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by mitsuboshi03 | 2014-07-19 10:44 | スポーツ | Comments(0)
相変わらず地域の仕事を投げ捨てつつ艦これ中(おい)
7月に入ったら手を付けるのじゃよ~。

その前にもう一件片付けておこうと、サッカー日本代表の総括記事をば。
タイトルにも書きましたが、結果はああなっちゃいましたが基本的にネタ記事にしたいですなあw
以下、あれこれ箇条書き風味で。

■やっぱりダメだったよw

良い目も悪い目もあるとは思っていましたので、結果は想定の範囲内。
が、色々な記事を見てみるに、ここまでの過程が中々ヒド過ぎるw
そもそもまともな組織として成り立っていないというのはなあ(涙)
なんでこうなったかを一言で言うと「みんなそれぞれ悪かった」のだが、それだと一億総懺悔になってしまうので、しばらくはいくつかの立場に絞った話を。

■本田△

ここは白髪鬼時代の安西先生(スラムダンク)に登場していただきましょう。

”お前、な~んか勘違いしとらんか?”
”お前のためにチームがあるんじゃない。チームのためにお前が居るんだ。”

トップ下に固執したばっかりに香川が弾かれ、
相性の良い選手に固執したばっかりに有為の人材が弾かれ、
パスで攻めるサッカーに固執したばっかりに他の戦術オプションがなおざりになる。
まあ、どれだけ日本代表での発言権があったかは謎ですが、少なくとも今回の日本代表は「本田が全部やるサッカー」だっただけに、結果についての責任は問われるでしょうね。

あと、発言についてはほとんど気にしてません。
現役時代の釜本みたいなもんでしょうw
あ、今でも変わってないかw

■ザッケローニ監督

選手からの突き上げやサッカー協会からの横槍はあったにしろ、選手たちを掌握できなかった責任は重い。
肝心のW杯になってどんどん失速していった感があり、凄く残念。
結局は弱小クラブ専業監督で、ビッグクラブや代表監督向きの人材じゃなかったんでしょうなあ。

■サッカー協会

まあ、ハナから期待はしてませんが(おい)
少なくとも選手の足は引っ張らんでくれ。マジで。
キャンプ地くらいスポンサー(キリンの海外拠点があったんでウンタラカンタラ)に引き摺られないで自前でいいとこ決めましょう。金あるんだからw
あと、フィジカルコーチは自前の人材を使った方がいいと思う。
ザック繋がりで雇ったフィジカルコーチは惨憺たる有り様でしたorz

■マスコミ

志の前に商売だ、というのは分からんでもない。
が、志が無い奴らを救う気は、少なくとも私には、無い。
ちゃんとした記事書かないと、みんなネットにやられて、

”貴様はそのまま朽ちていけ”

なことに、なるんじゃないんですかね?

■サポーター

賢くなりましょう。
自戒を込めて。

ネットとか見てて思うんだが、残念ながら野球と比べると全般的に記事の面白さや深みが違う。
元々サッカーが「もっと熱くなれよ!」な部分があるのでまあしゃあないところはあるんですが。
世界トップレベルで歴史も長い野球と、世界のせいぜい第二、第三勢力でメジャーになってからの歴史が浅いサッカーとは、やはり積み上げたものに差がある印象が。
ま、どっちもスキなので言えるんですがねw

総括(というか愚痴?)はおしまい。
以降は、強くなるヒントっぽいのをいくつか。

■長所は伸ばしつつ、可能性は手広く

パスサッカー、いいでしょう。
スピード特化、いいでしょう。
でも、当たり負けや高さ対策は、しなくていいの?

日本は職人の国なせいなのか、何か一つに特化することを良しとすることが多い気がするんですが、今の日本代表に何か一つに特化することで世界を取れる要素があるかというと、残念ながら全く無いw
世界から見れば弱者なんですから、弱者らしく、勝つためなら何でもやれるようにはしておくべきでしょう。
あ、特定アジア方面の手口はナシねw

■どこが悪いのですか、頭ですね(おい)

あまり上がることの無い話なのだが、意外と深刻なのが頭脳面。
さっきの話じゃないですが、何か一つに特化してやる分には強みを発揮するが、相手を見て、監督の話を思い出して、自分の強み弱みを考慮した上で行動しろ、となると、とたんに力を失ってしまう。
一言で言うと知恵が回らないということなんですが、これは詰め込み教育や実戦経験の無さといった問題があって、そうカンタンには解決は難しい。
とはいえ、ある種どうにもならない身体能力と違って、これは考え方一つで改善できるお話。
まずは、また安西先生に登場してもらって、ここからですかね。

”初心者の 上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目”

■やっぱり、補欠文化は良くないよ

さっきの話からの続きになりますね。
実戦経験が無いというのは、詰まるところここから来ている。
プリンスリーグという野心的な試みが進行中とはいえ、日本代表クラスの選手でも、10代での試合出場機会は他国に比べて圧倒的に少ない。
ましてや下手くそなど(ry
試合→練習→試合→練習・・・のルーチンをきちんと回すことで、次の練習メニューも自ずと決まってくるし、何より達成感がある。
サッカーやりたくてクラブや部活に入って、一試合も出れない選手がザラってのは、流石に、どうよと。
そこらの野原で、セルフジャッジでいいから、誰でも週1回は試合が出来るように、したいですなあ。
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by mitsuboshi03 | 2014-06-29 16:50 | スポーツ | Comments(0)
今日は健康診断のため会社をお休み。
胃カメラ苦しいお(涙)

折角のお休みなので、溜まったネタを消化すべく記事を書くですよw
というわけで、久々に当blogでは縁の深いサッカーW杯ネタを。
以前は毎日更新なんてバカげたこともやってましたが、艦これやりながらでは流石に無理(苦笑)
なので、まあ需要の多いであろう日本代表を先にやっておきまつ。

結論から先に言うと、速攻で東京直行もあり、予選リーグ首位通過も(天運が働けば)あり、という中々読みにくいことに。
予選リーグの組み合わせだけなら恵まれたんじゃないでしょうか。
あとは予想の根拠とネタを適当に織り交ぜながらお届けしまつ。

■日本 ~ 本田とゆかいな仲間たち

まずは日本代表から。
攻撃陣は本田を中心にソコソコのレベルかと。
と書いてますが、日本歴代から考えたらダントツのトップレベル。
敵CBとのスピード勝負に持ち込めば、それなりに得点は奪えそう。
セットプレーも本田と遠藤ならそこそこ計算できるんじゃないかと。
問題は守備陣、特にCB。
比較的マシと言える吉田マヤヤも、強豪国なら恐らくW杯メンバー落ち。
他のメンツは候補にも上がらないんじゃねえかと。
まあ現代のCBは、長身で身体も強くてスピードもあってパスも捌けないとアカン、と要求される項目が極めて多くなっているのでしゃあないんですが。
その中でザッケローニ監督は、日本の現有戦力から判断して、フィジカルはある程度見捨てて最低限パスは奪われないようにと今野を起用してるんだと思います(パスが奪われないかどうかは別問題)

ここから判断するに、前回W杯のようにドン引きからのカウンター狙いは不可能かと。
派手に撃ち合って3-2くらいで勝利、というのが今回の勝ちパターンかなあと。
長身選手などはなっから捨てている要素が多すぎるのは心配なのですが、まあ本田が全部何とかしてくれるんでしょう、きっと(おい)

さて予選リーグの戦い方ですが、ちょうど

コートジボワール<ギリシャ<コロンビア

と弱い順から戦うことになりますので、実質トーナメントと思って戦うことになるでしょう。
ザルザルな守備なので引き分け狙いは不可。
とにかく勝たないと先は見えません。
あとは各国別に。

■コートジボワール ~ 実力はある。やる気?知らん

英プレミアリーグを制したマンチェスターシティの至宝ヤヤ・トゥーレを軸に、選手の質だけなら日本を遙かに凌駕してベスト4入りもありうる国。
問題はやる気。
何しろアフリカなので基本的に修羅の国(待て)
みんな自分のことしか考えてない。
選手は選手で「それなりに目立ってスカウトの目に止まればいい。基本休みだしw」
役員は役員で「選手をこき使って楽して大儲けw」

もちろんこうならない可能性も無いわけではない。
日本としては普通に戦うしかないでしょうなあ。
結果は全く相手次第。
もしもコートジボワールにやる気があったら色々と諦めましょうw

■ギリシャ ~ 守備なら任せろ。攻撃?う~ん

予選リーグ突破を地味に狙うギリシャ。
かつて欧州選手権を制したメンツも(大ベテランながら)残っており、特に守備面では侮れない。
ただし、「ワールドクラスのCB相手に無双するCF」とか「変幻自在の司令塔」な選手が居ない分、攻撃面では不利を隠せない。
とはいえギリシャの立場からすれば、予選リーグ突破のためには日本は絶対に倒さないといけない。
CK一発で先制して逃げ切り、というのがギリシャ最良の勝ちパターン。
てなわけで、日本としては是非とも先制点が欲しい。
スピードでは上回れると思うので、守備力の高い相手ながら無得点、ということはあんまり心配しなくていいかも。
なお相手のセットプレーでは要集中。ミスは許されない。

■コロンビア ~ ボーナスステージか消化試合か

2戦目までを連勝できれば、そこは首位通過を賭けたボーナスステージ。
首位通過で、次の対戦を多少なりとも楽にしたい。
何もう負けた?
消化試合です。控えにも経験値を上げてくだ(ry

中盤から後ろにかけてはワールドクラス。
日本にとって不利は免れない。
救いなのは、絶対的な点取り屋のFWファルカオがケガで不在なこと。
他の選手が粒ぞろいとはいえ、「戦術ファルカオ」なチームの核が居ないのは大きい。
下手すると、「牛丼(牛肉は使用していません)」なことにw

相手にとって不足無さ過ぎる相手とはいえ、ベスト8に行こうと思ったらこのチームには勝たないとアカン。
残念ながら、次はもっと強いので。

■ベスト16 ~ 処刑人はどこ?

ウルグアイ。
イングランド。
イタリア。

めでたく予選リーグを突破した暁には、この中からどこかと対決しなければなりません。
どう見ても無理ゲーです。本当にあり(ry
まあぶっちゃけ対戦できない可能性の方が高いと思いますんで今回はこのへんで(おい)
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by mitsuboshi03 | 2014-06-11 12:50 | スポーツ | Comments(2)
10年に1度の大雪が降った翌週に50年に1度の大雪が降ったでござる(涙)
うう、雪かきは腰痛に悪い。
久々の投稿になりました、みつぼしです。
艦これではケッコンカッコカリの動画を見て、

おい。
おい。

と目が点になりつつ、ジュウコンカッコカリのために小遣いを投下。
ゲームなんだから難しく考えない方が幸せよね(酷)
こんなことだから大鳳が未だに引けないのよね(号泣)
まだまだネタはありますが、あんまし艦これで引っ張るのも良くないので、今回はもうすぐオープン戦も始まることだし巨人ネタを投下しまつ。

昨年はリーグ優勝はしたものの、マーくん楽天に惜敗。
ヨソ様ならともかく、巨人ではオーナーに納得してもらえないのが辛いところ。
というわけで今オフも大型補強を断行。
セリーグ他チームからは断末魔の悲鳴が上がるところですが、ソフトバンクも勢力的な補強を進めているだけに、日本一になれるかは予断を許さぬ状況でつ。
それでは簡単に戦力のおさらいを。

■野手

懸案のセカンドを成長著しい中井で埋めるかと思いきや、あっさりと西武から片岡をFAで補強。これには固定しきれていない1、2番を埋めたいという意向も働いたと思われます。ケガに苦しんでいるのが難点ではあります(でなきゃ西武が出さなかった)が、ダメなら寺内(または藤村)という保険もありますし。
また長野以外が安定しない外野にはアンダーソンを補強。コンバートされた中井を含め、高橋・亀井・松本・橋本らによる過酷なレギュラー争いが繰り広げられます。これだけ層を厚くしたのは、長野にもこまめに休みを取らせたいという狙いもあるでしょう、というか、そうして欲しいです(汗)
それからショートも酷使気味な坂本に中日から井端をプラス。教育効果も含めても美味しい補強になったんじゃないでしょうか。
昨年は阿部・坂本・長野といった打線のキーマンへの負担の大きさが命取りになっただけに、彼らを上手に休ませつつレギュラーシーズンを凌ぎ、ポストシーズンで全力全開、といった体制作りが望まれます。
個人的には、中井が外野の一角をがっちりキープできるとありがたいのですが。
それにしても、巨人に限らないのですが一発の恐怖がある選手が随分減りましたな。
違反球許すまじ

■投手

新人の菅野がローテーションの軸にすっぽり収まったのは収穫でしたが、終盤戦では宮國や澤村の失速などによりローテ構成に苦しんだことから大竹とセドンを獲得。とはいえ、宮國や澤村に加え今村といった若手の台頭も期待したいところではあります。杉内がポストシーズンで精彩を欠いているだけに、出来れば終盤戦でこの辺のうち誰か一人でもローテの軸として機能してくれれば万々歳なのですが。
リリーフ陣はマシソン・山口・西村の盤石の布陣で臨むものの、欲を言えばその手前の選手がもう少し頑張って欲しいところ。具体的には、青木・高木京・福田・笠原といったところでしょうか。また育成選手ながら一軍帯同を果たした土田あたりが成長してくれると心強いです。

今回はこのあたりで。
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by mitsuboshi03 | 2014-02-16 15:10 | スポーツ | Comments(0)
新年明けましておめでとうございます。
ここんとこ放置気味なのですが、少しでも書き込みしていきたい今日このごろ。

ここ数年は年末のTVチョイスに苦戦していたのですが、昨年末に限ってはCSのG+でやってた「年越しジャイアンツ」が鉄板すぎたので迷わず選択。
ホーム全得点シーンだの、胴上げシーンだのと見どころ豊富。
日本一にもアジア一にもなって、いい年でした。
というわけで今回は巨人の戦力展望を。
最近は最大の情報源がなんJまとめサイト系という恐ろしすぎる記事(笑)ですが、まあ酒でも飲みながら見てもらえればと思います。

まずはやや心配な打線から。
昨年は何といってもキャプテン阿部におんぶにだっこで勝たせてもらいましたが、年間通してケガを抱えながらであり、なおかつ今年はWBCも控えているため、とにかく阿部の負荷をできるだけ減らすことが重要。
昨年は一塁での出場で誤魔化してましたが、できることなら年間40試合くらいキッチリ休ませたい。
そうなると、捕手の役目は實松や加藤健で埋めるとして、中軸打者の役割を誰かがこなす必要があります。
坂本と長野は十分役目をこなせるので、村田が横浜時代の打棒を発揮すれば問題ないのですが昨年並みの成績に落ち着く恐れも大きく、また坂本と長野はWBCがある分、昨年同様に活躍できない可能性もある。
本来ならその役割は強打の一塁手が担うべきですが、現有戦力の”BOW!BOW!”ボウカーはポストシーズンこそ活躍したものの「真ん中辺りの速球しか打てない」ことは明白であり、ガッツ小笠原先生は既に往年の打力を失って久しい。
もちろんフロントも手をこまねいているわけではなく、日本人選手こそ目ぼしい選手が市場に出ておりませんが、空前の円高(最近やや緩和されましたが)を追い風に外国人選手の補強に動いているようです。スポ新によると以前マリナーズでイチローと共に活躍したホセ・ロペスなんて名前も上がっているようですが、他チームの補強が一段落しつつある中、どんな選手を連れてこれるでしょうか。
まあ巨人の自前外人の惨状(涙)はつとに有名ですので(苦笑)

後は箇条書きでいってみましょうか。

・「2番センター松本」を年間通じて固定できるかが鍵。
ここ数年毎回言ってる気がしますが(笑)
しぶといし走れるし守備は安定してるし、.250でも打ってくれれば万々歳。
・ここ数年穴と呼ばれているセカンドですが、大怪我から戻ってきた脇谷が藤本や寺内との競争に挑むことに。
理想を言うなら「1番センター藤本」で通年固定ですが、これは流石にロマンが過ぎるか。
阿部が出てる試合なら、昨年同様に8番に誰かを入れちゃえばいいんですけどね。
・外野は長野が確定、松本が有力であと一枠に誰を入れるか。
例えば「7番レフト太田」で固定できたらすこぶる理想的。
昨年やっと見せたホームランは凄すぎる弾道でした。
ダメなら高橋、谷、矢野、加治前といったあたりを1~2人選ぶ。
これでも悪くはないですがw
高卒4年目の橋本あたりもそろそろ一軍に定着して欲しい。
・三塁は守備面からも村田で固定。
もっと打撃でハジけてもいいのよ?

先発は粒揃い。
投手陣のまとめ役としても貴重な存在の内海を軸に、序中盤の貢献度が素晴らしかった杉内、通年打てそうで打てないを続けたホールトン、ポストシーズンに頑張った澤村、成長著しい宮国とこれだけで先発五枚確定。
これに昨年台頭してきた小山らの若手に「遅れてきたドラ1」菅野が加わります。
恐らくWBCに2人くらい供出されるでしょうが、万が一があっても十分対応できそう。
その一方で過剰となった東野や金刃はそれぞれオリックスと楽天にトレードされました。
巨人戦以外は頑張ってくれw

リリーフはとにかく山口が絶対的な柱。
「困ったら山口」をできるだけ温存できるかがカギ、ってここ数年毎回言ってますなw
昨年の実績からするとマシソンが9回担当で、7・8回は山口や西村で凌ぐ。
その前に先発が崩れてしまったら福田や新旧高木に田原とかの出番。
新加入の香月やアコスタが彼らを助けられればなにより。

首脳陣ですが、ヘッドコーチに川相が入って目論見通り強化になるか。
昨年救世主となった橋上作戦コーチは来年も頑張れ超頑張れ。
そして横浜での刑期(待てwを終えてひっそりと戻ってきた尾花2軍投手コーチの手腕に期待超期待。
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by mitsuboshi03 | 2013-01-04 16:55 | スポーツ | Comments(2)

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