2005年 03月 18日 ( 1 )

日本の国内問題のことでかの国がまた火病になっているようですが、いつものこととはいえそろそろいい加減にして欲しいものですな。マリノスにまで飛び火してこんな作文まで書かなきゃいけないハメになってますし(怒)
あめ玉一つもくれてやることはないです。
どうしても何かくれっつーんだったらコンクリート打ちっぱなしのスイートルームを差し上げますのでそこでおとなしくしててくださいませ(爆)

では、以下次号扱いになってたパリーグの順位予想を。
期待されている方もいるようですし(笑)

1位予想 ソフトバンク
「お金持ち」(最終的にはそうじゃなくなったけど(汗))から「さらにお金持ち」のところにもらわれていったある意味幸運な球団(待て)球界一の貧乏球団だった南海時代に誰が今の事態を想像できただろうか。艱難辛苦を乗り越えて、今やすっかり名監督となった王監督の元、土壇場で足元をすくわれた昨年のリベンジを図る。
もともとリーグ屈指と言って良い戦力に、さらに近鉄から大村、現役バリバリの大リーガーなバティスタとカブレラといった大物を補強。めざせ世界一のスローガンに恥じない戦力を整えた。巨人と違って小技や細かいプレーにも不安はない(苦笑)去年は軒並み期待を裏切った先発陣がどれだけ奮起できるかが鍵。抑えの三瀬が昨年並みの活躍ができるかも大きなポイントだ。
正直言って、パリーグでは一歩抜け出した感じ。レギュラーシーズンでは去年達成できなかった2位と5ゲーム差をつけ、「プレーオフ+1勝ボーナス」をゲットすることがとりあえずの目標。これだけの戦力を整えたのだから、日本一以外は考えてはいけない。

2位予想 西武
親会社があんなことに、というかようやく化けの皮がはがれた(爆)だけに、日本一にも浮かれることなく今季に期するものは大きいだろう。球団売却の噂がつきまといながらのシーズンになりそうだが、このチームにはマイナスでなくプラスに働くかもしれない。
大型補強はなかったが、ドラフト1位の涌井がオープン戦でいきなりブレイク。なにぶん高卒ルーキーなので過信は禁物だが、もともと磐石に近かった先発陣にさらに厚みを増した。小技・破壊力を兼ね備えた打線も健在。去年は出遅れて逆ロケットスタートの一因となったカブレラだが今年は順調。計40失策を献上したフェルナンデス&中島の三遊間コンビには特訓あるのみ。
ソフトバンクが戦力UPを果たしただけに、去年のような序盤での失敗は許されない。しぶとく食らいついて2位以上を死守したい。伊東監督も順調に名監督への道を歩んでいるだけに、うまくいけば連覇も十分可能。

3位予想 千葉ロッテ
わずか0.5ゲーム差でプレーオフを逃がした悔しさは忘れない。大きな戦力の積み増しはできなかったが、トップクラスの投手陣を軸に今年こそプレーオフ進出を狙う。個性的な応援スタイルは元マリサポが礎を築いたという話しを聞いて以来、個人的にプッシュしている(爆)
実績ある黒木がローテーションに入れないくらいの先発陣に、日本代表ストッパーの小林雅が控える豪華な投手陣。大半がドラフトからこつこつと整えた戦力だけに、大崩れも少ないだろう。問題はやや非力な打線。昨年大きく期待を裏切った李は、今年だめならシーズン途中での入れ替えもありうる。今江や里崎といった若手と、堀や初芝、諸積といったベテラン勢をどうミックスさせるか、バレンタイン監督の手腕が問われる。
また日ハムと壮絶な3位争いを繰り広げそう。打線が上手くハマれば西武を食うことも可能か。投手陣が安定しているだけに、大崩れしそうにないのが強みだ。

4位予想 北海道日本ハム
札幌移転は大正解。巨人の牙城だった北海道を営業努力とSHINJO効果であっという間に切り崩し、市民球団としての脱皮に成功した。SHINJO効果は打線にも好影響をもたらし、プレーオフでは日本一に輝いた西武をあと一歩のところまで追い詰めた。稲葉も獲得しただけにさらなる活躍を期待したいところだが…。
4位にしたのは投手陣の力不足。先発陣はミラバル、金村を除けば安定感に欠け、昨年最優秀中継きの建山がいきなりケガで離脱。抑えの横山もオープン戦では不調。正田や須永といった期待の若手の伸びがなければ苦しいシーズンを送ることになるだろう。お騒がせのダルビッシュは活躍するにしても夏以降か。昨年好調だった打線も、SHINJOやセギノールらが昨年同様の活躍が出来るかが鍵。稲葉は計算できるが、スタメンショート候補のアルモンテは未知数。
去年が出来過ぎと読んで4位に据えたが、もちろん昨年以上の活躍をする可能性もある。日本シリーズでゴレンジャーを見てみたい気もちょっとだけするのだが(笑)

5位予想 オリックス
かつての強豪も、イチローが大リーグに去ってからは右肩下がりで今や最下位争いが指定席に。昨年村松を獲得してもこれでようやく日本代表枠が埋まったとささやかれる始末(え、オレだけ?)オーナーの手練手管で近鉄を強奪と合併。仰木監督を迎えてプレーオフ進出、というのが皮算用だろうが、そこまで世の中なめていいものか(核爆)
打線は嫁選びの基準破壊(オレが言うか)谷や塩崎に、移籍組の村松や北川、それに新外国人のブランボーと、知名度では劣るが計算は立つ。問題は投手陣。特に先発は近鉄からの外国人におんぶにだっこで、場合によっては再契約した40歳吉井の手も借りなきゃならない状況。抑えの山口も速球は魅力だが、制球力に欠けるので大コケする可能性も。
プレーオフの可能性もないわけではないが、仰木新監督にはマジックどころか魔法でも使ってもらわないことには難しそう。それよか、モチベーションを失って最下位に落ちる確率の方が高いだろう。

6位予想 東北楽天
すんなり近鉄を買収していればここまで戦力が落ちることはなかっただろうが、営業面では近鉄の呪縛から解き放たれ、一から自由にやれたのは大きなプラスだろう。単体での収益バランスはすぐにでも球界トップクラスを達成できそうだ。
オリックスの陰謀で他から見ればかなり劣る戦力ではあるが、がけっぷちから救われた選手たちのモチベーションは高いだろう。注目度の高さもプラスに働くはず。個人的に、アテネの準決勝で痛い目にあったマイエットに少し注目している。
今年は成績度外視で、若手を積極的に実戦で試して成長させると割り切るべき。解説者としては定評のあった田尾新監督の手腕にも期待したい。6位でなかったら万々歳だろう。
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by mitsuboshi03 | 2005-03-18 16:08 | スポーツ | Comments(4)

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