将棋つめちゃいました(年度末決算セール編)

職場内でうっかり歌ってしまって大変なことになる曲、意外とあったりします。
その前に、歌いながら仕事できる職場なのかという問題もありますがw

たとえば。
つい先日見た『まるごと!あしたのジョー』がおもしろかったからといって、

サンドバッグに 浮かんで消える
憎い あんちくしょーの 顔めがけ


と口ずさんだところで誰かと目が合ったりすると、気まずい思いをします(爆)
あまつさえ、

叩け 叩け 叩け おいらにゃ 獣の 血がさわぐ

とかやってしまった日にゃ、私の会社人生が

明日は どっちだ

になってしまいます。大変ですね(核爆)

という枕をおもいっきりぶっちぎって、今回は懸案事項の将棋ネタを。
年度末ということで、話題盛りだくさんでお送りします。
というか、も少しマメに更新しなさいってorz
いつものように、『勝手に将棋トピックス』さまからのネタを主体にお送りします。

☆ボナンザ vs 渡辺竜王
bleem!さまからも催促を受けておりましたこのネタ。
出現以来、その圧倒的な強さに加え、コンピュータ将棋界の禁じ手と言われていた全幅検索(どんな常識はずれの手でも、一手一手しらみ潰しに読んでいく手法。今までは、常識はずれの手は考えないようにするのが主流でした)を実装した点でも注目されたコンピュータ将棋界の風雲児、ボナンザ。
その異質な棋風が、果たしてトッププロの1人である渡辺竜王に通じるのかということで注目された今回の特別ネット対局。ボナンザ四間飛車穴熊vs渡辺竜王居飛車穴熊の激闘の末、既報通り渡辺竜王の勝利に終わりました。
ネット中継なども参照しましたが、世間で言われているより形勢はずっと接近しており、特に中盤ではボナンザ側が何度も渡辺竜王をうならせる構想を披露。「無理が通れば道理が引っ込む」ボナンザの棋風通りに突貫した89手目の▲2四歩が▲2七香だったら、いきなり金星をゲットしていた可能性もありました。また、渡辺竜王が事前の研究(してたんですよ、実は)で発見していたボナンザの「穴熊戦特有の終盤感覚」の弱さが露呈してしまい、コンピュータが得意なはずの寄せ合いで競り負けてしまったのが、私にとっては印象深かったです。
とはいえ、これでトッププロがコンピュータに敗れる日までの秒読み段階に入ったことがはっきりしたことはまぎれもない事実。現在将棋界で最も権威ある強弱の基準といえる『将棋倶楽部24』のレーティングは、ノーマルのボナンザが2600、今回投入したスペシャルチューン版のボナンザで2800前後とのこと。このあたりの数値になると、アマトップはもとより、並のプロといえども簡単に叩き出せるものではありません。最近数値のインフレwが生じているので簡単に比較はできませんが、数年前、そのあまりの強さに『将棋倶楽部24』界を震撼させた「謎の男」のレーティングが3000を少し越えたくらいでしたので、これは大変な強さだと言っていいと思います。
なお、「謎の男」の正体は、あの羽生三冠であるとまことしやかにささやかれてます。
というか、一度棋譜を見ましたが、あんな化け物が2人も3人もいてたまるかw
え、私のレーティング?1000程度ですが何か?(ひらきなおり)
ちなみに、2000超えたらフツーに自慢できます。普通の将棋大会で活躍するには、2400くらいは欲しいところ。

☆出雲のイナズマ、女流名人に屈する
戦うセーラー服出雲のイナズマこと里見女流初段。おもいっきり化石化した話題になっちまいましたが、レディースオープントーナメント決勝三番勝負では、緒戦に拙blogでもとりあげた通り矢内女流名人に勝利したものの、その後は矢内女流名人に、接近戦には強くても、持久戦ではどうかしら?と若さゆえの荒さを見透かされて残念ながら連敗。初タイトル奪取はなりませんでした。
が、女流王将戦本選の準決勝ではその矢内女流名人へのリベンジに成功。4月3日(・・・ってあさってかよ!あぶねー)に行われる決勝戦で清水女流王位に勝てば、2度目のタイトル挑戦権を確保することになります。2006年度の女流棋士賞獲得、初段昇段(決勝三番勝負進出により)、高校受験合格とうれしい話題が続く里見女流初段、もうひと花咲かせられるでしょうか。

☆佐藤二冠、将棋大賞を獲得
今度はいよいよ男子トッププロの話題を。
ここまで年間5度タイトル挑戦という偉業を達成しながらも、ここまで4度挑戦失敗orzというヤムチャ・テリーマン化がけっぷち状態(核爆)に陥っていた佐藤二冠でしたが、3月28日に行われた棋王戦五番勝負第5局で森内名人を撃破。ついに2006年度中にタイトル奪取を果たしました。その他にもJT日本シリーズ、NHK杯で優勝し、勢いの差でギリギリ羽生三冠を振り切っての2006年度将棋大賞受賞となりました。
また、「新丸山ワクチン▲9六歩佐藤新手」「右玉でも無理矢理攻めてやるぜうぇ~っへっへっ(違)」「角換り向飛車」などといったいずれも独創性たっぷりの序盤ぶりが評価され、独創的な指し手・戦法を指す棋士に贈られる升田幸三賞も同時にゲット。
そういえば、以前は「また升田は変わった手を指すねぇ」と言われるだけだった升田将棋の革新性を再評価したのは、佐藤二冠を含めた羽生世代でした。今の佐藤二冠も「また佐藤二冠は変わった手を指すねぇ」(爆)と言われるだけなのですが、そう遠くない未来に、佐藤将棋の革新性を再評価する俊英たちが現れることを祈ります。

☆羽生三冠、永世王将に
瞬間最大風速では佐藤二冠に引けを取るものの、羽生三冠はあいもかわらず勝ちまくってます。先日行われた王将戦七番勝負では、2年続けて4-3という薄氷を踏む思いをしながらも王将位をゲット。永世王将の称号を獲得するとともに、「2日制のタイトル戦でも勝てるんだよ」ということを証明してみせました。
これで今期は保持していたタイトル3つをすべて防衛。朝日オープン防衛、銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)優勝も「ついでに」達成。これで何一つ騒がれない(本当)
こわい、こわすぎる(苦笑)
ちなみに、この「永世~」てやつは、今では7タイトルすべてにあります。たいてい「5回連続防衛」だの「10回獲得」だのといった、普通の棋士たちにとっては1回獲るだけでも大変だっつーの!無理無理!な条件を満たさないと取れない称号なのですが、羽生三冠はこれで名人、竜王を除く5タイトルの永世称号をゲット。名人、竜王もあと1回獲得すれば永世称号を獲得することになり、これを達成すると永世七冠という偉業達成となります。

これを化け物と呼ばずして、誰を化け物と呼べばいいのか。

☆「雲の上を往く漢」、森内名人に挑む
さて、これから始まる名人戦七番勝負で森内名人に挑むのは、その佐藤でも羽生でもなく、そのちょい上世代にあたる郷田九段。名人への挑戦権を決めるA級順位戦では、秋くらいまではその佐藤・羽生に谷川・藤井らが絡む大混戦だったのを、最も大事な冬場の3戦をただ一人全勝することで並み居るライバル達を蹴散らし、最終戦を待たずして挑戦権を獲得しました。そういえば、挑戦権獲得を決めた対局の日の朝に父を亡くし、それを対局後に知ったというドラマもありました。
一般的にはやや知名度の低い棋士といえますが、羽生世代らの化け物どもを向こうに回しながらも、棋聖を2期・王位を1期獲得している実力者。最新形の情報にあえて背を向ける漢らしさwが災いすることもままありますが、我が道を往くことが逆にプラスに働けば今回のような大爆発を起こすこともまた事実。既に2006年度では、公開対局となっている日本シリーズ決勝戦において、飛ぶ鳥を落とす勢いの佐藤二冠を相手に2006年度屈指の死闘を演じております。ざっと棋譜を見ただけですが、「これを生で見られた将棋ファンは一生自慢するだろ~な~」と思わせる戦いぶりでした。
持ち時間があればあるほど実力を発揮するのも好材料。「羽生より先に永世名人」に挑む森内名人相手に、どんな戦いぶりを見せるかが、とても楽しみです。

と、書いている一方で、実はこんな話題もありまして・・・。

☆え、時間切れじゃねえの?
事は2006年の12月6日の深夜に起こりました。
A級順位戦の郷田九段vs久保八段戦、両者1分将棋の熱戦中に突如久保八段が、数十手前に郷田九段が1分を越えてから着手したのではないかとアピールして対局が中断する事件が発生。その場が騒然とする中、電話で連絡を受けた中原将棋連盟副会長が「手を遡ってのアピールは無効」の判断を示し、ほどなく久保八段は投了してひとまずその場は治まりました。
とはいえ、問題は山積み。
通常プロの対局は、対局者2名に記録係1名というのが通例。この記録係は、主に奨励会員が担当し、時間の管理と棋譜への記入を行うもの。本来ならこの記録係が時間切れと言わない限りはセーフなのですが、奨励会員も修行中の身であり、先輩棋士に気兼ねしてなかなか秒読みでの時間切れを言えないのもまた事実。
また、今回は連盟副会長が独断で判断しているのですが、本来このようなルールで揉めた場合は、特定の機関にかけて改めて裁定するだの、裁定や判定に不服があるときに訴えられる場所を設けるだのといった決まりごとがあるのが筋なはず。
まあ、そうはいってもたかが将棋なんで、上場会社みたいな厳密な決まりごとであんまり縛り上げるのもどうか、という考え方も無論あるでしょう。
最近の「不正隠しは絶対許さない」の流れもある中で、どう舵取りしていけばいいのか。
難しい問題です。
この件に関しましては、「リンクはできるだけしない」という拙blogの新しい原則をあえて曲げて、勝手に将棋トピックスさんの記事をリンクさせていただきます。
この件の救いは、負けた久保九段がその後羽生・深浦・佐藤を撃破し、見事A級残留を決めたこと。vs郷田戦での敗北を含めて1勝5敗という今季絶望の烙印を捺されてもおかしくない中、よくぞ戦い抜きました。あの佐藤二冠を含む6人が4勝5敗で並び、今年の順位が最も低かった深浦八段が降級の憂き目に遭うという史上まれに見るドラマを裏で演出した人であります。

☆今泉元三段、晴れて「元」が取れました
こちらでも1度取り上げたかな?の2007年度三段リーグ編入試験。
当該年度のアマチュアでのタイトルを獲得した者が、申請すれば三段リーグへの編入試験を受けられるという制度で、いわゆる瀬川祭りの後始末として設けられた制度であります。対象者は奨励会の二段扱いとなり、奨励会の規定に準じ、奨励会員の二段(または初段との香落ち戦。対象者側が香車を落として戦う)と8局を戦います。そこで6勝すれば、三段リーグへの参加資格を得られます。
これに挑んだ2名のうち、今泉元三段が3月28日に6勝目をゲットし、見事三段リーグへの参加資格を獲得しました。今後も厳しい戦いが続くと思いますが、是非プロ棋士の座をゲットしてもらいたいものです。
一方、「サラリーマンとの二足のわらじ」「推薦人があの瀬川四段」で注目された秋山元三段は、6勝目を賭けた3月24日の2局目で無念の敗戦。不合格となりました。
今の私には、かける言葉が見つかりません。

☆「3人目のプロ」、現る
3月17日に行われた2006年度後期三段リーグの最終戦。
最終戦を残して自力となっていた豊島、金井両三段という俊英が順当に勝利し、順位戦C2クラスからの参戦を決めました。豊島16歳、金井20歳というフレッシュな四段の誕生となり、特に豊島四段は現役最年少のプロとなります。実力は以前から高く評価されているだけに、まずはスタートダッシュに期待がかかります。
タイトルの「3人目」とは、本来とは違う制度による四段が誕生したという意味。
上位2名を追っていた伊藤三段が、最終戦にも勝利して2回目の次点をゲットし、規定により与えられるフリークラス入りの権利を行使し、フリークラスの四段としてプロ入りすることとなりました。
あの瀬川四段がなかなか抜け出せないことでもわかる通り、フリークラス入りをするくらいなら三段リーグをもう1回やった方が得、という奨励会員は多く、佐藤天彦四段も一度この権利を得ながらそれを放棄して後年プロになってます。
が、伊藤三段には切実な理由がありました。
伊藤三段は現在25歳。原則26歳までに四段になれないと、奨励会から去らなければなりません。一応好成績さえ上げていれば30歳まで残れる救済措置はあるものの、必ず次に上がれる保障がない中での妥当な選択と言えると思います。
これから先も大変だけど、とにかく頑張るしかないんだよね。ガンバレ!

☆女流棋士会、独立ならず?
日本将棋連盟からの独立を図っていた女流棋士会でしたが、36名の女流棋士が日本将棋連盟に残留するとのこと。どうも独立のやり方が気に入らなかったヨネナガカイチョーラ(ryが、猛烈な切り崩し工作を行ったとの風の噂もあるようです。
不確定な情報でモノを言ってはあかんという大原則はあるものの、拙blogは俺がルールwゆえ、あえてそれを曲げて。

今の日本将棋連盟が、フットワークが良くなったというのは、認める。
が、事を起こすときにどうゆうプロセスを踏むのか、どうやって連盟理事会の行動をチェックしていくのか、というのが、はっきり言って一ファンの私には見えにくい。
今の日本将棋連盟は、ブレーキ性能やハンドリングを考慮せず、無理矢理エンジンだけチューンした車に思えてしょうがない。

あと、もうプロ棋士だけで連盟の運営をしていくのには限界があるのではないか。
任せるべきところは経営のプロに任せるべきではないのか。
たとえば、アマチュア初段の私に、タイトル戦の大盤解説会の解説役は任せないでしょ?
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Commented by bleem! at 2007-04-01 21:50 x
>里見女流 このひと、王をすごく薄く囲いますよねえ。女流は攻撃的な人多いですけど、特別ですな。そのうち壁が来るんでしょうが、攻撃的な棋風は貫いて欲しい。セーラー服もね!

女流の独立に関しては、女子プロゴルフとか見てたら、女子の方が人気出るってのありますよ。独立問題で大きかったのは、女王様的な存在の古株の女流の人がリーダシップ取ってたらと思います。後、女流の人に師匠とか兄弟子とかに歯向かえって、現代日本でもまだまだ無理ですよね。

経営のプロって日本には居ない・・・・と思うので経営センスのある棋士がやればいいと思います。部外者も少し入れた方がいいですが・・・・。将棋もスポーツに入れていいなら、競技経験者がその団体の舵を取るべきです。競技経験者を全く入れない野球の惨状がね、ほら・・・根来とか来たら嫌でしょう・・・・はああ。

みつぼしさんが解説のプロなら解説役もアリですよ。その競技をマスターしたものにしか上手い解説が出来ないというのは、逆にその競技は駄目だと思います。素人も玄人も同じプレイで同時にうならせるのがプロです。将棋の解説、対局後の感想戦なんかもっと上手に魅せる工夫が必要と思います。

Commented by bleem! at 2007-04-01 22:12 x
また字が多すぎた・・・・。

ボナンザにプロが負けると将棋が興行として成り立たなくなる、衰退してしまう!COMに負ける程度の将棋を誰が見るだろうか?的な論調ががありましたが、俺は疑問です。俺が観たいのは人間ドラマな訳で・・・・。

あっ、でも・・・COMに代わってメイドさんが指すとかしたら別ですけど・・・・代わりにメイドさんが指すCOM対決・・・・むむぅ・・・金取れるかもな・・・。

にしてもボナンザ・・・・持ち時間2時間で消費5分でしたっけ?1万分の1でもいいからその処理能力をオラに分けてくれ!

将棋倶楽部24って俺すぐ止めちゃったけど、またやってみようかな。みつぼしさんレーティング1000ってすごいですな。

Commented by mitsuboshi03 at 2007-04-15 00:24
bleemさま、長らく放置していてすみません。
仕事がたてこんで、書く気力が失せてました(汗)

>女流は攻撃的な人多いですけど、特別ですな。
前にも書きましたが、私はどちらかというと接近戦での老獪な一手が印象に残りますね。他の女流は、もっと過激ですから(笑)

>女流の人に師匠とか兄弟子とかに歯向かえって
それは私も無理だと思います。
というか、この件に関しては将棋連盟というか男性棋士の無理解がよけい状況を悪化させているのではないかと。

>経営センスのある棋士がやればいいと思います。
長年将棋界を見てきましたが、こういう才覚のあった方というと、それこそ木村名人や大山名人くらいしか思い浮かばないですね。
野球界のようになるのも問題とは思いますが、ある程度は世間の風を取り入れるべきではないかと個人的には考えてます。

つづきます。
Commented by mitsuboshi03 at 2007-04-15 00:27
>みつぼしさんが解説のプロなら解説役もアリですよ。
この件については、妄想しているネタが1つあるんですけどね。
プロ棋士の世界を世間に分かりやすく見せる仕掛けは、やはり必要だと思ってます。

>俺が観たいのは人間ドラマな訳で・・・・。
コンピュータ将棋といっても、ソフトを作るのは人間ですからね(笑)
ソフトを作っているときの話は、結構人間ドラマっぽくて楽しいですよ。

>代わりにメイドさんが指すCOM対決
その発想はなかったです。脱帽(待て)

将棋ネタは、また定期的にしっかりやりたいです。
仕事が押してると大変なんですが(苦笑)
Commented by bleem! at 2007-04-15 02:37 x
>俺が観たいのは人間ドラマな訳で・・・・
俺が観たいのは人間同士の激突が産み出すドラマ・・・これですな。言葉が足りんかった。

里見女流ブームがちょっと起こったじゃないですか?あれうまくすると起爆剤になりますよね。ゴルフじゃないけど女流が人気、収入とも上を行くような状況が意外と簡単につくれるかもしれないですよね。連盟の偉い人たちはそういうの感じなかったでしょうか?

色々見てるけど名人戦の問題でも将棋指しは将棋馬鹿が多いのかな?と思いました。勝手に将棋トピックスさんの二宮清純と田中寅彦の対談でも、それっておかしくね?っていうことばっかりです。

普通の人は「将棋指しの人たちってどうやってお金稼いでるの?」「タイトル料?スポンサーが将棋を応援してどんなメリットがあるの?」とかこういう認識ですよね。
Commented by mitsuboshi03 at 2007-04-18 23:27
>人間同士の激突が産み出すドラマ
名人戦の第1局で、久々にそういうのが出ましたね。
こういう大一番で揉めるのは久々なのですが、機械同士がやってるわけじゃあるまいし、もう少しこういうネタがないと普通の人は楽しめないですから。
昔の大山・升田時代なんかはこの手のネタに尽きなかったですからね。人気のあったのもうなずけます。

>連盟の偉い人たちはそういうの感じなかったでしょうか?
感じてたんで、あえて潰しにいったんではないかと思われます。
ゴルフの事例なんかはよく見ているでしょうから。

>「将棋指しの人たちってどうやってお金稼いでるの?」「タイトル料?スポンサーが将棋を応援してどんなメリットがあるの?」
こういう疑問にわかりやすく答えていくのも、将棋サイトの役割の一つかもしれません。
by mitsuboshi03 | 2007-04-01 12:10 | 将棋 | Comments(6)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03