ここまでの将棋よろず ~ 11月11日まで ~

今朝、なんかexciteブログの調子が全般的におかしかったようですが・・・気のせい?
今日も空気を読まず将棋ネタ。実は1週間のうちに結構ネタがありまして・・・。
記事の大部分は、いつもお世話になっております勝手に将棋トピックスを参考にしております。

☆林葉直子 自己破産していた

・・・ってしょっぱなからこれかよ(爆)
もはやこのお方を将棋カテで取り上げなくてもいいのでは、という気もしますが一応。
直接の原因は、本人と父で折半して購入した豪邸の費用が、父の死去により払いきれなくなったから、のようです。
最近話題になったインド料理屋も店じまいし、今は作家・タレント・タロット占い師(爆)として活動中とのこと。
詳しいお話は、「林葉直子 自己破産」とかでぐぐってみて下さい。

☆名人戦問題 共催へ向け協議中

もー長いことぐだぐだが続いている名人戦問題。
すったもんだの末、一応毎日と朝日の共催、という形で話が動き始めたようですが、将棋連盟が先日大筋でまとまったよーんという発表をしたにも関わらず、待て、そんな話は聞いてねえと毎日と朝日が言い出すなど、まだぐだぐだが続いているようです。
一将棋ファンとしては、さっさと決着つけて欲しいところではありますが、将棋連盟の未来を左右する大問題ゆえ、交渉は難航するのも止むを得ないですか。
それはともかく、今の将棋連盟首脳部は、たびたび大本営発表(爆)をする癖を直した方がええんじゃなかろうかとw
こちらは詳しいお話が『勝手に将棋トピックス』様で連日取り上げられておりますので、興味のある方はそちらを。

☆将棋倶楽部24、日本将棋連盟の傘下に

これは将棋ファンには衝撃の走るニュース。
「無料」「圧倒的な会員数」を武器に、またたく間に将棋ネット対局界を席巻してしまったお化けサイト『将棋倶楽部24』が、このたび将棋連盟の傘下に入ることとなったそうです。
『将棋倶楽部24』ってなんじゃらほい、という方に一言で説明しますと、
ここにアクセスすると、タダでたくさんの将棋仲間と将棋が指せて楽しいな♪」なサイトのことです。
今やアマ棋界では、連盟や将棋道場公認の段級よりも、『将棋倶楽部24』のレーティング(今の戦闘力を数値化したもの(笑)強い相手に勝つほど上がり、弱い相手に負けるほど下がる)の方が信用されている、というほど普及しているサイトで、中にはこっそり匿名で参加しているプロ棋士や奨励会員も多いとか。数年前には「この××って奴、ひょっとして羽生三冠!?」疑惑も持ち上がってます(笑)
もともと富士ゼロックスの社内ベンチャーとして立ち上げられ、現在は久米宏氏(元アナウンサーのあの方とは全くの別人です(爆)が一人で運営しているサイトだったのですが、小回りが効く分、久米さんに万が一のことがあったら取り返しのつかないことにもなりかねないわけで、今回日本将棋連盟が運営に関わることになったのはその意味でまずプラス。また、プロ棋士との公開対局とか、「あなたの疑問・質問にプロが答えます」といった将棋連盟ならではのコンテンツも組み込めればよりプラスになるのかと。
一方で、以前将棋連盟が運営していて大赤字を負ったNSNつー有料サイトとの関係をどうするのかとか、そもそも将棋連盟は殿様商売なんでせっかくのコンテンツを生かせないんじゃないか、という不安な点もあるのは否めません。

☆『まじかる将棋入門』、発売

え~、『萌えよ!戦車学校』とかでオタク相手の商売に目覚めた(核爆)イカロス出版が、萌え将棋入門本を出したそうです。

・・・。

確か今年の春くらいの発売予告が出ていて、やっぱヨタだよな~(wと思っていたのですが。
中身は、どっちかというと『萌えよ!戦車学校』の1巻を踏襲しているようで、
「まっとうな将棋の解説本に萌えイラストあり」な内容のようです。
・・・という書き方でお分かりの通り、ぶっちゃけ買ってません(爆)
ちなみに、著者の後藤元気氏は、ごとげん名義の方が名が通る方で、元所司七段門下の指導棋士であり、将棋ライターとしても活躍される方。たま~に渡辺竜王のブログで一緒に遊んでいる姿を見かけます(笑)
また、もう一人の著者である椎名竜一氏も、私にとってはスカ太郎(なんだか なつかしい ひびき)の方が通りが良い方で、元週刊将棋の名物記者にして今はフリーの将棋ライター。ついでにプロボウラーにしてパチプロでもあります(爆)

・・・ぶっちゃけ、「萌え」抜きでこの2人に好き勝手に一冊書かせた方が面白そう・・・

私も、もえもえ将棋入門サイトでもやろうかと妄想している関係上、参考にでもしよーかなーという気も少しはあるのですが。
いや、オタクに将棋を伝道つーだけじゃなくて、やる人向けの将棋入門ばかりの将棋界にプロの対局を見る人向けの将棋入門を出したいな、という思いがありまして。
・・・実現はまず無理と思ってますが・・・

☆将棋博物館、閉鎖に

今度はまじめな話。
大阪にあります日本将棋連盟関西支部内に設置されていた将棋博物館が、10月末をもって閉鎖されたとのこと。収蔵物は大商大のアミューズメント産業研究所というところに移されるとのことですが、今までのように将棋ファンが気軽に見られるようにはならない模様。
これに関しては、本当に残念という思いしかありません。
戦国時代の貴重な駒など、将棋文化を知る貴重な資料が簡単には見られなくなったのはつらい。閉鎖の背景には、やれ予算がないだの、保存状態が悪いだのといった理由が上げられているようですが、それこそ、

今の日本将棋連盟には、将棋文化を守ろうとする気がないのか

と言われても仕方がないのでは。
普通の人が、気軽に将棋文化に触れられるよう、計画の再考を願う次第。

今回はこのへんで~。
あ、14、15日に竜王戦の第3局がありますよー。
BS2の中継や特設サイトがありますんで、よろ~。
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Commented by いずみや at 2006-11-13 11:28 x
ごぶさたです。

きょうのビジネス日本語会話の時間です。
本日の言葉は

「売りたければ萌やしとけ」

りぴーとあふたみー。
「売りたければ萌やしとけ」
Commented by mitsuboshi03 at 2006-11-19 16:36
おう、おひさ。
冬はまた海辺へ行くのかい。

>きょうのビジネス日本語会話の時間です。
ワロタ。

また食いつきの良いネタがあったらコメントよろー。
by mitsuboshi03 | 2006-11-12 11:41 | 将棋 | Comments(2)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03