解体新書風味 佐藤心の青春 第1話

地域の文化祭の準備で忙しかったんで一週パスしました。ごめんね。
これで今年の行事は一段落。
やっぱでかい祭りがあったんでキツかったっす。
なお来年再来年は地域のお役目で鉄砲玉と化す模様(号泣)

さて今回は将棋☓アイマス。
「盤上のシンデレラ」は終わっちゃいましたが、別の作者さんによる楽しみな動画が上がっていたので記事にしてみようかと。
タイトルが「佐藤心の青春」なので、てっきり村山聖ネタかと思っていたら、瀬川五段のプロ挑戦のお話とは!
色々大変とは思いますが、ゆっくりでいいから続けて欲しいですね。
ではいつものように軽くツッコミを。

おっと忘れてました。本作のリンクはこちらを→

■佐藤心(しゅがはさん)

本作の主役ということで、当然のことながら瀬川五段ポジ。
第1話では、ミツボシリーグ(三段リーグに相当)から年齢制限で脱落したものの、アマチュア資格ながらアイドルを相手に勝率7割を超す好成績を上げている…というところからスタート。
デレマスにおいては、スパークするシンデレラガールズ年長組の一翼を担う。
なにしろ御年26歳にして「はぁ~い♪アナタのはぁとをシュガシュガスウィート☆」と言ってしまうといううわキツ
【あの】菜々さんとのコラボや、公式でまさかの「体重0kg」表記など、ネタ的においしいポジションなこともあってか、出番自体は多くとも主役を張る場面は少なかったように思うが、第5回総選挙でパッション3位、全体でも9位に食い込むという大戦果を上げていることもあり、もう主役も十分務まるんではないかと思ってみたり。
ちなみに3サイズは非公表ながら、身長166cmということもあってかなりボリューミーなスタイル。
ぽっちゃり言うな!
なお貴重な長野県出身アイドルである。

■沢田麻理菜(まりなさん)

しゅがはさんと同じ26歳ながら、こちらはぐっと落ち着いた頼れるお姉さん。
26歳にして、すっぴんで外出可能という恐るべき素肌美人である。
ええい、デレマスのアイドルはバケモノか!?
長野出身のサーファー、という設定で、デレマス界では「じゃあ諏訪湖でサーフィンすれば」ということになっているらしい。
訴訟も辞さない(諏訪市民)
なおジェットスキーやヨットなら普通に諏訪湖で楽しめる模様。
湖に落ちると地獄だけどな!
あと虫もハンパないけど。

本作ではしゅがはさんの同棲相手として登場。
しゅがまり!そういうのもあるのか!

■高垣楓(楓さん)

そしてダジャレの女王でウワバミな25歳児の登場である(おい)
しゃべらなければミステリアスで素敵な美人さんなのに~。
だが、そこがいい(待て)

「盤上のシンデレラ」では名人だったが、本作でもタイトルホルダー、というか、どうみても鬼畜眼鏡うさぎおじさんこと羽生三冠です、本当にあり(ry
というわけで、本作でも重要な位置を占めるキャラ。

■川島瑞樹(kwsmさん、わかるわ)

挙句の果てに28歳さんの登場。
ここまで本当に平均年齢たっけえなおい(この後は血痕で読み取れない)

安定と信頼のkwsmさん。
居るだけで場が締まり、かつ関西気質のムードメーカーでもあるという唯一無二の存在。
本作ではしゅがはさんの大先輩という位置付け。
デレマスでは2歳しか違わないのだが、本作では…(それ以上いけない)

■速水奏(奏さん)

その見た目からついついさん付けしてしまうが、ちゃんと17歳の女の子。
やったよ!やっと10代のアイドルだよ!お兄さん嬉しいよ!
なお、この見た目で頻繁にキスをねだる子の模様。
現実でもこんな子が居ればいいのに(屍)

本作では振り飛車使いのA級…アイドル的にはAランクか…というわけで、まず間違いなく久保九段ポジ。
この人も、本作では重要な位置を占める、はず。

■八神マキノ(マキノン)

趣味が諜報活動という、デレマスのアグレッシブぶりの一端を示すアイドルの一人。
めがねっ子18歳かわいい。

本作では事情通として登場。
ちょい役なのか、今後も説明役として登場するのか。
あ、普通に観戦記者という手はありだな!

■「んもうマリナルってば☆はぁとを間近で見るために記録係になるなんて☆」(1:15あたり)

なんという重い愛情。
どこかで見たような展開ですねえ。
この作者も「盤上のシンデレラ」、好きだったのかなあ。

■「いったいはぁとは昨日、何をやらかしたの!?」(4:10あたり)

酒に酔って記憶がないでござるる。
一緒に飲んでた先輩が家まで来てるでござるる。
…。

終わった、何もかも(おい)

よくあることですねえ(心に棚を作ろう)

■「あの超個性派、元候補生がアイドル界に殴り込みか!?」(4:42あたり)

デデーン。
一夜にして、あっという間にお茶の間の話題を独占。
なんということでしょう(笑)

でも、こういう方向でマスコミが取り上げてくれるのってありがたいことですよねえ。
うっ頭が(思い出したくないことがあるらしい)

■「今なら~楓さんにだって勝てる気がする!気がするだけだけどな☆」(7:48あたり)

楽しくお酒、楽しく将棋。
うん、問題ないな!(えー)

…だったら良かったんですけどね(謎笑)
このシチュエーションで楓さんが出てこないはずがないじゃないですかヤダー☆

■「よかったね。二度と将棋のできない身体にされなくて。」(8:25あたり)

どうみても羽生三冠です、本当にあり(ry
これが大山先生だと、盤外戦術含めて心を折りに行きますが、盤上だけで心を折っちゃうっていったい…。

■「60手行かずに投了してたわ。」(9:03あたり)

奏さんは振り飛車党、よしちぃ覚えた。

対抗型で挑んだしゅがはさんでしたが、ぐでんぐでんの酔っ払い状態で素面のAランクアイドルに勝てるはずもなく、短手数で轟沈した模様。
横歩取りとかならプロ棋士でも60手行かずに投了ってのはたまにありますが、対抗型の特に持久戦だと、駒組みだけで終わりますからねえ。
急戦挑んじゃったのかしらん。

■「本当にアイドルになりたいなら、正式な意思表明をして欲しい。
それから先は、こちらがなんとかする。」(10:50あたり)


これは史実に近いお話ですね。
本作ではお話の都合上、楓さんが一晩でやってくれましたが、史実ではアマ強豪だったり一部プロ棋士の協力があってこうなったんですよね。
でも、羽生三冠が早々と支持していたのは大きかったと思います。
あと、今思い出しましたが、瀬川五段が正式な意思表明を出そうとする前に、お母さんに原稿を添削されていたのが印象に残ってますw
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by mitsuboshi03 | 2016-11-12 19:55 | 将棋 | Comments(0)

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