将棋つめちゃいました(3連休)

やっと3連休だと思っていたら、あっという間に終了(涙)
色々疲れてたので、喫茶店に出かけた以外は引きこもってました。
電王トーナメントが大絶賛開催中ですが、結果などは来週に回すこととして、今回は将棋界の話題を。
それにしても、ベスト8組の将棋は本当にレベルが高いですなあ。

■羽生王座、3連勝で糸谷八段の挑戦を退ける(王座戦5番勝負)

夏の棋戦だと思ってましたが、終わるころには衣替えの季節となるのが王座戦。
今年は若手有望株の糸谷八段が羽生王座に挑みましたが、羽生王座が3連勝でタイトル防衛に成功しました。
糸谷八段は今ひとつ伸び悩んでいる印象でしょうか。
巻き返しに期待します。

それにしても、「人生の半分以上が王座」な羽生王座は凄いですなあ。
タイトル100期なんて夢だと思ってましたが、来年三冠を防衛すると達成します。
他のタイトルを獲得したら時期が早まる可能性も。
いつも言っている気がしますが、凄すぎます。

■『聖の青春』が映画になりますよっと

そういえばネタにしていなかった気がしますので、『聖の青春』のお話を。
「終盤は村山に聞け」で有名となった天才棋士、村山聖の生涯を綴った小説『聖の青春』。
すでにマンガにもなってますが、このたび映画化されることになりました。
夭折した天才というと、私の同世代ならまず尾崎豊を上げるかと思いますが、私のような将棋好きにとっては間違いなく村山聖です。
この人の話しをしだすと大抵泣いてしまう展開になってダメなんですが、映画は見に行こうかなと。
あと、村山聖名局譜が再販されますので私は買う予定。
森師匠が涙を飲んで50局に減らしたのを、羽生・先崎が10局に絞って解説した珠玉の一冊。
届いたら、久々に盤に並べてみようと思います。
村山流というと、駒がぐいぐい前に出て、センスの良い将棋。
マネしたいのですが、難しいんですよね、これが。
[PR]
by mitsuboshi03 | 2016-10-10 17:16 | 将棋 | Comments(0)

スポーツ、将棋、ミリタリー、オタクネタ、地元長野ネタなど節操なしに書きまくります


by mitsuboshi03