【ネタバレあり】解体新書風味 盤上のシンデレラ 登場人物紹介(その3)

連日暑い日が続きますが、東京などと違って風が生温かくないのが救い。
それでも、部屋によってはエアコン必須になってきましたなあ。

さて今回も盤デレの話題ということで、登場人物紹介の続きを。
印象のある勢を取り上げてるつもりではありますが、順不同です(おい)

■橘ありす(ありすちゃん)

第7局のコンピュータ将棋への精通っぷりで一気に名を上げ、コンピュータ将棋に関する番外編では堂々の主役の座に。
人間の将棋は一切並べないという潔さが素晴らしい。
その一方で、妹ヶ崎相手に初手▲7八金をかます勝負師としての一面も。
人間の居飛車党相手に有効な手だと思ってるのか、単に普通に有望な初手だと思ってるのか、いっぺん聞いてみたいところではあります。

この子も十分可愛いですが、どう見ても参考にしたとしか思えない千田五段もなかなか愛らしい(おい)
電王戦第2局で、初手▲7六歩に頭を抱えたところはかなりの萌えポイントでした(待て)

■輿水幸子(幸子、腹パン、カワイイ)

第9局のところでうっかり埼玉出身と書いてしまいましたが、山梨出身ですね。
ちょっとスカイダイビング逝ってきます(おい)

前期昇格したばかりの新鋭アイドル。
早くも予選突破も果たすなど、実績から見れば十分将来が期待されるレベルなのではありますが、序盤の細かい変化の研究にこだわるという最近の若手棋士にありがちな特徴からして、現状のままだと胸と同様伸びしろはなさそう、という印象。
逆に言えば、考え方さえ変えればもっと伸びるということ。
研究は出来る限り効率化して、くっそ長い詰将棋とか、江戸時代や大山中原時代の棋譜を並べるとかする時間を割けると、だいぶ将来が変わってきそう。
デレマス本編では大人気アイドルなだけに、盤デレでの活躍にも期待がかかります。

■片桐早苗(早苗さん)

元警官というキャリアを活かし(?)ロリコンなどの変態撲滅に明け暮れる毎日。
お仕事ご苦労様です(おい)
なお、デレマスでは数少ない新潟出身のアイドルでもある。

同期のkwsmさんが活躍した第15、16局で続けて登場。
フレちゃんの迷解説が炸裂した第8局では対局者として登場しましたが、高年齢アイドルらしく昔の関西棋士にありがちな大雑把な序盤が印象的でした。

■村上巴(お嬢)

デレマスのアグレッシブさの一端を担う任侠アイドル。
すごく・・・危ないです・・・。
実際は義理堅くて面倒見の良いええ子なんですけどね。

第2局では対局者として、第7局では検討室に登場。
まだ解説していない第2局を見る限り、受けに課題があって現状だと候補生になるのも大変そう。
あと、第2局では振り飛車党でしたが、KKPPさんのコメントにもある通り居飛車党への転向が予定されているため、再登場には時間がかかるかもしれませんね。
まあ13歳ですし、ここで少々時間をかけてもいいところかもしれません。
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by mitsuboshi03 | 2016-07-24 13:38 | 将棋 | Comments(0)

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