将棋つめちゃいました(もう秋ですかね)

長雨続きで、急に秋になった感じ。
幸い花粉症はいつもの飲み薬で乗り切れそう。

今回は将棋ネタ。
たまっているのを消化しないとね。

■やっぱり強い羽生四冠、王位戦男を一蹴(王位戦七番勝負)

まずは番勝負の動向から。
夏場の将棋界の風物詩である王位戦ですが、羽生四冠が4-1で防衛に成功。
既報の第3局では珍しく終盤に失速したものの、続く第4・5局ではいつも通りに快勝。
終わってみれば危なげなくタイトル防衛を果たす結果に。
第3局のように以前ほど絶対的な強さではないものの、こと番勝負の舞台で羽生四冠を負かすのは容易なことではないようです。
広瀬八段にとっては残念な結果となりましたが、A級順位戦でもプレーオフ入りを果たすなど実力はあるだけに、得意の王位戦で来年以降も活躍して欲しいですね。

■里見香奈女流、三段リーグへ復帰

病気(おそらく過労と思われる)療養のため将棋活動を封印していた里見女流ですが、春からの女流棋戦復帰に続き、秋から始まる三段リーグへの復帰を表明しました。
23歳と三段リーグのとりあえずの年齢制限である26歳が迫ってきているだけに”これ以上待てない”と決断したのでしょう。
女流タイトル保持者だけに将棋以外の仕事も多いでしょうが、なんとか三段リーグに集中させてあげたいところ。
個人的には、話題性込みでもうフリークラスへ入れてあげてもいいんじゃないかと思うのですが。

■島本亮五段、フリークラスからC級2組へ復帰

今度はささやかながら嬉しい話題。
C級2組からフリークラスへ転落していた島本亮五段が、このたびフリークラスからの昇級規定を満たし、見事フリークラスからの脱出に成功しました。
奨励会やプロ入り試験を経由してフリークラス入りした棋士の昇級は瀬川五段など何名か居ますが、一旦C級2組から陥落した棋士の復帰は以前の珍名記事で触れた伊藤博文六段に続き二人目の快挙となります。
フリークラスからの脱出を巡っては、強制引退の期限ギリギリになっての熊坂五段の快進撃の記事も書かせてもらったりと個人的に注目している話題なのですが、成功例を書くことができて嬉しいです。
年齢的に、こういった話題に興味が湧くようになってきましたね(しみじみ)
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by mitsuboshi03 | 2015-08-30 16:34 | 将棋 | Comments(0)

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